古賀誠のニュース

自民総裁選で菅官房長官vs安倍首相、平成の角福戦争か

NEWSポストセブン / 2017年05月18日07時00分

とくに岸田派名誉会長の古賀誠氏が反安倍の急先鋒で麻生太郎氏主導の大宏池会構想に難色を示していますし、むしろ安倍首相と距離がある旧竹下派オーナーの青木幹雄・元官房長官や二階、鈴木宗男両氏とパイプが太い。 二階―宗男連合を中心に二階派と額賀派、それに岸田派が結集すれば安倍包囲網ができる。かつての田中派と大平派の大角連合で福田派を破った“角福戦争”と同じ構図です [全文を読む]

岸田外相「ポスト安倍に最も近い男」のジレンマ

日刊大衆 / 2016年11月17日11時30分

“早く閣外に出て、首相を狙う準備をしてほしい”と詰め寄る人までいますよ」 来年、宏池会は60周年の節目を迎えるだけあって、同会名誉会長で“反安倍”色の強い古賀誠氏はかなりのご立腹の様子で、「古賀さんはことあるたびに、“(岸田外相は)ケンカしない”“優しすぎる”“いつ首相を目指すんだ?”とハッパをかけています。ひどいときには、“岸田は、安倍と同期当選。その下 [全文を読む]

山崎拓氏「自民党のいいところは多様性だが今は単色」

NEWSポストセブン / 2016年10月05日07時00分

古賀誠。亀井静香。武村正義。村上正邦。藤井裕久。ある者は会見を開き、ある者は雑誌に寄稿し、ある者は共産党機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューにまで登場し、現政権の暴走に警鐘を鳴らした。 一方、本来なら真っ先に声をあげたはずの男は沈黙した。加藤紘一。自民党でも生粋のハト派として知られた加藤なら、政権批判のトーンも一際強いものになったに違いない。 だが、加藤 [全文を読む]

自民党関係者が政敵蹴落とすため赤旗に情報流すこともある

NEWSポストセブン / 2016年10月03日07時00分

2009年6月に野中広務氏、2013年1月に加藤紘一氏、2013年6月に古賀誠氏と、自民党重鎮が日本共産党の機関紙である「しんぶん赤旗」に次々と登場し話題を集めた。2005年の離党まで共産党No.4として辣腕をふるった筆坂秀世氏(元参議院議員)と、ジャーナリストとして赤旗と関わり、先般の都知事選では共産党と対峙した上杉隆氏が、なぜ彼らが赤旗に登場したのかに [全文を読む]

福岡県遺族会、靖国神社からのA級戦犯分祀を提案―中国紙

Record China / 2016年09月16日09時10分

古賀誠会長が提案理由について「(A級戦犯の)合祀後、天皇陛下が靖国神社参拝を取りやめた」と話した。さらに、「(同神社を)国民全体から敬われる平和の象徴にするため、われわれ遺族会は一体となって行動したい」と述べた。 九州、沖縄地区会合には8県の幹部約50人が出席した。(翻訳・編集/大宮) [全文を読む]

しんぶん赤旗を読み解く9つのキーワード

NEWSポストセブン / 2016年09月16日07時00分

2013年1月20日付の赤旗日曜版に同じく自民党元幹事長の加藤紘一氏が、2013年6月2日付の赤旗日曜版にも元幹事長の古賀誠氏が登場し、安倍政権を批判している。【6】赤旗部数減と党収入 日曜版と日刊紙を併せた最盛期は、1980年の355万部。2014年1月に党大会で公表した発行部数は約124万部。このうちの100万部程度は日曜版が占めるといわれている。 2 [全文を読む]

かつての"首相候補"加藤紘一氏の死去で自民党ハト派が絶滅危惧種に!?|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年09月13日17時45分

加藤紘一、古賀誠、山崎拓。加藤と古賀は名門派閥「宏池会」の元領袖(りょうしゅう)。山崎は加藤の盟友だ。「今の自民党は右に寄りすぎだ」「『保守本流』を担う世代を育てないと」。3長老は危機感を吐露し合ったが、名案は浮かばぬまま別れた。》 ここで言う「保守本流」とは、吉田茂が進めた軽軍備・経済重視路線を引き継ぎ、所得倍増計画で高度経済成長を実現した元首相池田勇人 [全文を読む]

