前川知大のニュース

神木隆之介×古川雄輝コンビに会場熱狂 映画『太陽』でも見せた友情

ソーシャルトレンドニュース / 2016年03月08日18時01分

稀代の劇作家・前川知大率いる「劇団イキウメ」による舞台『太陽』が原作。熱狂的な支持を得ている名作だ。この日のイベントには、主演の神木隆之介、門脇麦をはじめ、古川雄輝、古舘寛治の他、原作者・前川知大、監督・入江悠の6名が登壇した。メンバーが姿を現した瞬間、会場は割れんばかりの歓声。特に神木隆之介、古川雄輝の両名には、女性ファンから悲鳴にも近いエールが送られた [全文を読む]

瀬戸康史、柄本時生ら「関数ドミノ」が10月から上演

Smartザテレビジョン / 2017年05月11日11時34分

今回、作者である前川知大氏よりコメントが到着した。 「関数ドミノ」は、前川氏の作・演出により2005年に初演を迎えた後、2009年、2014年と再演し、そのたびに進化して高い評価を得てきたイキウメ代表作の一つ。 前川氏の信頼の厚い寺十吾による演出、勝村政信、柄本時生、千葉雅子、小島藤子をはじめとする実力派俳優と、10余年で20作品のDステを支えてきた瀬戸康 [全文を読む]

舞台「陥没」で熱演中!瀬戸康史ら出演「関数ドミノ」地方公演決定

Smartザテレビジョン / 2017年03月03日18時00分

これまで高橋一生と共演した「マーキュリー・ファー」(白井晃演出)や、仲村トオルと共演「遠野物語・奇ッ怪 其の参」(前川知大演出)での演技も評判を呼んできたが、「陥没」(ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出)では、今までにない役どころをケラが与え、それにしっかりと応えてきた瀬戸。 また、「関数ドミノ」の脚本を手掛ける前川知大は、「散歩する侵略者」が長澤まさみ主 [全文を読む]

瀬戸康史「妙な気配を感じた」 祭りで出会った奇怪なものとは…

anan NEWS / 2016年10月27日22時00分

それをモチーフに、演劇で異界を描く前川知大さんが脚本・演出を手がけるのが、『奇ッ怪』シリーズだ。 このたび、舞台『遠野物語・奇ッ怪 其ノ参』に出演する瀬戸康史さん。 「僕自身、不思議な話が好きだったこともあり、ずっとイキウメ(前川さん主宰の劇団)の作品を好きで観ていたんです。前川さんの作り出す作品って、非現実を描いたファンタジーだと思って心を許していると、 [全文を読む]

『太陽』入江悠監督&原作の前川知大が語った苦労話とは

Movie Walker / 2016年04月17日10時00分

読売演劇大賞他、さまざまな演劇賞を受賞した前川知大による舞台劇を、神木隆之介、門脇麦らの出演で映画化したSF映画『太陽』。本作の制作秘話を、入江悠監督と原作・脚本の前川知大が語った。前川が主宰する劇団イキウメによって上演された同名舞台を実写映画化した本作。バイオテロにより人類の大半が死滅してしまった近未来が舞台。健康な肉体や高い知能を持つ一方、光に弱く夜に [全文を読む]

神木隆之介&門脇麦&入江悠監督が描く近未来の姿 傑作舞台の映画化『太陽』予告解禁!

AOLニュース / 2016年01月27日12時00分

読売演劇大賞ほか様々な演劇賞を受賞している劇作家・演出家の前川知大率いる劇団イキウメの傑作舞台「太陽」を、『SR サイタマノラッパー』シリーズを手がけた気鋭の監督入江悠が実写映画化した『太陽』が2016年4月23日に劇場公開される。主演は若手俳優のなかでも群を抜いた人気と演技力を持つ神木隆之介と門脇麦。共演には、古川雄輝、村上淳、中村優子らが名を連ねる。舞 [全文を読む]

劇団イキウメの新作「語る室」は日常生活に忍び込むSFのリアル

メディアゴン / 2015年09月28日15時00分

作・演出の前川知大は、SF的な設定を物語に取り入れるのがうまい劇作家の一人だと思っていた。本作も期待にたがわず、SF的な設定(タイムトラベルまたはタイムリープ)をうまく物語に生かしている。前川の描く作品世界の特徴は、その設定自体がどうこうというアイデア勝負の感のあるかつてSFと異なり(前川だけではなく若い作家の特徴でもあるのだが)、その設定が日常の中に忍び [全文を読む]

