永井荷風のニュース

浅草路地裏の隠れた名店。永井荷風が愛した洋食屋「アリゾナキッチン」

GOTRIP! / 2016年03月09日02時00分

看板にもあるとおり、永井荷風に愛された洋食屋、それがアリゾナキッチンです。 永井荷風をご存じない方の為に、簡単なご紹介をしておきます。 永井荷風は明治、大正、昭和と3つの時代にわたって活躍した文豪。 教育者として谷崎潤一郎の才能を見いだしたり、慶応大学教授として多くの人材を育て上げたという華々しい経歴がある一方で、遊女をこよなく愛し、二度の離婚を経て私生 [全文を読む]

元祖不良老人・永井荷風の愛した女たち

NEWSポストセブン / 2017年06月02日07時00分

文豪・永井荷風(1879~1959)の人物像を知らしめたのが、『ビッグコミック』の人気連載『荷風になりたい 不良老人指南』(原作/倉科遼、作画/ケン月影)。週刊ポスト5月29日発売号では、同作のフルカラー8P特別編を掲載している。生涯をかけて花柳色町の世界をテーマにした荷風が最も愛したのは誰だったのか──その謎に迫る。 荷風は代表作『ボク(サンズイに墨)東 [全文を読む]

岸朝子、三島由紀夫、永井荷風 美食家の最後の晩餐

NEWSポストセブン / 2016年05月10日07時00分

■末げん 東京都港区新橋2-15-7 11:30~13:30、17:30~22:30(土曜は21:00まで) 休:日曜・祝日、月1回土曜不定休 【小説家・永井荷風 『大黒家』のかつ丼】 耽美派の代表作家・永井荷風。日本最高の日記文学と名高い『断腸亭日乗』でも最後に大黒家について記した。昭和34年、79才で死去。 彼が晩年、毎日通った店がある。「13時頃に [全文を読む]

永井荷風もお気に入りだった旧赤線地帯の街にオシャレカフェ

しらべぇ / 2016年03月02日11時00分

永井荷風もお気に入りの街現在は、東京スカイツリーに近いこともあり、新興住宅街として高層マンションがタケノコのごとく迫ってきている。作家の永井荷風もお気に入りの街だった「玉ノ井」だが、小説『濹東綺譚(ぼくとうきだん)』でもかつての玉ノ井を知ることができる。街は狭い路地や近道もあり、迷路のような道なりに。建物は消滅しているが、街のつくりを見ると、荷風が「ラビ [全文を読む]

ケンカの中身は「文学的」じゃない?仲が超悪かった日本の文豪たち

しらべぇ / 2015年10月30日19時00分

(2)一方的に攻撃? 菊池寛ウォッチャー「永井荷風」画像出典:Amazon『あめりか物語』などで知られる永井荷風は菊池寛をとても嫌っており、荷風の日記作品『断腸亭日乗』には菊池への壮絶な悪口が多く記されている。「悪むべきは菊池寛の如き売文専業の徒のなす所なり」といった罵倒に始まり、面会を求めた菊池を「交を訂すべき人物にあらず」とはねつけ、菊池から年賀状が届 [全文を読む]

創業144年! 文豪・永井荷風が愛したそば店で味わう「天ぷらそば」

ぐるなび / 2014年07月28日18時10分

創業144年の同店には、明治から昭和にかけて活躍した作家・永井荷風が、晩年通い詰めていたという。そんな同店の名物は、そばの上に大ぶりな車エビの天ぷらが2本のった「天ぷらそば」。天ぷらには、大きさにこだわって仕入れた生の車エビを使用し、エビのエキスをよく吸った揚げ玉も、それだけでおいしいと来店客の間で評判だ。そばには、新潟県妙高高原産を中心に、その時期に最 [全文を読む]

正統派の純喫茶グルメを味わえる浅草・裏観音「ロッジ赤石」で味わう絶品ナポリタンとは?

