重光宏之のニュース

財閥トップの犯罪が頻発する韓国 それでも放免される理由

NEWSポストセブン / 2016年07月09日07時00分

ロッテHD元副会長で同社の筆頭株主「光潤社」(ロッテ創業家の資産管理会社)の重光宏之社長は、「今回の逮捕は、創業者長女個人に対するものですが、韓国ロッテの主要事業や経営陣が関わる一連の疑惑に関連してなされたものであることから、一個人の刑事責任にとどまるものではなく、経営の透明性を向上させる必要性を強く感じています」(7月7日の光潤社のリリースより抜粋)と [全文を読む]

ロッテお家騒動! ロッテの経営を必ず正常化させる

プレジデントオンライン / 2016年12月28日09時15分

韓国に飛び、日本ロッテホールディングス元副会長で創業者の長男、重光宏之氏に話を聞いた。(後編/全2回) ■違法行為をしても利益を出そうとする体質 ――これから先、韓国ロッテグループはどのような展開になると思いますか。 韓国ロッテとしては、ロッテホテルを上場してその資金で経営の立て直しをやっていこうとしていたのですが、ロッテホテルの上場が今回の疑惑・事件をき [全文を読む]

ロッテお家騒動! 弟の昭夫が私や父など家族を巻き込んだ

プレジデントオンライン / 2016年12月22日09時15分

韓国に飛び、日本ロッテホールディングス元副会長で創業者の長男、重光宏之氏に話を聞いた。(前編/全2回) ■ロッテグループのガバナンスが機能していない ――ロッテグループは、宏之氏を排除したお家騒動に始まって、韓国検察による韓国ロッテへの捜査とその後の起訴、さらには崔順実ゲートと取り巻く状況は予断を許しません。この状況をどのように見ていますか。 そのご質問に [全文を読む]

「ロッテは韓国企業?日本企業?」ロッテグループ創業者の回答が話題に=「客観的に考えると正しい」「愛国心を求めるなってこと?」―韓国ネット

Record China / 2016年12月21日07時30分

また、辛氏は自身が保有するロッテの株式を長男の辛東主(シン・ドンジュ、日本名・重光宏之)前ロッテホールディングス副会長や次男の辛東彬(シン・ドンビン、日本名・重光昭夫)韓国ロッテグループ会長に贈与せず、すべて会社に渡すとの考えを明らかにした。しかし、辛氏はすでに保有していたロッテの株式のほとんどを息子らに譲っており、現在は光潤社と日本ロッテホールディング [全文を読む]

在宅起訴された韓国ロッテ会長が謝罪、経営刷新策を発表=韓国ネットは冷たい反応「日本企業がなぜ?」「信じられない」

Record China / 2016年10月25日15時30分

昭夫会長が直接、国民の前で公式に謝罪したのは、重光宏之(韓国名:シン・ドンジュ)前日本ロッテホールディングス副会長との経営権争いで物議を醸したことについて謝罪し、グループ改革を約束した昨年8月11日以来、約1年2カ月ぶりのこと。 昭夫会長はこの他、ホテルロッテの上場を通じた企業支配構造の改善、売り上げなどの業績中心ではない“質的”な成長に向けた目標の設定 [全文を読む]

韓国検察がロッテ裏金疑惑の捜査を終了、会長らを在宅起訴へ=韓国ネット「見え見えのストーリー」「韓国の公共機関は信じられない」

Record China / 2016年10月19日05時20分

2016年10月18日、韓国・聯合ニュースなどによると、ロッテグループの裏金疑惑などを捜査してきた韓国検察が、ロッテ創業者の重光武雄(韓国名:シン・ギョクホ)氏、韓国ロッテグループの重光昭夫(韓国名:シン・ドンビン)会長、日本ロッテホールディングスの重光宏之(韓国名:シン・ドンジュ)前副会長を在宅起訴する方針を明らかにした。 検察は昭夫会長に対し、1800 [全文を読む]

