森田芳光のニュース

松山ケンイチや北川景子が、故・森田芳光監督への思いを語る

Movie Walker / 2015年10月29日18時47分

松山ケンイチ、北川景子、杉山泰一監督と、故・森田芳光監督の前作『の・ようなもの』(81)の主演を務め、本作でも同じ志ん魚役で登場する伊藤克信が舞台挨拶に登壇した。 松山は「『サウスバウンド』(07)で3人で舞台挨拶に立った時、森田監督から、次は景子ちゃんと松山でラブストーリーを作りたいと言っていただいて。それはなくなってしまいましたが、今回こういう形で実現 [全文を読む]

北川景子、故・森田芳光監督夫人に「DIO」と祝福される

Movie Walker / 2016年01月16日13時09分

故・森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』(81)のその後を描く『の・ようなもの のようなもの』の初日舞台挨拶が、1月16日に新宿ピカデリーで開催。松山ケンイチ、北川景子、伊藤克信、尾藤イサオ、野村宏伸、杉山泰一監督が舞台挨拶に登壇した。サプライズで、森田監督夫人である三沢和子プロデューサーからの感謝の手紙が読まれ、北川は目に涙をうるませた。 三沢プロ [全文を読む]

森田芳光監督遺作 松山ケンイチと瑛太演じる爽やか「鉄ちゃん」

NEWSポストセブン / 2012年02月06日16時00分

3月24日に公開される映画『僕達急行 A列車で行こう』は、2011年12月20日に亡くなった森田芳光監督の遺作となった。どこがどう見所なのか。文芸評論家の川本三郎氏が解説する。 * * * 暮れに飛び込んで来た森田芳光監督の訃報には本当に驚いた。十二月二十日。まだ六十一歳だったという。才能ある監督がこんなに早く逝ってしまうとは。 新作『僕達急行 A列車で行 [全文を読む]

松山ケンイチと北川景子が語る森田芳光監督作の魅力

Movie Walker / 2016年01月15日14時00分

故・森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』(81)の35年後を描く『の・ようなもの のようなもの』(1月16日公開)で、長年、森田監督の助監督を務めてきた杉山泰一監督の下に、森田組のキャストやスタッフが集結!主演を務めた松山ケンイチと、ヒロインを演じた北川景子にインタビューし、改めて感じる森田作品の魅力について語ってもらった。松山が演じたのは、30歳で [全文を読む]

松山ケンイチと北川景子が森田芳光監督を語る

Movie Walker / 2016年01月14日13時23分

故・森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』(81)のその後を描く完全オリジナルストーリー『の・ようなもの のようなもの』(1月16日公開)で、共演した松山ケンイチと北川景子。2人にインタビューし、在りし日の森田監督への思いを胸に集まった森田組のキャストやスタッフとの撮影エピソードについて話を聞いた。 若手落語家の青春を描いた『の・ようなもの』の35年後 [全文を読む]

森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』のその後を描く物語

NeoL / 2016年01月13日23時45分

2011年に急逝した森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』のその後を描く、映画『の・ようなもの のようなもの』。 舞台は、東京・谷中。30歳で脱サラし、落語家になるものの、いまだ前座ばかりでパッとしない出船亭志ん田。ある日、志ん田は師匠の志ん米から、以前、同じ一門にいた兄弟子・志ん魚を探し出すよう命じられる。志ん米の師匠・志ん扇の十三回忌一門会に、スポ [全文を読む]

松山ケンイチと北川景子、若き日の失態談で森田芳光監督を偲ぶ

Movie Walker / 2015年12月20日20時21分

故・森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』(81)のその後を描く完全オリジナルストーリー『の・ようなもの のようなもの』(2016年1月16日公開)の舞台挨拶が、12月20日に新宿ピカデリーで開催。松山ケンイチ、北川景子、伊藤克信らキャストと、杉山泰一監督が登壇した。松山は「今日は森田監督の命日ですので、こういうタイミングでこの作品の完成披露ができるの [全文を読む]

WOWOW FILMS『家路』第36回ヨコハマ映画祭で森田芳光メモリアル新人監督賞を受賞!

