滝田洋二郎のニュース

滝田洋二郎、周防正行他 ピンク映画から巣立った名監督多い

NEWSポストセブン / 2012年04月05日16時00分

「ピンク映画が原点です」 『おくりびと』で米アカデミー賞外国語映画賞の栄光を手にした滝田洋二郎監督の受賞後の言葉だ。彼の監督デビュー作は『痴漢女教師』(1981年)。その後も『連続暴姦』『真昼の切り裂き魔』といった話題作をピンク映画で連発していたことはあまり知られていない。 ピンク映画出身で有名監督といえば、『未亡人下宿』シリーズほか数々の傑作を生んだ山本 [全文を読む]

カントクこと山本晋也が映画をめぐる半生記を出版!

PR TIMES / 2016年04月22日10時40分

カントクと親交の深い著名人との対談(所ジョージさん、高平哲郎さん、滝田洋二郎さん、美保純さん)も盛り込み、映画をめぐる伝説的な日々を振り返ります。 表紙はフジオ・プロダクションが担当。赤塚タッチのカントクが表紙を飾ります。 [画像1: http://prtimes.jp/i/14531/23/resize/d14531-23-571449-3.jpg ] [全文を読む]

嵐メンバー主演映画が続々公開!大野智、松本潤、二宮和也が出演作を語る

ザテレビジョン / 2017年07月02日07時00分

2017年は、嵐メンバーが主演する映画が続々公開。大野智主演「忍びの国」(公開中)、松本潤主演「ナラタージュ」(10月7日公開)、二宮和也主演「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」(11月3日公開)について、3人それぞれが作品への思いを語ってくれた。 「忍びの国」に主演した大野智は、自身が演じた伊賀忍者最強の忍び・無門についての熱い思いを告白。 「無門は人と同 [全文を読む]

吉永小百合“120本目の出演作”に篠原涼子、佐藤浩市、阿部寛ら

Smartザテレビジョン / 2017年03月22日05時05分

名匠・滝田洋二郎監督がメガホンを取り、吉永小百合120本目の出演作となる来年春公開の映画「北の桜守」に、日本の映画界、演劇界、音楽界が誇る豪華キャスト、スタッフが続々参戦することが分かった。 本作は、2月16日に北海道・網走市でクランクイン。厳しい冬ロケを無事終え、いよいよ4月末より、都内近郊のロケ、セットでの撮影が行われ、その後、稚内市を中心とした北海道 [全文を読む]

ピンク映画 人間の一皮剥いた本音が顔をみせる醍醐味がある

NEWSポストセブン / 2017年02月03日16時00分

後に『おくりびと』(2008年)で米アカデミー賞を獲ることになる滝田洋二郎監督もピンク映画時代は痴漢電車ものを得意としていたが、『痴漢電車 極秘本番』という映画では、大坂夏の陣からタイムスリップしてきた猿飛佐助がたまたま入ったピンク映画館でオナニーに耽っていると、画面の中で女優とコトに及んでいた男優が突如客席の彼を指差し「オイそこのちょんまげ! 映画館で [全文を読む]

SMAPの後継は無理だった?嵐・櫻井翔の新春ドラマが大惨敗した要因

デイリーニュースオンライン / 2017年01月06日07時47分

2016年の日本アカデミー賞・主演男優賞に選ばれた二宮和也(33)は、11月の映画『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』で滝田洋二郎監督(61)とタッグを組む。相葉雅紀(34)に関しては、フジの春の月9ドラマ内定の報道も出ている。 評価次第では、それぞれ新たな出演作が決まる可能性は大きく、年末に報じられた松本とセクシー女優・葵つかさ(26)の熱愛スキャンダルを [全文を読む]

2017年の嵐は映画が豊作!大野智、松本潤らメンバー出演作情報をイッキ見

Movie Walker / 2017年01月02日11時37分

彼は主演最新作で、米国アカデミー賞受賞経験のある滝田洋二郎監督と初タッグ!『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』で、戦争で失われた究極のレシピの謎を追い、メニューの完全再現に挑む絶対味覚を持つ料理人・佐々木充を演じている。 現在、メイキング映像が盛り込まれたスポット動画が公開中。手元こそ映っていないものの、コック帽をかぶり料理人に扮している二宮の様子が窺える [全文を読む]

