佐藤康光のニュース

NHK杯戦出場棋士名鑑の「5年で1勝5敗」に発奮──佐藤康光九段、優勝の原動力

NHKテキストビュー / 2017年06月03日00時00分

第66回NHK杯テレビ将棋トーナメントで見事優勝を果たした佐藤康光(さとう・やすみつ)九段にお話をうかがいました。* * *──優勝おめでとうございます。今回は昨年6月号の付録『NHK杯戦出場棋士名鑑』を見て発奮されたそうですね。佐藤 ここ5年の成績が1勝5敗と書いてあって気になっていました。前に2連覇したときは、次の年も準決勝まで行って13連勝したんです [全文を読む]

佐藤康光九段、3度目の優勝に虎視眈々

NHKテキストビュー / 2017年04月28日17時00分

第66回NHK杯戦 準々決勝 第1局は、、佐藤康光(さとう・やすみつ)九段と、千田翔太(ちだ・しょうた)六段の対局だった。森充弘さんの観戦記から、序盤の展開を紹介する。* * *■年男佐藤は昭和44年の酉(とり)年生まれで今年は年男。対局前の控え室では干支(えと)の話題に花が咲いた。千田と解説の森内俊之九段は戌(いぬ)年生まれで来年が年男。「将棋界では戌年 [全文を読む]

将棋連盟、動議で幹部3人解任の「異常事態」 漂流続ける将棋界に次々浮上する問題

東洋経済オンライン / 2017年02月28日08時00分

2月初めに就任したばかりの佐藤康光会長は、総会の冒頭、「いかなる結果になっても、わだかまりを取って、ひとつになって前を向いていこう」と連盟会員であるプロ棋士に訴えたという。連盟の正会員数は234人(2月27日現在)。総会の出席者は216人(委任状による参加64人を含む)だった。■「申し訳ないが正直わからない」総会直後の記者会見で「専務・常務理事解任をどう受 [全文を読む]

三浦九段と将棋連盟が和解も「慰謝料は誰が払う」問題発生

NEWSポストセブン / 2017年05月31日16時00分

第三者委による検証で不正が確認されなかったことを受けての合意であり、同日、連盟の佐藤康光会長と三浦九段は記者会見で顔を揃え、笑顔で握手。“和解”をアピールした。ただ、第三者委が結論を出したのは昨年12月末。合意までに5か月もかかった。 「まず、慰謝料の額の折衝に時間がかかった。三浦九段が出場できなかった竜王戦は、挑戦するだけで1600万円、タイトル獲得な [全文を読む]

将棋の神童・藤井聡太が負け始めた…なぜ連勝記録に重大な壁?本日ついに世紀の一戦

Business Journal / 2017年05月25日06時00分

1993年、山村さんがご結婚された際には、現在の羽生善治三冠や森内俊之十八世名人、佐藤康光日本将棋連盟会長など、当時の独身棋士たちが多く集まり、盛大に「結婚を祝う会」を開催したこともあるほど、昔から多くの棋士に慕われている方だ。 最近の将棋界や藤井四段について約30分間、3人で熱く語り合ったが、ヒーローが生まれる条件として山村さんが話されたことに、とても共 [全文を読む]

デビュー18連勝! 将棋界期待の星“スーパー中学生”藤井聡太四段 強さは果たして本物なのか?

日刊サイゾー / 2017年05月19日00時00分

しかも非公式戦とはいえ、AbemaTVの企画では羽生善治三冠、元名人の佐藤康光九段、タイトル戦の常連の深浦康市九段、次世代の将棋界を担う若手の新星・中村太地六段を撃破しました。これはもう“ホンモノ”というしかありません」 連勝記録に注目が集まる中、将棋界でも彼への期待は膨らむばかりだという。 「ここ最近、将棋界の話題といえば、『スマホカンニング騒動』や『プ [全文を読む]

中学生棋士・藤井聡太四段は、なぜ“天才”と言われるのか?

