小川洋子のニュース

TOKYO FM『Panasonic Melodious Library』 6周年記念

PR TIMES / 2013年07月04日16時49分

子どもの本を特集 ~小川洋子、東京子ども図書館で松岡享子理事長と語る TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネットで、作家の小川洋子が未来に残したい文学遺産を紹介している番組『Panasonic Melodious Library』が、2013年7月に、放送開始から6周年を迎えます。幅広いジャンルの本を紹介してきましたが、児童文学は毎回リスナーからの反 [全文を読む]

芥川賞作家・小川洋子の番組TOKYO FM 「Melodious Library」書籍化第3弾!『みんなの図書室2』(PHP文芸文庫) 11月17日(土)発売

PR TIMES / 2012年11月16日16時23分

『博士の愛した数式』『ミーナの行進』『猫を抱いて象と泳ぐ』など、ベストセラー作品を次々と発表している芥川賞作家・小川洋子がパーソナリティを務めるラジオ番組『Panasonic Melodious Library』(TOKYO FMほかJFN系列全国38局ネットで放送)から生まれた書籍の第3弾、『みんなの図書室2』(発行・PHP研究所)が、11月17日(土) [全文を読む]

芥川賞選考委員にして本屋大賞受賞作家・小川洋子氏の最新小説『不時着する流星たち』が発売後2週間で重版決定!

PR TIMES / 2017年02月23日16時49分

――岸本佐知子(翻訳家) ――――――――――――――――― 株式会社KADOKAWAより2017年1月28日に発売された小川洋子著『不時着する流星たち』は、エリザベス・テイラー、グレン・グールド等、実在の人物や実際に起こった事象にインスピレーションを得て、それを物語へと昇華させた全10篇の作品集です。一篇を読み終えるごとに最後に何がモチーフとなったのか [全文を読む]

「あなたが出会うべき本がある」12/3(土)に関西大学にて芥川賞作家の小川洋子さん、直木賞作家の葉室麟さんが特別講座を開催。

PR TIMES / 2016年11月17日17時16分

「人生に、文学を」オープン講座開催・参加者募集のお知らせ【応募期間】2016年11月24日(木)午前10:00まで【対象イベント】名称:第2回 「人生に、文学を」オープン講座場所:関西大学(梅田キャンパス)開催日:2016年12月3日(土)募集講座: 講座1.「小説の生まれる場所」 講師:小川洋子さん <募集人数:50名様> 講座2.「歴史小説を書いて考え [全文を読む]

小川洋子や東野圭吾も…作家が憑りつかれる数学の魅力

ダ・ヴィンチニュース / 2014年10月27日11時40分

関連情報を含む記事はこちら ■『博士の愛した数式』 小川洋子 新潮文庫 490円(税別) 事故により、記憶が80分しかもたない博士のもとで働く家政婦は、博士にとって、常に初対面の家政婦だ。最初こそ、その関係性は平坦なものだったが、彼女の息子の存在がきっかけで、数式のような変化が現れ……。博士、家政婦、彼女の息子が育んだ大切であたたかな時間を描いた物語。 [全文を読む]

フランスの画家ロベール・クートラスの主要作品全てを網羅した作品集が刊行【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年03月31日19時00分

寄稿は作家の小川洋子。 4月1日からNADiff Galleryで開催される展覧会“ロベール・クートラス展「小部屋のクートラス」”も必見。 【書籍情報】 『Robert Coutelas 1930-1985 ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』 寄稿:小川洋子 発刊:ECRIT 上製・函入・二冊組/600ページ/303×215mm 発売日:2016 [全文を読む]

表紙は直木賞作家・西加奈子のイラスト! 『MONKEY』最新号は「東京国際文芸フェスティバル」大特集

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月03日06時30分

【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ その他、同誌・責任編集の柴田元幸による、『博士の愛した数式』などで知られる作家・小川洋子ロングインタビューも収録。小川が長年大切に読んできた海外文学について語り尽くす。 <主なコンテンツ> オルハン・パムク 事物の無垢(抄)訳:柴田元幸 2016年の文学―東京国際文芸フェスティバル スティーヴ・エリクソン ソニッ [全文を読む]