司忍6代目山口組組長が塀の中で読んでいた本とは? 府中刑務所の配本管理担当が受刑者購入図書リストを暴露

リテラ / 2016年09月01日11時44分

ミュージカル映画の『マンマ・ミーア!』、アカデミー賞外国語映画賞を獲得した滝田洋二郎監督の『おくりびと』、シャネルの生涯を描いた『ココ・シャネル』(08年と09年で2年連続同じタイトルの映画が公開されているが、これはシャーリー・マクレーン主演の08年版の方か?)、草なぎ剛が盲目の按摩を演じた心が和むラブストーリー『山のあなた 徳市の恋』など、なんともイメー [全文を読む]

第6回北京国際映画祭が閉幕、アルゼンチン映画「La Patota」がグランプリ―中国

Record China / 2016年04月24日11時00分

今回の審査員団は、映画「ラッシュアワー」のブレット・ラトナー監督はじめ、中国の女優シュイ・チン(許晴)、日本から滝田洋二郎監督といった顔ぶれで構成されていた。 中華圏からは、映画「師父」で64歳にしてカンフーの遣い手を代役なしで演じた台湾の俳優ジン・シージエが、最優秀助演男優賞を受賞。中国映画「滾蛋[口巴]!腫瘤君」が最優秀ビジュアル効果賞を受賞している [全文を読む]

佐藤健でお馴染み?『おくりびと』など有名映画が次々と生まれる東北の映画村とは

しらべぇ / 2015年11月21日06時00分

日本アカデミー賞、米アカデミー賞外国語映画賞を獲得した、滝田洋二郎監督の『おくりびと』の撮影もこの場所で行われた場所だ。他にも大友啓史監督の『るろうに剣心 京都大火編』、三池崇史監督の『十三人の刺客』、さらに来年5月公開予定の中村義洋監督の『殿、利息でござる!』などのロケ地にもなっている。現在放送中のどん兵衛のCMも、実はこの場所が舞台。冒頭の画像の場所が [全文を読む]

非日常の官能に耽ってデトックス! 知的な女性に贈る「日活ロマンポルノ」のススメ(前編)

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月09日05時50分

崔洋一、相米慎二、滝田洋二郎、根岸吉太郎、森田芳光、金子修介、黒沢清などの映画監督も、ロマンポルノ出身です。 そもそも、日活ロマンポルノ作品は男性向けに作られたもの。しかし、これを「知的な女性にこそオススメしたい!」と話すのは、KADOKAWAの女性向け官能小説レーベル「fleur」編集部の面々。今回は、6作品を鑑賞した編集担当のプロと女女官好きの営業Mが [全文を読む]

特別展「久石譲。あの夏へ。 ~オルゴールがひらく記憶の扉~」 7月11日(金)~8月31日(日) オルゴールが奏でるメロディーをこの夏の思い出に

PR TIMES / 2014年05月20日15時20分

その他、北野武監督『HANA-BI』(98)、滝田洋二郎監督『おくりびと』(08)、李相日監督『悪人』(10)、高畑勲監督『かぐや姫の物語』(13)、山田洋次監督『小さいおうち』(14)など国内外の数々の映画音楽を手掛ける。2001年、映画監督として初メガホンをとり『Quartet カルテット』を製作し、日本初の音楽映画としてモントリオール映画祭のワールド [全文を読む]

第5回 京都ヒストリカ国際映画祭 開催決定! <2013年11月30日(土曜)~12月8日(日曜)>

PR TIMES / 2013年10月31日10時35分

舞台挨拶やトークショーなどのイベントでは、上戸彩さん・高良健吾さん(『武士の献立』)、是枝裕和監督や滝田洋二郎監督(【ヒストリカ・クラシックス】部門)のほか、KYOTO CMEX 5周年応援団長のチュートリアル(京都市出身)など、豪華ゲストが参加予定!また、カンフー&武侠映画オタクとしての一面を持つタレントの飯星景子さんが「ヒストリカ・ナビゲーター」を務め [全文を読む]

