松平定信のニュース

6月14日は幕政改革の中心人物・松平定信の命日 社名を授けた名づけ親の墓前祭に参列

@Press / 2016年06月15日12時00分

株式会社 上野風月堂(本社:東京都台東区、代表取締役社長:大住佑介)は、2016年6月14日(火)、社名の名付け親である松平定信公の命日に、松平家の菩提寺・霊巖寺(所在地:東京都江東区白河1-3-32)で行われた墓前祭に参列いたしました。 当社は、2代目大住喜右衛門の代に、公の雅号「風月」を含む「風月堂清白」の5文字を賜りました。その恩顧に報いる為、毎年命 [全文を読む]

いよいよ開幕「東美特別展」。一足早く鑑賞&おさわりしてみました!

まぐまぐニュース! / 2016年10月14日13時20分

なかでも目立っていたのが、「日本刀剣(ブース7)」が出品している、かの奥州白川藩主松平定信が愛用したと伝わる『銀沃懸地塗玉装小さ刀』。松平定信といえば、江戸時代の三大改革のひとつ・寛政の改革を行った人物で、厳しい倹約令を敷いたことでも知られますが、この作品は質素・倹約どこへやらな豪華絢爛ぶりで、まさに一見の価値ありです。 会場である東京美術倶楽部の4フロ [全文を読む]

歴史教科書から「鎖国」が消されていた!「江戸時代=鎖国」はデタラメだった?

Business Journal / 2015年07月16日23時00分

1792(寛政4)年といえば、改革で有名な松平定信(1759~1829年)が老中だった頃である。ロシアの女帝エカテリーナ2世は日本と通商関係を持とうとした。その使節アダム・ラックスマンは贈り物と国書を持ち北海道根室に日本人漂流民、大黒屋光大夫(だいこくや・こうだゆう)を連れて現れたのである。 しかし、定信はこれを拒んだ。国書の受け取りもせず、翌年、次のよう [全文を読む]

上野風月堂、創業270年特別イベントを6月10日開催 親子で参加できる「和菓子作り」体験!

@Press / 2017年05月30日10時30分

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129409/LL_img_129409_1.jpg 当日の様子 イベントでは、社名の名付け親である松平定信公の命日に毎年献納している落雁「かぼちゃ菊」と、季節感のある繊細な上生菓子作りを体験できます。「かぼちゃ菊」は、定信公が愛したと言われるお菓子でもあり、参加者の方が作っ [全文を読む]

<消される笑い>日本の「風刺」の笑いがおもしろくない理由

メディアゴン / 2017年05月07日07時30分

賄賂政治で汚職の象徴だった田沼意次の失脚後に改革を断行した松平定信(白河藩主)の政治が、クリーンを追求しすぎたため、むしろ生きづらいく感じる(ので、田沼時代の方がなくかしい)という見事な風刺だ。徳川家斉がモデルなどの噂がでた、柳亭種彦の『偐紫田舎源氏』。著作が禁令を犯したということで、手鎖50日の刑を受けた山東京伝。これらは、江戸時代の日本では風刺が影響力 [全文を読む]

【完全無料・事前申込制】来週4月8日(土)福島県白河市にて開催 「fukushimaさくらプロジェクト はるか2017 ~ 白河 花かがり ~」

PR TIMES / 2017年03月31日10時46分

ここは、寛政の改革で知られる名君・松平定信によって1801年に築造された日本最古といわれる「公園」です。定信は、この公園において、身分の差を越え誰もが憩える「士民共楽」という理念を掲げ、塀がなく、いつでも誰もが訪れることのできる地を造りました。また、「共楽亭」という茶室を建てて、庶民と楽しみを共にしたと伝えられています。花と緑と水が織りなす美しい風景は、2 [全文を読む]

阪急阪神第一ホテルグループ 東北エリアに新拠点 2017年4月1日より東京第一ホテル新白河が加盟します<ホテルサンルート白河よりリブランド>

PR TIMES / 2017年03月28日12時22分

[画像: https://prtimes.jp/i/2504/1706/resize/d2504-1706-666524-0.jpg ] 【東京第一ホテル新白河 概要】 (所在地) 福島県白河市 新白河駅前 (アクセス) JR新白河駅より徒歩約1分 福島空港より車で約45分 (客室数) 163室 シングル(127)、ツイン(22)、 ダブル(6)、和室( [全文を読む]