クルマが跳び蹴り!? 追走ドリフトで起こった珍事

clicccar / 2016年07月16日20時33分

準決勝ふたつめの対戦は、古賀誠進選手vs野々英喜選手。 どちらも九州のベテランで旧知の仲です。雨が上がって、路面がどんどん乾き、濡れているところと乾いているところが混在するむずかしい状況でした。お互いにミスをしたりして、なかなか決着はつかず、勝負は再々戦にまでもつれこみます。 その2本目、1コーナーに飛び込んだ先行の野々選手に、後追いの古賀選手が猛チャー [全文を読む]

「靖国神社のA級戦犯分祀」日本遺族会が公式提起へ=韓国ネット「日本を先進国として認めている理由」「靖国神社の意味が変わるわけではない」

Record China / 2016年07月04日12時40分

日本遺族会の古賀誠会長はこのほど、日本メディアのインタビューで、「(神社に)祀られている英霊も今の状況には満足してないだろう」とし、9月に開かれる九州地域の連合会で分祀要求を議決した後、それを全国の遺族会に拡大させる計画を明らかにした。計画に否定的な地域もあるが、最近のアンケート調査の結果では、15カ所の支部が賛成し、反対した支部は4カ所だったという。 [全文を読む]

「1億総ゴマすり化」が企業・教育・政治を破壊し始めた!経営者と教師の劣化が深刻

Business Journal / 2016年02月03日06時00分

一部が野田氏支持に傾いていた宏池会も、前会長の古賀誠・元自民党幹事長の動きを抑えるかたちで現派閥領袖の岸田文雄外相が「安倍支持」で派閥内を固めた。しかし、安倍氏は自分を裏切ろうとした派閥を許さず、閣僚ポストは大幅に削減され、結局入閣したのは岸田外相一人だった。いい「見せしめ」になった。ますます「安倍一強」が加速するだろう。 こうして権力者の意向を過度に忖度 [全文を読む]

永田町裏流行語「生牡蠣をドロッと」「自民党AMK」「粛々と」

NEWSポストセブン / 2015年12月20日16時00分

Aは青木幹雄・元参院議員会長、Mは森元首相、Kは古賀誠・元幹事長。いずれも政界引退した身だが、元自民党参院幹事長の脇雅史氏は「いまだに色々な情報が集まるので面白く、現役に口出しを止めません。この悪循環は断ち切った方がいい」と初めて自民党のウラの権力構図を明らかにした。 「うちの議員が派閥の会合でうっかりAMKといったら先輩の議員に叱られたそうです」(自民党 [全文を読む]

偉大なるイエスマン武部勤氏 ボウリングの五輪種目採用画策中

NEWSポストセブン / 2015年09月24日07時00分

実は、森喜朗・元首相や古賀誠・元自民党幹事長は氷山の一角。安保法制に反対し、外国人記者クラブで会見を開いた山崎拓・元副総裁(78)や武村正義・元官房長官(81)、不破哲三・元共産党中央委員会議長(85)など、議席を持たないが一家言持つ重鎮のセンセイ方は多い。 だが、老政治家の中には、「政治はもういい」という面々もいる。小泉政権時代に「そうはイカンザキ!」 [全文を読む]

【自民党総裁選】野田聖子をそそのかし“安倍下ろし”で暗躍する老害軍団

デイリーニュースオンライン / 2015年09月09日12時30分

野中の子分にしていまだに宏池会(岸田派)のオーナー気取りの古賀誠元幹事長。小泉との政争に破れ、あっという間に力を失った亀井静香――。彼らのような、かつて実力者と呼ばれながら、総理になれなかった連中だ。 「自虐史観」の象徴ともいうべき「村山談話」を発表し、韓国や中国に言いがかり外交の材料を提供し、いたずらに日本の国益を害し、日本民族の誇りに傷をつけ [全文を読む]