PR TIMES / 2015年02月02日11時37分

WOWOW FILMS『家路』で監督を務めた久保田直氏が、第36回ヨコハマ映画祭で森田芳光メモリアル新人監督賞を受賞いたしました。 ヨコハマ映画祭は、映画ファンが主催する映画祭で、個性的な「ヨコハマ」だけのベストテンと各賞が選出されます。『家路』は、今年度のヨコハマ映画祭のベストテンでも並み居る邦画作品の中から第8位に選出されました。WOWOW FILMS [全文を読む]

出演強要をはじめとするAV業界の問題に迫る! モザイクの向こう側にナニがあるのか? 黒でも白でもないAV業界最前線ルポ

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月22日17時30分

映画『失楽園』の森田芳光監督や平成『ガメラ』シリーズを撮った金子修介監督などのように、ポルノ映画(成人映画)の制作を経験してから有名になった監督は少なくない。女性の裸さえ出せば、演出や物語などについては比較的自由に撮れたことにより若手が腕を磨く場だったとも云われている。それが映画産業自体の斜陽とともに、家庭で手軽に観られるAV(アダルトビデオ)に取って代わ [全文を読む]

『手紙は憶えている』を手がけた巨匠アトム・エゴヤン監督が影響を受けたのは伊丹十三監督! 日本映画フリークな一面を明かす

AOLニュース / 2016年10月20日21時00分

彼の作品はユーモアが溢れていて、『マルサの女』(87)、『マルサの女2』(88)は大好きです」と、伊丹十三監督に関しては特に熱い思い入れがあることを明かし、「役者としても非常に素晴らしい方で、森田芳光監督作『家族ゲーム』(83)は私にとって重要な映画です。素晴らしい(ブラック)ユーモアにあふれている映画だと思います。まるでピエル・パオロ・パゾリーニの『テオ [全文を読む]

『模倣犯』中谷美紀主演でドラマ化決定に「これ見るしかないやつ!」とファン大興奮!!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月10日15時00分

「第52回芸術選奨文部科学大臣賞」や「第55回毎日出版文化賞特別賞」、「第5回司馬遼太郎賞」など錚々たる賞を6つも受賞、2002年にはSMAPの中居正広主演、森田芳光監督で映画化もされている。 物語は、墨田区の大川公園で女性の右腕とハンドバッグが発見されることから始まる。バッグは3カ月前に失踪した古川鞠子のものだとわかるが、テレビ局に犯人と名乗る人物から右 [全文を読む]

女優・小山田サユリの「しなやかな自分をつくる考えかた」

ANGIE / 2016年03月13日21時00分

体系的に学ぶ環境に、必死で食らいついた 黒沢清監督『アカルイミライ』、行定勲監督『セブンス アニバーサリー』、森田芳光監督『わたし出すわ』など、日本映画界を牽引する監督作品に多く出演してきた小山田さん。映画に「自分の居場所」を見出し、順調にキャリアを重ねていた30代前半、ふと「自分には女優としての実力があるのだろうか」と不安を抱くようになったと言います。 [全文を読む]

年齢から解放された!女優・小山田サユリが手に入れた「自分であること」の心地よさ

ANGIE / 2016年03月09日21時00分

これまで、黒沢清監督『アカルイミライ』、行定勲監督『セブンス アニバーサリー』、森田芳光監督『わたし出すわ』など、日本映画界を牽引する監督作品に多く出演。2016年は、新作映画『女が眠る時』への出演、資生堂CMでのレディ・ガガとの共演など、活躍の幅を広げています。 プライベートでは2015年に婚約し新生活をスタートさせた小山田さん。公私ともに充実した今に至 [全文を読む]

