大江健三郎のニュース

「風前の灯火」な海外文学を救うかもしれない、たった1誌のメルマガ

まぐまぐニュース! / 2015年12月29日23時00分

日本人として二人目のノーベル文学賞受賞者である大江健三郎は、英米文学からフランス文学まで幅広く愛読していたことで知られている。また、日本人初のノーベル文学賞作家である川端康成は、もともと英文学専攻で大学時代にはドストエフスキーを愛読していた。etc…… 海外文学、スゲー! ということは、多くの日本人作家が最も影響を受けた作品はみな海外文学なんじゃないだろう [全文を読む]

日本人の「正義の声」が詰まった書が出版―中国

Record China / 2017年05月13日20時50分

同書には、中国語に翻訳された大江健三郎や奥平康弘、沢地久枝、三木睦子、井上ひさし、小森陽一、高橋哲哉などの日本の作家、学者の著述が収められており、中国人が日本で起きている大きな変化や日本の右翼が庶民の心を捉えることはできていないこと、平和を願う庶民の声などを理解する助けとなる。人民日報海外版が報じた。 日本が戦争を永久に放棄し戦力を保持しないと定めた第9条 [全文を読む]

「人類の叡智に対する挑戦だ」 大江健三郎さんと鎌田慧さんが「原発再稼働」を批判

弁護士ドットコムニュース / 2015年03月10日20時24分

原発の再稼働に反対する活動を展開しているノーベル賞作家の大江健三郎さんとジャーナリストの鎌田慧さんが3月10日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。福島第一原発の大事故からまもなく4年を迎えるのを前に、大江さんは「日本の政治家には、事故に対する反省や再出発という意思がまったくない」と批判した。 大江さんと鎌田さんは2011年の福島第一原発事故以 [全文を読む]

羽生善治氏「直感は適当に選んだものではない」を説明した書

NEWSポストセブン / 2012年11月24日16時00分

※週刊ポスト2012年11月30日号 【関連ニュース】高田延彦「現在の自分はあえて『夢』を持っていない」の真意サルトル、大江健三郎らを題材に生きるヒントをもらえる書居酒屋のオーダーに悩む人は「2択」で考えると問題解決!大江健三郎氏が障害を持つ長男や震災を綴ったエッセイが書籍化『ゲゲゲ』の布美枝 かなり異質なヒロイン像がウケた [全文を読む]

絶対にカンペーを読まぬ所ジョージは「芸能界最強の褒め上手」

NEWSポストセブン / 2017年04月07日07時00分

黒澤明や大江健三郎にも愛されていました」(同前) ●吉川圭三(よしかわ・けいぞう)/1957年東京生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、82年に日本テレビ入社。上記の番組のほか、『特命リサーチ200X』『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』なども担当。2013年より株式会社ドワンゴへ出向。現職は会長室・エグゼクティブプロデューサー。 イラスト■佐野文二郎 ※週 [全文を読む]

村上春樹氏の新著に「日本の右翼が憤慨」、いったい何が書かれているのか―中国メディア

Record China / 2017年03月03日19時10分

大江健三郎が左だったからノーベル賞がもらえたと、自分もそれにあやからなければいけないという思いが、本の中にそういうことを書き込んだ」と語っていることを伝えた。 また、日本の一部ネットユーザーからも「反日表現があるから読まない方がいい」「この人がなぜノーベル賞を取れないかがよく分かる」など、村上氏の記述に対する批判が出たことを紹介。最後に「これらが日本人全体 [全文を読む]

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」3月より電子書籍の配信を開始 池澤夏樹新訳のベストセラー『古事記』がついに電子化!

PR TIMES / 2017年03月03日14時44分

●2017年3月 『古事記』(池澤夏樹訳)【1巻・1,800円】 ●2017年4月 『中上健次』 【23巻・2600円】 『樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外』(川上未映子訳/夏目漱石/森鴎外)【13巻・2700円】 ●2017年5月 『堀辰雄/福永武彦/中村真一郎』【17巻・2600円】 『南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一』【14巻・2700 [全文を読む]

全国の校歌・社歌を4時間演奏する「芥川也寸志の団体歌」4月16日に田端で開催。

DreamNews / 2017年02月28日09時00分

『交響三章』『トリプティーク』等のオーケストラ作品、大江健三郎台本によるオペラ『暗い鏡』なども知られるが、『八甲田山』『八つ墓村』などの映画音楽やCM音楽でも幅広い人気を誇った。その流麗な筆致による美しいメロディーや快活なリズム感覚は歌曲においても反映されている。『小鳥の歌』の可愛らしく心癒される音楽は誰もが知る。日産自動車のCM曲として使われる『世界の恋 [全文を読む]

元議員の圧力とゴリ押しで東京五輪開会式の演出が大迷走!?「小池知事が賛成なら、俺は絶対反対だ!」

週プレNEWS / 2017年02月05日06時00分

日本の文化なんだよ」 都庁職員「日本文化の紹介という意味では、ノーベル賞作家の大江健三郎さんにスピーチをお願いしてはどうかと」 文科省職員「なるほど」 都庁職員「ほかにも美術家の横尾忠則さん、デザイナーのイッセイミヤケさんや山本耀司さんなど、アーティストという意味でも評価を得ている文化人もいらっしゃるので、彼らに関わってもらうのも面白いのではと思います」 [全文を読む]

【シゴトを知ろう】俳人 編

マイナビ進学U17 / 2017年01月16日12時01分

高校生になった後も文学は大好きでして、大江健三郎の小説や、吉岡実の詩集を集めながら、ふわっと「小説家・詩人になりたい」と憧れの気持ちを抱いていたように思います。 [全文を読む]

北野武、弟子にバラされたまずいコト

NewsCafe / 2016年10月21日12時45分

オイラ、それ聞いてすぐに、ノーベル文学賞を1994年に受けながら、日本の文化勲章を拒否した作家の大江健三郎(81)のことを思い出したぞ」 記者「ノーベル賞受賞者は自動的に文化勲章の対象になるものの、天皇制を批判する大江の場合はそれを受けなかったんですよね」 デスク「だから、たけしも反天皇なのかって…」 記者「誰しもそう思うところですが、たけしが東国原にした [全文を読む]

群像70周年記念特大号(2016年10月号)永久保存版「群像短篇名作選」電子版配信!

