平塚らいてうのニュース

鞠子、感涙の嫁入り!3分で分かる「とと姉ちゃん」まとめ【第19週】

WEB女性自身 / 2016年08月14日06時00分

連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の第19週は、鞠子(相楽樹)が女流作家・平塚らいてう(真野響子)に会い、人生の大きな転機を迎える。水田(伊藤淳史)と鞠子の交際は順調に見えたが、2年の月日が経とうとしていた。水田からのプロポーズに答えを出せない鞠子に、理由を尋ねる常子(高畑充希)。鞠子は、大学まで出してもらったのに出版の仕事もままならず引け目を感じていると明か [全文を読む]

「あさが来た」大島優子の登場に「蛇足」「台無し感が半端ない」と批判殺到!

アサ芸プラス / 2016年04月05日09時59分

だが、間違いなく感動的なフィナーレになるだろうと期待していた視聴者をがっかりさせたのが、元AKB48大島優子が演じる平塚明(後の平塚らいてう)の登場だった。 平塚は、あさが創立に関わった日本初の女子大学「日の出女子大学校」の学生で、後に女性解放運動に奔走し女性解放運動家として名を馳せる人物。あさに反感を持つ平塚は、大阪の加野屋にまで乗り込んで「地位と金の [全文を読む]

「世の中の習慣なんて、どうせ人間のこさえたもの」(高村智恵子)【漱石と明治人のことば119】

サライ.jp / 2017年04月29日06時00分

日本女子大家政学部では、のちに女性運動家として活躍する平塚らいてうの1年後輩。在学中は絵画、テニス、自転車などに熱中した。卒業後も帰郷せず東京にとどまり、太平洋画会研究所で絵の勉強をつづけた。 明治45年(1912)、平塚らいてうが中心となって女性のための女性による文芸雑誌『青鞜』を創刊したときは、表紙絵も描いた。 智恵子にとって、ふるさとの福島はかけがえ [全文を読む]

大島優子が年齢を重ねたらあの大女優になる?ファンの失礼な言動にドラマ好きが激怒!

アサジョ / 2016年08月15日10時00分

8月10日放送の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK)に、平塚らいてう役として真野響子が出演した。前作の「あさが来た」に続いて平塚が登場したことを驚く声もあったが、歴史に残る女性運動家を見事に演じたとして、真野に対しては好意的な声が多く寄せられているようだ。 その「あさが来た」で平塚を演じたのは、アイドルから女優へと転身した大島優子。今回の真野と比べると [全文を読む]

相楽樹『とと姉ちゃん』次女役でシンデレラガールへ 伊藤淳史との瑞々しい恋模様を振り返る

リアルサウンド / 2016年08月15日06時30分

学生の時に「青鞜」の平塚らいてう(真野響子)の序文を読んで鼓舞され、男性にも負けない仕事をしたいという想いもあった。 ある日、鞠子は平塚らいてうに「あなたの暮し」の原稿依頼をすることになる。鞠子は「青鞜」の序文のような力強い文章を依頼するが、平塚は「あなたの暮し」にそういう記事はふさわしくないと言い、明日の暮しが良くなる知恵として「ゴマのお汁粉」について書 [全文を読む]

<「あさロス」の方のために>「あさが来た」平均視聴率が今世紀最高23.5%

メディアゴン / 2016年04月06日07時40分

逆に言えば、そのあたりが、平塚らいてう(らいちょう)のように、徹底した男女平等を掲げ、よりとんがった思想で名を遺した女性からは反発の対象でしかなかった。ドラマの中での大島優子演じる平塚らいてうとあさの対立は、少なくとも感情面では史実に近いようである。<眉山はつと五代友厚>二人の登場人物が、このドラマに深みを与えていた。1人は、あさの姉の眉山はつ(宮崎あおい [全文を読む]

大島優子演じる平塚らいてうの登場に期待値高まる!

