岩井俊憲のニュース

プライドが高い人は、「結果」ではなく「プロセス」にこだわれ

プレジデントオンライン / 2017年02月10日15時15分

アドラー心理学を使った研修やカウンセリングで定評のある岩井俊憲氏は、「あらゆるところで勝たねばならない『常勝神話』を捨て去り、『負ける』トレーニングをしてみよう」と提案する。「仕事の中で、負けるチャンスはいくらでもある。小さな負けを繰り返すことで、失敗への免疫が高まる」という。イチローのような超一流のプロ野球選手でさえ、打率は3割台だ。普通のビジネスパー [全文を読む]

朝にエンジンがかからない人は、とことん夜更かしを満喫せよ

プレジデントオンライン / 2017年02月02日15時15分

「夜型のタイプの人は、仕事を些細なことと重要なことに分けたらいい」とはアドラー心理学を使った研修やカウンセリングで定評のある岩井俊憲氏。朝はどうせ勝負できないと割り切って、午前中はメールチェックなどの些細な業務に充てる。企画書作成など重要な業務は、集中力の増す午後から夕方に配し、一気に勝負に出るのだ。 朝型だろうが夜型だろうが、一日中フルスピードで走り抜 [全文を読む]

決断が遅い人は、「着眼大局、着手小局」を心がけよ

プレジデントオンライン / 2017年01月31日15時15分

アドラー心理学を使った研修やカウンセリングで定評のある岩井俊憲氏は「着眼大局、着手小局」を心がけよと諭す。熟考型の人は着眼大局、つまり大きなことばかり考えて、何から始めたらいいのか迷う。ただし、そのとき脳はサボっているわけではなく、何かしら試行錯誤している。それを目に見える形にするために、ほんの少しでいいから手足を動かすといいのだ。 ■先に動いてしまう反射 [全文を読む]

仕事が物足りない人は、まず「履物」を揃えよ

プレジデントオンライン / 2017年01月25日15時15分

高い理想を掲げるあまり、最初の一歩が踏み出せなくなる状態を、アドラー心理学を使った研修やカウンセリングで定評のある岩井俊憲氏は「青い鳥症候群」「ユートピアシンドローム」と呼び、早くこの状態から脱すべきだと警鐘を鳴らす。この症状の困った点は、ただ単に理想が叶わないことではない。高すぎる目標を掲げると、現在の自分を否定することになり、やる気など出しようがない [全文を読む]

集中力のない人は、「サンドイッチ原理」でハイパフォーマーになれる

プレジデントオンライン / 2017年01月23日09時15分

■集中力が切れがちならサンドイッチ原理で対処 「集中力がないことは決して欠点ではない」と指摘するのはアドラー心理学を使った研修やカウンセリングで定評のある岩井俊憲氏。気が散りやすいタイプを自認する岩井氏は、「集中力がない=散漫力がある」というポジティブな見方を示す。そのうえで、散漫力を生かしたアプローチを教えてくれた。 あるとき、勉強に集中できないと相談 [全文を読む]

他人の評価が気になる人は、“誰が何といおうと”昼食にはソバを頼め

プレジデントオンライン / 2017年01月18日09時15分

アドラー心理学を使った研修やカウンセリングで定評のある岩井俊憲氏は「アドラー流にいえば、承認欲求が強すぎる状態」と定義づける。「評価軸が他者にあるため、他者からどう注目されるか、他者が自分に何を与えてくれるかが気になる」のだという。組織人事コンサルタントであり、アドラー派の心理カウンセラーでもある小倉広氏は、こうした人を、「自分の人生という名のクルマのハン [全文を読む]

アドラー心理学が解明! 人はどうしたら「やる気」がでるのか?

プレジデントオンライン / 2017年01月16日09時15分

アドラー心理学を使った研修やカウンセリングで定評のある岩井俊憲氏によれば、勇気がくじかれて、やる気を損なう要因は大きく3つある。 1つ目は目標が見えていない場合。 「やる気を出せ」といわれても、どこに向かっているのかわからなければ、人はやる気の出しようがない。 2つ目は目標が高すぎる場合だ。高い目標に向かって突き進むのは、一見すると正しい姿勢に思えるだろ [全文を読む]

アドラー心理学の第一人者による、自分をはげまし、大切な誰かをはげます「勇気づけ」とは

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月07日12時00分

その代表が岩井俊憲氏だ。 自身もカウンセラーである岩井氏による著書、『カウンセラーが教える「自分を勇気づける技術」』(岩井俊憲/同文舘出版)では、アドラーの教えにもとづく「自分や人への勇気づけ」のテクニックが紹介されており、より実践的な構成になっている。アドラーが重視していた「勇気づけ」と「共同体感覚」という価値観を中心に展開されているのだが、そもそもなぜ [全文を読む]

