出光佐三のニュース

日本国民を救うため命を張った出光石油創業者・出光佐三の偉業

まぐまぐニュース! / 2017年03月06日19時00分

出光の泥沼合併騒動に新展開」でも詳しくご紹介したように、「昭和シェル石油」との合併を巡ってお家騒動が勃発している「出光興産」ですが、その創業者である出光佐三はかなりの大人物だったようです。今回の無料メルマガ『売れる営業マンの常識は売れない営業マンの非常識!』では著者で営業実務のコンサルタントを手がける島田基延さんが、出光佐三の命を張った偉業を紹介しています [全文を読む]

百田尚樹×稲盛和夫対談「戦後の復興を支えた男たちの生き方を、とにかく今の日本に知らせたい」

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月15日07時20分

私は出光佐三について、名前しか知らなかったんです。ところがあるとき「日章丸事件って知ってますか?」と知人にいわれ、説明を聞いてびっくりしました。昭和28年に、世界の石油資本やイギリス政府を敵に回して、イランから石油を運んできた人たちがいた。ちょうどそのころ私は悩んでいました。 【稲盛】ほう、それはどうして? 【百田】東日本大震災があって、小説家としてどんな [全文を読む]

宇宙版「海賊とよばれた男」になれ! 宇宙産業で勝つためのビジョンを語ろう

Forbes JAPAN / 2017年03月15日17時25分

そのふたつが、宇宙資源開発でイニシアティブを握る鍵になるはずです」出光佐三に強いシンパシーを「Google Lunar XPRIZE」以後の宇宙ビジネスへの道筋を理路整然と語る中村だが、こちらから矢継ぎ早にぶつけられた質問にもほとんど淀みなく、すらすらと答える。しかもその答えは、的確で分かりやすい。少し中村のキャリアにも触れておこう。中村貴裕は、東京大学大 [全文を読む]

百田尚樹『海賊とよばれた男』は愛国ポルノ! 主人公のモデルは皇国史観丸出し、右翼殺人テロまで礼賛していた!

リテラ / 2016年12月10日12時00分

百田も公言しているが、その人物とは、出光興産の創業者・出光佐三(1885〜1981)だ。 出光興産といえば、現在も石油精製・元売り業界で国内2位に位置する大企業で、前近代的な社風で知られる。"定年なし、タイムカードなし、労働組合なし"や、佐三を「店主」と呼ばせ社員は「店員」になるという"家族的経営"は有名だろう。佐三はこうした社風を「民族資本」などと呼ん [全文を読む]

サントリー、ダイエー、出光興産 伝説の名経営者たちの格言

NEWSポストセブン / 2016年05月28日16時00分

出光佐三(出光興産創業者/1885~1981年) 〈愚痴は泣き言である。亡国の声である。(中略)昨日までの敵の長所を研究し、取り入れ、己の短所を猛省し、全てをしっかりと腹の中に畳み込んで、大国民の態度を失うな〉 ※『出光佐三 反骨の言魂』(水木楊著、PHPビジネス新書)より 敗戦直後、失意の従業員に「大国民の態度を失うな」と説いた出光は、海外から引き揚 [全文を読む]

“キムタク超え”岡田准一に危機! 映画『海賊とよばれた男』主演決定で懸念される「モンスター」って?

日刊サイゾー / 2015年11月05日17時00分

作品は、出光興産創業者の出光佐三をモデルとした、男の一生の物語だ。 観客動員数は700万人、歴代の邦画実写映画で6位にランクインする大ヒットを記録した『永遠の0』を作った、いわば“最強チーム”が再結集する『海賊とよばれた男』。特に岡田准一は、『永遠の0』で国内の各映画賞を総ナメにし、役者として名実ともに「キムタクを超えた」との意見もある。最近でも『図書館戦 [全文を読む]

百田尚樹『海賊とよばれた男』(講談社刊)上巻が、単独100万部突破!

