工藤美代子のニュース

【自著を語る】『後妻白書』上梓の工藤美代子 後妻事情紹介

NEWSポストセブン / 2016年04月09日16時00分

【自著を語る!】工藤美代子氏/『後妻白書 幸せをさがす女たち』/小学館/本体1400円+税 後妻。昨今では関西連続不審死事件の筧千佐子被告等々、「年配男性をたらしこむ財産狙いの毒婦」のイメージも強いが、それはより能動的で先進的な余生の形でもあると、工藤美代子氏(66)は言う。幾つになっても諦められない女たちと、寂しさを持て余す男たち。その交差点で何が起きて [全文を読む]

怪談専門誌『幽』再臨!移籍後初刊行は「ハーン/八雲」特集!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月30日21時00分

朗読会のリポート、山田太一×工藤美代子の特別対談、小泉八雲の論考、読書案内と充実した内容となっている。 さらに怪談小説、怪談実話では京極夏彦、小野不由美など人気作家がずらりと並ぶ。 怪談小説 新連載 初野晴 「マルコの福音書1」 円城塔/訳 小泉八雲/著 「オシドリ ほか四篇」 綾辻行人 「海鳴(うみな)り」 京極夏彦 「鬼談 鬼棲」 小野不由美 「営繕か [全文を読む]

女性作家の白内障手術体験記最終回 費用と術後回復

NEWSポストセブン / 2016年04月24日07時00分

著書『後妻白書 幸せをさがす女たち』が話題のノンフィクション作家・工藤美代子さんもその一人。3月に両眼を手術したばかりの工藤さんが、自らの体験を綴った。(最終回、全三回) * * *◆大事なことは満足がいく度数をどういうふうに合わせるか ここではたと気づいたのは、やはり患者と医師のコミュニケーションの大切さだった。執刀はどんな感じなのか。所用時間は患者によ [全文を読む]

作家白内障手術体験記その2 医者を替えること躊躇するな

NEWSポストセブン / 2016年04月23日07時00分

著書『後妻白書 幸せをさがす女たち』が話題のノンフィクション作家・工藤美代子さんもその一人。三月に両眼を手術したばかりの工藤さんが、自らの体験を綴った。(第二回、全三回) * * *◆患者の期待と現実の間にギャップが出来るのはなぜか 次の手術までの一週間は悲惨だった。左眼は手術のお陰でどんどん見えるようになる。ところが右眼は相変わらず〇・〇六だから、なんと [全文を読む]

「そんなに簡単ではない」白内障手術体験記1/3

NEWSポストセブン / 2016年04月22日07時00分

著書『後妻白書 幸せをさがす女たち』が話題のノンフィクション作家・工藤美代子さんもその一人。三月に両眼を手術したばかりの工藤さんが、自らの体験を綴った。(第一回、全三回) * * *◆視力が落ちてゴキブリのような黒い塊が視界を横切り始めた◆ 世間では「白内障の手術なんて簡単よ」と言う人が圧倒的に多い。私の知人で手術をした女性たちは異口同音に「あっという間に [全文を読む]

麻木久仁子 母・私・娘の3世代シェアハウスは気楽で楽しい

NEWSポストセブン / 2016年04月12日16時00分

〈断捨離が流行り、終活という言葉が世を席巻しているが、その前に、今、このときをより豊かに暮らしたいと望む女性がいて、愛情も物質も地位も名誉もほしがったとしても、誰が非難出来るだろうか〉 ノンフィクション作家・工藤美代子さんは、話題の新著『後妻白書 幸せをさがす女たち』で「後妻という生き方」を選んだ女性たちに、そうエールを送った。翻って私たちは、来たる老後に [全文を読む]

坂東眞理子氏 夫との関係はつかず離れず、ときには別行動を

NEWSポストセブン / 2016年04月12日07時00分

〈断捨離が流行り、終活という言葉が世を席巻しているが、その前に、今、このときをより豊かに暮らしたいと望む女性がいて、愛情も物質も地位も名誉もほしがったとしても、誰が非難出来るだろうか〉 ノンフィクション作家・工藤美代子さんは、話題の新著『後妻白書 幸せをさがす女たち』で「後妻という生き方」を選んだ女性たちに、そうエールを送った。翻って私たちは、来たる老後に [全文を読む]

