西岡力のニュース

【書評】「やられたら倍返し」たった1000億で北から日本を守る術

まぐまぐニュース! / 2017年05月15日18時00分

北朝鮮のミサイルは防衛費の2%で抑止できる 『巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない』北村淳・著 講談社 元北朝鮮人民軍のパイロットで、1996年にミグ19に乗って韓国に亡命し、今は韓国の空軍大学教授となっていた李チョルス氏は、次のように語ったと西岡力(つとむ)・東京基督教大学教授は記している。 自分たち北朝鮮軍人は士官学校に入ったときから現在 [全文を読む]

朝日元同僚が進言「植村元記者は裁判より朝生でケリつけろ」

NEWSポストセブン / 2015年06月17日07時00分

植村氏の書いた慰安婦関連記事を、「捏造」扱いをしたなどとの指摘をした東京基督教大学教授の西岡力氏らが、名誉棄損で訴えられた件だ。 * * * 事実は一つ。真実は見る人によって色も形も違う。裁判の判決イコール真実とはいえない。新聞記者の世界で、適切な記事だったかは、法廷でカタをつけられる問題なのか。 朝日新聞元記者の植村隆氏が、東京基督教大学教授の西岡力氏ら [全文を読む]

「私は捏造記者ではない」慰安婦報道の植村隆・元朝日新聞記者の会見スピーチ(全文)

弁護士ドットコムニュース / 2015年01月09日16時33分

植村氏はこの日、「捏造記者」と報じた文藝春秋と西岡力・東京基督教大学教授に損害賠償を求める訴えを起こした。植村氏は朝日新聞記者時代の1991年8月、元慰安婦だと初めて名乗り出た韓国人女性が証言しているテープをもとに、記事を書いた。朝日新聞社が昨年8月に虚偽であると判断した故・吉田清治氏の「慰安婦狩り」証言の報道とともに、慰安婦問題が大きくクローズアップされ [全文を読む]

元記者が怒りの告発。朝日新聞に「誤報」が掲載されてしまった訳

まぐまぐニュース! / 2017年02月22日19時00分

(同上) こうした疑問を現代史研究家・秦郁彦氏や、韓国・朝鮮研究家の西岡力氏が提起した。秦氏が現地調査をして、その証言に重大な疑いを投げかけたが、それを無視して朝日は吉田証言を取り上げ続けた。 それにしても秦、西岡らが不審に思うのは、戦時中のことであろうとかくも異常な事件があったというなら、日本の目の前の土地なのだから、なぜすぐにでもチームなり、一人でも現 [全文を読む]

中国で「天安門事件記念館とか作ったら」と言ってみたら…

NEWSポストセブン / 2016年12月25日07時00分

東京基督教大学の西岡力教授ら日本側の研究者が設立した「中国人慰安婦問題研究会」の調査結果によれば、名乗り出ている中国人元慰安婦の大部分は、「慰安婦」ではなく「戦時性暴力(強姦)被害者」だったという。 また、中国人慰安婦の強制連行は証明されておらず、中国人慰安婦20万人という数字もでたらめな計算だと批判している。 しかし、上海の慰安婦像と博物館の様子を取材 [全文を読む]

小池百合子が日本会議会長らと「東京に核ミサイル配備」をぶちあげていた! 小池は「東京のトランプ」になる?

リテラ / 2016年07月23日12時00分

2003年、保守論壇誌「Voice」(PHP研究所)3月号所収の田久保忠衛、西岡力両氏との鼎談記事でのことだ。田久保氏といえば現在、日本最大の極右カルト団体「日本会議」の会長を務めるタカ派言論人。また西岡氏は「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」(救う会)の会長であり"対北強硬路線""反北朝鮮"の世論と日本の軍事力増強を扇動する右派論客だ [全文を読む]

