大林宣彦のニュース

大林宣彦氏「世界の爆弾が花火になれば戦争なくなる」の思い

NEWSポストセブン / 2012年04月22日07時00分

映画監督・大林宣彦さんの最新作『この空の花』が5月12日に公開となる。2009年に監督が新潟・長岡の花火を初めて見てから、東日本大震災を経て、今年完成したその作品には、長岡での戦争の歴史、花火への人々の思いと亡き人々への祈り、そして、未来を生きる子供たちへの希望が描かれている。 カリスマ映画監督である彼が、それまでの撮影スタイルを脱ぎ捨て、デジタルカメラ5 [全文を読む]

大林宣彦氏 医学部入試会場出て「イシャヤメタ」と電報した

NEWSポストセブン / 2012年04月10日07時00分

映画監督・大林宣彦氏(74)の場合。 * * * 私が上京した昭和31年といえば、広島・尾道の人間にとって、東京は夢の街、映画で観ることのできたパリやロンドンより遠い場所でした。リアルに想像できる移動の限界は、せいぜい大阪や京都まで。16時間30分立ちっぱなしで特急「あさかぜ」に乗り、大井川や箱根などという“難所”を越えて東京へ行くことなど、想像をはるかに [全文を読む]

大林宣彦監督が語る薬師丸ひろ子&原田知世との思い出「角川映画は僕の青春」

Movie Walker / 2016年08月13日16時06分

角川映画48本を上映する角川映画祭を開催中の角川シネマ新宿で8月13日にトークショーが行われ、大林宣彦監督が登壇。「角川映画は僕にとっての青春」と熱を込めた大林監督が、「いつかおばあちゃんになった知世と映画を撮ります」と『時をかける少女』の原田知世との再タッグを願った。 『ねらわれた学園』(81)では、薬師丸ひろ子を主演に映画を撮り上げた大林監督。「キャメ [全文を読む]

アミューズシネマセレクション 20 世紀映画祭 開催決定!

PR TIMES / 2013年10月26日10時18分

11/9~11/22 於 吉祥寺バウスシアター 11/9 利重剛監督・ 11/15 大林宣彦監督によるトークショーも実施しますこのたび「アミューズシネマセレクション 20 世紀映画祭」と題した映画上映イベントを実施することが決定いたしました。総合エンターテインメント事業を展開する株式会社アミューズは、80 年代から現在まで、香港や韓国、中国とのコラボレーシ [全文を読む]

大林宣彦監督やLiLiCoさんが審査員!! ブリヂストン タイヤセーフティー動画コンテスト「タイコン」開催

PR TIMES / 2013年06月06日16時25分

ビデオカメラやデジタルカメラ等のムービーカメラ推奨エ.メディア形式 : DVDオ.特別審査員 : 映画作家 大林宣彦さんモータージャーナリスト 清水和夫さん(2) アイデア動画部門ア.作品テーマ : タイヤ点検を身近に感じさせる映像イ.撮影時間 : 15秒~30秒以内ウ.撮影機材 : 指定なし。携帯電話・スマートフォンでの撮影可エ.メディア形式 : DVD [全文を読む]

AKB48、新曲「So long!」MVは史上最長の64分、監督は大林宣彦

リッスンジャパン / 2013年01月25日15時00分

ミュージックビデオの監督は大林宣彦が担当。作品のテーマを「過去から未来への手紙」と語る大林監督は「AKBの諸君と仕事することが楽しくてアイディアがどんどん沸いてきてね、なんと64分の劇映画を作ってしまいました!」とコメント。新潟の美しい自然に囲まれた中撮影された、AKB48史上最長となったMVは要チェックだ。 [全文を読む]

大林宣彦監督 大震災で映画の製作をやめようと思ったことも

NEWSポストセブン / 2012年04月20日16時00分

大林宣彦監督の最新作『この空の花』が5月12日に公開となる。2009年に監督が新潟・長岡の花火を初めて見てから、東日本大震災を経て、今年完成したその作品には、長岡での戦争の歴史、花火への人々の思いと亡き人々への祈り、そして、未来を生きる子供たちへの希望が描かれている。 カリスマ映画監督である彼が、それまでの撮影スタイルを脱ぎ捨て、デジタルカメラ5台、編集は [全文を読む]

片岡鶴太郎 『座頭市』出演で勝新太郎から学んだこと

NEWSポストセブン / 2017年04月02日07時00分

今回は、モノマネで知られるお笑い芸人として売れっ子になった片岡鶴太郎が、大林宣彦監督作品で映画に初出演したときのことを語った言葉をお届けする。 * * * 片岡鶴太郎は1988年に山田太一原作・大林宣彦監督の映画『異人たちとの夏』に出演、俳優としての評価を高めていく。 「市川森一さんの書かれたホン(脚本)を読んだら面白い役だと思いました。この役は俺しかでき [全文を読む]

<アニメ「君の名は。」は残念?>無理のある「とってつけたような設定」に違和感[ネタバレ注意]

メディアゴン / 2016年12月12日07時30分

」では、男子高校生と女子高校生の体が意識が入れ替わってしまうそうが、その設定の名作には山中恒の児童文学「おれがあいつであいつがおれで」を大林宣彦監督が1982年に映画化した「転校生」がある。尾美としのり、小林聡美の鮮烈な演技が目に焼き付いている名作だ。さらにタイムトラベラーものでもあるらしいが、若い世代のタイムトラベルというと、筒井康隆のジュブナイルSF小 [全文を読む]

リリー・フランキー、大林宣彦が語る『野火』と戦争映画...「『永遠の0』みたいな戦争賛美の映画をつくることは犯罪」

リテラ / 2016年08月11日17時30分

終戦記念日が近づいてくると、毎年のように太平洋戦争を題材にしたドラマや映画がつくられる。1年に1度でも、戦争について考えることの意味は大きい。 しかし、近年、戦争を題材にしたドラマや映画の潮流は様変わりしている。良いほうにではない。悪いほうに、だ。『あんにょんキムチ』や『童貞。をプロデュース』などのドキュメンタリー映画で数多くの映画賞を受賞している松江哲明 [全文を読む]

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