PR TIMES / 2014年02月13日15時23分

『海賊とよばれた男』は、経営がどんなに苦しい時も、「馘首なし! タイムカードなし! 定年なし!」を貫き、出光興産を今日の国際巨大企業に導いた希代の経営者・出光佐三をモデル(作中では国岡鐡造)にした、全740ページを超える、著者渾身の書下ろし歴史経済小説です。 20世紀の産業を興し、片や戦争の火種ともなった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に、世界と闘っ [全文を読む]

作家・百田尚樹 資料読みと執筆に没頭し3か月で3回倒れる

NEWSポストセブン / 2012年09月06日07時00分

作家として、これほどの物語には生涯に二度と会うことはないと思うくらい、最高最上の素材でした」 巻末の参考文献にもあるように、モデルは出光興産創業者・出光佐三(1885~1981年)。鐡造及び国岡商店の歩みもほとんどが実話に基づき、多くの人物や企業が実名で登場する。「元々は同業の構成作家に『百田さん、日章丸事件て知ってる?』と聞かれたのが執筆のきっかけです。 [全文を読む]

哲学科出身・経営トップの「座右の書」

プレジデントオンライン / 2017年05月20日11時15分

明治以降の経済界の指導者、渋沢栄一、松下幸之助、出光佐三などは皆、石門心学の徒であった。山本七平は梅岩の贅沢と浪費を戒め、勤勉と倹約をすすめる思想が日本人の労働観となり経済発展の礎になっていると指摘している。何度も読み直している。 ---------- ---------- 非常識なまでの生き方への情熱と真剣さとは 法政大学文学部哲学科卒 猿田彦珈琲社長 [全文を読む]

出光と昭和シェルの合併が難航 小売り・社員にも賛否

NEWSポストセブン / 2017年04月29日07時00分

同社創業者の「海賊と呼ばれた男」出光佐三氏が掲げた企業理念は大家族主義。 「いったん出光商会に入りたる者は、家内に子供が生まれた気持ちで行きたい」 という言葉通り、同社には定年もリストラも労働組合もなく、社員が望めば何歳まででも働ける。それに対して相手の昭和シェルは10社近くが次々合併した会社だ。「家族主義」が根付いているとは思えないというのが昭介氏の言 [全文を読む]

オフィス街の書店で、大ヒット中のビジネス歴史小説大倉喜八郎を描く『怪物商人』が発売3カ月で5万部突破

@Press / 2017年04月27日11時30分

出光佐三をモデルにした『海賊とよばれた男』(2012年刊・百田尚樹著)の上梓以来、静かに続く近代日本の偉大な経営者たちを描いた長編作品。『怪物商人』も発売以来好調に推移し続け、次は「大倉喜八郎」がスポットを浴びる期待大です。■ビジネス小説の第一人者が惚れ込んだ「忘れられた傑物」銀行マンから作家に転身した江上剛さんは、ビジネス小説の第一人者。その江上さんは、 [全文を読む]

深見東州氏「私の広告は胡散臭いが1%気にいれば成功」

NEWSポストセブン / 2017年02月13日07時00分

松下幸之助氏は辯天宗(べんてんしゅう)の総代で西武グループの堤康次郎氏は箱根神社の信者、他にも土光敏夫氏や出光佐三氏など、日本の経営者は宗教との関わりが強い。神道は聖と俗を区別して共存しますから。──なぜビジネスと宗教を両立できるのか?深見:ビジネスは活動、宗教は情熱とフィロソフィーと区別し、混同せず共存してるからです。また中小企業はマーケットをセグメント [全文を読む]

「海賊とよばれた男」の子孫が反乱。出光の泥沼合併騒動に新展開

まぐまぐニュース! / 2017年01月16日04時45分

昨年12月に創業者・出光佐三をモデルにした映画『海賊とよばれた男』が奇しくも公開された出光ですが、あの騒動はどうなったのでしょうか。無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』では著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんが、合併に向けて一歩前進したものの、「一筋縄ではいかない今後の展望」について占っています。 出光の昭和シェル株取得 [全文を読む]