77才で結婚した内海桂子「ひとり暮らしもさみしくなかった」

NEWSポストセブン / 2016年04月07日16時00分

ノンフィクション作家・工藤美代子さんは、話題の新著『後妻白書 幸せをさがす女たち』で「後妻という生き方」を選んだ女性たちに、そうエールを送った。翻って私たちは、来たる老後にどんなイメージを持っているだろう。ただ楽観するのでも、ましてや悲観するのでもなく、不確定要素が多いことを覚悟しながら、それでも上を向いて、明るく幸せな未来を描きたい。漫才師の内海桂子さん [全文を読む]

【書評】後妻白書 「女は死ぬまで幸せ探し」

NEWSポストセブン / 2016年04月06日07時00分

【書評】『後妻白書 ─幸せをさがす女たち─』/工藤美代子/小学館/1512円【評者】井上理津子(ノンフィクションライター) 男性週刊誌が「死ぬまでセックス」のような企画を連発するのに首を傾げていたが、つまるところ男は性的快楽が大きなウエイトを占める生き物だと思えば合点がいく。じゃあ女は? 本書を読んで「死ぬまで幸せ探し」なんだと膝をたたいた。 面白かった。 [全文を読む]

小島慶子 男性の資産で賄ってもらうことを不安視している

NEWSポストセブン / 2016年03月25日07時00分

幸せは何処にあるのか――このたび、人生をリセットして「後妻という生き方」を選んだ女性たちをルポした『後妻白書 幸せをさがす女たち』を上梓した作家の工藤美代子さんと、タレントでエッセイストの小島慶子さんが、「男と女」について本音で語り合った。工藤:小島さんは美しく、IQが高く、しかも発信力をお持ちです。後妻になった人たちは、特に美人というわけではないんですよ [全文を読む]

格差経験の小島慶子 同級生と違う場で自力で生きると決意

NEWSポストセブン / 2016年03月24日07時00分

人生をリセットして「後妻という生き方」を選んだ女性たちをルポした『後妻白書 幸せをさがす女たち』を上梓した作家の工藤美代子さん(65才)と、タレントでエッセイストの小島慶子さん(43才)が、本音で語り合った。工藤:私の周りには閉経後も男の人を探している人が山ほどいます。みなさん悩むのはホルモンが少なくなってセックスが難しくなることです。小島:『後妻白書 幸 [全文を読む]

小島慶子さん 「巣鴨は先に行ってる。ほぼオーストラリア」

NEWSポストセブン / 2016年03月22日07時00分

幸せは何処にあるのか? このたび、人生をリセットして「後妻という生き方」を選んだ女性たちをルポした『後妻白書 幸せをさがす女たち』(小学館)を上梓した作家の工藤美代子さんと、タレントでエッセイストの小島慶子さんが、本音で語り合った。ここでは、熟年女性の「婚活」についてだ。 工藤:伺いたかったのは、もしお母さまが生々しく女性として婚活をして結婚すると聞いたら [全文を読む]

団塊ジュニアの小島慶子「共働きでないと子供の大学ムリ」

NEWSポストセブン / 2016年03月21日07時00分

ひとりは、人生をリセットして「後妻という生き方」を選んだ女性たちをルポした『後妻白書 幸せをさがす女たち』(小学館)を上梓した作家の工藤美代子さん。もうひとりは、タレントでエッセイストの小島慶子さん。2人が「幸せ」について本音で語る。小島:昨日、私と同じように43才で夫と子供がいて、バリバリ働いてもいる友人とご飯を食べたんですけど、『後妻白書』を読んでいた [全文を読む]

