東條英機のニュース

三笠宮さまのご逝去、中国では「東條英機の暗殺に関与」が注目ワードに

Record China / 2016年10月27日17時40分

中国と関わりの深い三笠宮さまのご逝去は、多くの中国メディアが取り上げているが、その中で環球時報は「かつて東條英機の暗殺を密かに計画」との見出しで報じた。 日本では「津野田知重陸軍少佐らと共に東條内閣打倒のクーデター計画を立てるが、東條英機暗殺などの過激な内容に躊躇し、自ら憲兵隊に通報。クーデター計画は未遂に終わった(津野田事件)」とされているが、記事では「 [全文を読む]

戦後70年、東條英機の直系曾孫が明らかにした曽祖父の素顔

まぐまぐニュース! / 2015年11月24日19時30分

太平洋戦争のA級戦犯として裁かれた東條英機氏。その直系のひ孫に当たる東條英利さんが、戦後70年の今年、「東條」という自らのルーツに向き合うメルマガ『東條英利の「日本の見方」』を始めています。家訓でも禁じられている曽祖父の素顔を語る彼に、どんな心境の変化があったのでしょうか? ひ孫が明かす東條英機の素顔 さて、曾祖父が東條英機というのは周知の通りだが、やはり [全文を読む]

先人から何を学ぶ? 極上の体験ができる「歴史書」10冊

プレジデントオンライン / 2017年03月30日15時15分

▼日本の現状を知るのに欠かせない 『東條英機と天皇の時代』保阪正康/ちくま文庫 日本がなぜ第2次世界大戦に突き進み、敗戦をどのように迎えたのか。戦争回避のため、ぎりぎりまで奔走した戦犯、東條英機の足跡をたどりながら描いている。沖縄の基地問題、天皇制などの日本の現状について、場当たり的な感情論でなく、経緯や歴史的背景を踏まえて考えられる。 『日本を決定した [全文を読む]

「日本死ね」ブログに津川雅彦がさらに過激な反応で物議|ほぼ週刊吉田豪

東京ブレイキングニュース / 2016年03月24日12時25分

何を考えてるんだか」 つまり、東條英機を演じたことで単に東條英機モードになっただけのことだと断言。長門さんが亡くなった直後、津川さんをインタビューしたら、「兄貴は嘘が多いの」と全面否定されちゃったわけですよ。 もともと役者になるつもりもなく、「社会に対して不満を感じたり憤ったり皮肉を言ったりするジャーナリストになりたかった」とのことで、その姿勢でブログや番 [全文を読む]

日本人の「仏教離れ」、その原因は時代遅れな戒名代?

まぐまぐニュース! / 2015年12月15日20時00分

A級戦犯として裁かれた東條英機氏を曽祖父に持つ東條英利さんは、自らのメルマガ『東條英利の「日本の見方」』で、問題は仏教界の示す価値観と市場の価値観の乖離だ、と指摘。時代に合わなくなった感のある、莫大な戒名代やお布施などの「暗黙の了解」に疑問を投げかけています。 仏教離れの原因 最近ネットのニュースを見ていたら興味深い記事が上がっていた。 『「日本の伝統文化 [全文を読む]

内政問題だったはずの「靖国問題」を中韓に焚きつけたのは誰か?

まぐまぐニュース! / 2015年12月08日20時00分

A級戦犯として裁かれた東條英機氏を曽祖父に持つ東條英利さんは、自らのメルマガ『東條英利の「日本の見方」』にて、その歴史的経緯を振り返っています。 昭和天皇が靖国参拝をやめた真の理由 今起こっている「靖国問題」にしても、当初から中国や韓国が日本を非難していたわけではない。どちらかと言えば、国内の報道を受けてから問題化している。 最初に問題化したのは、昭和50 [全文を読む]

まぐまぐ!特別対談 ケント・ギルバート×東條英利「日本人の在り方」

まぐまぐニュース! / 2015年12月03日13時37分

そして、A級戦犯として裁かれた東條英機の曾孫で、現在では日本文化や歴史の伝道を通じ、日本人の教養力向上を目指す活動を展開している東條英利さん。グローバル化が進む国際社会において、日本という国、そして日本人の立ち位置とはどうあるべきかを、メルマガなどのメディアを通じて精力的に発信する二人の論客によるクロストークが、ついに実現! 本来は有料メルマガ会員しか読め [全文を読む]

人民からも批判殺到! 中国のアイスクリーム店が、悪趣味すぎる「東條英機アイス」を提供中

日刊サイゾー / 2015年09月02日22時00分

そこには「勿忘国歯」というタイトルの下に「みなさんで一緒に3Dで作った東條英機のアイスクリームを食べよう」と書かれている。 <画像はこちら> そう、これは東條英機の顔かたどったアイスクリームで、抗日戦勝記念日にこれを食べて国の恥を晴らそうと呼びかけているのである。「勿忘国歯」は、「勿忘国恥」(国の恥を忘れることなかれ=外国の侵略を受けた時の屈辱を忘れるな) [全文を読む]


火野正平 セリフなく喋らず寝る芝居で伝えられたら理想だよ

NEWSポストセブン / 2015年06月18日16時00分

* * * 火野正平は1990年のテレビドラマシリーズ『神谷玄次郎捕物控』でレギュラーながらもほとんどセリフのない役で出演、近年も映画『終戦のエンペラー』の東條英機役はセリフなしだった。火野はそうしたセリフのないような役でも、画面に映るだけで確かな存在感を放っている。 「そういう役をしてみたいと思ったのと、そろそろセリフを覚えるのが面倒になってきたんだよ [全文を読む]

