井上章一のニュース

『京都ぎらい』がベストセラーの著者による最新刊『京女の嘘』が発売1週間で増刷決定

@Press / 2017年01月31日13時30分

新書大賞2016を受賞したベストセラー『京都ぎらい』の著者・井上章一氏が、京女に代表される「美人」にまつわる嘘やうわさ話についてのあれこれを論じます。 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/121030/img_121030_1.jpg ■累計発行部数は早くも27,000部 『京女の嘘』とは、「京都の女性は嘘つき [全文を読む]

“京都ぎらい”井上章一先生と行く京都再発見ツアー

@Press / 2017年06月02日14時30分

京都定期観光バス(運行会社:京阪バス)では、独自の切り口で京都人を評した『京都ぎらい』の著者である井上章一先生と一緒に京都をめぐるコースを2 日間限定で運行いたします。京都論、建築論、美人論などユニークな視点で繰り広げられる井上先生の世界。今まで知らなかった新しい京都を発見できるかも。 詳細は添付資料をご覧ください。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@ [全文を読む]

中村玉緒 男の人は京女の言葉に目尻下げちゃいけません

NEWSポストセブン / 2017年03月26日07時00分

【この人が語るこの本】『京女の嘘』/井上章一著/PHP研究所/本体800円+税【著者プロフィール】井上章一(いのうえ・しょういち)/1955年京都市右京区花園生まれ、同嵯峨育ち。京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了。国際日本文化研究センター教授。建築史・意匠論、美人論、関西文化論などで知られる。『美人論』(朝日文芸文庫)など著書多数。 京都の「洛 [全文を読む]

京の知と語る【第1回】京町家で「京都ぎらい」と京都について語る を開催

PR TIMES / 2016年10月07日17時02分

著書『京都ぎらい』で2016年新書大賞を受賞した井上章一氏をお迎えしたトークイベント 京都学園大学(京都市右京区、学長:篠原総一)は、11月12日(土)京都学園大学 京町家にて「京の知と語る【第1回】京町家で「京都ぎらい」と京都について語る」を開催することをお知らせいたします。報道各社の皆様におかれましては、ぜひ事前の告知や当日の取材をご検討いただけますよ [全文を読む]

「新書大賞2016」第1位は、井上章一著『京都ぎらい』(朝日新書)に決定!!

PR TIMES / 2016年02月10日12時37分

佐藤優さん絶賛、おかげさんで10万部突破! 朝日新書から一挙3冊ベスト10入り! 本日2月10日に発表された「新書大賞2016」(中央公論新社主催)の大賞受賞作品は、井上章一著『京都ぎらい』(朝日新書)に決定しました。 [画像: http://prtimes.jp/i/4702/62/resize/d4702-62-257790-1.jpg ] 「新書大賞 [全文を読む]

「ええか君、嵯峨は京都とちがうんやで…」 簡単に京都生まれと言ってはいけない

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月20日06時30分

『京都ぎらい』(井上章一/朝日新聞出版)から、京都人の意識を探ってみた。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 著者は、国際日本文化研究センター副所長を務める井上章一氏。出身地は京都市右京区の嵯峨だ。タイトルの『京都ぎらい』から予測される内容は、「自分の出身地である京都が嫌い」である。しかし、読んでみると、話はそう単純ではなかった。なんと、著者の井上氏は [全文を読む]

【書評】やらせに違和感を抱く感受性はいつ形成されたのか

NEWSポストセブン / 2017年06月04日16時00分

【書評】『感性文化論 〈終わり〉と〈はじまり〉の戦後昭和史』/渡辺裕・著/春秋社/2600円+税 【評者】井上章一(国際日本文化研究センター教授) 市川崑の映画『東京オリンピック』は、オリンピック映画の傑作とされている。政府筋からは、日本人の活躍をあまりとりあげていない点などが、批判された。それで、文部省も、一度はきめた推薦をとりけしている。だが、芸術とし [全文を読む]