Smartザテレビジョン / 2016年03月23日05時00分

3月26日(土)、連続テレビ小説「あさが来た」で平塚らいてうを演じる大島優子が登場する。 平塚らいてうは、大正から昭和にかけて活動した女性解放運動家。大島が演じる平塚は、日の出女子大学校のあさ(波瑠)の講義を聞く女学生として登場。30日(水)には、平塚は講義した内容に反感を抱き、あさに対して持論をぶつけることに。 大島は、今回が朝ドラ初出演。高視聴率で評判 [全文を読む]

大島優子、『あさが来た』出演に「AKB偏重」と批判噴出! お色気グラビア&連ドラ不発の惨況

サイゾーウーマン / 2016年03月05日12時45分

大島の役どころは、主人公・あさ(波瑠)に反感を抱き、大阪の加野屋まで訪ねてくる平塚明(ひらつかはる/後の平塚らいてう)。制作統括(EP)・佐野元彦氏は「早い段階でドラマの最後はヒロイン・あさと、平塚らいてうで締めようと考えていた」とのことで、「キリッとしたところもありつつ、愛らしい人」という理由で大島が思い浮かんだという。しかし、大島の起用についてネット [全文を読む]

大島優子が「あさが来た」で平塚らいてう役に!

Smartザテレビジョン / 2016年03月03日19時50分

大島は、後に女性解放運動家“平塚らいてう”として活躍することになる平塚明(ひらつかはる)役。あさが設立した日の出女子大学校の学生で、あさに反感を抱き、大阪の加野屋まで訪ねてくる。 渡辺演じる大塚健作は、あさと新次郎の主治医。年老いてきた二人の健康を気遣い、優しく見守る役どころ。山口演じる石川一富美は、加野屋に出入りしている植木職人。新次郎からあさへの“び [全文を読む]

実は猫好きだったのか!漫画原作者武論尊、舞台脚本に挑戦?

PR TIMES / 2012年02月02日09時28分

平塚らいてう、与謝野晶子も飛び出して、社会に一石を投じる場面も!今も昔も変わらぬ世の中(政治)のドタバタを、愛らしい猫、三毛子の目線で描く。・・・・・・武論尊///漫画「北斗の拳」「覇ーLORD-」原作者★演出の神尾曰く、「描写と心情表現のアイディアは素晴らしい!」★キャッチコピー~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ [全文を読む]

大島優子の登場とかぶる?オスカー女優の朝ドラ出演に「またゴリ押しか!」

アサ芸プラス / 2016年09月28日09時59分

「大島優子が平塚らいてう役で『あさが来た』に出演した時は『蛇足』だとか『せっかくの物語が台無し』という批判にさらされました。大島が演じた平塚は実在の人物とはいえ、物語を展開するうえでは決して必須のキャラクターではなく、AKB48の大ファンとされる製作スタッフがねじ込んだとの批判まで出る始末。その記憶が薄れないうちに、同じように物語の終盤で若手女優を登場させ [全文を読む]

【とと姉ちゃん8月期レビュー】キャリア志向の人ほどあっさり専業主婦になってしまうのはなぜ?

ウートピ / 2016年09月05日16時00分

そこで、当時、すでに伝説的な女性運動家になっていた平塚らいてう(真野響子)に原稿を依頼するという大仕事に挑みます。“らいてう(らいちょう)”の「原始、女性は太陽だった」という言葉に感銘を受けてきた鞠子は、あこがれの人に対面し原稿を書いてもらったことで達成感を得て、水田の妻として専業主婦になる決意をします。水田「鞠子さんはやっぱり仕事を続けたいのではないかと [全文を読む]

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」に感じる違和感

メディアゴン / 2016年08月19日07時30分

例えば、第19週の放送「鞠子、平塚らいてうに会う」で放送された鞠子の結婚式のシーンにはがっかりした。出て来てもいいはずの青柳商店の人が参列しないのだ。また、常子は、妹の鞠子が結婚することで、かつてプロポーズされた星野武蔵(坂口健太郎)のことを思い返すこともない。結果、過去を思い出す余裕さえ与えずに展開していく話に全くついていけなくなってしまう。【参考】<「 [全文を読む]

あなたは「字ギレイ顔」?女性の品格の差は「字」で現れる!書道をやるメリットとは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月30日15時00分