阪急阪神第一ホテルグループ 東北エリアに新拠点 2017年4月1日より東京第一ホテル新白河が加盟します<ホテルサンルート白河よりリブランド>

@Press / 2017年03月28日11時45分

【東京第一ホテル新白河 概要】 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/125300/img_125300_1.jpg (所在地) 福島県白河市 新白河駅前 (アクセス) JR新白河駅より徒歩約1分 福島空港より車で約45分 (客室数) 163室 シングル(127)、ツイン(22)、 ダブル(6)、和室(6)、スイ [全文を読む]

江戸を守る親分「鬼平」は財テクの鬼でもあった

NEWSポストセブン / 2017年03月26日16時00分

当時、生活に窮した無宿者たちの犯罪が問題になっていたため、平蔵が時の老中松平定信に具申し設立され、自ら運営にもあたっていた。 しかし資金不足の人足寄場の運営に持ち出しを余儀なくされるなど平蔵の家計は借金まみれだった。そこで平蔵はもうひとつの顔を覗かせる。それは財テク投資家としての鬼平だ。 平蔵は銭相場に手を出した。幕府から金3000両(現在の貨幣価値で約3 [全文を読む]

ふとんの西川家 家訓「誠実・親切・共栄」

プレジデントオンライン / 2017年03月24日09時15分

時は田沼時代から松平定信の寛政の改革に移った緊縮財政のころ、大変な経営危機に直面しました。そのとき、この7代目利助が難局を切り抜けるために、創業以来の歴史を整理し参考にしたのです。 その一つが勘定目録帳です。いわゆる決算書を半期ごとにまとめたものです。もう一つは、「定(店則)」というもので内容を現代語訳にすると、「国で定められた法令については全員が厳しく守 [全文を読む]

「fukushimaさくらプロジェクト はるか2017 ~ 白河 花かがり ~」 来週4月8日(土)福島県白河市にて開催

PR TIMES / 2017年03月03日16時37分

ここは、寛政の改革で知られる名君・松平定信によって1801年に築造された日本最古といわれる「公園」です。定信は、この公園において、身分の差を越え誰もが憩える「士民共楽」という理念を掲げ、塀がなく、いつでも誰もが訪れることのできる地を造りました。また、「共楽亭」という茶室を建てて、庶民と楽しみを共にしたと伝えられています。花と緑と水が織りなす美しい風景は、2 [全文を読む]

真田丸でもああだったけど…なぜ石田三成は家康に勝てなかった?

まぐまぐニュース! / 2017年02月24日11時16分

後の江戸時代、寛政の改革を押し進めた松平定信についても、 白河の 清き流れに 魚住まず 濁りし田沼の 流れ恋しき(定信の正しく清廉な政治は窮屈だ。わいろまみれだったかもしれないが、濁ってるぐらいの田沼意次の治世が恋しい) と風刺されるのに近いものがあるかもしれません。もちろん、私も不正がまかり通る世の中が良いとは言いません。ただ、何でもかんでも「こうある [全文を読む]

一足先に春を満喫 都内最大級の雛まつりイベント 圧巻!約1,000点の貴重な雛人形を展示『百段雛まつり ~九州ひな紀行II~』目黒雅叙園にて2017年1月20日(金)~3月12日(日)好評開催中!

@Press / 2017年01月25日11時00分

■見どころ(3) 蓁姫(しんひめ)の古今雛と貴重な道具を一挙初公開寛政の改革で知られる松平定信の娘・蓁姫が嫁いだのは平安時代より続く長崎の名家・松浦家です。今回はお輿入れの際に持参した、お雛様や雛道具、蓁姫が使用していた道具を展示しています。当時の美術工芸の最高峰とも言われる精微な雛道具と、実際の道具を一堂に公開するのは、全国でも稀となる貴重な展示となりま [全文を読む]

ヘレン・ケラーが支えにした盲目の天才国学者、塙保己一の大偉業

まぐまぐニュース! / 2017年01月04日04時45分

しばらくは中断するとしても、また始めるべく手はずを整えていこうではないか」 時の老中・松平定信は文武両道に秀で、寛政の改革に当たって学問を奨励していた。保己一は翌年、和学講談所および文庫を建設する用地の拝借願いを幕府に出し、300坪の無償借用が許された。また建物の建設資金350両も貸しつけ、さらに毎年50両の資金援助もなされることとなった。今までは売上があ [全文を読む]