池上彰が女子高生に薦める、読書感想文向けの3冊

文春オンライン / 2017年07月17日07時00分

梨木 香歩『西の魔女が死んだ』恩田 陸『夜のピクニック』小川 洋子『博士の愛した数式』 (池上 彰) [全文を読む]

ネガティブすぎるハリネズミの姿が共感を呼んで9万5000部。本屋大賞受賞の海外小説

文春オンライン / 2017年05月14日07時00分

谷川俊太郎さん、江國香織さん、小川洋子さんら著名人からも共感の声が寄せられ、全国の書店員からも猛プッシュを受け続けている。つい先日には、定評ある本屋大賞の翻訳小説部門で1位を獲得した。 「何が面白いのかという人もいますが、好きな人にはたまらない1冊なのではと思います」(須貝さん) 8月には新たな訳書が刊行予定。また、長らく絶版となっていた既訳の『だれも死な [全文を読む]

森絵都が選ぶ「遠いところへ連れていってくれる名短篇10冊」

文春オンライン / 2017年05月04日11時00分

森絵都さんが選んだ10冊 『中島敦』 中島敦 ちくま文庫 『スタインベック短編集』 スタインベック 新潮文庫 『炎上する君』 西加奈子 角川文庫 『とりつくしま』 東直子 ちくま文庫 『浜田廣介童話集』 浜田廣介 ハルキ文庫 『僕の名はアラム』 ウィリアム・サローヤン 新潮文庫 『空中ブランコ』 奥田英朗 文春文庫 『黒い裾』 幸田文 講談社文芸文庫 『 [全文を読む]

群像70周年記念特大号(2016年10月号)永久保存版「群像短篇名作選」電子版配信!

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈内容〉 ・座談会「群像70年の短篇名作を読む」辻原登、三浦雅士、川村湊、中条省平、堀江敏幸 ・群像短篇名作選 ・評論「『群像』の70年の轍」清水良典 ・評論「『群像』で辿る〈追悼〉の文学史」坪内祐三 ・名物コラム「侃々諤々」傑作選 〈群像短篇名作選 掲載作〉 太宰 治「トカトントン」(1947年1月号)/原 民喜「鎮魂歌」(1949年8月号)/大岡昇平 [全文を読む]

戦後70年の文学が一冊に! 「群像」創刊70周年記念号・永久保存版「群像短篇名作選」が発売

PR TIMES / 2016年09月07日10時40分

[画像1: http://prtimes.jp/i/1719/1094/resize/d1719-1094-136111-2.jpg ] ●群像2016年10月号 ●発売日/2016年9月7日(水) 頁数/800 特別定価/1500円 〈内容〉 ・座談会「群像70年の短篇名作を読む」辻原登、三浦雅士、川村湊、中条省平、堀江敏幸 ・群像短篇名作選 ・評論「 [全文を読む]

画家ロベール・クートラスの内密にし続けた画業が明らかに。恵比寿のNADiffで展覧会スタート

FASHION HEADLINE / 2016年04月01日17時00分

【展覧会情報】 ロベール・クートラス展「小部屋のクートラス」 ―『ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』刊行記念展― 会場:NADiff Gallery 住所:東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T B1F 会期:4月1日~5月8日 時間:12:00~20:00 休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)※5月2日は営業 入場 [全文を読む]

