逸見政孝のニュース

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

■ニュース戦争の先駆けと逸見政孝この時期、フジテレビの報道局は、前年秋に民放初の夕方1時間のニュース番組『FNNスーパータイム』を始めたばかりだった。その番組、タイトルから「ニュース」の文字を外したことで、当時大いに話題になった。鹿内春雄議長の「やわらかいニュース番組を」という指示を受けてのものである。メインアンカーに逸見政孝アナ、アシスタントに幸田シャー [全文を読む]

逸見太郎が父・政孝のがん告白会見直後の手紙を公開!

Smartザテレビジョン / 2016年05月09日14時00分

“国民的アナウンサー”逸見政孝さんが、がんで亡くなって23年、彼がフリーに転向した時と同じ43歳になった息子・逸見太郎が、5月9日(月)に放送される「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺」(テレビ朝日系)で父・政孝さんの“遺品整理”に乗り出す。 形見として取っておくべきもの、捨てるべきものが分からず、ずっと父の遺品を自宅ガレージに保管していたという太郎。そんな [全文を読む]

『笑点』の司会者交代は不安の声 人気凋落の可能性も?

しらべぇ / 2016年05月02日21時00分

(2)『クイズ世界はSHOW by ショーバイ』(日テレ) 逸見政孝→福澤朗逸見政孝司会で1988年にスタートし、日本テレビを代表する番組となった。しかし、逸見の死に伴い福澤朗に交代し、パワーダウン。約2年で終了した。番組末期は激しいリニューアルが行われ、当初のコンセプトとかけ離れたものになってしまった。(3)『アメリカ横断ウルトラクイズ』(日テレ) 福留 [全文を読む]

<「開運!なんでも鑑定団」でパワハラ?>テレビ東京が石坂浩二に尊敬の念を払わない非礼

メディアゴン / 2016年01月30日07時40分

逸見政孝とビートたけしが組んだこの番組は大ヒットし、大物司会者と芸人の組み合わせが、当時の流行となった。この利点はビートたけしのような芸人が進行に気を遣うことなく、自由に暴れ回れることにある。現在の番組で言えば「ニュースキャスター」(TBS)。安住紳一郎アナとビートたけしの組み合わせである。ただし、この番組での安住アナはビートたけしを自由に暴れ回らせるので [全文を読む]

もしも逸見政孝さんが生きていたら芸能界の構図はこう変わっていた!

tocana / 2015年06月10日09時00分

今の10代や20代の中には知らない人も多いかもしれないが、かつて逸見政孝というアナウンサーがいた。 フジテレビのアナウンサーとして活躍し、その後はフリーに転身。数々のバラエティ番組の司会を務め、高視聴率を叩き出した伝説のアナウンサーである。 惜しくも93年に胃がんのために他界したが、亡くなって20年以上が経過してもなお、業界関係者の間で彼の名前が挙がること [全文を読む]

逸見太郎 自宅で行った母の葬儀の詳細述懐、ケセラセラ流す

NEWSポストセブン / 2015年01月18日07時00分

人気パーソナリティーだった逸見政孝氏。突然のがん告白と、享年48というあまりにも早い急逝。残された妻・晴恵さん(享年61)は12億円とも言われた新居の総工費の借金を返す目的もあり、エッセイストとして原稿を書き、年間100本以上の講演をこなす忙しい日々を送っていた。息子の逸見太郎(42才)が、そんな母との最期の別れの時を語る。 * * * 父が逝った翌年、母 [全文を読む]

逸見政孝氏総工費12億円の自宅残す 多額の借金にも妻負けず

NEWSポストセブン / 2015年01月17日07時00分

高視聴率番組『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!』『たけし・逸見の平成教育委員会』などのパーソナリティで人気を博したフリーアナウンサーでタレントの逸見政孝さん(享年48)。人気絶頂の1993年、がんに侵されていることを突然公表。生還を誓うも、帰らぬ人となった。 そんな逸見さんは生前、家族と共に暮らす一軒家を建てていた。本人がここで過ごしたのは1年にも [全文を読む]