朴政権の反日封印でネットでは日本批判にかわって在日糾弾

NEWSポストセブン / 2016年10月06日07時00分

如実だったのは、創業家の“お家騒動”を巡り韓国で会見を開いた重光宏之・昭夫兄弟へのバッシングだ。韓国世論は、在日2世の両氏が日本語と日本訛りの韓国語でインタビューに応じたことを槍玉に挙げ、「まともに韓国語が話せないのか」と噛みついた。昭夫氏の韓国語にわざわざ日本訛りの字幕を付け、笑い者にしたニュース番組もあった。 50代の韓国人男性が語る。「私の会社でも [全文を読む]

ロッテグループ社長、裏金疑惑で謝罪―中国メディア

Record China / 2016年06月16日01時20分

また、兄の辛東主(シン・ドンジュ、日本名:重光宏之)氏との経営権争いについては「株主総会でまったく心配はない」と自信を示した。辛会長は今月末に開かれる株主総会後、帰国する。(翻訳・編集/大宮) [全文を読む]

ロッテ、呆れたドロドロ内紛劇勃発!親子間で解任合戦、有名でも謎だらけの経営実態

Business Journal / 2016年06月08日06時00分

なお、この事実関係は、創業者である重光武雄氏とその長男である重光宏之氏側が明らかにしているもので、次男の重光昭夫氏と佃孝之社長側は、筆者の取材に対して「係争中の案件なので取材には応じられない」としている。また、以下の肩書はいずれもその時点のものである。 2014年後半、当時ロッテホールディングス(HD)副会長であった宏之氏に関して、佃社長から虚偽または著し [全文を読む]

ロッテ創業者の兄弟ゲンカ 韓国法廷でスキャンダル合戦危惧

NEWSポストセブン / 2016年04月21日11時00分

ロッテはこれまで、創業者の重光武雄(韓国名・辛格浩)氏が長男・重光宏之(韓国名・辛東主)氏に日本法人、次男の重光昭夫(韓国名・辛東彬)氏に韓国法人の経営を任せていたが、弟の昭夫氏の権限が強まったことで均衡が崩れた。 昨年7月、起死回生のために兄・宏之氏が父・武雄氏をソウルから連れ出し、東京・新宿のロッテ本社に突入。その場にいた取締役に「武雄会長を除いた取 [全文を読む]

記憶力低下を理由に次男が父・会長を解任!あの有名企業で紛争勃発、重要人物が全貌暴露

Business Journal / 2016年02月08日06時00分

公開される映像は、ロッテHDの前副会長、重光宏之氏が昨年11月24日に立ち上げた「ロッテの経営正常化を求める会」のHPだ。2月9日午後にも公開されるもよう。創業一族の対立などで混乱する社員たちにメッセージを送るためにつくられたもので、「社員への思い」「取引先への思い」「創業の精神」などが語られている。 問題となっている後継人事については、「僕の長男の宏之 [全文を読む]

韓国有力財閥、「グリコ・パクリ事件」で敗訴!「韓国から出て行け」と不買運動

Business Journal / 2015年09月02日06時00分

折りしも、ロッテグループは創業者で会長の辛格浩氏(通名:重光武雄)の長男辛東主氏(同:重光宏之)と次男辛東彬氏(同:重光昭夫)の間で経営権をめぐって争いが起こり、韓国内で批判の声が高まっていた。 韓国有数の財閥企業であるロッテだが、騒動を機に経営構造の透明性を高めるように求める声が多く上がっている。 韓国内では、個人商店をはじめとして約700万人が加盟す [全文を読む]

ロッテのお家騒動で韓国人が初めて知った衝撃とは

週プレNEWS / 2015年08月18日06時00分

ロッテという企業のアイデンティティをめぐって、国民的な関心が高まっているのです」 きっかけは長男の重光宏之(しげみつ・ひろゆき)ロッテHD(ホールデイングス) 前副会長(韓国名=辛東主)が、韓国テレビに答えたインタビューだ。 「そこで宏之氏が日本語で受け答えしたことが波紋を呼んだ。そのシーンを見て、『ロッテの経営者は韓国語もしゃべれないのか』『ロッテは韓国 [全文を読む]

