萬屋錦之介のニュース

淡路恵子 萬屋錦之介のチケットを1万枚売った凄腕営業マン

NEWSポストセブン / 2014年01月14日07時00分

大女優でありがながら、元夫・萬屋錦之介の借金などもあり、お金に苦労したことでも知られる。そんな淡路さんが、亡くなる直前まで続けていた『女性セブン』の連載で、女優ではない別の顔について告白していた。 * * * 女優・淡路恵子のことは知っていても、営業マン・淡路恵子のことは知らない人が多いんじゃないかしら。 何のことかって? (萬屋)錦之介さんと結婚していち [全文を読む]

西郷輝彦「現場が凍った萬屋錦之介と深作欣二の衝突」

アサ芸プラス / 2012年12月07日09時59分

全スタッフと出演者が花道を作り、主演の萬屋錦之介を拍手で出迎える。実に12年ぶりに〈御大〉が帰って来たことへの敬意だった。 その列に、念願の「東映時代劇に出演」がかなった西郷輝彦(65)もいた。 「東映にとっても時代劇の復興ということで、それはもう天地が引っくり返ったような大騒ぎ。僕も萬屋さんの映画はずっと観ていたから、共演できることに感激しましたね」 西 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】爆笑・太田、またもや木村拓哉を大絶賛! 立ち回りは「萬屋錦之介か勝新太郎」

TechinsightJapan / 2017年05月04日19時42分

今回の『無限の住人』では、木村の立ち回りが素晴らしいと大絶賛し「萬屋錦之介か、勝新太郎か」と戦後の時代劇大スターと木村は肩を並べる存在になったと持論を展開する。そこに市川海老蔵や三池崇史監督が加わり、新しい日本映画の娯楽大作が完成したと太田は感慨深げだった。 『無限の住人』は日本だけでなく北米、オーストラリア、ドイツでも公開されることが明らかになり、木村拓 [全文を読む]

西郷輝彦、深作欣二作品の萬屋錦之介に身震い

アサ芸プラス / 2012年12月12日09時59分

サクさん特有の情感や寂しさを最後に集約させるところが、さすがだと思ったね」 〈文中敬称略、次回は宮本真希〉 【関連記事】 西郷輝彦「現場が凍った萬屋錦之介と深作欣二の衝突」 西郷輝彦、深作監督に挨拶したら「アテにしてないよ」 深作欣二のバイオレンス、薬の副作用で手がパンパン 深作欣二、木村一八に「俺の言うことが聞けないのか」 清原和博「月給30万円で運転手 [全文を読む]

西郷輝彦、深作監督に挨拶したら「アテにしてないよ」

アサ芸プラス / 2012年12月11日09時59分

むしろ、どういう形で「萬屋錦之介」を生かすかに采配を切り換えている。 その端緒となったのが、映画の宣伝に使われたコピーである。東映の宣伝部にいた関根忠郎が「生涯で3本の指に入る」とした名句がこれだ。 〈我わしにつくも、敵にまわるも、心して決めい!〉 権力志向の象徴である柳生但馬守をみごとに表している。実はこの言葉は映画の脚本にはなかったが、当の萬屋がコピー [全文を読む]

中村嘉葎雄 兄・萬屋錦之助と似ぬよう汚れ役を選んでいった

NEWSポストセブン / 2014年11月02日16時00分

俳優の中村嘉葎雄(かつお)の兄は、日本映画の黄金時代を代表する大スター、中村錦之助(のちの萬屋錦之介)である。大スターである兄と自分との違い、反発した若いころについて中村が語る言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 松竹で映画デビューした中村嘉葎雄は1985年、東映に移籍する。東映は時代劇 [全文を読む]

淡路恵子さん 最期まで貫いた女優魂「鏡は見たくない」と…

WEB女性自身 / 2014年01月20日00時00分

『お母さんはきっと楽になって、天国でお父さん(萬屋錦之介)や、晃廣(三男)と哲史(四男)に再会が叶うんだから……』と」 ‘87年に離婚した萬屋錦之介さん(享年64)。その錦之介さんとの間に授かった2人の息子を、ともに非業の死で喪っている。三男・晃廣さんは、’90年にバイク事故で急逝。四男・哲史さんは’04年に淡路さんの自宅に侵入し、金品を物色していた容疑で [全文を読む]