郷ひろみ 元義父・二谷英明の通夜で2人の娘と7年ぶり再会

NEWSポストセブン / 2012年01月19日16時00分

※女性セブン2012年2月2日号 【関連ニュース】上原謙の元妻・大林雅美 銀座クラブのオーナーママになった故・逸見政孝さん 妻との出会いは鎌倉の海岸でのナンパだった東国原似デブ「ドレス買ってあげる」と娘の大学の女子口説く「2代目筆談ホステス」早乙女由香さんは子持ち現役女子大生逸見政孝さん妻 借金5億円返済とがん闘病の過酷な日々 [全文を読む]

「二世タレントの親は甘すぎ!」厳しい目で見ている人が多数

しらべぇ / 2017年06月02日10時00分

高橋真麻のような性格のいいタレントや、逸見政孝の息子・太郎のように、親が偉大すぎたがゆえに苦労しているタレントもいるので、一緒くたにするのはおかしいと思う。二世タレントや大物芸能人の子供が、その資金力と威光をバックに薬物や犯罪行為へと走るケースが発生しているのもまた事実ですが、結局は親によるのではないでしょうか」やはり最後は芸能人であるか否かよりも、「親の [全文を読む]

第19回「王者日テレの歴史」(後編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年04月06日18時01分

司会は、同年3月にフジを退職してフリーになったばかりの逸見政孝サン。レギュラー回答者は山城新伍サンである。 番組は、毎週1つの仕事にスポットライトを当て、それにまつわる国内外のネタをクイズにしたもの。ちなみに、第1回は「世界のタクシードライバー」だった。この時、逸見サンの発した「さぁ~みんなで考えよー!」の掛け声が番組の名物となる。 視聴率は開始当初こそ伸 [全文を読む]

フジテレビ『27時間テレビ』大劣化の歴史……「内輪ウケ」構造の限界がきている!

日刊サイゾー / 2016年06月27日11時00分

「第1回放送は、タモリさんと明石家さんまさんを総合司会に据え、当時はフジテレビアナウンサーだった逸見政孝が進行を務めています。番組放送中に募金箱が届き、タモリさんが『この番組はチャリティでありません』と苦笑する場面も。さらに別の放送年では、ビートたけしさんが本家24時間テレビを意識して『愛は地球を救わない』といった放言を放つこともあったようです」(放送作 [全文を読む]

大物スター8人!「伝説の会見」パフォーマンス(2)横山やすしが見せた“本物の涙”

アサ芸プラス / 2016年06月26日17時57分

常に本音で生き続けたやすしさんの人生を物語るような会見でした」 こう振り返る前田氏が、やすしと同様に死を悼んだのがフリーアナウンサーの故・逸見政孝(享年48)。93年9月6日に開かれた会見では開口一番、次のように語った。「前回の手術の時は、せん孔性十二指腸潰瘍とウソの病名を言いました。申し訳ありません。今回は直接皆様に報告したいと思います。私の病名はガンで [全文を読む]

女子アナのアルバイト 10万円を超えたら1割局に払う規則も

NEWSポストセブン / 2015年05月14日07時00分

寺田:規則ではないですけど、私の時代には先輩にお茶を出す際、それぞれの好みに合わせて出すというしきたりがあって、逸見政孝さんにはよく玄米茶をいれていました。 雪野:テレ朝でも「この人にはお砂糖を何杯入れる」というリストがありましたよ。 寺田:先日、益田由美さんの定年退職と城ヶ崎祐子さんの還暦お祝いパーティーがあって現役アナが集まったので「今はどうなの?」 [全文を読む]

野際陽子に始まり中野美奈子まで 「女子アナの変遷」60年史

NEWSポストセブン / 2015年05月08日11時00分

1978年に『FNNニュースレポート6:30』で逸見政孝アナとメインキャスター役に就任し、ハイジャック事件などの現場にも飛び回った。そして1980年代の女子アナ黄金期が生まれる──。 1980年代に入り、女性アナが「女子アナ」と呼ばれるようになる。 きっかけは、フジテレビの山村美智子と益田由美の2人だ。山村は『オレたちひょうきん族』で初代ひょうきんアナとし [全文を読む]

離婚騒動渦中の徳光和夫次男・正行 いい人すぎたのが仇に?