『京都ぎらい』著者 “京女に美人が多い”の定説に疑義

NEWSポストセブン / 2017年03月30日07時00分

『京都ぎらい』で京都人の“いけず(底意地の悪さ)”を書き、大反響を呼んだ国際日本文化研究センター教授の井上章一氏が新著『京女の嘘』で「京女」をターゲットにした。井上氏が語る。 「そもそも『京女に美人が多い』という定説からして疑わしい。実際、人気女性ファッション誌の読者モデルの数を調べると、京都の女子大生は東京より圧倒的に少ない。決して東京の出版社が地方に目 [全文を読む]

【書評】成人の日の看板番組の歩みから見る戦後日本の心性史

NEWSポストセブン / 2017年03月29日16時00分

【書評】『青年の主張 まなざしのメディア史』/佐藤卓己・著/河出書房新社/1800円+税 【評者】井上章一(国際日本文化研究センター教授) かつて、『青年の主張』というNHKのテレビ番組があった。テレビでの中継がはじまる前は、ラジオをつうじて放送されている。一九五〇年代から八〇年代までつづいた、看板番組であった。ながされたのは、毎年やってくる成人の日。大晦 [全文を読む]

大阪のカジノ誘致 「上方文化の消失」と京都ぎらい著者懸念

NEWSポストセブン / 2017年01月30日11時00分

『京都ぎらい』著者の井上章一氏は、「上方文化」の消失を憂う。 * * * カジノを誘致したがっている自治体は、いくつもある。なかでも、大阪府の鼻息があらい。府知事が、カジノ法案に反対する政党を、とりつく島もなくきりすてていた。そんな姿をテレビの画面で見せつけられ、のめりこんでいるんだなと、あらためて思い知る。 経済の活性化をもとめる気持ちが、わからないわけ [全文を読む]

【書評】前川國男に薫陶をうけた著者による評伝

NEWSポストセブン / 2017年01月24日07時00分

【書評】『建築の前夜 前川國男論』/松隈洋・著/みすず書房/5400円+税 【評者】井上章一(国際日本文化研究センター教授) 敗戦後しばらく、建築家・前川國男は、日本戦時体制への抵抗者だと、言われてきた。インターナショナルなモダンデザインで、官製の日本趣味にあらがった、と。だが、一九八〇年代ごろから、そんな一般通念をうたがう指摘も、あらわれだす。日本戦時体 [全文を読む]

あなたの知らない京都がここに。京都通になれるおすすめ本とガイドブック5選

TABIZINE / 2017年01月03日21時40分

[「京都ぎらい」井上章一/朝日新聞出版] 京都本其の四「百々世草」 幕末期の京都に生まれた日本画家・図案家である神坂雪佳の木版画集。日本人として初めてエルメスの雑誌の表紙を飾ったことでも有名です。神坂雪佳の描く風景を眺めると、日本の美しさを再発見します。日本の四季を彩る美しさ、その美しさを切り取る視点、構図の斬新さ。実際、春の田んぼや吉野の桜の美しさを感 [全文を読む]

【書評】地震発生国・イタリアでは街並みの持続性こそ優先

NEWSポストセブン / 2016年12月30日16時00分

国際日本文化研究センター教授の井上章一氏は、災害からの復興を読み解く書として『イタリア人が見た日本の「家と街」の不思議』(ファブリツィオ・グラッセッリ・著/水沢透・訳/星雲社/1000円+税)を推す。井上氏が同書を解説する。 * * * 二〇一六年は、イタリアで大きな地震があった。アマトリーチャをはじめ、いくつかの街で、建物がくずされている。もちろん、どの [全文を読む]