名作ドラマ&漫画「最終回のヒミツ」(5)究極の時代劇ベスト5

アサ芸プラス / 2013年03月15日09時54分

そして、萬屋錦之介主演で一世を風靡した「子連れ狼」(日本テレビ・73年)も欠かせません。柳生一族の陰謀により、拝一刀(おがみいっとう)(萬屋錦之介)は妻を惨殺され、家も地位も全てを失う。幼子の大五郎とともに、殺し屋をしながら復讐の旅を続けるというストーリー。 最終回でいよいよ最大の敵・柳生烈堂(佐藤慶)との一騎打ち。この戦いだけで1話まるまる終わってしま [全文を読む]

松方弘樹 大御所スターでありながら「可愛い後輩」だった

NEWSポストセブン / 2017年03月02日16時00分

錦兄(萬屋錦之介)の場合は風呂場にセリフを書いた紙を貼って覚えようとしているのを見たことがあるけど、おっさんは勉強している姿を見たことがない。いつもスタッフを連れて飲み歩いていて。それなのに、現場では相手のセリフまで全て覚えているんです。 晩年も僕の主演作の『修羅の群れ』や『最後の博徒』にお付き合いいただきましたが、あの時もいろいろと教えてくれました。『も [全文を読む]

追悼・松方弘樹「修羅の74年」烈しすぎる秘話!(1)150人分を1人で払った

アサ芸プラス / 2017年02月06日05時57分

「弘樹ちゃんは時代劇全盛期の大スター・萬屋錦之介に憧れていた。スタッフや役者を引き連れて飲み歩くのも“錦兄ィ”の豪快さを自分の中に取り入れようとしていたね」 中島は、松方のよさを「何においてもコソコソやらない」と指摘。その1つに、松方が父親から引き継いだ「雄琴の高級ソープ(当時はトルコ風呂)経営」があった。「釣り堀もやっていたし、ソープも堂々とやっていた。 [全文を読む]

ビートたけし「松方さんは勝新さんや錦之介さんに連なる人」

NEWSポストセブン / 2017年02月02日07時00分

勝新さんや萬屋錦之介さんに連なる系譜の人だよな。昭和がとっくに終わって、平成もそろそろ終わろうとしてるなかで、こういう破天荒で豪放磊落で、それでいて色気がある役者は、もう現われないのかもしれないよな。 ぜひ、松方さんには天国でも粋でいてほしいんだっての! ジャン、ジャン! ※週刊ポスト2017年2月10日号 [全文を読む]

マツコが「今年は60年に一度の大荒れの年」と言及、実は60年前も凄かった!

アサ芸プラス / 2016年11月28日09時59分

「ここから石原裕次郎と高倉健は、市川雷蔵、勝新太郎、萬屋錦之介とともに戦後を代表するスターになっていきます。言わば56年は、戦前からの大スターと戦後のスターが世代交代し、映画界の分岐点となった年だったのです」(映画ライター) また、テレビの世界でも続々とニュースターや人気番組が誕生した。NHKで55年秋からラジオ放送を開始した公開番組「お笑い三人組」は翌5 [全文を読む]

宇多田ヒカルも反発!? 平蔵がイケメンで細くてカッコいいアニメ『鬼平』に対するファンの期待と不安とは

おたぽる / 2016年09月01日18時00分

累計発行部数2,700万部を誇る池波正太郎の超人気シリーズで、八代目松本幸四郎(松たか子の祖父)、丹波哲郎、萬屋錦之介、二代目中村吉右衛門といった名優たちによるTVドラマ、『ゴルゴ13』のさいとうたかをによるマンガ(脚色:久保田千太郎)、さらに映画化、舞台化も幾度となくされてきた『鬼平犯科帳』が、2017年に誕生50周年を迎えることを機に、『鬼平』とタイト [全文を読む]