ロッテのお家騒動はアジア特有のリスク?「経営陣交代の仕組みが不明確」と米紙指摘

NewSphere / 2015年08月10日11時45分

日本事業のトップだった長男のシン・ドンジュ(辛東主、通名・重光宏之)ロッテホールディングス(HD)副会長が、取締役会で突然役職を解任された。当初は老齢のキョクホ氏が、韓国事業を率いていた次男のシン・ドンビン(辛東彬、通名・重光昭夫)氏に経営権を譲り、日韓事業の一本化を図るという見方がなされていた。しかし、7月27日のロッテHDの取締役会に兄のドンジュ氏が車 [全文を読む]

ロッテお家騒動勃発 創業者一族の“日本式”に韓国民が大ブーイング!「韓国企業じゃなかったのか!!」

日刊サイゾー / 2015年08月06日16時30分

原因は、韓国の某テレビ局が入手・公開した、格浩会長と長男・辛東主(シン・ドンジュ、重光宏之)氏(元ロッテHD副会長)の会話の録音。経営権に関する話を、2人は完全に日本語で話していたのだ。「おとうさん」「昭夫」(次男・辛東彬氏の日本名)と、家族の呼び方も日本式。この会話が、韓国国民の不満と怒りを買ってしまったのである。 そもそも2人の国籍は韓国。公式発表に [全文を読む]

ロッテグループ創業家の逆襲クーデター ドラマ的抗争の顛末

NEWSポストセブン / 2015年08月04日16時00分

これまでロッテグループでは、武雄氏の長男・重光宏之(韓国名・辛東主)氏が日本法人、次男の重光昭夫(韓国名・辛東彬)氏が韓国法人の経営を任され、お互い不可侵を守ってきた。 しかし、武雄会長はすでに92歳で、健康上の問題を抱え判断能力にも衰えが見られるという。そこで起きたのが跡目争いだった。 昨年末に、長男・宏之氏はグループ3社の取締役を解任され、今年1月に [全文を読む]

ロッテ 創業家のクーデター鎮圧で球団身売りの可能性も?

NEWSポストセブン / 2015年08月03日16時00分

これまでロッテグループでは、創業者の重光武雄(韓国名・辛格浩)氏の長男・重光宏之(韓国名・辛東主)氏が日本法人、次男の重光昭夫(韓国名・辛東彬)氏が韓国法人の経営を任され、お互い不可侵を守ってきた。 しかし、昨年末に宏之氏がグループ3社の取締役を解任され、今年1月には、グループの持ち株会社ロッテホールディングス(HD)の副会長の座からもはずされたことをき [全文を読む]

大塚家具だけでないお家騒動 ロッテ、雪国まいたけ、赤福も

NEWSポストセブン / 2015年03月27日07時00分

ロッテや赤福などはその典型でしょう」 ロッテグループの持ち株会社・ロッテホールディングスは今年1月8日、臨時株主総会で重光宏之副社長を電撃解任した。ロッテは在日コリアンの重光武雄氏が1948年に創業した非上場企業で、宏之氏は会長を務める武雄氏の長男。解任劇は韓国ロッテ会長の次男・昭夫氏との後継争いの過程で、宏之氏が武雄氏の逆鱗に触れたことが原因だったとも報 [全文を読む]

【お家騒動】「大塚家具」だけじゃない有名企業の親子バトル

デイリーニュースオンライン / 2015年03月07日09時50分

ロッテグループの持株会社ロッテホールディングス(HD)は重光宏之副会長について、ロッテ商事の社長など兼務するグループ3社の取締役かの職を解くことを発表した。副会長は、創業者でロッテHD会長の重光武雄氏の長男だ(注3)。 血は水よりも濃い。親が自ら築き上げた会社を、息子や娘に継承してもらいたいと思うのは自然だ。しかし往々にして、「生き方」の継承を強要する傾向 [全文を読む]

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