GOTRIP! / 2017年05月07日20時30分

「弁天(べんてん)」の美味しい蕎麦に、手延べ麺の最高峰「馬賊」で味わう担々麺、さっきまで生きていたうなぎを食べさせてくれるうなぎの名店「鰻禅(うなぜん)」や永井荷風が愛した洋食屋「アリゾナキッチン」などグルメの名店だけみても枚挙がありません。 純喫茶というジャンルで区切ったとしても、魅惑のホットサンドを味わえるお店「ローヤル喫茶店」や人気番組「旅猿」のオ [全文を読む]

楠木建が選ぶ、とにかく俳優(だけ)がいい「それだけ映画」三選

文春オンライン / 2017年05月02日17時00分

墨田ユキはこの映画のために生まれてきた 『濹東綺譚』 永井荷風の原作とは似て非なる話だが、主演女優の墨田ユキが放出する日本の固有美がとっくりと味わえる。その容貌がこれ以上ないほどジャストミート。昭和11年の東京・玉の井の私娼窟から本当に連れてきたような顔かたちをしている。見かけだけでなく、墨田の自然すぎるほど自然な演技もまた素晴らしい。キャリア十分の津川 [全文を読む]

『青空文庫POD』10,000製品突破!3,352作品の大活字版/シニア版/ポケット版3種類で。今回発売は、入手困難な小作品524点

PR TIMES / 2017年03月15日10時35分

泉鏡花『いろ扱ひ』、菊池寛『女強盗』、坂口安吾『余はベンメイす』、太宰治『貨幣』、国木田独歩『まぼろし』、永井荷風『放水路』、夏目漱石『文芸委員は何をするか』など524作品です。 『青空文庫POD』には、日本を代表する名作から入手し難い小作品まで、貴重な作品を幅広く揃えています。是非、お好みのサイズでお楽しみください。 今後も1万2,000点以上の登録作品 [全文を読む]

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」、第III期いよいよ刊行開始!最新刊は太平洋戦争前夜までを描いた超絶技巧の作家たちの傑作・名作ぞろい!

PR TIMES / 2017年03月10日14時24分

」 【『近現代作家集 I』収録作家・作品一覧】 久生十蘭「無月物語」 神西清「雪の宿り」 芥川龍之介「お富の貞操」 泉鏡花「陽炎座」 永井荷風「松葉巴」 宮本百合子「風に乗って来るコロポックル」 金子光晴「どくろ杯(抄)」 佐藤春夫「女誡扇綺譚」 横光利一「機械」 高村薫「晴子情歌(抄)」 堀田善衞「若き日の詩人たちの肖像(抄)」 岡本かの子「鮨」 【書誌 [全文を読む]

東京で最も美味しいエビフライサンドを食べるならココ!浅草・観音裏の「ロッジ赤石」

GOTRIP! / 2017年01月12日16時30分

「弁天(べんてん)」の美味しい蕎麦に、手延べ麺の最高峰「馬賊」で味わう担々麺、さっきまで生きていたうなぎを食べさせてくれるうなぎの名店「鰻禅(うなぜん)」や永井荷風が愛した洋食屋「アリゾナキッチン」などグルメの名店だけみても枚挙がありません。 純喫茶というジャンルで区切ったとしても、魅惑のホットサンドを味わえるお店「ローヤル喫茶店」や人気番組「旅猿」のオ [全文を読む]

太平洋戦争開戦時の日本人心理

クオリティ埼玉 / 2016年12月09日12時04分

このような作家とは一味違ったのが永井荷風だという。自分の生活が戦争によって厳しくなるが、それを米英のせいにするのではなく、軍部のせいだと批判した。彼の日記『断腸亭日乗』の開戦日の部分では「日米開戦の号外出づ」という記述にとどめている。4日後の12日は、町のいたる所に掲示されている戦意高揚広告の文章のまずさを「駄句駄字」と切り捨て、『濹東綺譚』の舞台、玉ノ [全文を読む]

きょう一周忌、野坂昭如が死の当日まで日記に綴っていた安倍政権への怒り 「戦前がひたひたと迫っている」

リテラ / 2016年12月09日11時26分

野坂氏といえば、大島渚・小山明子夫妻の結婚30周年を祝うパーティーで大島渚と大乱闘を繰り広げたり、ブルーフィルム製作を営む青年たちを主人公にした小説『エロ事師たち』を出版したり、編集長を務めていた月刊誌「面白半分」に永井荷風『四畳半襖の下張』を全文掲載してわいせつ文書販売の罪で起訴されたりと、無頼な姿勢を貫き通した作家だった。 その一方、高畑勲監督によっ [全文を読む]

『文豪とアルケミスト』公式サイト更新! リリース直前プロローグを実装!! 一部文豪のボイス公開のお知らせと初公開の文豪もご紹介!