藤原紀香「結婚後も芸能活動継続」は愛之助の希望

NEWSポストセブン / 2016年04月01日07時00分

愛之助さん自身が養子で歌舞伎の世界に入ったので、直系の跡継ぎを求めておらず、“梨園の妻はこうあるべき”という固定観念がないんです」(愛之助の知人) ふたりの理想は大スター・萬屋錦之介(享年64)と大女優・淡路恵子(享年80)の夫婦だという。そして、それは歌舞伎界の伝統を破る新たなカタチ。それだけに、さまざまな障害も立ちはだかる。 「愛之助さんがいくら望んで [全文を読む]

結婚発表の藤原紀香 正月には挨拶まわりし「若旦那」と呼ぶ

NEWSポストセブン / 2016年03月31日05時00分

ふたりの理想は大スター・萬屋錦之介(享年64)と大女優・淡路恵子(享年80)の夫婦のカタチだという。 「結婚しても、お互い高めあいながら第一線で活躍していきたいと考えているようです」(ふたりの知人) ふたりが結婚に至るまでには紆余曲折があった。交際発覚当初、愛之助の周囲から祝福の声はあまり聞こえてこなかった。 「愛之助さんは熊切あさみさん(35才)との二股 [全文を読む]

日本を創った“荒ぶる男”たち<芸能界編>「石原裕次郎・勝新太郎・萬屋錦之助」

アサ芸プラス / 2015年08月22日09時57分

裕さんはそれでも、もう一口が食べたくてダダをこね、奥さんが泣きだしてようやく我慢をしていたよ」 もう1人の大物である萬屋錦之介とは、出会いからして不穏な空気だった。錦之介が初めてテレビに進出した「真田幸村」(66年・TBS系)の会見が行われ、全国から放送記者が集まった。ところが会見は何の説明もないまま、30分以上も遅れている。ようやく錦之介らが姿を見せた時 [全文を読む]

淡路恵子「絆」も「確執」も眉唾…特番の不自然な演出に疑問の声

デイリーニュースオンライン / 2015年01月28日16時50分

現在は『平成時代劇 萬屋錦之介一座』を主催している。 「島氏は最近、週刊誌などに登場して淡路恵子と自分の『絆』、また関係者たちとの淡路の『確執』について発信しまくっていますが……かなり眉唾なんですよ(笑)。例えば淡路さんが亡くなった後に持ち物を調べたらキャッシュカードと通帳が無くなっていた。それは淡路恵子の関係者(T氏)が持ち逃げしたんだ。というようなこと [全文を読む]

中村嘉葎雄 称賛には一日だけ酔い翌日には過去のものにする

NEWSポストセブン / 2014年10月26日07時00分

当時、兄の中村錦之助(後の萬屋錦之介)は東映の人気スターになっており、松竹にはその後を追おうという狙いがあった。「松竹も相当にお金をかけたらしいです。でも、錦之助みたいなスターにはなれないと思った。彼はコウノトリですけど、僕は低いところを飛ぶ鳥でいい、と。母親には『なんであなたは』と言われましたが、そういう素質はないですから。ただ、低いところを飛ぶにしても [全文を読む]

中村嘉葎雄 梨園とは男に生まれたら役者になるしかない世界

NEWSポストセブン / 2014年10月16日07時00分

俳優の中村嘉葎雄(なかむら・かつお)は高校生のとき兄・萬屋錦之介に続いて銀幕デビュー、映画やテレビドラマなどで長く活躍してきた。映画デビュー以前、役者としての基礎が形作られ、鍛えられた歌舞伎の世界について中村が語る言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 中村嘉葎雄は歌舞伎役者・三代目中村時 [全文を読む]

滝田栄 「本気の立ち回り」条件に真剣刀法で宮本武蔵演じた

NEWSポストセブン / 2014年09月27日07時00分

目標としたのは萬屋錦之介さんでした。当時、錦之介さんが警視庁の剣道部で居合を習っていると聞いていました。錦之介さんも本番では竹光を使う。それなら、真剣でもあれくらい動ける体を作りたいと思って、道場通いを始めたんです。 当時、時代劇をやるからには刀と槍と弓と馬は必須と言われていました。ですから、なけなしの金をはたいて乗馬クラブにも通いましたし、初めて家を作 [全文を読む]

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