韓国メディア「橋下徹が東條英機と重なる」と極右警戒論ある

NEWSポストセブン / 2012年05月01日16時00分

東亜日報は、東條英機の名前まで登場させている。 「『今の日本に必要なのは独裁』だという言葉もためらわない橋下氏は、石原(慎太郎)氏とともに日本が核保有国にならなければならないと主張する。『カミソリ』の異名を持つほどに迅速な職務遂行能力が認められながら戦犯の道を歩んだ東條英機元首相の姿が、彼らに重なって見える」(12年1月31日付) ※SAPIO2012年5 [全文を読む]

韓国人が閣僚の靖国参拝に敏感になる理由とは?「歴史認識は大海原にある“岩”」

週プレNEWS / 2016年08月18日10時00分

靖国神社には韓国兵士も東條英機らA級戦犯と合祀されています。韓国兵士らが大日本帝国のために喜んで戦ったとは言い難いのに、当事者の意向は確認されずに合祀に至りました。個人的にはこれは人権の問題だし、当事者に失礼だと思います。 日本の国民が国のために戦い、犠牲になった祖先を慰霊するのは理解できますが、総理大臣となると話は別です。韓国人の視点から考えると、これは [全文を読む]

【書評】元官僚らしい実務的な視点が生かされた満州の歴史眼

NEWSポストセブン / 2016年07月31日16時00分

著者の把握は、東條英機首相兼陸相(対満事務局総裁も兼任している)による「憲兵政治」の独断専行に主眼が置かれていく。東條の腹心・加藤泊治郎憲兵少将は東條の在満時代に続いての満洲赴任で、関東憲兵隊司令官となる。その間、わずか五か月ながら、大量検挙に踏み切る。 さまざまな登場人物の中で、もっとも印象的なのは平田勲である。思想検事として辣腕をふるい、大転向時代を [全文を読む]

NYのストリートで繰り広げられるポップな大統領選を見に行ってみた

ウートピ / 2016年07月25日15時13分

日本で太平洋戦争を指揮した東條英機の名前も、「ヒデキ・トランプ・ポスター」という形で登場している。 [全文を読む]

【発祥の店】カツカレー発祥のお店でいただく絶品のカツカレー、東京・銀座の「銀座スイス」

GOTRIP! / 2016年06月06日09時59分

当時、歴代首相の東條英機から吉田茂まで料理を提供するほどの有名シェフであった岡田進之助さん。 その岡田進之助さんのご子息、岡田義人さんが創業したお店こそ、「銀座スイス」なのです。 ・カツカレーの元祖、千葉さんのカツカレー 「千葉さん」とは、川上哲治、青田昇らとともに巨人の第1期黄金時代を築きあげ、戦前・戦後を通して活躍した、巨人の名選手・千葉茂さんのこと [全文を読む]

戦犯逃れた石原莞爾再評価に異論「満州事変は彼が起こした」

NEWSポストセブン / 2016年01月30日16時00分

太平洋戦争開戦時には内閣総理大臣となる東條英機と、帝国陸軍の異端児と呼ばれた石原莞爾・元陸軍中将である。 満州事変を成功させた後、満州を独立国として「五族協和」を目指した石原を、拡大論・強硬論の東條は相手にしなかった。理想主義的な石原の構想を東條は非現実的だと一蹴する。 気性の激しい石原は東條と真っ向対立。「東條上等兵」と呼んで馬鹿呼ばわりするなど上官を上 [全文を読む]

石原慎太郎引退表明に学会員「次世代の党は敵にもならない」

デイリーニュースオンライン / 2014年12月08日11時50分

「今の日本、どうみても歴史の教科書みたら“安倍総理=近衛文麿”、“田母神元空幕長=東條英機”そんな感じがする。そら今歴史も見直されて東條さんも再評価されてるし、自衛隊の役割も大事や。震災でもそれはわかる。でもな、だからこそ与党でブレーキかける役割がないとあかんとちゃうか?」 この創価学会支部長は、創価学会の公式見解とは関係のない仏法者たる一個人の考えとし [全文を読む]

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-“靖国合祀”と“人間宣言”篇-(1)

アサ芸プラス / 2014年11月13日09時56分

9月11日、GHQは東條英機らを戦犯容疑者として逮捕。アメリカ国内で昭和天皇の戦争責任を追及する声が高まる中、連合国軍最高司令官マッカーサーとの会談に臨む。9月27日のことだった。マッカーサーを心服させたのは昭和天皇の戦争責任に関する発言だ。だがそれを語ることは、当時も今もタブーとされてきた。「実録」には、 〈政治、軍事両面で行ったすべての決定と行動に対す [全文を読む]

竹田圭吾と為末大が世界大戦を語る! ヒストリーチャンネル「ザ・ワールド・ウォーズ」試写会レポ

ITライフハック / 2014年08月01日17時00分

現代世界を成形していった権力者は、シャルル・ド・ゴール、ウィンストン・チャーチル、アドルフ・ヒトラー、ベニート・ムッソリーニ、ダグラス・マッカーサー、東條英機、ヨシフ・スターリン、フランクリン・ルーズベルト、ジョージ・パットンといったそうそうたるメンバーだ。彼らの経験がどのように各々の世界観を形成したのか、また、彼らの決断がいかに多くの人命を左右したのかを [全文を読む]

英霊をとむらうことより大事なのは新たな英霊を出さないこと - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2014年01月07日19時07分

1978年に靖国神社は、東條英機などのA級戦犯を合祀した。このあと昭和天皇は参拝をやめ、現在の天皇は一度も参拝していない。これについては昭和天皇が「親の心子知らず」と批判したメモが残されており、合祀を問題視して参拝をやめたものとみられている。あるじの天皇が参拝をやめたのだから、首相もやめるのが常識だろう。 慰霊のためなら、国立の千鳥ケ淵戦没者墓苑に墓参す [全文を読む]

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