森元首相今もエラい理由 総裁選の恩義で安倍首相頭上がらず

NEWSポストセブン / 2015年09月01日16時00分

Aは額賀派(平成研究会)の青木幹雄元参院議員会長、Mは細田派(清和政策研究会)会長だった森喜朗元首相、Kは岸田派(宏池会)名誉会長の古賀誠元幹事長です。参院には、この3人を後ろ盾に3派の言うことを聞いていればいいという風潮が根強い。AMKも、いまだに色々な情報が集まるので面白く、現役に口出しを止めません」 厄介なことに、AMKはその参院での影響力を梃子にし [全文を読む]

脇雅史・前自民党参議院幹事長 AMK長老支配の構図を懸念

NEWSポストセブン / 2015年08月31日07時00分

Aは額賀派(平成研究会)の青木幹雄元参院議員会長、Mは細田派(清和政策研究会)会長だった森喜朗元首相、Kは岸田派(宏池会)名誉会長の古賀誠元幹事長です。参院には、この3人を後ろ盾に3派の言うことを聞いていればいいという風潮が根強い。AMKも、いまだに色々な情報が集まるので面白く、現役に口出しを止めません。この悪循環は断ち切った方がいいよ。現役も、ご意見お伺 [全文を読む]

支持率急落でも超強気“安倍晋三”が裸の王様状態?「“わかってるよな?”と携帯にかけてくる」

アサ芸プラス / 2015年08月18日17時55分

「初会合には安倍批判の急先鋒である古賀誠元幹事長を慕う若手議員が約20名集まりました。すると、それを知った菅義偉官房長官が出席者に、『勉強になったのか?』と電話をかけてきました。今後、安倍政権に対抗しそうな若手の芽を早いうちに摘んでいるのです」(政治部デスク) 一方で無所属の議員には安倍総理が直接、「私のいる派閥に来ないか?」と誘いの電話をかけ、勢力を拡大 [全文を読む]

自民党の若手勉強会騒動で安倍政権の潮目に変化が!?|プチ鹿島の『余計な下世話!』

東京ブレイキングニュース / 2015年06月30日19時21分

》とし、野中広務や青木幹雄、古賀誠ら自民党OBがゾンビのごとくうごめき出してきたことを私は書いた。 「政策より政局」「敵の敵は味方」という彼らは、まさしく旧時代の政治家である。こういう人物たちを、たとえば内閣改造に不満を抱いていた石破茂あたりが利用するぐらいの「寝技」ができるのか、と注目した。しかし何も起きず。 でもまた最近OBじいさん達が活発になってきた [全文を読む]

元統合幕僚長が自衛隊員戦死を前提にした安保議論要求! 靖国神社に祀るのはダメ、と...

リテラ / 2015年06月12日19時00分

自民党が推薦した憲法学者だけでなく、山崎拓、野中広務、古賀誠、河野洋平などかつての自民党重鎮さえからも「違憲」「危険」などと批判されている安保法制。菅官房長官はこれを認めず「憲法の番人は最高裁であって学者でない」などと言い始めた。政府のいいなりに合憲判決を出すか統治行為論で判断を避けることしかしない最高裁を「憲法の番人」とはよくいったものだが、安倍政権が進 [全文を読む]

維新・橋下徹氏と松井一郎氏の衆院選出馬断念の影に創価学会

NEWSポストセブン / 2015年06月11日16時00分

以来、十五年以上の長きにわたり公明党や創価学会との窓口になってきたのが、自民党の現総務会長である二階俊博や大島理森、引退した古賀誠といった古手の自民党の重鎮たちだ。創価学会幹部が解説する。「なかでも創価学会に最も太いパイプを築いてきたのが、二階さん。自自公連立のとき、自由党の小沢さんの側近として汗をかき、連立に奔走した立役者です。公明党の市川雄一元書記長と [全文を読む]

創価学会 菅氏を通じ橋下徹氏・松井一郎氏衆院選不出馬要求

NEWSポストセブン / 2015年06月08日16時00分

以来、十五年以上の長きにわたり公明党や創価学会との窓口になってきたのが、自民党の現総務会長である二階俊博や大島理森、引退した古賀誠といった古手の自民党の重鎮たちだ。創価学会幹部が解説する。「なかでも創価学会に最も太いパイプを築いてきたのが、二階さん。自自公連立のとき、自由党の小沢さんの側近として汗をかき、連立に奔走した立役者です。公明党の市川雄一元書記長と [全文を読む]

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