李成桂のニュース

<Wコラム>朝鮮王朝おもしろ人物列伝~朝鮮王朝を建国した初代王・太祖

Wow!Korea / 2016年06月07日16時32分

1392年に朝鮮王朝を建国したことで知られる李成桂(イ・ソンゲ)。もともと高麗の武将だった彼がどのようにして王となったのか。高麗の滅亡から朝鮮王朝の始まりについての過程を見ていこう。高麗の滅亡高麗の武将だった李成桂は、倭寇の軍を撃退するなど戦功を次々にあげるなど、戦いの中で力を発揮して、高麗最高の武将の1人になった。1388年、中国大陸の大国・明が高麗を何 [全文を読む]

<Wコラム>韓国時代劇が10倍面白くなる「実録! 朝鮮王朝物語」~朝鮮王朝の初代王〔その2〕

Wow!Korea / 2016年05月09日20時42分

■王命にさからう決意李成桂(イ・ソンゲ)は、10万の大軍を率いて遼東の地を制圧しに向かった。しかし、李成桂の懸念通り、連日の雨で兵士たちの間に伝染病が流行した。そのため、高麗の軍勢は鴨緑江(アンノッカン)の中流にある威化島(ウィファド)にて留まらざるをえなくなった。その間も兵たちの士気の低下は著しかった。こうした状況を憂いた李成桂は、高麗王へ兵を引き返す許 [全文を読む]

<Wコラム>韓国時代劇が10倍面白くなる「実録! 朝鮮王朝物語」

Wow!Korea / 2016年05月07日21時52分

第1編/朝鮮王朝の初代王〔その1〕■大耳将軍と呼ばれた世界史でも有数の長寿国家「朝鮮(チョソン)王朝」を作りあげた李成桂(イ・ソンゲ)。彼は1335年に生まれた。幼い時から聡明で豪胆。近隣の村で彼を知らない者がいないほど弓の扱いがうまかった。早くから武人としての才能をみせてきた李成桂は、高麗(コリョ)王朝の武将となって数十回の戦闘に加わり多くの手柄をあげた [全文を読む]

<Wコラム>朝鮮王朝おもしろ人物列伝(3代王・太宗編)~武力で王の座を勝ち取った3代王・太宗

Wow!Korea / 2016年06月08日17時23分

父親である李成桂(イ・ソンゲ/初代王・太祖【テジョ】)の時代に起こった後継者をめぐる骨肉の争い。それを勝ち抜いて3代王となった太宗(テジョン)。彼は、在位中にどのような政策を行なったのか……。王の座を勝ち取った芳遠朝鮮王朝初代王・李成桂の五男として生まれた芳遠(バンウォン)。武力に優れていた芳遠は、李成桂の政敵を次々と排除していった。芳遠自身も「王の後継者 [全文を読む]

帰ってきた韓国の正統派時代劇「鄭道伝」

Wow!Korea / 2014年01月31日13時23分

10年間の島流しや流浪生活に耐えた彼が百姓の尊敬を得ていた李成桂を探しながら、易姓革命が始まる。彼は「君主は尊い存在だが、それよりも尊いものは天下民心だ。天下民心を得られない政権は崩壊するしかない」と書いた朝鮮経国典を通して朝鮮の法や制度の基礎を築き上げ、朝鮮を代表する建築物を作った設計者でもある。李成桂は高麗人の血筋だが、元から帰化したことでアイデンティ [全文を読む]

<Wコラム>康熙奉(カン・ヒボン)の「簡潔に読む! 韓国の歴史~高麗王朝の歴史(後編)

Wow!Korea / 2016年09月29日15時01分

■強大となった仏教寺院倭寇を鎮圧する過程で実績をあげてきたのが、高麗の武将だった李成桂(イ・ソンゲ)である。1368年、中国大陸では元にかわって明が統一国家を築いたが、高麗では、北方に退却した元を支持する一派と、明を支持する一派が対立した。その間隙をついて李成桂は開京を陥落させ、政治的に第一人者となった。最後は、高麗王朝34代の恭譲(コンヤン)王が李成桂[全文を読む]

<Wコラム>放送開始した『イニョプの道』の歴史解説

Wow!Korea / 2016年04月25日23時52分

936年に朝鮮半島を統一した高麗王朝は長い歴史を歩んでいたが、1388年に武将の李成桂(イ・ソンゲ)がクーデターを起こして成功させる。これによって、高麗王朝は没落してしまう。やがて李成桂は自ら王になることを決意し、1392年に高麗王朝を滅ぼして朝鮮王朝を建国する。『イニョプの道』は朝鮮王朝が誕生してから十数年後を描いており、当時はまだ高麗王朝の復興をめざす [全文を読む]

