西口文也のニュース

西口文也 完全試合未遂よりも悔しかった「痛恨の一球」とは

NEWSポストセブン / 2015年10月22日07時00分

今季限りで埼玉西武ライオンズを引退した西口文也投手(43)といえば、ノーヒットノーランおよび完全試合未遂がファンの間ではよく語られるが、西口自身にとって忘れられない痛恨の一球は、別の試合でのことだった。その西口の引退試合となった9月28日のロッテ戦。「ピッチャー西口」がアナウンスされた瞬間、地鳴りのような大歓声がわき起こった。 「スタンドが『13』のボード [全文を読む]

【プロ野球】石井一久対梨田昌孝。古田敦也対西村龍次。もしヤクルトが『交流戦SERIES』を開催したら? 前編

デイリーニュースオンライン / 2017年06月03日16時05分

その西武からは西口文也2軍投手コーチをお呼びしたい。 1994年のドラフト3位で西武に入団した西口コーチは2年目からエース格として台頭。3年目の1997年には最多勝、最高勝率、最多奪三振のタイトルをそうなめにし、沢村賞を受賞。パ・リーグ最高投手として日本シリーズに初出場し、ヤクルトと日本一をかけて戦った。 西口コーチは第1戦に先発するが1失点で完投負け。最 [全文を読む]

西武の最近10年の開幕投手を振り返る

ベースボールキング / 2017年03月24日10時00分

西武の最近10年の開幕投手を振り返ると、現在ロッテでプレーする涌井秀章が5度、今季から楽天に移籍した岸孝之が2度、西口文也、牧田和久、菊池雄星が1度となっている。 この10年で西武最多の5度、開幕のマウンドを託された涌井は、08年から5年連続で大役を担った。初の開幕投手となった08年は敗戦投手になったが、09年から3年連続で白星を手にした。 13年からは岸 [全文を読む]

【プロ野球】優勝も不祥事も屈辱の「胴上げジンクス」も。いろいろあった“埼玉西武”ライオンズ10年史

デイリーニュースオンライン / 2017年05月22日16時05分

この年、涌井秀章がはじめて開幕投手を務め(前年までは西口文也)、名実ともにライオンズのエースを襲名。入団5年目の中村剛也がはじめて規定打席に到達した。 この「一新」感が功を奏したのか、ライオンズは開幕から快走。一度も首位を明け渡すことなく、4年ぶりのリーグ制覇。日本シリーズでも巨人を倒し、13回目の日本一を達成。“埼玉”元年を最高の形で締めくくった。 ■タ [全文を読む]

岩隈、マー君、則本…楽天の最近10年の開幕投手を振り返る

ベースボールキング / 2017年03月26日14時30分

この年、西武との開幕戦で西口文也と投げ合うも6回4失点で敗戦投手となった。岩隈は07年からマリナーズへ移籍する前年の11年まで5年連続で開幕投手を務めた。その間に白星を手にしたのは、09年と11年の2度だった。 岩隈がマリナーズへ移籍した12年は、田中将大が務めた。田中は日本を代表する投手に成長していたが、岩隈がいたため、開幕投手はこの年が初だった。ロッテ [全文を読む]

長いブランクを経て開幕マウンドに立った投手たち

ベースボールキング / 2017年03月03日16時30分

他にも久保康友(現DeNA)、桑田真澄(元巨人ほか)の9年、斉藤明夫(元大洋、横浜)、高橋一三(元巨人、日本ハム)、西口文也(元西武)の7年と枚挙にいとまがない。◆ 伝説の川崎憲次郎・開幕投手抜擢の裏に隠された落合監督のしたたかさ なかでも、野球ファンに強烈な印象を残したのは川崎憲次郎(元ヤクルト、中日)だろう。2000年オフにFA権を行使してヤクルトから [全文を読む]

規定投球回到達は15年で13度! 一軍で腕を振り続けるヤクルト石川

ベースボールキング / 2017年01月09日20時37分

15年もチーム一筋だった山本昌(中日)、西口文也(西武)らが現役を退き、ここ数年で偉大なベテラン投手が相次いで引退した。 年が明け、改めて投手部門の通算記録を見ると、多くの項目上位に“現役最多投手”として石川雅規(ヤクルト)の名前がある。昨季は8月27日の阪神戦(甲子園)で史上48人目となる通算150勝を達成。最終的に152勝まで積み上げたが、シーズントー [全文を読む]

【プロ野球】《引退選手のドラフトをプレイバック》派手さはないが存在感抜群。サブロー(ロッテ)がバットを置いた

デイリーニュースオンライン / 2016年10月03日16時05分

なお、2位以下では、ロッテの黒木知宏(2位・新王子製紙春日井)、広島の嶋重宣(2位・東北高)、西武の西口文也(3位・立正大)、ヤクルトの宮本慎也(2位・プリンスホテル)、稲葉篤紀(3位・法政大)、阪神の北川博敏(2位・日本大)、川尻哲郎(4位・日産自動車)といったところが活躍した。 ちなみに、2016年も現役だった同期入団選手は、現・中日の多村仁(横浜4 [全文を読む]

【プロ野球】ソフトバンクVへの使者は苦労人。プロ12年目の江川智晃が、この秋ヒーローになる!

デイリーニュースオンライン / 2016年09月01日17時05分

プロ入り初打点も西武の西口文也(当時)から。本拠地でのデビュー戦では、広島の黒田博樹からタイムリーヒットを打ち、初のお立ち台に上がった。 プロ入り初本塁打は、元大リーガーの吉井理人(当時オリックス)から放ち、本拠地初本塁打の時の投手は、ダルビッシュ有(当時日本ハム)だった。 2014年にヤフオクドームで行われた侍ジャパンvs.ソフトバンク&日本ハム連合チー [全文を読む]

【プロ野球】DeNA・三浦大輔が”安打記録更新”でシーズン開幕

デイリーニュースオンライン / 2016年07月16日16時06分

過去の3回は、山本昌(元中日)や西口文也(元西武)といったレジェンドが君臨していたため、2人は最年長投手ではなかった。 今回、晴れて、両リーグの最年長として登板したわけだが、残念ながら両者とも敗戦投手に……。ちなみに、過去3回も、以下のような成績で、勝利投手にはなれていない。 2013年9月3日 三浦 先発・負 レイ 先発・勝敗つかず(チームは勝) 201 [全文を読む]

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