井上章一氏 建築で虚勢をはる独裁者のいとなみ

NEWSポストセブン / 2016年12月07日07時00分

そんな独裁者と建築の関係について建築史家の井上章一氏が考察する。 * * * チャウシェスクの宮殿には、政権の転覆後、おとずれたことがある。その偉容には、やはり圧倒された。宮殿側のガイド嬢も、これが世界一の規模をもつと、随所で説明していたものである。たとえば、ここはヴェルサイユ宮よりりっぱにできている、などなどと。 そういう案内ぶりに接して、私は皮肉のひと [全文を読む]

トーハン調べ「2016年 年間ベストセラー」発表

DreamNews / 2016年12月01日09時00分

何がめでたい」 佐藤愛子 著/小学館17位 「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」 かがくいひろし さく/ブロンズ新社18位 「また、同じ夢を見ていた」 住野よる 著/双葉社19位 「京都ぎらい」 井上章一 著/朝日新聞出版20位 「コーヒーが冷めないうちに」 川口俊和 著/サンマーク出版 ◎ランキングは、トーハンホームページ(http://ww [全文を読む]

京都の人気都市ランキング低下理由 京都の人の考えは…?

NEWSポストセブン / 2016年11月29日16時00分

もともと客が来るのには慣れ切っているから、いわゆるおもてなしの心とか本当は薄いでしょ? それがバレてきたんちゃいます?(苦笑)」(下京区在住の60代女性) ベストセラー『京都ぎらい』(朝日新書)の著者で、国際日本文化研究センター教授の井上章一さんが言う。 「そもそもあの街が1位になるということ自体に、何を勘違いしとんねんと思てましたから。そんなの痛手でもな [全文を読む]

紅葉シーズン真っ盛り 「京都ぎらい」はますます増加

NEWSポストセブン / 2016年11月27日16時00分

ベストセラー『京都ぎらい』(朝日新書)の著者で、国際日本文化研究センター教授の井上章一さんが言う。「おかげさまで私の本はよく売れたと思います。ですが、出版数から見れば明らかですが、ほぼ毎日、京都を美しく、麗しく語る本が洪水のように出版されているなかではほんの小粒でしかない。メスを入れられたなんて思ってませんね」 そんななか今年もやってきた紅葉シーズン。井 [全文を読む]

【書評】西側へ亡命する前後の逸話や音楽教育への提言

NEWSポストセブン / 2016年11月24日16時00分

【書評】『ピアニストは語る』ヴァレリー・アファナシエフ・著/講談社現代新書/800円+税 【評者】井上章一(国際日本文化研究センター教授) 二十一世紀へはいったころから、私はクラシックの音楽を、よく聴きだした。もっぱらピアノ曲だが、アファナシエフの演奏にも、CDで耳をかたむけたことはある。表現のゆたかな、癖の強いプレイぶりが、印象にのこっている。 悪く言え [全文を読む]

横浜ぎらい 「いい大人がハマっ子って何?」(厚木市民)

NEWSポストセブン / 2016年10月03日07時00分

だが、本家の『京都ぎらい』(井上章一著)がブランド力を盾にした「京都のいやらしさ」を指摘したように、横浜が嫌われる理由もまた、「私たち、ハマっ子ですから」という“選民意識”にある。 そもそもハマっ子たちは、「神奈川県の中に横浜市がある」のではなく、「横浜市の外に横浜に憧れを持つ“神奈川県という田舎”が存在する」と考えている。その“横浜中華思想”が、横浜以外 [全文を読む]

【書評】野球界が戦時体制下を生きぬくためのあの手この手

NEWSポストセブン / 2016年09月23日07時00分

【書評】『兵隊になった沢村栄治 戦時下職業野球連盟の偽装工作』/山際康之 著/ちくま新書/880円+税 【評者】井上章一(国際日本文化研究センター教授) 沢村栄治は、エースとして戦前の巨人軍をひきいた大投手である。合計三度の兵役もつとめ、三度目の出征にさいしては、南方の洋上で戦死した。今のプロ野球が、その功績と悲劇を顕彰するべく、沢村賞という褒章制をもうけ [全文を読む]

フォーカス