岡田准一、綾瀬との熱愛情報出るも宮崎あおいと順調交際

NEWSポストセブン / 2016年12月25日07時00分

原作は、出光興産創業者の出光佐三をモデルにした百田尚樹氏のベストセラー小説。仲間たちとの絆を何よりも大事にした熱き男・国岡鐡造(岡田)の一生が描かれるが、夫と離れ離れになっても生涯想い続ける妻を演じるのが綾瀬だ。 でもちょっと待って! 岡田は宮崎あおい(31才)と交際中のハズ。しかも綾瀬と宮崎は同い年で人気女優トップ2として比較されることも多い。もし本当 [全文を読む]

セブン&アイと出光興産 創業家の沈黙を読み違えた理由

NEWSポストセブン / 2016年12月24日07時00分

創業者・出光佐三氏は一貫して上場や外部資本の受け入れに反対していたが、佐三氏亡き後の出光では、経営陣が経済産業省と金融機関の意向をバックに、上場計画を進めた。経営陣は創業家の説得を試みたが、佐三氏の長男である出光昭介・5代目社長は父の意向を継ぎ拒否。しかし2000年、佐三氏の甥に当たる昭・7代目社長が外部資本の受け入れを表明。「数年後には上場も検討する」と [全文を読む]

V6岡田准一と“共演者キラー”綾瀬はるかが急接近!

アサジョ / 2016年12月19日10時15分

岡田演じる国岡鐵造は、出光興産創業者の出光佐三をモデルとしていると言われ、鐵造を愛していたがやむを得ない事情でみずから別れを切り出す前妻の国岡ユキ役を綾瀬はるかが演じているのだが、なんとプライベートでも岡田と綾瀬が急接近しているというのだ。「岡田さんは共演する綾瀬さんにゾッコン。現場でもかなり良い雰囲気だったのですが、今ではプライベートでも2人きりで食事 [全文を読む]

「命かけて」 俳優・岡田准一に影響を与えた中居正広

NEWSポストセブン / 2016年12月14日16時00分

それを超えるくらい追い込まれてみたい」 という岡田が今回、映画『海賊とよばれた男』で演じたのは、原作で出光興産の創業者である出光佐三をモデルにした、国岡鐡造。撮影時は34才だった岡田だが、作品の中では60代のシーンが半分以上を占める。しかも部下役に小林薫 (65)、対立する役には國村準(61)と、実年齢が60代というベテラン俳優たちが名を連ねている。彼らと [全文を読む]

【マジかよ】出光に「正面」を向いたロゴが存在する?とネットで話題に

秒刊SUNDAY / 2016年12月07日16時37分

出光 海賊とよばれた男という映画のモデルとなっている人物は、出光興産創業者の出光佐三ということですが、その出光のロゴは誰もが知っている女性が横を向いた顔のロゴである。しかしこの女性の横顔にはなんと前向きのロゴがあるということがネットで話題となっている。そんなことがあるのだろうか。早速ご覧ください。さてこちらをご覧ください。赤いシンプルな色使いでちょっとミス [全文を読む]

貫禄たっぷり!一生涯を演じ切る岡田准一の役者魂

Movie Walker / 2016年11月18日10時00分

現・出光興産の創業者、出光佐三をモデルとした主人公・国岡鐡造の青年期、壮年期、老年期を、岡田がすべて1人で演じている点に注目してほしい。 これまでNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」などで老年期を演じる経験はあったものの、映画で“ひとり人物の一生涯を演じる”というのは岡田にとって自身初。時系列が入り乱れるストーリー展開で、エネルギッシュな青年期、貫禄たっぷりの6 [全文を読む]

【今週の対決】秋の2大「禅」美術展、どっちにいく?

WEB女性自身 / 2016年11月07日06時00分

出光興産の創業者・出光佐三氏も仙がいの画風がお気に入りでコレクションしていたそう。当時もその軽妙なタッチがウケて、あまりの依頼の多さに断筆宣言をしたほどなんだとか。 どの作品もおすすめの中、特にめた坊のお気に入りは、動物の禅画。犬、猫、たまたま網に引っかかったトドなど、かわいらしい絵柄に心がほっこり。かと思えば、抽象的な『◯△□』と毛色が違った作品もあっ [全文を読む]

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