水野和夫のニュース

『株式会社の終焉』刊行記念 水野和夫講演会をミッドランドホール愛知にて11月18日に開催!トランプ就任の、歴史的意味を問う!

PR TIMES / 2016年11月11日12時52分

このたび、『株式会社の終焉』の発売を記念して、著者の水野和夫氏による記念講演を三省堂名古屋高島屋店主催、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(取締役社長:干場 弓子、本社:東京都千代田区)協力で、ミッドランドホール愛知にて11月18日に開催いたします。著者である水野和夫氏には、『株式会社の終焉』で語られている、終わりゆく資本主義の中で社会や株式会社のあ [全文を読む]

資本主義が限界を迎えたーー「閉じてゆく帝国」との連携を強化する日本の方策

週プレNEWS / 2017年06月06日06時00分

経済の歴史を「金利」に注目して読み解くことで資本主義の終わりを鮮やかに描き出し、ベストセラーとなった水野和夫氏の前著『資本主義の終焉と歴史の危機』から3年。 投資しても「利益」が期待できないゼロ金利時代が延々と続き、経済成長という大前提が失われた世界はこれからどこへ向かうのか? その姿を「閉じてゆく帝国」というキーワードで示すのが『閉じてゆく帝国と逆説の2 [全文を読む]

【書評】「21世紀の原理」に移行しない株式会社はすべて無くなる

まぐまぐニュース! / 2016年10月25日11時08分

その内容とは? 『株式会社の終焉』水野和夫・著 ディスカヴァー・トゥエンティワン こんにちは、土井英司です。 最近、投資というものに対して、ものすごい行き詰まり感を感じています。 周囲には投資で大儲けしている人もいますが、資本家が投資することによって、社会の豊かさが増しているようには思えないのです。 土井がフランスで見たような豊かな生活を実現しようと思えば [全文を読む]

水野和夫・著『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)が <週刊ダイヤモンド2014年のベスト経済書>第1位に!

DreamNews / 2014年12月22日12時00分

水野和夫・著『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)が、「週刊ダイヤモンド」誌の選出する、<2014年のベスト経済書>第1位に輝きました。アベノミクスの綻びが見えてきたこの一年を、まさに象徴するベストセラーとなり、20万部を突破しました。◆2014年を象徴するベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』◆ 水野和夫・著『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英 [全文を読む]

【著者に訊け】水野和夫『資本主義の終焉と歴史の危機』語る

NEWSポストセブン / 2014年08月21日11時00分

【著者に訊け】水野和夫氏/『資本主義の終焉と歴史の危機』/集英社新書/740円+税「最近はガソリンが高くて困る」「株価は上がっても給料が上がった気がしない」。こうした現実が実は、資本主義の死期が近づいているサインらしい。金融緩和、財政出動、成長戦略を軸としたアベノミクスの“三本の矢”は、〈危機をより深刻にする〉だけだと、日本大学教授・水野和夫氏は言う。 も [全文を読む]

近づきつつある「資本主義の死期」を前に、日本がなすべきこととは?

週プレNEWS / 2014年04月08日06時00分

だが、それは本当に正しい道なのだろうか? リーマン・ショックを予見するなど、経済の長期予測で定評のある水野和夫氏が『資本主義の終焉と歴史の危機』で突きつけるのは、投資が利潤を生まない時代、すなわち「資本主義の死期」が近づきつつあるという、経済学上の「不都合な真実」だ――。水野氏に聞いた。 ―「成長」をすべての前提として成り立つ資本主義そのものが、今や終焉を [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第27号 3月6日発売!

