ハナ肇のニュース

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

ご存知、ザ・ピーナッツやハナ肇とクレージーキャッツらナベプロ(渡辺プロダクション)所属の歌手たちを一躍スターダムに押し上げたヴァラエティ・ショーの金字塔である。最高視聴率32.4%。11年間の平均視聴率は20%にも及んだ。 同番組から植木等の「お呼びでない?」をはじめ、数々のギャグが生まれ、また構成作家の青島幸男サンも一躍人気者になった。 一方、永六輔サン [全文を読む]

ご存知ですか? きょう3月27日は植木等没後10年の日です

文春オンライン / 2017年03月27日07時00分

戦後、ジャズバンドを転々とした末、57年には「ハナ肇とクレージーキャッツ」に参加。クレージーキャッツは、61年に始まった日本テレビのバラエティ番組『シャボン玉ホリデー』で人気が爆発する。同番組のコントで植木が口にした「およびでない? こりゃまた失礼いたしました!」などのギャグは流行した。翌62年には彼の歌う「スーダラ節」がヒット。さらに映画『ニッポン無責任 [全文を読む]

さあ一丁、ブワァーっと植木等だ!(1)「スーダラ節」の歌詞に激怒

アサ芸プラス / 2017年03月26日17時57分

「昨日、落語の『小言幸兵衛』を聴いたんだけど、これがおもしろくてねえ」 犬塚は戦後芸能史に足跡を残した「ハナ肇とクレージーキャッツ」のベーシストとして活動し、現在、唯一の健在メンバーとして植木等を語る。「こちらのことはお構いなしに、ずっと落語の話をしているんだよ。最初は1メートルくらい距離があったのが、しまいには10センチまで顔が近づいて、ツバがバンバン飛 [全文を読む]

1000人アンケート!“本当にテレビで見たいお笑い芸人”(2)「“やすきよ”のコンビ芸をもう一度見たい」

アサ芸プラス / 2016年01月10日17時57分

カメラマンは困ったもんだという顔をしていたが、視聴者にはバカウケだった」(ライター・山中伊知郎氏) 第4位にはハナ肇とクレージーキャッツの登場だ。「何といっても植木等の軽快なスーダラ節が最高! 仕事がうまくいかなくっても『サラリーマンは気楽な稼業』と思って気を紛らわした」(青森県・無職・72歳) もちろん、植木だけでなく、他のメンバーも人気絶大。「谷啓の『 [全文を読む]

ヤマハ銀座ビルのイベント「音座銀座」スペシャル版 佐野史郎vs犬塚弘『戦後のジャズと冗談音楽』を開催

PR TIMES / 2015年10月01日16時43分

■内容: 今回のゲストは、ハナ肇とクレージーキャッツのベースマンであり俳優の犬塚弘氏。「戦後のジャズと冗談音楽」をテーマに、お二人が選曲した“こだわりの逸曲”と共に、ジャズベーシスト犬塚弘誕生からクレージーキャッツの秘話、その後、舞台役者として活躍し、昭和のエンターテインメント史を作った貴重な体験談を語っていただきます。 ■ゲストプロフィール: [画像2 [全文を読む]

ジェームス小野田 米米CLUB解散と再結成とSMAPに言及

NEWSポストセブン / 2017年01月25日07時00分

ハナ肇さんからも『きみたち面白いね。クレイジーキャッツバンドだろ、ドリフターズだろ。それでそのあとが米米CLUBだよ』って言ってもらって…まだ全然有名になってなかったころだけど、そのころは楽しかった。いやあ、楽しかったなあ…」 しかし曲がヒットし、人気が出てくるとプロデューサーも付き始め、かかわる人の数や動くお金の額も膨大になってくる。周囲からの期待も、当 [全文を読む]

ヘベレケにならないようにお酒を楽しめるウェアラブル登場

FUTURUS / 2017年01月19日11時11分

作詞は青島幸男、作曲は萩原哲晶で演奏していたのはハナ肇とクレージーキャッツだ(ぴんとくる人は少ないかも)。 この酩曲、いや名曲は『スーダラ節』というおちゃらけた歌だが、平成になっても見られる風景だし、思い当たってばつの悪くなる人も多いだろう。 しかし、もうちょっとスマートにお酒の飲み方を変えられる時代にはなるかもしれない。 飲み過ぎを注意してくれるウェア [全文を読む]

ザコシショウ&スーパー・ササダンゴ・マシンも登場!テアトル新宿にて、新春オールナイトイベント“コアチョコ映画祭”を2017年1月28日(土)に開催!

@Press / 2017年01月10日14時00分

後にトップアイドルとなる菊池桃子の可愛さが凝縮!対抗馬の矢野有美だって負けちゃいないぞ!学研「BOMB!」連載の人気投稿コーナーを軸に「トラック野郎」の鈴木則文が監督!上田馬之助、ハナ肇、豊原功補、武田久美子にたこ八郎!豪華キャストで贈る青春絵巻、コアチョコ映画祭に降臨だ!(113分 1984年 配給:ジョイパックフィルム)※リマスター版DVDでの上映 [全文を読む]

レコード会社5社による『大人のJ-POPカレンダー』シリーズ第1弾3作品が12月7日に同時発売

okmusic UP's / 2016年12月04日16時00分

■アルバム『大人のJ-POPカレンダー(1月 新年)』2016年12月7日発売MHCL 2657~8/¥3,000+税<収録曲>■Disc1. 新年ハジマリの歌 1.春よ来い/はっぴいえんど 2. Rock'n' Roll お年玉(オリジナル78年度版)/大滝詠一 3 .お年玉/ユニコーン 4.青い山脈/藤山一郎・奈良光枝 5.いつでも夢を/橋幸夫・吉永小 [全文を読む]

市村正親 演劇の道に入るきっかけは高校2年生

WEB女性自身 / 2016年10月23日06時00分

学校に来ていた劇団にお手伝いに行ったり、いろんなところで勉強して、部員のみんなに教えていたね」 中山「そこから演劇の道に進もうと?」 市村「ハナ肇さんと、青島幸男さんのところに『付き人にしてください』って行ったこともありますよ。当時は雑誌に住所が出ていたから、アポイントもとらずに直接。どちらも門前払いでしたけど、それでよかったんでしょうね。会ってたら気に入 [全文を読む]

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