安藤サクラや神木隆之介…“実力派”の若手がこぞって出演する入江悠監督作品の魅力

dmenu映画 / 2017年06月03日07時00分

演技だけでなくラップでもアラサー女子の痛々しさを極限まで体現してくれる安藤サクラには、ハッキリ言って脱帽です! 神木隆之介が新人類の社会に憧れを抱く旧人類の少年を演じる…『太陽』(2016年) 劇作家で演出家の前川知大率いる劇団「イキウメ」の同名舞台の映画化である『太陽』で、神木隆之介は入江悠監督作品に初出演しました。本作の舞台は心身ともに進化しつつも太陽 [全文を読む]

松田龍平、長谷川博己がカンヌに登場 黒沢清監督「散歩する侵略者」お披露目

映画.com / 2017年05月24日12時01分

本作は前川知大の戯曲を気に入った監督が、共同脚本も務め映画化したもの。SF的な「宇宙人の侵略もの」でありつつ、ビジュアル的にも物語的にも黒沢ワールドが展開され、ある夫婦のラブストーリーとも言える内容になっている。上映中は観客がむしろしんと集中している空気が漂っていたものの、客電が着くと大きな拍手で迎えられた。 上映後の会見で松田は、「お客さんの反応を感じ [全文を読む]

WOWOW FILMS『散歩する侵略者』第70 回カンヌ国際映画祭正式出品決定!

PR TIMES / 2017年04月13日19時40分

『散歩する侵略者』は劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの人気舞台「散歩する侵略者」を映画化した作品です。数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくるという大胆なアイディアをもとに、日常が異変に巻き込まれていく世界を描く、サスペンス、アクション、そして究極のラブストーリーと、一つのジャンルには収まらない唯一無二の魅力を持つ作品に仕上がりまし [全文を読む]

文庫化まで待てない!電子書籍の新レーベル「角川ebook」「角川ebooknf」2017年4月5日創刊!タブレットや旭山桜の苔玉他が当たる「からだと家計に優しいセット」プレゼントキャンペーンも実施!

PR TIMES / 2017年04月05日10時52分

◆創刊配信作品(2017年4月5日配信)『はだれ雪』葉室麟 /『運命の花びら 上・下』森村誠一『かんかん橋の向こう側』あさのあつこ /『スタープレイヤー』恒川光太郎『95』早見和真 /『悪名残すとも』吉川永青『罪人よやすらかに眠れ』石持浅海 /『JUSTICE』大門剛明『XY』徳永圭 /『戦うハニー』新野剛志『東京結合人間』白井智之 /『札幌アンダーソング [全文を読む]

長澤まさみ、松田龍平、映画『散歩する侵略者』で初共演&初の夫婦役! 2017年9月公開!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月06日05時00分

『岸辺の旅』でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞、国内外で常に注目を集める黒沢清監督が、劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの人気舞台『散歩する侵略者』を映画化。2017年9月16日(土)の公開が決定した。【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ 数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってくる。急に穏やかで優しくなった夫に [全文を読む]

瀬戸康史 新CM出演!袴姿で居合道を披露

Smartザテレビジョン / 2016年10月01日09時00分

10月からは前川知大さん脚本・演出舞台「遠野物語・奇ッ怪 其ノ参」、来年2月にはケラリーノ・サンドロヴィッチさん作・演出舞台「昭和三部作・完結編『陥没』」への出演が決まっている。 ◆瀬戸康史コメント 九州に住む人々の暮らしや経済を支えている福岡銀行。僕にとっても物心ついた頃から当たり前のように近くにあり、親しみ深い存在です。今でも、地元へ帰り福岡銀行の看板 [全文を読む]