DreamNews / 2017年02月24日15時00分

【特集構成】Part1 聞く 沢木耕太郎×梯 久美子 「作家の妻」をめぐる二つの物語 ジョン・クラカワー 「少なくとも一〇〇回は書き直している」 国分 拓 「ノンフィクションのようなドキュメンタリーを作りたい」Part2 読む 池澤夏樹 ノンフィクションと文学のあいだ 福岡伸一 文化の狭間を生きた建築家ミノル・ヤマサキの人生を読む 中島岳志 見えないタブー [全文を読む]

トヨタ新型株発行の狙い 利鞘稼ぐ投機家との決別メッセージ

NEWSポストセブン / 2017年01月22日16時00分

だが、『株式会社の終焉』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を上梓した水野和夫・法政大学教授は、その役割は終わりつつあるという。 * * * トヨタ自動車が2015年7月に新型株を発行したことは、一般にはあまり知られていない。この新型株発行は、トヨタが将来の「株式会社の終焉」を見越し、従来の枠組みから一歩踏み出した革新的な出来事だと私は見ている。 トヨタの [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第26号 12月6日発売! 本当に伝えるべき価値あるコトバを、きちんと伝えていく。今、最も考えたいテーマを、最も読みたい書き手のコトバで発信します。

DreamNews / 2016年12月06日16時30分

伊藤晴雨の幽霊画に“あの世”を見る 田中 栞 武井武雄刊本作品を買う 烏兎沼佳代 蒐集家・野村胡堂とあらえびす小特集 福岡伸一 ロックフェラー大学で出会った研究者たちの矜持 トゥー・チェロズ チェロで奏でる超絶技巧 魔夜峰央 大人バレエのすすめ 香取秀俊 光格子時計とは何か対談 ドナルド・キーン×久邇邦昭 日本人の戦争と平和 高野秀行×清水克行 世界の名著 [全文を読む]

米国は本気で「鎖国」するつもりか? 孤立主義がもたらす世界の混乱

まぐまぐニュース! / 2016年11月22日04時45分

水野和夫氏は、「トランプ後の世界は中世に回帰」というが、この意味は、中世でも、技術者はラテン語を話して諸国を放浪できたのと同じように、多国籍企業の社員は英語を話して、世界を股に掛けて歩くことになる。世界的に技術が必要であり、雇用を作るためにも技術と資本は入れる必要がある。アメリカが温暖化対策を止める理由とは トランプ大統領の歴史的な意味 1989年のベル [全文を読む]

【書評】資本主義の基本を転換し成長幻想から脱却せよと主張

NEWSポストセブン / 2016年11月15日07時00分

【書評】『株式会社の終焉』水野和夫・著/ディスカヴァー・トゥエンティワン/1100円+税 【評者】森永卓郎(経済アナリスト) 本書は、アベノミクスの金融緩和批判から始まる。莫大な金融緩和を行ったにもかかわらず、物価が下落しているのは、そもそも金融緩和で物価を上げようとすること自体が、間違っていたというのだ。ここは、いつもの水野節なのだが、そこから話は、資本 [全文を読む]

さよなら米国。トランプの「米国ファースト」がもたらす世界の終わり

まぐまぐニュース! / 2016年11月15日05時00分

水野和夫が言うように、16世紀以来、外へ外へと「地理的・物的空間」=フロンティアを拡大することで利潤を確保してきた資本主義は、20世紀末、いよいよこれ以上貪るべきフロンティアを失って、終焉の時を迎えた。しかしその時米国は、「電子空間」という物理的制限のないヴァーチャルな空間を「カネがカネを生む」金融的カジノのゲーム場として開放し、これを資本主義の延命装置 [全文を読む]

大ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』を継ぐ著者渾身の書き下ろし『株式会社の終焉』発売です!

PR TIMES / 2016年10月03日12時30分

[画像1: http://prtimes.jp/i/18193/51/resize/d18193-51-859561-0.jpg ]水野和夫さんは、これまでの著書で「成長信仰宗教」(資本主義は限界を迎えているにも関わらず、衰えることのない成長でなんとかなるという考え方)を批判し、2014年に集英社より「資本主義の終焉と歴史の危機」を出版されました。本書では [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第25号 9月6日(火)発売! 特集テーマは「雑誌を哲学する。」

DreamNews / 2016年09月06日16時00分

【特集構成】巻頭言松岡正剛 雑誌の妙 伏せて/開けるPart1 国内の雑誌黒川 創 鶴見俊輔と『思想の科学』中島岳志 論壇誌から読み解く戦後保守思想武田 徹 『文藝春秋』の役割大森 望 もし、日本に『SFマガジン』がなかったら泉 麻人 わが青春の愛読コラム片岡義男 男性誌は"アメリカ文化への憧れ"の教科書だった山崎浩一 『ワンダーランド』のお宝佐藤卓己 「 [全文を読む]