NEWSポストセブン / 2015年02月14日07時00分

つまり、猛獣遣いとして、彼は後任の柴田光太郎(故・田宮二郎さんの長男)や逸見太郎(故・逸見政孝さんの長男)、さらには現在司会をつとめるふかわりょうよりも評価が高かったのである。「従兄弟のミッツ・マングローブよりマツコのほうが仲良し」とかつて言っていた正行さんは、他にも華やかな交遊録を誇っていた。お坊ちゃま育ちだからこそ、のんびりしていて、無邪気で、でも決 [全文を読む]

安藤優子 夕方のニュースから昼番組に異動でフジの命運握る

NEWSポストセブン / 2015年01月03日16時00分

半年後には、幸田シャーミン氏の後を受け継ぎ、逸見政孝氏とともに、月曜から金曜まで担当するようになった。1994年、夜帯の『ニュースJAPAN』へ移ったが、2000年に夕方帯の『スーパーニュース』に復帰。その後14年にわたり、メインを張ってきた。フジテレビ関係者が話す。 「安藤さんの局に対する貢献度は、本当に高い。復帰してから数字が良くなり、2004年から2 [全文を読む]

“メガネのイメージ0”だらけの「メガネベストドレッサー賞」に失笑……May J.には「メガネ特別賞」

日刊サイゾー / 2014年10月21日17時00分

当初は、逸見政孝やさだまさし、ケント・デリカット、大島渚、古館伊知郎など、メガネの愛用者が多く受賞していたが、近年はメガネをかけている印象の薄い著名人が多く選出されるようになった。 特に今年は、石原さとみ(芸能界部門)や高嶋ちさ子(文化界部門)、甘利明経済再生担当大臣(政界部門)といった、メガネの印象のない著名人が目立ち、さらにこれまで1枠だった「今後メガ [全文を読む]

胃がん公表の市村正親 ステージ1なら5年生存率は8~9割

NEWSポストセブン / 2014年07月31日07時00分

逸見政孝さん(享年48)、萬田久子(56才)の事実婚の夫・佐々木力さん(享年60)、小林すすむさん(享年58)らが、スキルス性胃がんで命を落としている。 市村のがんのステージは“早期”で、2週間ほど入院し、腹腔鏡による手術を受けることを明かしているが、彼の病状について、医学博士の狭間研至氏はこう説明する。 「ごくごく初期であれば、お腹を切らない内視鏡手術 [全文を読む]

好きな男調査 1票獲得の国分太一、松井秀喜らを好きな理由

NEWSポストセブン / 2014年05月01日07時00分

「美形好きな私ですが、選手として、人として、男として本当にカッコイイと思える人」(52才・正社員) 亡くなって20年経っても、人々の記憶に残る名キャスター・逸見政孝さん(故人)の名前を挙げる人もいた。 「腰が低く、家族も視聴者も愛する優しさと、一本筋の通ったところが好きでした」(59才・主婦) ケチが売りの芸人にも好評価が。春日俊彰(オードリー・35才) [全文を読む]

「松本人志は今年の年末に面白くなる」ゲッターズ飯田の占いは当たるのか?

tocana / 2014年02月04日09時30分

逸見政孝との絡みや、『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ)で日本中にその名が知れ渡った。そして、松本はその位置に留まることなく、2003年にはパターン化した笑いではない、自然と込み上げてくる笑いを生むため『VISUALBUM』(よしもとアール・アンド・シー)を発売。さらに2004年には『人志松本のすべらない話』(フジテレビ)をスタートさせ、業界中に [全文を読む]

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