PR TIMES / 2016年10月17日15時20分

芥川龍之介(CV:諏訪部順一) 太宰治(CV:中村悠一)泉鏡花(CV:神谷浩史) 夏目漱石(CV:鳥海浩輔)宮沢賢治(CV:代永翼) 萩原朔太郎(CV:野島健児)中原中也(CV:柿原徹也) 江戸川乱歩(CV:斉藤壮馬)森鴎外(CV:大川透) 島崎藤村(CV:立花慎之介)尾崎紅葉(CV:緑川光) 中島敦(CV:石川界人)北原白秋(CV:花江夏樹) 志賀直哉( [全文を読む]

『文豪とアルケミスト』公式サイト更新! リリース直前プロローグを実装!! 一部文豪のボイス公開のお知らせと初公開の文豪もご紹介!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月17日15時00分

芥川龍之介(CV:諏訪部順一) 太宰治(CV:中村悠一)泉鏡花(CV:神谷浩史) 夏目漱石(CV:鳥海浩輔)宮沢賢治(CV:代永翼) 萩原朔太郎(CV:野島健児)中原中也(CV:柿原徹也) 江戸川乱歩(CV:斉藤壮馬)森鴎外(CV:大川透) 島崎藤村(CV:立花慎之介)尾崎紅葉(CV:緑川光) 中島敦(CV:石川界人)北原白秋(CV:花江夏樹) 志賀直哉( [全文を読む]

荒木経惟の個展「淫秋」が原宿で開催。“般若心經”を書でしたためた最新作を初展観

FASHION HEADLINE / 2016年09月11日18時00分

これまで、永井荷風や種田山頭火らの作品や、「往生要集」や「万葉集」などの古典に感応し、自らの心境を重ね合わせた数々の傑作を生み出してきた荒木経惟。同展では、和紙にプリントされた写真に、書で「般若心經」をしたためた新作を初展観する。 「般若心經」では、この世のものすべてが“無”であり、心理は“空”にあると説かれており、今回の新作は、亡き妻・陽子を想いながら [全文を読む]

佐野眞一氏「SEALDsは若いのに老齢化して悟りきっている」

NEWSポストセブン / 2016年08月23日16時00分

また美食家になり、でっぷりと太った谷崎潤一郎にも、陋巷(ろうこう)に入り浸り、やせ細って吐血して死んだ永井荷風にも、なれなかった。谷崎や荷風への道を閉ざされ、つまり文豪にはなれなかった三島は、45歳で割腹自殺を選ぶほかなかった。 三島が切腹した1970年11月、23歳だった私は大きな衝撃を受けた。三島と同世代の吉本隆明は辞世の句や檄文のくだらなさはあるにせ [全文を読む]

欲棒、肉芽、秘口、彼の分身...官能小説は「性器」をどう言い換えてきたのか。背後にあった検察の表現規制

リテラ / 2016年05月22日21時00分

たとえば、48年には永井荷風の作とされる『四畳半襖の下張』が摘発され、荷風も警察から事情聴取を受けている。また、50年に伊藤整による翻訳で小山書店から出版されたD・H・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』は、作中に登場する性行為の描写などからわいせつ文書であるとされ裁判に。表現の自由をめぐって最高裁まで争われたが、結果は有罪であった。 このような前例から、性器 [全文を読む]

江戸文化香る浅草から、問屋街・馬喰町の珈琲専門店へ。松野弘×伊藤まさこ ぶらりゆるりな街めぐり--前編【東東京タイムトラベルvol.2】

FASHION HEADLINE / 2016年03月22日21時00分

作家の永井荷風や池波正太郎らが愛した中清は、松野さんにとって特別な日のお店だ。江戸前の天ぷらに舌鼓をうちながら、ふたりの話がはじまる。明治3(1870)年創業の天ぷら屋「中清」。駿河の武士だった初代が、屋台の天ぷら屋を浅草広小路へ出したのは幕末のころ。店を建てた際に、息子(2代目)中川清五郎の名をとり中清と命名。松野弘さん(以下、M):祖父母に手をひかれて [全文を読む]

『青空文庫POD』1月刊行は440作品、1,320製品!-牧野信一、林芙美子、宮沢賢治、宮本百合子、福沢諭吉などの作品を中心に-

PR TIMES / 2016年01月07日10時23分

上記著者の他に、永井荷風、永井隆、中里介山、中島敦、長塚節、中戸川吉二、中原中也、中谷宇吉郎、中山太郎、南部修太郎、新美南吉、西尾正、西田幾多郎、新渡戸稲造、野上豊一郎、野口雨情、萩原朔太郎、橋本五郎、長谷川時雨、長谷川伸、服部之総、浜尾四郎、浜田青陵、林不忘、葉山嘉樹、原勝郎、原民喜、樋口一葉、久生十蘭、火野葦平、平出修、平田晋策、平野万里、平林初之輔、 [全文を読む]

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