アベノミクスは破たんの方向に進んでいる=日本国債の外国人保有比率が急上昇、“大惨事”も―法政大教授が警告

Record China / 2016年07月05日04時50分

2016年6月30日、水野和夫法政大教授は、納税者の立場から税制を論議する民間税調が日本記者クラブで行った会見で、安倍政権の経済政策アベノミクスについて「事態はますます悪化しており、破たんの方向に進んでいる」と語った。国債発行残高に占める外国人保有比率が上昇しており、日本の財政健全化の意志が弱いとみれば、外国人投資家はそれにつけこんで、「大惨事を引き起こす [全文を読む]

選挙目当ての「酒の安売り業者締め出し法」は時代錯誤=富裕層への所得税・資産税の強化と法人税引き上げを!―民間税調、「納税者本位の税制」提言

Record China / 2016年07月04日08時30分

記者会見に臨んだのは三木座長のほか、田中秀明明治大教授、水野和夫法政大教授、青木丈氏(弁理士)、戸田智彦氏(弁護士)。 提言要旨は次の通り。 選挙が近づき、各政党は票を得るため、支持を得やすい甘い政策を実施しがち。5月27日に全政党が賛成して成立した酒税法改正がその典型で、安売りを行う業者に対して、酒の販売免許の取り消しを可能にする内容。「町の酒屋」を救 [全文を読む]

さよならイギリス。EU脱退は「衆愚政治」のなれの果て

まぐまぐニュース! / 2016年06月27日20時00分

水野和夫が言うとおり、「資本主義は『中心』と『周辺』から構成され、『周辺』つまり、いわゆるフロンティアを広げることによって『中心』が利潤率を高め、資本の自己増殖を推進していくシステム」にほかならない。 ところが、20世紀のグローバリゼーションを通じてもはや地球上に未開拓の地理的フロンティアがなくなって、本来であればそこで世界は資本主義に代わるシステムにつ [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第24号 6月6日(月)発売! 特集テーマは「空へ! 飛行という欲望」

DreamNews / 2016年06月06日09時00分

【特集構成】巻頭言瀬名秀明 大空を飛ぶと、世界の見え方が変わるPart1 History荒俣 宏 飛ぶことへの尽きせぬ夢鹿島 茂 夢想家、サン=テグジュペリ池内 紀 人造ノ蜂─恩地孝四郎の『飛行官能』海野 弘 空飛ぶ王子の光と影─チャールズ・リンドバーグ巖谷國士 稲垣足穂とヒコーキ斎藤泰弘 レオナルド・ダ・ヴィンチの飛行機青木冨貴子 女性飛行家アメリア・イ [全文を読む]

揺らぐ資本主義。「パナマ文書」で流出した大物政治家の実名リスト

まぐまぐニュース! / 2016年04月11日20時00分

水野和夫が言うように、資本主義は(少なくとも原理的には)終わった(『資本主義の終焉と歴史の危機』、集英社新書、14年刊)。資本主義の根本原理は利潤率の増大であり、その資本主義が地球上のありとあらゆる辺境を食い尽くして、なお引き続き利潤率を確保しなければならなくなった時に何をしたかと言えば、自国の中間層の食いつぶしである。 辺境があった時代には、そこから得た [全文を読む]

那須「二期倶楽部」を運営する「二期リゾート」がサマーオープンカレッジ「山のシューレ 2016」を開催

PR TIMES / 2016年04月05日11時44分

水野和夫氏(エコノミスト)、高橋睦郎氏(詩人)、原研哉氏(デザイン)らによるシンポジウムや、高井啓介氏(宗教学・宗教史・シュメール語)、安田登氏(能楽師)らによる陶板に楔形文字を刻むワークショップ、能・狂言・浪曲・人形・語り等の伝統芸能のコラボレーションによる泉鏡花の傑作「海神別荘」の上演など、ユニークなプログラムが3日間に亘って予定されています。その他に [全文を読む]

フォーカス