川上憲伸のニュース

中日の最近10年の開幕投手を振り返る

ベースボールキング / 2017年03月23日11時00分

中日の最近10年の開幕投手をみると、川上憲伸と吉見一起が3度、浅尾拓也、ネルソン、山井大介、大野雄大が1度務めている。 球団最多の7度の開幕投手を誇る川上は、この10年間で3度大役を担った。バリバリのエースだった07年はヤクルトを相手に8回を3失点に抑え白星、広島と対戦した08年は9回を投げるも勝ち負けはつかなかった。09年からメジャーに挑戦し、12年に中 [全文を読む]

21世紀に入って受賞者なしの中日 ドラ1・柳、新人王獲得に期待!

ベースボールキング / 2017年01月03日17時00分

◆ 中日・最後の新人王は川上憲伸 昨年の新人王はセ・リーグが阪神の高山俊、パ・リーグが日本ハムの高梨裕稔が受賞した。その他の球団も他の年に新人王を輩出しているが、中日だけ唯一21世紀に入ってから新人王を獲得した選手が現れていない。 中日が最後に新人王を獲得したのが、1998年の川上憲伸となる。川上は明治大から逆指名で中日に入団。プロ1年目の98年から先発ロ [全文を読む]

川上憲伸、井川慶、中村紀洋 現役続行目指す3人の現在地

NEWSポストセブン / 2016年03月25日07時00分

明治大、そして中日のエースとして、ライバルの巨人・高橋新監督に立ちはだかった川上憲伸(40)もそのひとり。通算125勝。2000年代前半、高橋由、松井秀喜、清原和博らを擁する巨人の強力打線を気迫で抑え込んだ投球は、ファンの記憶に刻み込まれている。 しかし、彼はまだ自分の野球人生に納得できていない。10月の中日退団時には、現役続行を目指すと断言。「中日から [全文を読む]

寂しさ綴る上原「また一人同級生が...」

ベースボールキング / 2017年03月19日12時00分

川上憲伸の引退を受けて... 19日の朝、突然報じられたある選手の引退の知らせに、海の向こうから悲しみの声が届いた。 今年からカブスでプレーをする40歳右腕・上原浩治は、日本時間19日の朝に自身のTwitterを更新。「憲伸が引退……また一人 同級生が…」と悲しみの想いを綴った。 “憲伸”とは、かつて中日のエースとして君臨した川上憲伸のこと。上原が巨人 [全文を読む]

明治大から中日ドラ1 プロ入り後の成績は?

ベースボールキング / 2017年02月08日07時45分

これまで柳のように明治大からドラフト1位で中日入りした投手は、星野仙一、高橋三千丈、川上憲伸がいる。彼らはプロ入り後、どのような成績を残したのかみていきたい。 68年のドラフトで1位入団した星野仙一は、1年目の69年は主にリリーフを中心に49試合に登板し、8勝を挙げた。3年目の71年から中日のエースナンバー『20』を着けるようになり、74年には15勝、10 [全文を読む]

各球団最後の「奪三振王」は誰だった?

ベースボールキング / 2016年11月30日10時30分

落合博満監督時代に投手王国と呼ばれた中日は、06年の川上憲伸を最後に、奪三振王を輩出していない。 ◆ 各球団最後の最多奪三振獲得選手 【日本ハム】 ダルビッシュ有 276(2011年) 【ソフトバンク】 杉内俊哉 204(2009年) 【ロッテ】 伊良部秀輝 239(1995年) 【西武】 松坂大輔 226(2005年) 【オリックス】 金子千尋 200( [全文を読む]

【中日】期待の鈴木翔太を“父親気取り”で応援すると前向きになれる

文春オンライン / 2017年05月17日11時00分

かつてのエース川上憲伸は「ピンチになった時に三振が取れる投手は本物」と絶賛し、久しく現れなかった本格派右腕誕生への期待が高まった。 バンビから精悍なる牡鹿への変貌 2013年ドラフト1位という鳴り物入りで静岡・聖隷クリストファー高校から入団した鈴木。入団当時は生まれたばかりで足元もおぼつかない子鹿が、猛者の集まりの中に一匹だけ放り込まれたような感じで、プロ [全文を読む]

“エース”と呼ばれる投手は打撃も得意!?

ベースボールキング / 2017年04月19日10時00分

近年現役引退した投手では、三浦大輔氏が24年連続安打、川上憲伸氏は04年5月15日の横浜戦でチーム唯一の得点となる2ラン、投げては完封勝利を挙げる活躍を見せたこともあった。 過去を振り返ってもエースと呼ばれる投手は、打でもチームに貢献する選手が多いようだ。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

【中日】宿敵に親愛を込めてエールを! くたばれジャイアンツ!

文春オンライン / 2017年03月31日11時00分

野口茂樹も、川上憲伸も敵地で魅せたノーヒッターは全てジャイアンツだった。試合は敗れてしまったものの国民的行事と呼ばれた1994年の“10.8”ナゴヤ決戦は、今でも多くの野球ファンの記憶に残っているはずだ。 いつも圧倒的に強かったジャイアンツに挑むからこそ全ての戦いにおいて夢中になれた。王、長嶋のON砲に何度打ちのめされただろうか。難攻不落であった江川の不敵 [全文を読む]

最近10年で開幕戦に本塁打が多かったチームは?

ベースボールキング / 2017年03月30日11時00分

◆ 12球団の開幕戦本塁打ランキング 1位 16本 巨人 内訳:ラミレス(2本)、片岡治大(2本)、長野久義(2本)、ロペス(2本)、ゴンザレス(1本)、イ・スンヨプ(1本)、高橋由伸(1本)、小笠原道大(1本)、村田修一(1本)、アンダーソン(1本)、坂本勇人(1本)、亀井善行(1本) 2位 10本 西武 内訳:中島宏之(2本)、G.G.佐藤(2本)、 [全文を読む]

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