慰安婦報じた元朝日記者が韓国の大学教授に「日韓交流に貢献したい」=韓国ネット「真のジャーナリスト」「韓国でつらい思いをしませんように!」

Record China / 2016年03月02日07時50分

植村氏は昨年1月、週刊文春や東京基督教大学の西岡力教授の雑誌論文で、自身の書いた慰安婦に関する記事が捏造だと報じられ、名誉を傷つけられたとして慰謝料など計1650万円を求める訴訟を起こした。これについて、植村氏は「多くの試練を通してさまざまなことを感じた。多くの人と付き合う中で、日本のジャーナリズムの弱さと戦わなければならないと感じた」などと語った。 こ [全文を読む]

何が北朝鮮を追い詰めるのか~日本人拉致事件と私~

Japan In-depth / 2016年02月11日18時00分

その会合の最終部分で司会役の「救う会」の西岡力会長から私は突然、指名されて挨拶と激励の言葉を簡単に語る次第となった。西岡氏の紹介は「いつも我々をワシントンで助けて下さっている古森義久さん」という表現だった。 ちなみに私は第二次安倍内閣の発足時に拉致問題担当大臣が任命した「有識者懇談会」の一員となっていた。その理由は拉致問題の解決のための日本側の努力をアメ [全文を読む]

慰安婦像も抗議集会も実は違法? 韓国・朴政権が“どうにかしなければならない”問題

週プレNEWS / 2016年01月18日05時59分

だが、韓国政府のこの姿勢が「おかしい」と指摘するのは『よくわかる慰安婦問題』の著者で東京基督教大学の西岡力(つとむ)教授だ。 そもそも少女像は、市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」が主導する日本大使館前での「水曜集会」の1千回目を祝って2011年12月に設置されたものだが…。 「外交公館(日本大使館)の前に設けられたこの銅像は、実際には違法建造物。『公館の [全文を読む]

韓国・朴大統領が「考えるたびに恐ろしい気持ちになる」…慰安婦問題で日本に譲歩した理由とは

週プレNEWS / 2016年01月12日06時00分

『よくわかる慰安婦問題』の著者で、東京基督教大学教授の西岡力(つとむ)氏が語る。 「日本大使館前の反対集会は、韓国の市民団体『韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議』が1992年から毎週水曜日に実施している日本政府への『水曜デモ』で、1月6日の集会もそうでした。警察発表では600人程度が集まったとのこと。日本の反安保デモと比べれば少なく、個人的には“一部の人が [全文を読む]

[古森義久]【経済制裁に音を上げる金正恩政権】~TBSの北朝鮮報告とは真逆~

Japan In-depth / 2015年10月17日19時00分

「北朝鮮に対する経済制裁は効果をあげ、金正恩政権は外貨不足に苦しんでいる」 「北朝鮮にとって日本の比重が高まっている」 以上は朝鮮問題の専門家、西岡力氏が明らかにした現在の北朝鮮事情だった。その内容は10月13日のこのコラムで紹介したTBSテレビの記者の北朝鮮報告とは正反対なのである。 西岡氏は拉致問題の「救う会」の会長で、韓国での研究生活も長い。北朝鮮の [全文を読む]

[細川珠生]【拉致問題は期限決めた交渉必要】~「救う会」西岡氏に聞く、日韓・日朝の抱える問題~

Japan In-depth / 2015年07月26日18時00分

「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」、通称「救う会」の西岡力氏を迎え、韓国、北朝鮮問題について聞いた。 拉致問題に入る前に、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録を巡る、韓国の反対について聞いた。結果的には世界遺産登録されたものの、韓国は何が狙いだったのか。 「奴隷労働のイメージが、1960年代に朝鮮大学の先生によって作られて、韓国に広 [全文を読む]

日韓協定で解決済の問題覆す韓国 この国とは協定結べない…

NEWSポストセブン / 2015年07月05日16時00分

韓国問題に詳しい東京基督教大学の西岡力教授が解説する。 「反日姿勢を鮮明にしていた盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は、2005年に日韓国交正常化交渉の外交文書を公開し、『韓日会談文書公開の後続対策に関連する民官共同委員会』を作って日本への賠償請求を検討させた。そこでの検討ですら、日本に補償を求めるのは無理と2006年に結論づけられ、元徴用工らには韓国政府が支援す [全文を読む]