工藤美代子が語る 宇野千代は100年程時代を先駆けた人

NEWSポストセブン / 2015年05月17日16時00分

【話題の著者に訊きました】『恋づくし――宇野千代伝』(工藤美代子・著/中央公論新社/1863円) 「2年半ほど前に、知り合いの女性編集者が大失恋したんですね。生きるか死ぬかの大騒ぎだったので、宇野さんの随筆にあるように、『泣くだけ泣いたら、綺麗にお化粧して一番いい服を着て、誰でもいいから会いに行きなさい』と彼女に本をすすめたんです」(工藤さん・以下「」内同 [全文を読む]

三島由紀夫が美智子皇后とお見合いしていた!? 仰天秘話の真相

リテラ / 2014年09月19日08時00分

これはジャーナリストの工藤美代子による読み物で、これまでの美智子皇后の様々なエピソードを基調に、当時の関係者などから丹念に取材し、検証した企画。その第9回と10回(7月17日号・24日号)に美智子皇后が現在の天皇と結婚する直前、天皇とは"別の人物"と見合いをしていたとの記述があるのだ。 そして、そのお見合い相手はなんと作家の三島由紀夫──。 三島といえば、 [全文を読む]

夫への怒り収め方 夫以上に労力かけてくれた人いたか考える

NEWSポストセブン / 2013年12月18日16時00分

ノンフィクション作家の工藤美代子さんに聞いた。 最初は21才から1年足らず。2度目は23才から18年。そして3回目は42才で結婚して21年目の工藤さん。 「さまざまな体験をしたからこそわかることがあります。たとえば結婚は、好きで片時も離れたくない人としても、うまくいかないんです。それより一緒にいて気が楽な人のほうがずっといい。 その上で、なんですが、長続き [全文を読む]

「うつ病の自覚が14年間ないまま放浪」した女性が執筆した書

NEWSポストセブン / 2013年11月27日16時00分

長年の体調不良が、ついに呼吸困難となって表れ、死の淵に追いやられたことを自覚したノンフィクション作家の工藤美代子さん(63才)。それが思いもよらないうつ病だったことを知らされ、新たな治療と病院探しに奔走することになる。自らの闘病体験はもとより、他の体験もルポし、そこから見えてきた、現在のうつ病治療、うつ病ゆえの社会の偏見など、全国で100万人を超えるという [全文を読む]

祝・ジョージ王子ご生誕! 辛酸なめ子が選ぶ、注目のロイヤル本ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月07日12時10分

【4位】『悪童殿下 怒って愛して闘って 寛仁親王の波乱万丈』(工藤美代子/幻冬舎) 三笠宮寛仁親王、通称ヒゲの殿下の、やんちゃな青年時代から男気あふれる皇族ライフを綴った本。ずっとご闘病されている方という印象が強く、お人柄についても存じ上げなかったのですが、この本を読んで、ワイルドで大変魅力的な方だったことがわかり、もっと早く知っていればと後悔しきりです [全文を読む]

【皇室の英語学習法】徹底した日本語排除 英和辞書使用もNG

NEWSポストセブン / 2013年07月03日07時01分

ノンフィクション作家・工藤美代子氏の著書『ジミーと呼ばれた天皇陛下』(幻冬舎文庫)には、その授業の様子が綴られている。 例えば、「bring」(持ってくる)と「take」(持っていく)の違いを英語だけで理解するのは難しく、天皇は素直に「わからない」と答えた。その際は、絵や実際の身振り手振りを使って指導する。 また、飛ぶという動作を表わす単語の「hop」と [全文を読む]

男性のEDについて綴った書「男性から評判よくない」と著者

NEWSポストセブン / 2013年04月22日16時01分

男の前に立ちはだかる壁、EDの原因はどこにあるのか、どんな治療法があるのか、あらゆる角度から取材した著書『男の壁 ED1130万人時代を生きる』(幻冬舎・1365円)を上梓した工藤美代子さん(63才)。 工藤さんが、性をテーマに執筆するようになったのは、女性の更年期の悩みに直面したことがきっかけだ。 「私自身は、加齢で起こる生理的変化は自然にまかせるしかな [全文を読む]

フォーカス