今井敬のニュース

NHKの副会長人事めぐる争いが大変なことに! 候補者3人の背後それぞれに官邸大物メンバー

tocana / 2017年01月20日08時00分

元経団連会長・今井敬と元通産事務次官・今井善衛を叔父にもつサラブレッド。籾井氏をNHK会長に推したのが叔父の今井敬だったため籾井を推し続けた。しかし、度重なる籾井の暴走に業を煮やし、現在は堂元の支持にまわる。2016年には岩田明子と共謀し、籾井の経営方針に反対した理事4人を一気にクビにするNHK大粛清人事を行うほどの権力を握っている。【候補者2】板野裕爾1 [全文を読む]

米「北爆」危機の裏で森友問題に浮上した、今井秘書官という黒幕

まぐまぐニュース! / 2017年04月14日04時45分

あえて付け加えるなら、元経団連会長・今井敬氏、元通産事務次官・今井善衛氏は今井秘書官の叔父である。 週刊文春(4月13日号)は、「東芝『原発大暴走』を後押しした安倍首相秘書官 今井尚哉」という記事を大々的に掲載した。 原発の海外輸出に向けて突っ走る東芝がいかに経産省の今井氏を頼りにしていたかを、担当者の手帳や、原発部門の幹部たちが交わしたメールを暴露するこ [全文を読む]

天皇の生前退位 反対論者に共通するのは政治混乱への危惧

NEWSポストセブン / 2016年12月01日16時00分

「憲法にもない生前退位をしたいと示唆されたのはいかがなものか」(平川祐弘・東大名誉教授)「今回の『お言葉』が一種の先例のようになってしまうと、象徴天皇制を維持していく阻害要因になりかねない」(古川隆久・日本大学教授) 安倍首相が設置した私的諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長・今井敬経団連名誉会長)が行なっている専門家へのヒアリングで [全文を読む]

天皇の生前退位 亀井静香氏が首相に「結論出すな」の助言

NEWSポストセブン / 2016年11月29日07時00分

安倍首相が設置した私的諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長・今井敬経団連名誉会長)が行なっている専門家へのヒアリングで、生前退位に対する反対論が噴出している。 ヒアリングは11月7日から始まり、11月30日まで計3回、平川祐弘・東大名誉教授やジャーナリストの櫻井よしこ氏など16人の専門家に天皇の生前退位について“意見”を聞くというもの [全文を読む]

安倍政権、天皇の生前退位を是が非でも回避の「狡猾」な抵抗…「政権崩壊」という歴史的運命

Business Journal / 2016年11月22日06時00分

天皇陛下の生前退位をめぐる「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長・今井敬経団連名誉会長)は、専門家からの意見聴取を始めた。対象は皇室制度や憲法、歴史分野の学者、ジャーナリストら計16人で、3回に分けて実施する。国事行為を代行する「摂政」設置や退位の是非、退位を恒久的に制度化する是非など8項目に関し意見を求め、来年初めに見込まれている論点整理に [全文を読む]

小池政治塾もビックリ?小泉進次郎が絶賛する「官民交流塾」の危うい実態

アサ芸プラス / 2016年11月18日12時55分

87年に設立されたこの交流セミナーは、経団連会長だった今井敬氏が「平成の松下村塾たれ」との思いを込めて命名したとされる。今期で29期目、修習生は950名に上るというこの塾の概要を、元塾生の企業幹部が解説する。「各省庁の官僚と企業の幹部候補が集う会で、1年間通しでテーマを持ち、いくつかの官民混合グループを作って活動します。参加する企業は何十社もありますが、各 [全文を読む]

天皇の生前退位問題や北方領土交渉など 鍵を握る「今井家」

NEWSポストセブン / 2016年11月11日16時00分

その会議の座長に起用されたのが、今井氏の叔父の今井敬・元経団連会長だ。今井氏と親交があるジャーナリストが語る。 「座長はどんな結論を出すにせよ、各方面から批判を浴びることは避けられない。財界人は火中の栗を拾いたくないからみんな尻込みした。そこで安倍総理と今井秘書官は最終的に“身内”の敬さんに頼んだわけです」 ロシアとの北方領土交渉も、今井氏が重要な役割を演 [全文を読む]

安倍首相が信頼する今井秘書官 「総理の懐刀」誕生まで

NEWSポストセブン / 2016年11月10日07時00分

医師である父の兄は高度成長期に通産事務次官を務めた今井善衛氏、そして弟は新日鉄会長から経団連会長を歴任した今井敬氏という、政財界の重鎮に連なる華麗なる一族の出身だったからだ。 安倍家とも縁が深い。伯父の善衛氏は作家・城山三郎氏の小説『官僚たちの夏』で主人公・風越信吾の同期で次官を争う玉木博文のモデルとなった人物。戦前の商工省時代に善衛氏の上司だったのが安倍 [全文を読む]

「生前退位」有識者会議が天皇の希望も世論も無視、官邸の意向で“一代限り特別法“にすでに決定済み!