メジャーとインディーが拮抗した奇跡の年を活写 映画スター・金子正次が輝いた『竜二漂泊1983』

日刊サイゾー / 2013年07月29日11時00分

1980年代前半、日本映画は確実に衰退の道へ向かっていたが、大島渚や深作欣二ら巨匠たちは円熟の境地に達し、その一方では森田芳光が『家族ゲーム』(83)で頭角を現わし、後に『おくりびと』(08)でアカデミー賞外国語映画賞を受賞する滝田洋二郎ら若手監督たちがピンク映画から一般映画へ進出してくる。石井聰亙(現在は石井岳龍)、長谷川和彦、高橋伴明、相米慎二、井筒和 [全文を読む]

味噌×牛乳 豚汁に牛乳を加えた「ミルク豚汁」がおいしい

えん食べ / 2013年05月01日18時30分

CM 監督は、映画「おくりびと」などを手がけた滝田洋二郎さん。作中では、離れて暮らす3姉妹と母、娘を題材に“味噌が紡ぐ家族の絆”を表現しているとのこと。 [全文を読む]

亡くなった若松孝二監督 酒代は全員分払い、脚本料は数千円

NEWSポストセブン / 2012年12月19日07時00分

※週刊ポスト2012年12月21・28日号 【関連ニュース】女優・月船さらら37歳 赤い下着から零れる熟れた極上の肢体37歳美人女優 薄手のセーターでは隠せない柔らかな乳房の形極上ボディの37歳女優 シュミーズ姿で布団に佇み誘惑の色香胸のボタンを外していく月船さらら バスト露わに官能の視線滝田洋二郎、周防正行他 ピンク映画から巣立った名監督多い [全文を読む]

本屋大賞受賞の冲方丁氏 福島在住で「震災時書くことで楽に」

NEWSポストセブン / 2012年10月09日07時00分

でもそのうちにコツがわかってきたんです」 [全文を読む]

アダルトゲーム出身作家が活躍する構図は「ロマンポルノ」と一緒

週プレNEWS / 2012年09月28日06時00分

最低限のエロスさえ押さえておけば、普通のゲームや小説では難しい前衛的な表現から、ベタベタすぎて企画が通りづらい人間ドラマまで、あらゆるストーリーの作品を作ることが許されたんです」(松村氏) ジャンルは違うが、かつての日本映画業界では、日活ロマンポルノのような低予算のアダルト映画が周防正行氏、滝田洋二郎氏といった後年の名監督を育てた歴史がある。こちらもエッチ [全文を読む]

おっぱいでメンバーを誘惑? ジャニオタ女子の怖すぎるアピール力

メンズサイゾー / 2012年09月16日15時00分

ヒット作『おくりびと』の滝田洋二郎監督(56)が4年ぶりに監督した同作は、岡田の妻役を彼と不倫疑惑があった宮崎あおい(26)が演じることでも注目されている。同作のPRのためもあって岡田はテレビ露出が激増させたが、そこで彼のファンたちが“強烈”だとネット上で話題になった。 10日に岡田はNHK総合の『スタジオパークからこんにちは』に出演したが、収録現場はガラ [全文を読む]

松たか子 ロングスカートの中に手をいれ熱い吐息を漏らした

NEWSポストセブン / 2012年06月04日16時00分

それゆえファンも多いのでしょう」(秋本氏) ※週刊ポスト2012年6月15日号 【関連ニュース】AKB『上からマリコ』ジャケ写公開 篠田はセクシーお姉さん滝田洋二郎、周防正行他 ピンク映画から巣立った名監督多い『モテキ』出演の仲里依紗 金ドレス以上に輝く美脚にクラクラ主演映画公開直前に休養の沢尻エリカ 過激濡れ場の後遺症か吉瀬美智子「もっとも費用対効果の高 [全文を読む]

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