VOGUE JAPANが選ぶTAO、荒川静香ら6人の女性の“美”を撮りおろした写真展をNEWoManで開催

FASHION HEADLINE / 2016年03月27日09時00分

今回モデルを務めた6人は、プロフィギュアスケーターの荒川静香、作家の小川洋子、造形作家の菊地絢女、気仙沼 斉吉商店の斉藤和枝、モデルで女優のTAO、元宝塚歌劇団トップスターで女優の柚希礼音といった、現状に満足せずにさらなる成長を目指して努力を重ねる女性たち。撮影はアイススケートリンクや劇場、制作スタジオ、気仙沼の海など、それぞれの女性たちが最も輝ける場所 [全文を読む]

写真展「The Vision of the NEW WOMAN ヴォーグ ジャパンが選ぶ煌めきのニュー・ウーマン」を開催。

PR TIMES / 2016年03月25日11時48分

『VOGUE JAPAN』が選んだ6人の女性とは、荒川静香さん(プロフィギュアスケーター)、小川洋子さん(作家)、菊地絢女さん(造形作家)、斉藤和枝さん(気仙沼 斉吉商店)、TAOさん(モデル/俳優)、柚希礼音さん(俳優)。彼女たちに共通するのは、決して現状に満足せず、さらなる成長を目指し努力の歩みを止めない強さ。その真っ直ぐな生き方は、私たちに新たな価値 [全文を読む]

心を温める 冬のちょっと泣ける読書

Woman.excite / 2016年01月23日10時00分

映画は未見ですが、小川洋子さんの小説は非常に読みやすくそして余韻が残ります。80分しか記憶が持たない数学者と、お手伝いさんの女性の、心の触れ合いを描いています。「機械仕掛けの愛」 業田 良家 (小学館)さまざまなロボットと人間との心の触れ合いや哀しみを描いています。一つ一つのお話は非常に短いのですぐに読めます。今は3巻まで出ています。寂しさを埋めるためのロ [全文を読む]

森見登美彦訳「竹取物語」から江國香織訳「更級日記」まで、人気作家が平安王朝文学を新訳した待望の新刊発売

PR TIMES / 2016年01月14日20時12分

【書籍情報】 「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第3巻 『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』 (森見登美彦/川上弘美/中島京子/堀江敏幸/江國香織訳) 2016/1/12発売 ISBN: 978-4-309-72873-5 本体価格:2800円(税別) 体裁:上製本/46変形判/534頁 月報:小川洋子・津島佑子 帯装画:清川あさみ [全文を読む]

万人に読み継がれる名作『博士の愛した数式』【芥川奈於の「いまさら文学」】

しらべぇ / 2015年12月18日17時00分

小川洋子の描く世界は、やはりどこかお洒落で切なく、淡い空気の中にいる感覚を味わった気にさせてくれる。(文/芥川 奈於) [全文を読む]

WOWOW×TBS 共同制作ドラマ「MOZU」、「ドラマWスペシャル 人質の朗読会」が第43回国際エミー賞にノミネート!

PR TIMES / 2015年10月06日18時14分

「ドラマW スペシャル 人質の朗読会」は、小川洋子の感動作をドラマ化した作品で、第55 回モンテカルロ・テレビ祭でモナコ赤十字賞、SIGNIS賞の二つの賞を受賞するなど、国際的にも高い評価を受けています。 WOWOWは、コーポレートメッセージ「見るほどに、新しい出会い。」のコンセプトの下、今後もオリジナルコンテンツの充実を図り、上質なエンターテインメント [全文を読む]

第55回モンテカルロ・テレビ祭において「ドラマWスペシャル 人質の朗読会」が2つの特別賞を受賞!

PR TIMES / 2015年06月19日12時47分

<スタッフ・キャスト> 原作:小川洋子『人質の朗読会』(中央公論新社刊) 監督:谷口正晃 脚本:杉原憲明 出演:佐藤隆太、大谷直子、長谷川朝晴、原日出子、阿南健治、三浦貴大、鷲尾真知子、波瑠、西田尚美、 徳永えり、レオ・K、左時枝、佐々木すみ江 ほか 制作協力:ツインズジャパン 以 上企業プレスリリース詳細へPRTIMESトップへ [全文を読む]

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