朝鮮民族の「恨」は恨み辛みや不満を生きる力に転換した状態

NEWSポストセブン / 2013年12月10日07時00分

高麗の武将・李成桂が高麗王朝を倒して李氏朝鮮(1392~1910年)を打ち立てたとき、高麗の遺臣が李成桂を恨んで歌った歌が元になっていると言われ、そこでは「恨五百年」という言葉が何度も繰り返される。 私は20年以上前の1991年に『恨の法廷』という作品を刊行し、韓国人、朝鮮民族のメンタリティを解剖したが、今はそのとき以上に「恨」が噴出している。「恨」とは [全文を読む]

日本の温泉大好きの韓国人が、韓国の温泉に行かない理由=「お湯自体がどうしようもない」「日本の旅館みたいに整備すれば…」―韓国ネット

Record China / 2017年01月27日09時20分

朝鮮王朝を開いた太祖・李成桂(イ・ソンゲ)が通ったという伝統を持つ水安堡(スアンボ)温泉も例外ではない。80年代には年間1000万人に上った観光客が200万人台に落ち込んで久しく、シャッターを閉じた飲食店が並ぶほか、宿泊施設の新築工事が中断したまま20年以上も放置された場所もある。施設の大浴場にも人はまばらで、ほとんどが近所の住民たちだ。 一時は新婚旅行 [全文を読む]

ハングルは世宗大王が独自に発明したものではなかった?教科書を覆す学説が韓国で話題に

Record China / 2016年10月01日20時30分

チョン教授は、朝鮮を開国した太祖・李成桂の家系とパスパ文字のつながりについても指摘している。彼の父親である李子春は元に帰属しており、一時期は千戸の官職も務めたとされている。このことから、李子春のひ孫である世宗が文字を制定するにあたり、パスパ文字の影響が大きかったことが推論できるとしている。さらにチョン教授は、訓民正音がパスパ文字のように漢字音を自国語で表記 [全文を読む]

ユ・アイン&シン・セギョン豪華競演最新時代劇『六龍が飛ぶ』(原題)日本初放送決定!

スポーツソウルメディアジャパン / 2015年11月26日17時58分

【登場人物】 第一之龍 李成桂(ルビ:イ・ソンゲ)(チョン・ホジン)勇猛な武将だが、義兄弟を裏切った過去を抱え、イ・インギョムに牽制されている。青磁から身を引き、辺境の地である咸州(ルビ:ハムジュ)を統治している。のちの朝鮮の創始者・太祖(ルビ:テジョ)。 第二之龍 鄭道傳(ルビ:チョン・ドジョン)(キム・ミョンミン)民のための理想国家を構想する聡明な儒学 [全文を読む]

俳優シン・ハギュン、時代劇に初挑戦

Wow!Korea / 2015年02月21日21時47分

チョン・ドジョン(鄭道伝)の婿であり息子が姫の夫として太祖イ・ソンゲ(李成桂)は、姻戚であるくらい権力の頂点に立つ人物だが、女真族の妓女の蘇生、チョン・ドジョンの助けを得て頂上に上りつめるなど、自らのものを持てない寂しさを抱えた人物でもある。そのため完ぺきに見えるが、内面は孤独で不安定なキム・ミンジェは、とても複雑なキャラクターだ。演じこなすのに大変なキム [全文を読む]

韓国「恨(ハン)」の文化を象徴する歴代大統領の悲惨な結末

NEWSポストセブン / 2013年11月25日16時00分

例えば李氏朝鮮の祖、李成桂は前王朝の高麗王家を女子供まですべて処刑した。その後も王姓の者を皆殺しにしようとしたため、多くの者が改姓した。 現代になっても“文化”は変わらない。歴代大統領の多くは悲惨な結末を迎えた。 初代大統領の李承晩は民衆デモにより辞任してハワイへ亡命。2代目の尹ボ善は下野後、次の朴政権の退陣を求めた「民主救国宣言」により懲役5年の実刑判 [全文を読む]

50代女性を中心に、いま韓国の歴史が静かなブーム!! 『韓流時代劇が10倍楽しくなる! 朝鮮王朝の人物がみるみるわかる本』2月28日に発売

PR TIMES / 2012年02月28日09時19分

■本書の主な内容・巻頭カラー 朝鮮半島の歴史年表&人物相関図 ドラマを楽しむために知っておきたい歴史知識・時代を彩る女傑たち~王妃・才女・悪女~ 善徳王女/千秋大后/仁粋大妃/廃妃尹氏/張緑水/長今/鄭蘭貞/文定王后/黄真伊/張禧嬪/淑嬪崔氏/貞純王后/恵慶宮/申潤福/金萬徳/明成皇后……etc.・時代の象徴~歴代王の系譜~ 朱蒙/瑠璃明王/大武神王/金首 [全文を読む]

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