注目の若手監督・入江悠が手掛ける神木隆之介主演作品 映画『太陽』10月7日(金)待望のBlu-ray&DVD発売!撮影現場が垣間見える特典映像を一部公開

PR TIMES / 2016年09月29日10時41分

[画像1: http://prtimes.jp/i/20047/4/resize/d20047-4-412164-0.jpg ] 映画『太陽』は、読売演劇大賞をはじめさまざまな演劇賞に輝いた演出家・前川知大が主宰する「劇団イキウメ」によって2011年に公演された同名舞台が原作となっています。映画化を熱望したのは、第19回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 [全文を読む]

神木隆之介と古舘寛治「芸能人の中で一番仲良し」

Movie Walker / 2016年04月23日14時39分

4月23日に映画『太陽』の初日舞台挨拶が角川シネマ新宿にて開催され、神木隆之介、門脇麦、古舘寛治、原作者の前川知大、入江悠監督が登壇した。 2011年に劇団イキウメによって上演された同名舞台に強く惹かれ、実写映画化したのは『SR サイタマノラッパー』シリーズや『ジョーカー・ゲーム』で知られる気鋭の入江悠監督。主演は、若手俳優のなかでも群を抜いた人気と演技力 [全文を読む]

神木隆之介、門脇麦出演の『太陽』 監督が語る“SF作品の苦悩”

anan NEWS / 2016年04月22日12時00分

前川知大さん率いる劇団イキウメが‘11年に上演した舞台『太陽』。読売演劇大賞を受賞した傑作戯曲が入江悠監督によって映画化された。 「こういうSF的で寓話性がある作品って最近の日本映画にはない世界観です。劇場で観た時、映画で発想できなかった悔しさや嫉妬もありつつ、どうしてもこれを映画にしたいと思うくらい衝撃を受けたんです」 そこからすぐ映画化に動きだした。 [全文を読む]

神木隆之介、熱演が過ぎて極寒の山奥で薄着に!

Smartザテレビジョン / 2016年03月07日21時10分

同作の原作は、劇作家・演出家の前川知大が主宰する劇団イキウメの同名舞台。21世紀初頭、ウイルスによって人口が激減した世界を舞台に、2つの人類の恋、友情、家族愛を描く。夜にしか生きられない新人類「ノクス」と、太陽の下で貧しく暮らす旧人類「キュリオ」。この引き裂かれた2つの人類が未来のためにある決断をする。 試写会では、神木らが登場すると客席からは大きな歓声 [全文を読む]

神木隆之介と古川雄輝が見つめ合って仲良しトーク!会場も大興奮

Movie Walker / 2016年03月07日19時54分

劇団イキウメの同名舞台を実写映画化した『太陽』(4月23日公開)の完成披露試写会が3月7日に一ツ橋ホールで開催され、神木隆之介、門脇麦、古川雄輝、古舘寛治、原作・脚本の前川知大、監督・脚本の入江悠が登壇。神木と古川という人気者がそろった舞台挨拶とあって、会場は女性ファンの熱気でムンムン。二人が見つめあってトークを繰り広げると、悲鳴のような歓声が沸き起こった [全文を読む]

WOWOW「勝手に演劇大賞」結果発表 新設のミュージカル部門は「モーツァルト!」が受賞!

PR TIMES / 2015年03月01日10時35分

ストレートプレイ部門は、演劇界の第一線に立つ蜷川幸雄が、劇団「イキウメ」を主宰する気鋭の劇作家・前川知大の作品を演出した「太陽2068」が」受賞。また、男優賞には、「モーツァルト!」で2002年の公演からヴォルフガング役としてステージに立ち、今回ファイナル・ステージに挑んだ井上芳雄が、女優賞には、「太陽2068」で初舞台を踏み、過酷な試練にさらされる役柄を [全文を読む]

<会社は空っぽの段ボールのつまれた部屋だった>今の時代の息苦しさを描く劇団『イキウメ』の新作に注目

メディアゴン / 2014年12月15日00時13分

齋藤祐子[文化施設勤務]* * *劇団『イキウメ』は、劇作家・演出家の前川知大が主催する劇団である。久々の新作「新しい祝日」(2014年11月28日〜12月14日@池袋シアターイースト)は、人間が生れ落ちてから放り込まれる「社会」と、そこで自然に生まれてくる息苦しい集団のルールのあり方を鋭く描写している。ある日、オフィスで一人残業をしているサラリーマンのも [全文を読む]

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