平塚らいてう、林芙美子、壺井栄の3人の女性作家の筆跡をイメージしながら、自書タイトルでもある「負け犬の遠吠え」を書き上げた。この時の思いを「白と黒だけで表現する、書の世界。それは縛りがきつそうに見えて、決してそうではないのでした。相手は、紙一枚。こちらが持つのは、筆一本。傍らには頼るべきお手本も無いという事態は、まるで大海原を一人で漂っているような心細さで [全文を読む]

花山、ついに動く!3分で分かる「とと姉ちゃん」まとめ【第15週】

WEB女性自身 / 2016年07月17日06時00分

しかし平塚らいてうの『青鞜』を読み、表情が明るくなったと。「私もそんなふうにペンで力のある言葉を生み出し、人を救い、人の役に立つ仕事をしたい、と。そうして言葉や絵の仕事に就くようになった」と語る花山。しかし戦時中、その言葉の力によって多くの命が犠牲になったことを挙げ、「言葉の力は恐ろしい。そんなこともわからず、言葉に関わってきてしまった。そして、終戦になっ [全文を読む]

「とと姉ちゃん」常子の敵に古田新太!出演者8人発表

Smartザテレビジョン / 2016年07月15日16時40分

真野は平塚らいてう役で第19週の8月9日(火)から登場予定。常子(高畑充希)らの愛読書「青鞜」創刊メンバーの中心人物で、鞠子(相楽樹)が「あなたの暮し」への寄稿をお願いする。 筧は水田正平(伊藤淳史)の父・国彦役で第19週の8月11日(木)から登場予定。山梨県の農家で底抜けに明るい人物を演じる。 上杉は、宗吉(ピエール瀧)が経営する“キッチン森田屋”のコ [全文を読む]

『とと姉ちゃん』いよいよ出版社立ち上げへーー弱肉強食の戦後社会で女たちはどう戦う?

リアルサウンド / 2016年07月11日06時10分

そしてそんな苦しい境遇の中、今も手放さずに持っていた平塚らいてうの「青鞜」を常子に見せて「これが唯一の心の拠り所」だと言う。 綾の姿を見た常子は、会社を辞めて出版社を立ち上げる決意をする。退職理由について常子はこう答える。 [全文を読む]

「待機児問題」は100年前の母性保護論争に通ず? 堀潤が解説

anan NEWS / 2016年06月19日22時00分

女性解放運動家の平塚らいてうは「子供を産み育てることは国のためでもあるから、国が保護するべき」と主張。対して歌人の与謝野晶子は「女性は男性にも国にもよりかかるべきじゃない。自立して稼ぎなさい」と意見しました。子育てのお金は、国か個人、どちらが出すべきなのか。子供は誰のものなのか? 100年前の論争の答えはまだ出ていないんです。 ◇ほり・じゅん ジャーナリス [全文を読む]

【とと姉ちゃん5月期レビュー】「女でも望むように生きていいんだ」ヒロインの意識改革

ウートピ / 2016年06月03日21時01分

新学期の初めての授業で、この熱いメッセージを16歳の少女たちに突き付け、平塚らいてう(らいちょう)による有名な雑誌「青鞜」の序文、「原始、女性は実に太陽であった」を読み上げました。さらに、授業で選ぶテキストは清少納言、校庭で奇声を挙げながら朗読している本はイプセンの『人形の家』という筋金入りのフェミニズム論者で、フェミの歴史を知っている人なら、思わず笑って [全文を読む]

仕事選びに慎重な檀ふみ 朝ドラ・語りの依頼は二つ返事で受けた

NEWSポストセブン / 2016年06月01日07時00分

平塚らいてうさんや木下順二さん、幸田文さんに石井桃子さん、その他、歴史上の偉人のような人たちがみなさん執筆していて驚きました。 ですから『とと姉ちゃん』のナレーションのお話をいただいた時は、ご縁を感じました。私、仕事選びに対してものすごく慎重なんですが、今回は二つ返事で引き受けました(笑い)。 常子のように早くはありませんが、私も1976年、私が21才の時 [全文を読む]

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