文春オンライン / 2017年05月11日17時00分

この企画で藤井四段は、増田康宏四段、永瀬拓矢六段、斎藤慎太郎七段(対局当時六段)、中村太地六段、深浦康市九段、佐藤康光九段、羽生善治三冠と対局、羽生との初対決にも勝利し、6勝1敗という驚くべき結果を残した。 ファンの予想投票は藤井さんの0~2勝が44パーセントと、藤井さんが苦戦するという見方が多かった。でも、藤井さんの師匠の杉本さんは「全勝の可能性もある [全文を読む]

「ユックリと鷹揚に勉強して名前を後世に御残しなさい」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば112】

サライ.jp / 2017年04月22日06時00分

インターネットテレビ局が企画した「炎の七番勝負」という非公式戦では、元名人で現・将棋連盟会長の佐藤康光九段にも勝ち、明日4月23日には羽生善治三冠との対戦が組まれている。 若く才能あふれる若者の出現を、かつての天才少年棋士である加藤一二三さんや羽生善治さんは、漱石のような、温かい眼差しで応援していることだろう。 ちなみに、前記NHK杯1回戦の対局の模様は [全文を読む]

将棋連盟理事3人が電撃解任 渡辺竜王を守る人が不在に

NEWSポストセブン / 2017年03月10日07時00分

谷川浩司会長が辞任に追い込まれ、2月6日に佐藤康光新会長が選出された」 ところが新会長が選出された総会で、「残り5人の理事も責任を取るべき」との解任動議が28人の正会員(棋士、引退棋士ら)の署名とともに提出された。 それを受けて改めて今回の臨時総会が開かれ、専務理事の青野照市九段、常務理事の中川大輔八段、片上大輔六段の3人が解任されたのだ。 この結果は、解 [全文を読む]

デジタルコンテンツ特化型マーケットプレイス「DLmarket」にて日本将棋連盟所蔵の手書き棋譜の販売を開始

PR TIMES / 2017年03月01日10時55分

~竜王戦/名人戦/王将戦など昭和から近年までの名勝負100局を厳選~株式会社オールアバウトの子会社であるディー・エル・マーケット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡哲也、以下 ディー・エル・マーケット)は、運営するデジタルコンテンツに特化したダウンロード販売専門のマーケットプレイス「DLmarket」において、公益社団法人日本将棋連盟(本部: [全文を読む]

将棋連盟の総会 三浦九段の冤罪騒動巡り怒声あがる大混乱

NEWSポストセブン / 2017年02月14日07時00分

辞任した2人の後任として佐藤康光永世棋聖(47)と井上慶太九段(53)が新たに選任され、その後の理事会で佐藤永世棋聖が新会長に就任することが決まった。 議論が紛糾した発端は、新理事選任後に『今回辞任した2人だけでなく、他の5人の専務理事、常務理事も解任すべき』という動議が提出されたことでした」(参加した棋士の一人) 将棋連盟の定款では、現役棋士や引退棋士ら [全文を読む]

三浦九段の師匠 5月の理事選を前に蠢く派閥争いの内幕語る

NEWSポストセブン / 2017年02月01日07時00分

次期会長は、棋士会長を務めている佐藤康光永世棋聖(47)が有力だ。渦中の三浦九段の師匠である西村一義九段(75)は後任人事をこう評す。「谷川会長は、20歳の時から将棋界のトップにいて、現在は永世名人ですから、棋士の中で絶大な信頼がある。(兵庫県神戸市出身で)大阪でみんなで飲みに行く時は黙ってお金を出して、それでいて威張らないから尊敬される。 しかし、これが [全文を読む]

将棋連盟・谷川浩司会長が辞任…ファンからは労いの声も

しらべぇ / 2017年01月19日16時30分

実直な性格で知られる元名人で永世棋聖の佐藤康光九段や、俳優森下大地の父で人望の厚い森下卓九段の名前が候補としてあがっている。■他の理事への批判も今回谷川会長は遅いという批判はあるものの、組織のトップとして記者会見で謝罪し、辞任したことで責任をとった。しかし、これで事態が収束していると考えている人は少ない。同じく辞任が報じられている島朗九段が会見に出席しなか [全文を読む]