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈内容〉 ・座談会「群像70年の短篇名作を読む」辻原登、三浦雅士、川村湊、中条省平、堀江敏幸 ・群像短篇名作選 ・評論「『群像』の70年の轍」清水良典 ・評論「『群像』で辿る〈追悼〉の文学史」坪内祐三 ・名物コラム「侃々諤々」傑作選 〈群像短篇名作選 掲載作〉 太宰 治「トカトントン」(1947年1月号)/原 民喜「鎮魂歌」(1949年8月号)/大岡昇平 [全文を読む]

戦後70年の文学が一冊に! 「群像」創刊70周年記念号・永久保存版「群像短篇名作選」が発売

PR TIMES / 2016年09月07日10時40分

[画像1: http://prtimes.jp/i/1719/1094/resize/d1719-1094-136111-2.jpg ] ●群像2016年10月号 ●発売日/2016年9月7日(水) 頁数/800 特別定価/1500円 〈内容〉 ・座談会「群像70年の短篇名作を読む」辻原登、三浦雅士、川村湊、中条省平、堀江敏幸 ・群像短篇名作選 ・評論「 [全文を読む]

<Wコラム>「韓国人」の歴史観、あなたは本当に「韓国」を知っている?

Wow!Korea / 2016年08月25日17時55分

一九九四年にノーベル文学賞に輝いた大江健三郎氏がその受賞演説で「あいまいな日本と私」という題で話したぐらい日本人は個の際立ちよりも曖昧さを尊びました。テレビ番組の受け売りですが十六世紀に日本にやって来たポルトガルのルイス・フロイスはその著書『ヨーロッパ文化と日本文化』で「ヨーロッパでは言葉が明瞭であることを求め、曖昧な言葉を避ける。日本では曖昧な言葉が一番 [全文を読む]

創業40年!多くの文化人が訪れた「クレヨンハウス」創業秘話

WEB女性自身 / 2016年05月01日06時00分

多くの絵本作家はもとより、映画監督の山田洋次さん、作家の大江健三郎さん、作詞家のなかにし礼さんら、さまざまなジャンルを代表する人物が来館し、交流してきた。 そんな、日ざしが明るいテラス、3階建ての広い店内には、男性の姿も多い。 「オープン当初は『お父さんもときどきは、お子さんといっしょに1冊の絵本をゆったりと開いてください』と呼びかけたこともありました。現 [全文を読む]

小谷野敦氏 甘ったるい「スイーツ小説」が幅を利かせている

NEWSポストセブン / 2016年01月18日16時00分

大江健三郎はそんな作品は書いていない。 ※SAPIO2016年2月号 [全文を読む]

【書評】楯の会随一のヘタレ会員だったノンポリ早大生の45年

NEWSポストセブン / 2016年01月11日16時00分

愛読書は大江健三郎。入会面接で三島に向かって「三島先生が最も嫌いな作家」の名を挙げてしまう。三島はあきれ顔だったが、森田の推薦が効いて合格する。かくして「楯の会随一のヘタレ、怯懦、弱卒」が誕生する。蹶起の日までは、十か月弱しかない。 三島先生は本気だ、自分は腹を切れない。村田は退会を申し出る。森田は「俺だっていざとなったら小便ちびって逃げるかも知れない」と [全文を読む]

【書評】直木賞作家となるまでの12年を綴った野坂昭如の記録

NEWSポストセブン / 2015年12月04日07時00分

青島、大橋はまだパッとせず、文壇では、小生と同年の開高健、また大江健三郎が登場し、石原慎太郎以後、登場する文学的才能は……」 有名と無名をとわず、数かぎりない人物が現われては退いていく。メディアのまわりに数かぎりなくいたからだ。そのなかの「漂流」は、時代がまさにこの人物のために必要としたもの、そして必要に応じて野坂昭如的スタイルを生み出した。これ以上ないほ [全文を読む]

「イーブックの日」企画第2弾!eBookJapanスタッフが選ぶ「100年後に残したい名作文学100選」公開 『下町ロケット』『星の王子さま』など対象作品ポイント30倍還元

PR TIMES / 2015年11月26日17時29分

[画像1: http://prtimes.jp/i/1485/489/resize/d1485-489-208460-9.jpg ][画像2: http://prtimes.jp/i/1485/489/resize/d1485-489-786356-7.jpg ][画像3: http://prtimes.jp/i/1485/489/resize/d1485 [全文を読む]

安倍首相が「日本の美」懇談会座長に据えた津川雅彦の“ネトウヨ脳“がスゴい! 徴兵制復活、「東北は贖罪適格者」発言も

リテラ / 2015年10月15日08時00分

朝日新聞のような大新聞から、ノーベル賞を取った大江健三郎までが、自虐史観丸出しの道化師的ナルシズムで、中国や韓国に媚びる」「日本男子である限り、誇りを傷つける売国文化人や国益を損じる政治家、左翼化したテレビ、さらに自虐史観で子供たちを蝕む日教組、彼らへのまっとうな小言は言い続けたい」(すべて「週刊プレイボーイ」(集英社)/13年1月14日号)「安倍憎しと! [全文を読む]

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