40周年角川映画 りえ等女優だけでなく井筒ら監督も育てた

NEWSポストセブン / 2016年02月21日07時00分

森田芳光監督(享年61)や井筒和幸監督(63才)など、新人監督を次々と起用。当人にとって下積みがなく、予算も潤沢な角川映画は魅力的でした。その一方、当時の社長だった角川春樹さんは若手監督に厳しく、ラッシュ(映像を簡単につないだもの)を見て“違う”と思うと社長室に呼び出すことも。そんな環境で“職業監督”としての力をつけたかたがたが、のちの日本映画を支えて [全文を読む]

秋吉久美子、『の・ようなもの』のソープ嬢役は「口説かれてないです」

Movie Walker / 2016年01月23日19時15分

故・森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』(81)の35年後を描く『の・ようなもの のようなもの』の公開を記念し、森田監督作『の・ようなもの』が、1月23日から角川シネマにて1週間限定で再上映される。初日となる本日、同劇場で、秋吉久美子と伊藤克信、『の・ようなもの のようなもの』の杉山泰一監督が、35 年ぶりに映画撮影時のエピソードと新作の魅力を語った [全文を読む]

松ケン&北川景子共演映画は下町“谷中”が舞台

Walkerplus / 2016年01月16日11時00分

本作は「間宮兄弟」「僕達急行 A列車で行こう」などで知られる故・森田芳光監督の劇場デビュー作「の・ようなもの」の35年後を描いたヒューマンドラマだ。松山ケンイチや北川景子ら森田作品ゆかりの俳優が集結し、過去に演じた役柄を思わせるセリフを話すなど、森田監督へのオマージュが散りばめられているのも楽しい。物語の主人公は、師匠の自宅で住み込み修行中の真面目すぎる落 [全文を読む]

松山ケンイチと北川景子が森田監督の命日に大喜利!

Movie Walker / 2015年12月20日18時16分

故・森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』(81)のその後を描く完全オリジナルストーリー『の・ようなもの のようなもの』(2016年1月16日公開)で、2015 年“笑い納め”のイベントが、森田監督の命日・12月20日に新宿末廣亭で開催。松山ケンイチ、北川景子、伊藤克信、杉山泰一監督が、古今亭志ん丸の進行の下、大喜利を行った。 松山は、「青春」のお題を [全文を読む]

井上真央、主演大河が低迷も問題ナシ!? マツケンや綾瀬はるかに続けるか

メンズサイゾー / 2015年12月20日15時00分

さらに来年には、故・森田芳光監督の劇場デビュー作『の・ようなもの』の35年後を描いた『の・ようなもの のようなもの』と、往年の名ギャグ漫画『珍遊記-太郎とゆかいな仲間たち-』の実写映画版で主演を務めるなど、作品イメージにこだわらない幅広い活躍が期待されます」(芸能ライター) [全文を読む]

お笑い界が天才と認める芸人「ラッセンが好き~」永野に聞く! 楽勝じゃない人生の乗り越え方

tocana / 2015年12月12日11時00分

森田芳光さんの手法ですよ。降りてきました! どんどん聞いてください。キック 僕が永野さんに感銘を受けたのは、一緒にライブに出させていただいたときのことなんです。そのとき、僕は「R-1ぐらんぷり」のためにどのネタが受けるのかを真剣にやっていて、ライブが終わったあとに「『R-1ぐらんぷり』に向けて調整してネタやってない?」「調整してお笑いやるってどうなの?」み [全文を読む]

北川景子の元カレ同士、「(北川は)夜は最高だった」と意気投合

Business Journal / 2015年11月17日22時00分

「北川は11年12月に行われた映画監督・森田芳光の葬儀で、人目をはばからずに号泣する姿が話題になりましたが、本来はストレートに感情表現をするタイプです。また、以前テレビで食事するシーンが流れた際に『食べ方が汚い』『箸の持ち方がなってない』と一部でネガティブな反応を生んだこともありましたが、『庶民的な感じがして、逆に好感が持てる』という声もありました。それ [全文を読む]

フォーカス