手足壊死や失明もある糖尿病性腎症 透析で年500万円かかる

NEWSポストセブン / 2016年09月23日16時00分

横浜市立大医学部の岩井俊憲医師(口腔外科)の話。 「口の中のがんは手鏡で自分でもよく見える。歯茎にできた塊、舌にできた潰瘍(組織が欠けること)などです」 顎にがんができると骨を切除せねばならず、その結果、顔が変形することもあり痛々しさが残るケースが少なくない。 「進行した口腔がんの術後は嚥下(食べ物を飲み込むこと)、構音(声を出す)、咀嚼などの障害が出るの [全文を読む]

北海道・大和くん騒動で考えるアドラー流「叱らない」子育て

WEB女性自身 / 2016年06月20日06時00分

アドラー心理学に基づくカウンセリングやセミナーを開催している「ヒューマン・ギルド」代表の岩井俊憲さんは、こう考える。 「アドラー心理学の基本的な考えは相互尊敬、相互信頼です。あえて 相互 とうたっているように、親子という立場の違いこそあれ、お互い対等であるという考え。そういった関係性で尊敬し、信頼を寄せていれば、子供は不適切な行動を起こさなくなると考えられ [全文を読む]

ベストセラー本「アドラー」の孫娘は魔女になっていた?

NEWSポストセブン / 2016年05月27日07時00分

『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』シリーズの著者・岩井俊憲氏(ヒューマン・ギルド代表)がいう。 「アドラーには娘が3人、息子が1人いた。子供たちが10代だった第一次世界大戦の数年間、アドラーは軍医として従軍していたので、その間は子供とは離れていましたが、戦争が終わってからは家族で一緒に暮らすようになり、ウィーンで児童相談所の設立などに尽力するようにな [全文を読む]

「一瞬で相手の心を開く」には「褒め言葉」ではなく「勇気づけの言葉」が有効

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月24日06時30分

いったいなぜなのか?【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ その理由を教えてくれたのが、『アドラー流 一瞬で心をひらく聴き方』(岩井俊憲/かんき出版)だ。会社での人間関係に関するアドバイスが中心の本書だが、著者によれば、アドラー流会話術では、どんな関係であっても「上から目線はとにかくNG」。そのため、上司、親、教師には特にアドラー流が役立つらしい。押さえ [全文を読む]

アドラー式心理学で「節約できる性格」になる方法

WEB女性自身 / 2016年02月12日06時00分

アドラー心理学のカウンセラーとして事業を展開する夫の岩井俊憲さんの手ほどきを受け、家計の切り盛りにその考え方を生かしてきた美弥子さん。その結果、なんとボーナスなしの毎月の家計のやりくりだけで、15年で1千万円もの貯金に成功!成功のポイントはお金だけでなく、モノ、時間と3つのジャンルで節約を進めたことだという。 「じつはこの3つは、すべてつながっているんで [全文を読む]

アドラー式ダイエットで「ヤセられる性格」になる方法

WEB女性自身 / 2016年01月14日06時00分

「やせなきゃと頭でわかっているのにダイエットが続かないという人は、あなたの中の思い込みが挫折の原因になっているのかもしれません」 そう語るのは、アドラー心理学に基づくカウンセリングやカウンセラー養成を行う岩井俊憲さん。ベストセラー本『嫌われる勇気』で一躍有名になったアドラー心理学。オーストリアの精神科医、アルフレッド・アドラーが創始し、過去の原因にとらわれ [全文を読む]

これさえ守ればOK「アドラー流・片づけ上手になるための法則10」

WEB女性自身 / 2015年12月04日06時00分

その内容が、著書『片づける勇気』(監修・岩井俊憲、KKベストセラーズ)で紹介され、今、話題を集めている。 アドラー心理学とは、オーストリアの精神科医、アルフレッド・アドラーが創始した心理学の理論。社会生活を送る人々が問題を解決する際に活用する心理学で、片づけにも応用できるという。そこで、佐原さんに「アドラー流・片づけ上手になるための法則10」を教えてもらっ [全文を読む]

唾液腺や排出管の中に結石が生じる唾石症 内視鏡治療が有効

NEWSポストセブン / 2015年09月03日07時00分

横浜市立大学附属病院歯科・口腔外科・矯正歯科の岩井俊憲助教に話を聞いた。 「唾石ができるのは大人が多いのですが、まれに子供にもできることがあります。小さな石がいくつもくっつくことで、大きな唾石になることもあります。顎下腺の中に唾石ができた場合、顎の下の皮膚を5~6センチほど切って、顎下腺ごと唾石を取り出す手術が通常行なわれます。 ただ、この方法では首に大 [全文を読む]

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