元徴用工の補償問題は日韓協定で解決済 韓国政府が責任負う

NEWSポストセブン / 2015年07月03日11時00分

韓国問題に詳しい東京基督教大学の西岡力教授が解説する。 「当初、日本政府は韓国人の元徴用工に対しても、直接的に個人補償することを提案していました。元日本兵などにはそれ相応の年金などが出ていますから、韓国人についても相当するものを当該の個人に払いたいとしていたのです。 ところが、韓国側がそれを拒否して、政府に一括して支払うことを要求した経緯があります」 それ [全文を読む]

明治日本の世界遺産申請 韓国の「強制連行」記述要求の懸念

NEWSポストセブン / 2015年06月29日07時01分

韓国問題に詳しい東京基督教大学の西岡力教授は懸念を表明する。 「施設の説明をする文章に、『後の時代ではあるが、徴用工がいた』という文言を加えるのは、事実ですから構わないと思います。ただ、韓国側は今後、『強制連行』『強制労働』『スレイブ』などの言葉も加えるべきだと言い出しかねない。それが心配です。 徴用工に関して慎重に取り扱うべきと考えるのは、韓国の裁判所が [全文を読む]

韓国 自信ないため悪質言論野放しで都合悪いものは放置する

NEWSポストセブン / 2015年05月29日16時00分

東京基督教大学教授の西岡力氏が語る。 「朴氏の父親の朴正熙・元大統領は日本で教育を受けたことがあり日本語も堪能だったため、彼女も親日派とされ、韓国国内ではかなり批判されていました。彼女はそれを否定しようと極端な日本バッシングに走っているのです」 コラムが名誉毀損に当たるとして、産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長を起訴し、長く出国禁止措置にしたのも朴政権だ。 [全文を読む]

韓国人コラム 佳子さま揶揄すれば日本人怒ると勉強していた

NEWSポストセブン / 2015年05月26日16時00分

筆者は相当な日本マニアでしょう」 東京基督教大学教授の西岡力氏も呆れる。 「日本人に対しては何をいってもいいと思っているのかもしれませんが、正常な主張ではありません。こういう言説をヘイトスピーチというのではないですか」 チョン氏は記事をこう締めくくっている。 〈日本は2020年、東京オリンピックの準備をしているだろう。しかし、その頃にはすでに、日本は地球上 [全文を読む]

佳子さまに暴言韓国人筆者 世界の歴史家共通認識からズレる

NEWSポストセブン / 2015年05月25日07時00分

日本が過去の歴史に対する反省を十分に行なったのでこれ以上の謝罪は必要ないと考える日本人が過半数を超えているためだ〉 この思考は世界の歴史研究者の共通認識からズレていると東京基督教大学教授の西岡力氏が指摘する。 「先日、欧米の日本研究者187人が安倍首相に対して日本の過去の過ちを率直に認めるよう求める声明を出しましたが、彼らも日本の認識と同じく慰安婦制度を『 [全文を読む]

「捏造記者」という表現は名誉毀損か?「元朝日植村記者VS週刊文春」の裁判開始

弁護士ドットコムニュース / 2015年04月28日14時54分

元朝日新聞記者の植村隆さんが「”慰安婦捏造”朝日新聞記者」などと書かれ名誉を傷つけられたとして、東京基督教大学の西岡力さんと「週刊文春」を発行する文藝春秋を相手取って、慰謝料などを求めた裁判の第1回口頭弁論が4月27日、東京地裁で開かれた。 植村さんは1991年、慰安婦として名乗り出た金学順さんについて、朝日新聞に署名入りの記事を書いた。その記事に対して、 [全文を読む]

戦後70年の日本 なでしこ日本-日本女性のあり方『言志2015年3月 vol.3』

DreamNews / 2015年03月17日10時00分

水島総 「死にますわ」ジャーナリスト本来の面目 _ 安倍昭恵内閣総理大臣夫人 「本当の世界平和を構築できるのは日本だけです」 萩生田光一 「『戦後レジームからの脱却』を目指す安倍政権の姿勢は不変です」 有村治子 「すべての女性が生き方に自信と誇りを持てる社会に」 藤井聡 「経済成長と財政再建の両立は可能である」 第1特集 戦後70年の日本――戦後日本の現 [全文を読む]

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