累計来場者数40万人以上!都内最大級の雛人形展第8弾 百段雛まつり九州ひな紀行IIを2017年1月20日~3月12日開催@目黒雅叙園 文化財「百段階段」にて

@Press / 2016年12月06日10時30分

本展では、平戸藩主・松浦家に嫁いだ松平定信の娘、蓁姫の古今雛と道具たち、杵築藩医佐野家の雛人形など、武家や旧家に伝わる貴重な逸品が集結します。また、筑豊の炭鉱王・伊藤伝右衛門邸に飾られる圧巻の800体の座敷雛や、天領として栄えた日田の「雛御殿」の雛人形、山の神への祈りを込め山を舞台に雛人形を飾る「雛山」など、九州各地で花開いた雛文化が一堂に会します。九州の [全文を読む]

平時武士道としての朱子学/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年07月08日06時00分

1790年、寛政異学の禁によって、老中松平定信が古学などを禁じ、林家御用朱子学のみを正統として、湯島聖堂も拡大、昌平坂学問所を新設した。とはいえ、どこの藩も、科挙で門閥を排する、などというような、自分たちの足元を危うくするようなことをするわけもなく、いくら正統を定めても、それが科挙の正解というわけでなければ、だれもそんなものを重視しない。それどころか、羅 [全文を読む]

白河そばの名店で味わう「そばの刺身」

ぐるなび / 2016年06月20日15時10分

その昔、飢饉の際に松平定信公がそば作りを奨励し餓死者を出さなかったという歴史があるという。 そばが大好物だというそば処・長野出身の秋本さんの目に留まった「そばの刺身」は、見た目は「上質なかまぼこを薄く切ったみたい。こんにゃくのお刺身とは違う弾力ですね」と表現するも、わさびと付けて口にすると驚いた表情で「ん!食感じとしては、生麩!香りはおそば!そして、ほんの [全文を読む]

特別展「夷酋列像 ―蝦夷地イメージをめぐる 人・物・世界―」開催 12人のアイヌの首長たちを描いた《夷酋列像》から展望する北東アジアの世界―フランス・ブザンソン美術考古博物館と国内の所蔵作品が一堂に会し関西初公開

@Press / 2015年12月08日17時30分

松平定信や松浦静山をはじめとする為政者たちが、この絵に少なからぬ関心を寄せたことが、のこされた複数の模写からうかがえます。 本展は、蠣崎波響が描いた《夷酋列像》とその模写を中心に据え、この絵をめぐる人の動き、蝦夷地を中心とする北東アジアの交流、為政者達が蝦夷地や「外国」に抱いていた興味関心や危機意識の様相を紹介します。■開催概要展覧会名:特別展「夷酋列像 [全文を読む]

将軍も愛した味がたったの750円!「永坂更科布屋太兵衛(ながさかさらしなぬのやたへえ)新宿地下鉄ビル店」の肉天そば

GOTRIP! / 2015年12月07日16時41分

寛政と聞くと、日本史を習った人であれば松平定信による「寛政の改革」を思い浮かべると思うが、あの寛政時代から続く、まさに歴史と共に歩んできたお店なのである。現在は麻布に本店を構え、関東を中心に約20店舗を出店している。 ・高級立ち食いそば そんな老舗の味を気軽にいただけるお店が、実は新宿に存在する。それが「永坂更科布屋太兵衛 新宿地下鉄ビル店」である。こちら [全文を読む]

風雲児たちガイドブック「解体新書」刊行のお知らせ

@Press / 2015年01月29日15時45分

登場人物は、徳川家康・徳川秀忠・保科正之・杉田玄白・前野良沢・平賀源内・小田野直武・高山彦九郎・林子平・田沼意次・松平定信・大黒屋光太夫・最上徳内・伊能忠敬・間宮林蔵・シーボルト・高野長英・渡辺崋山・大塩平八郎・江川太郎左衛門・阿部正弘・ジョン万次郎・佐久間象山・吉田松陰・ペリー・プチャーチン・勝海舟・坂本竜馬・西郷隆盛・大村益次郎。いずれも劣らぬ歴史的 [全文を読む]

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