羽生、村山、森内…将棋界「羽生世代」の青春

日刊大衆 / 2016年11月25日21時00分

他にも森内俊之九段(70年生)、佐藤康光九段(69年生)、丸山忠久九段(69年生)と4人の名人経験者を輩出し、藤井猛九段(竜王ほか・70年生)、郷田真隆王将(71年生)など、数多くのタイトル保持者を生んだ。将棋を題材とした大ヒット漫画『3月のライオン』の監修者・先崎学九段も70年生まれだ。 40年以上にわたって棋士たちの姿を撮り続けてきたカメラマン・弦巻勝 [全文を読む]

作家・大崎善生氏 怪童・村山聖九段と過ごした奇跡の時間

NEWSポストセブン / 2016年11月16日07時00分

しかも羽生一人ではなく、森内俊之、佐藤康光、郷田真隆といった俊英が続いた。 羽生世代といわれる彼らは、皆スマートで格好良く、まるで将棋界にビートルズが現われたようだった。そう思えば西からふらりとやってきて、バッタバッタと敵をなぎ倒して帰っていく村山は、孤高のボブ・ディランといったところか。 しかし西の怪童はいろいろと大きな問題も抱えていた。まずは3歳に発病 [全文を読む]

最年長出場者の中村九段、稲葉八段に味のある戦い:第2期 叡王戦本戦観戦記

ニコニコニュース / 2016年10月18日16時00分

九段戦決勝の佐藤康光戦についてはいろいろな方から声をかけていただきました。段位戦では1日2局指される方もいる。佐藤さんは私との前に三浦さんと戦っているので、消耗するのはわかっていた。だから私が自分の体調を完璧に持っていけば差は埋められると思いました。普通の状態でやったらダメですよ。棋士会の上司ですし(注・佐藤が会長、中村が副会長)、尊敬の念が強すぎますか [全文を読む]

将棋界の未来を背負う及川六段と佐々木五段が対決:第2期 叡王戦本戦観戦記

ニコニコニュース / 2016年10月06日18時00分

羽生善治三冠、郷田真隆王将、佐藤康光九段、森内俊之九段など、スター棋士の枚挙にいとまがない。 将棋界の世代分けに関する特徴として、生まれ年よりも、奨励会入会年で区切るほうが一般的なことが挙げられる。上記の羽生世代は皆、1982年(昭和57年)に奨励会入りを果たしているから、「57年組」とも呼ばれている。 その羽生世代も40代の半ばを迎えた。次世代のスターが [全文を読む]

2016年春、新棋戦優勝者 vs .最強ソフトの対局「第1期電王戦」開催決定

ITライフハック / 2015年06月04日13時00分

■新棋戦概要開催時期:2015年6月20日(土)~ 2015年12月予定出場資格:現役プロ棋士(エントリー制、優勝者は「第1期電王戦」に出場)対戦形式:段位別予選と本戦からなるトーナメント戦(2015年4月1日時点の段位)対局日程:<段位別予選> 2015年6月20日 ~ 9月下旬出場者:エントリーした全棋士ルール:持ち時間各1時間(チェスクロック方式)・ [全文を読む]

乃木坂46伊藤かりんが「リアル車将棋」解説にテンパる

dwango.jp news / 2015年02月14日21時26分

同じくゲストの森内俊之九段や、大盤解説の佐藤康光九段、同年代の室谷由紀女流初段と、幼少期に祖父から将棋を習ったこと、その後しばらく疎遠だったが昨年テレビ番組出演を機に再び将棋に興味を持ったこと、イベントでファンに将棋セットと手書きの将棋マニュアルをプレゼントしたこと、そして将棋専門誌「将棋世界」で連載「かりんの将棋上り坂↑」がスタートしたことについてトーク [全文を読む]

振り駒は野球殿堂入りの古田敦也氏『電王戦 × TOYOTA「リアル車将棋」』詳細発表

ITライフハック / 2015年01月28日17時00分

<羽生陣営>監督・ドライバー:早稲田大学自動車部チームサポート棋士:長岡裕也五段<豊島陣営>監督・ドライバー:トヨタ自動車精鋭テストドライバーチームサポート棋士:船江恒平五段■将棋界、自動車業界、スポーツ界から集結した出演者陣(順不同)<出演者>糸谷哲郎竜王、森内俊之九段、中村太地六段、青野照市専務理事、脇阪寿一、中嶋一貴、ピストン西沢、小林和久(clic [全文を読む]

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