リテラ / 2016年10月22日19時30分

座長の今井敬経団連名誉会長は会合後の会見で、「よく聞いていろいろな判断をするのでこれからの問題」とシラをきったが、"官邸の敷いた既定路線"が存在することは誰の目にも明らか。実際、メンバーの山内昌之東大名誉教授は、同日夜のBSフジの番組で「特別法を出すことで、まず(生前退位を)解決する。それが一段落してから皇室典範改正に取り組む姿勢を打ち出すことは、荒唐無 [全文を読む]

『もんじゅ』廃炉でも核燃料サイクルは維持…利権が文科省から経産省へ移るだけ!

週プレNEWS / 2016年10月12日06時00分

彼らを使えば、文科省など敵ではありません」 今井秘書官は資源エネルギー庁次長も務めたバリバリの原発推進派で、財界の実力者でもある今井敬(たかし)経団連名誉会長(新日本製鐵元社長)のおいっ子。安倍首相の信頼も厚く、第1次安倍政権以来、政務秘書官として官邸を差配している。その実力は「首相を振り付ける豪腕秘書官」と呼ばれるほどだ。 「この今井秘書官を筆頭に、長谷 [全文を読む]

安倍首相はただのマリオネット? 安倍の側近・今井尚哉のヤバすぎる権力5例! NHKも官僚も完全コントロール!

tocana / 2016年06月15日16時00分

では、なぜ今井氏はこれほどまでに安倍の信頼を得たのだろうか?「元経団連会長・今井敬と元通産事務次官・今井善衛を叔父にもつ今井ですから、もともと財界との太いパイプがありました。安倍がまず目論んだのは、今井を介して財界をバックにつけることでの票集めでしょう。財界をバックにつけるとなれば、そのツケとして、財界にとって得になる政策を打ち出さねばならなりません。そ [全文を読む]

韓国反発「明治産業遺産」は安倍首相のゴリ押し! 仕掛人の女性に「俺がやらせてあげる」

リテラ / 2015年07月06日03時00分

まず、名誉会長の今井敬・経団連名誉会長、原子力産業協会会長は、安倍首相の側近中の側近である政策秘書官・今井尚哉の叔父にあたる。そして理事には小島順彦・三菱商事取締役会長が名を連ねるが、彼も安倍首相の戦後70年談話の有識者懇談会のメンバーで、安倍首相を支える経済人の会「さくら会」の主要メンバー。同じく理事の石原進・九州旅客鉄道取締役会長は、あの籾井勝人氏を [全文を読む]

知られざる“企業VS企業”の遺恨事件(4)日本経済史に隠された暗闘は数多し

アサ芸プラス / 2014年04月10日09時56分

一方、旧来勢力からは新日鉄トップの今井敬氏が出馬して、両者の水面下の支持集めは両業界を巻き込んで熾烈なものとなりました。結果は今井氏に軍配が上がりました。さらに、両社に遺恨を残すことになったのは、直後に関本氏が“防衛疑獄事件”に巻き込まれ、失脚したためです。新日鉄の陰謀かとさえ言われました」 和解なき暗闘は遺恨を生み出す。そのせいなのか、経団連と日経連が統 [全文を読む]

経団連新会長“異例”人事の舞台裏と、新体制の課題~経団連の地盤沈下に拍車の懸念も

Business Journal / 2014年01月13日16時00分

豊田章一郎氏、今井敬氏、根本二郎氏、奥田碩氏、御手洗冨士夫氏の5人だ。米倉会長はこの5人に次期会長を誰にするかを伝えることになっている。 [全文を読む]

“異例の”経団連次期会長人事、内定までの混迷の舞台裏~なぜ有力候補が続々消滅?

Business Journal / 2014年01月09日19時00分

豊田章一郎氏、今井敬氏、根本二郎氏、奥田碩氏、御手洗冨士夫氏の5人だ。米倉会長はこの5人に次期会長を誰にするかを伝えることになっている。 経団連内部では「米倉会長の意中の人物は、佐々木則夫・東芝副会長」という見方が強い。安倍首相周辺で佐々木氏の評価が上がっていることも見逃せない。佐々木氏は民間議員として、政府の経済財政諮問会議で法人税関連などさまざまのアイ [全文を読む]

安倍首相 過密パフォーマンスの振付師は“ミーハーな秘書官”

WEB女性自身 / 2013年05月23日07時00分

自分のためにも、安倍政権を前回のように短命に終わらせるわけにはいかない」(官邸詰め記者) 今井氏は、日本経団連名誉会長である今井敬・元新日鉄名誉会長の甥という毛並みのよさ。経産省の事務次官ポストも確実視された男だ。だが、「ザ・官僚」のような見かけとは裏腹な性格の持ち主だという。 「理論派で有能ではありますが、明るくてちょっとぶっとんだ人。有名人が好きでミー [全文を読む]

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