いわさきちひろのニュース

伊勢丹新宿にノスタルジック空間が出現。“あの頃”の夏休みの思い出と「いわさきちひろ」の世界

FASHION HEADLINE / 2016年07月19日20時00分

7月20日から8月9日の3週間、伊勢丹新宿店本館2階センターパーク/TOKYO解放区では「TOKYO夏物語」と題して、画家・絵本作家いわさきちひろの世界観をモチーフにしたイベントを開催する。 子供の頃、両親に手を引かれて帰省したおじいちゃん、おばあちゃんが待つ田舎の街。蝉の鳴き声と潮の香り、カブトムシが採れる雑木林、久しぶりに会う親戚の人たちや従妹たち。「 [全文を読む]

Googleロゴが日本の童画・絵本作者の生誕97周年を祝うイラストに

ITライフハック / 2015年12月15日09時00分

本日のGoogleロゴは、日本有数の童画・絵本作家であるいわさきちひろの生誕97周年を祝うイラストになっている。Googleロゴの風船を体に巻き付けて、いまにも飛び上がりそうな男の子といった“いわさきちひろ”風イラストが描かれている。こうした模倣イラストに関しては、今年、多摩美の学生による卒業作品で優秀賞を取った、“いわさきちひろ風イラスト作品”がネットで [全文を読む]

【悲報】佐野研二郎「ちびまる子ちゃん」の替え歌モチーフにされる

デイリーニュースオンライン / 2015年09月06日07時30分

彼女の作品を多摩美のサイトで見た人たちが、 「いわさきちひろソックリだ」 「多摩美大の学生もパクっているのか」 と反応。 「佐野氏が卒業した多摩美では、やはりパクリを教えているのか」 と、炎上する騒ぎとなった。 ちなみにこの作品は、「量産型女子」「AKB握手会」「コミックマーケットの抱き枕」など、現代に見られる若者たちの風景を「いわさきちひろ風に描くとど [全文を読む]

ジブリ高畑勲がつくるちひろ展が開催、高畑の視点で再発見するいわさきちひろの世界

FASHION HEADLINE / 2017年02月17日10時00分

宮崎駿らとスタジオジブリを設立し、常にアニメーションづくりの第一線で活躍してきた高畑がいわさきちひろの絵本と出会ったのは約50年も昔。当時、高畑の長女が保育園から持ち帰った絵本が『あめのひのおるすばん』であったそう。詩のような短い言葉と水彩のにじみを生かした絵に心を奪われ、その後、ちひろが新たな絵本表現に意欲的に取り組み始めた時、高畑はリアルタイムでその [全文を読む]

トットちゃん広場オープン記念展が安曇野ちひろ美術館で開催。『窓ぎわのトットちゃん』の魅力に迫る

FASHION HEADLINE / 2016年07月11日17時00分

」が、7月15日から9月27日まで、いわさきちひろをはじめ、世界の絵本画家の作品を展示する安曇野ちひろ美術館(長野)で開催される。 本展は、ちひろ美術館館長を務める黒柳徹子が、トモエ学園での小学校生活を中心に、自身の子ども時代のことを綴った自伝的物語『窓ぎわのトットちゃん』の魅力の全貌を紹介するもの。いわさきちひろの絵や黒柳徹子の文章をはじめ、関連資料、海 [全文を読む]

夏休みに行きたい「トットちゃん広場」ってどんなとこ?物語の世界に触れ、夏野菜の収穫や調理もできる体験型公園

FASHION HEADLINE / 2016年08月11日11時00分

この広場では、いわさきちひろの絵で愛される『窓ぎわのトットちゃん』(ちひろ美術館館長・黒柳徹子 著)の物語の世界が再現されている。広場には、2両の電車「モハとデハニ」があり、それぞれ、『窓ぎわのトットちゃん』をはじめとした約500冊の本を自由に読むことができる「モハ 電車の図書館」、トットちゃんたちがトモエ学園で授業を受けていた1940年頃の電車の教室が再 [全文を読む]

【今週の対決】“世界一有名なウサギ”…動物の絵本展対決

WEB女性自身 / 2016年08月29日06時00分

こちらは画家・絵本作家いわさきちひろ氏の自宅の一画にある美術館。こちらの企画展では、旭山動物園の元飼育員で、絵本『あらしのよるに』で広く知られるようになったあべ弘士さんのスケッチなどが展示されている。 雄大な自然を背景に動物たちの姿がかわいらしい。このちょっととぼけた感じの愛らしいタッチは、年代関係なく楽しめるのでは? 圧巻は、あべ氏が祖父の故郷・青森を訪 [全文を読む]

【巻頭大特集】ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット 絵手紙からはじまる物語【とじこみふろく】ピーターラビットポストカード。MOE 9月号は、8/3発売!

DreamNews / 2016年08月03日10時00分

黒柳徹子さんの自伝的ベストセラーと、いわさきちひろの世界を紹介します。■ アードマン・アニメーションズ 創立40周年記念ひつじのショーン展アードマン・アニメーションズの設立40周年を記念し、「ひつじのショーン展」が8月3日より東京・松屋銀座で始まります。日本初公開のジオラマや貴重な原画を多数展示、全国を巡回予定です。■ 展覧会紹介羽海野チカの世界展 ~ハチ [全文を読む]

【開館は春と夏だけ】行くなら今!長野県のおすすめ美術館5選

TABIZINE / 2016年05月15日12時00分

いわさきちひろは勿論、エリック・カールや長新太など人気絵本作家の作品が多数展示されています。童心に返れる、優しい雰囲気の美術館です。 帰りは併設の絵本カフェで、信州の食材を使ったおいしいスイーツをどうぞ。 [安曇野ちひろ美術館] 開館期間:3月1日~11月30日 小海町高原美術館 (C) facebook/小海町高原美術館 堂々たる八ヶ岳の麓に建つ、安藤忠 [全文を読む]

貴重な絵本原画を収録! 「くじらぐも」『どうぞのいす』の柿本幸造、生誕100周年記念画集発売

PR TIMES / 2015年09月16日14時36分

いわさきちひろさんや『ぐりとぐら』の山脇百合子さんと並ぶ、国民的絵本画家のひとりと言えましょう。 本書には、「くじらぐも」『どうぞのいす』『どんくまさん』など代表的な絵本原画のほか、原点とも言える月刊絵本の挿絵、生前インタビュー、交流のあった末盛千枝子氏の再録エッセイ、戦後まもなく学研の編集者に見出され絵本画家となった秘話なども収録しています。 どこかユー [全文を読む]

“アート女子”増殖中! 一人のんびり楽しむ美術館に心を癒す

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月25日07時20分

日本を代表する絵本作家・いわさきちひろの自宅兼アトリエがあった場所だ。子どもをモチーフに描く彼女の水彩画の世界を彷彿させるような、ふりそそぐ陽の光が心地いい空間なのだとか。展示される絵は、子どもの目線に合わせ、低い位置に設置されているそう。ここには、絵本を楽しみながらゆったりとした時間を過ごせる「絵本カフェ」が併設されている。心も体もホッとするようなケーキ [全文を読む]

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