西川公也のニュース

あの「TPP暴露本」が密かに刊行されていた!西川公也元農相が怪気炎「TPPは必ず動き出す」

Business Journal / 2017年03月11日06時00分

著者は「衆議院環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会」の委員長を務めた西川公也元農林水産大臣(衆議院議員)。同書では、TPPの交渉過程における日本や米国等他国の交渉プロセスや決定事項がつまびらかに記されている。そこで本サイトは西川氏に、書籍の内容より一歩踏み込み、当初TPP反対を表明していたはずの自民党がなぜ交渉に乗り出したのか、トランプ大統領が [全文を読む]

西川公也TPP対策委員長 ブランド品に政治資金流用疑惑

NEWSポストセブン / 2016年05月17日07時00分

TPP交渉の暴露本出版が無期延期となった自民党TPP対策委員長、西川公也衆院議員に政治資金流用疑惑が発覚した。西川氏のブランド好きは有名で、特にエルメスを愛用していることは選挙の候補者紹介で触れられるほど。 〈かつては海外のブランド品をそろえたが、最近は「妙にこだわらなくなった」。ただ、ネクタイだけは「締めやすいから」と、今もエルメスだ〉(2000年6月1 [全文を読む]

<政治家の座右の銘を調べてみた>問題渦中の政治家はなぜかみんな「誠」が大好き

メディアゴン / 2015年03月18日02時31分

そのお方は、先日政治献金問題で辞職した西川公也・前農林水産大臣・・・。いやいや、なぜかこの方の公式ホームページではいまもって(3月16日現在)西川公也・農林水産大臣、のまま。まさに「不撓不屈」。おそれいりました。 [全文を読む]

辞任した西川公也前農水相 地元で「カネ持ってこーや」の異名

NEWSポストセブン / 2015年02月26日16時00分

「疑惑の専門商社」と呼ばれる西川公也衆議院議員が、新疑惑続出で2月23日に農水相を辞任した。 農水省の補助金を受けた地元・栃木の木材加工会社からの300万円違法献金問題が報じられると、本人は「この1月に返した」と弁解し、菅義偉・官房長官は「すでに返金しているから問題ない」とかばった。 すると次は農水省のさとうきび補助金交付団体「精糖工業会」の関連会社から1 [全文を読む]

「政治とカネ」気になる有権者は8割超え なぜあの候補者は優勢なの?【衆院選2014】

しらべぇ / 2014年12月13日21時00分

他にも、高級ブランドへの支出を「渉外費」として処理していた西川公也農水相(衆院栃木2区)、みずからの政治資金団体から「本人あて」に寄付をしたことが国会で追及された江渡聡徳防衛相(衆院青森2区)、政治資金報告書の記載漏れが報じられた御法川信英副財務相(衆院秋田3区)など、政治や選挙とカネにまつわるスキャンダルは途切れることがないようだ。 有権者が政治家を選 [全文を読む]

新聞が記事中に週刊誌の名を出すのは内容を否定する時だけ?

NEWSポストセブン / 2014年11月27日16時00分

挙げればキリがないが、本誌は西川公也・農水相と塩崎恭久・厚労相のスキャンダルをスクープした。 西川氏に関しては、親族企業から「お歳暮代」などとして3年間で計100万円近くの物品を購入し、政治資金を私物化している事実をスッパ抜いた(10月27日発売号)。塩崎氏は、愛媛県松山市の特別養護老人ホームの開設に際し、秘書が厚労省担当者に口利きを依頼した疑惑をスクープ [全文を読む]

第一次安倍内閣の嫌なムードに似てきたと安倍首相こぼす

NEWSポストセブン / 2017年02月28日07時00分

この間、小渕優子・経産相と松島みどり・法相のダブル辞任(2014年10月)をはじめ、西川公也・農水相(2015年2月)、甘利明・経済再生相(2016年1月)が不祥事で辞任に追い込まれたが、政権基盤が揺らぐことはなかった。 それがなぜ、急にガタガタになったのか。政治ジャーナリスト・野上忠興氏は「ファイアマン(火消し役)の不在」を指摘する。 「安倍政権が再登板 [全文を読む]

小泉進次郎の直言60分「改革を阻むものは誰か」

プレジデントオンライン / 2017年01月19日09時15分

部会長は本当によくやり遂げたと思う」 そう進次郎を評したのは、自民党の西川公也元農林水産大臣だ。次の時代の総理・総裁を担うであろう進次郎は、2015年10月に農林部会長に就任。農業従事者の収入アップを掲げ、「農協(JA)が、(ホームセンター)コメリより高い値段で農業従事者に生産資材を販売している」と批判した。 「なぜ今、農業改革か」と題し、16年11月15 [全文を読む]

森山農水相ら自民党議員がTPP対策の見返りに現金授受! 安倍内閣の悪質賄賂疑惑をテレビはなぜ報道しない

リテラ / 2016年06月28日19時00分

それが本日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)7月8日号が報じた森山裕農水相と自民党のTPP対策委員長を務めていた西川公也元農水相、そしてTPP対策委員会委員長代理兼事務総長の宮腰光寛議員による"現金授受"問題だ。 記事によれば昨年7月、ハワイで行われたTPP交渉に出席した「日本養鶏協会」(養鶏協)の栗木鋭三会長(当時)が前述自民党3議員に「協会としてお世話 [全文を読む]

西川元農水相の「TPP暴露本」はよくある政治家の自画自賛本

NEWSポストセブン / 2016年04月22日07時00分

西川公也・衆院TPP特別委員会委員長(元農水相)が出版する予定だった『TPPの真実―壮大な協定をまとめあげた男たち─』が一転、「出版未定」に追い込まれ、野党がゲラを入手して追及するなど、「暴露本政局」とまで呼ばれる大騒ぎになっている。 いったいどんなヤバイ内容なのか。入手した476ページにも及ぶゲラを読んでみて驚いた。クソつまらないのである。 すでに報じら [全文を読む]

安倍政権、熊本地震で窮地に。大失敗の初動で見えた総理の悪い兆候

まぐまぐニュース! / 2016年04月18日19時30分

黒塗り文書や西川公也TPP特別委員長の「暴露本」問題などで紛糾していた同委員会は、ようやく15日再開したが、冒頭で安倍が熊本の被災状況などを説明しただけで事実上、流会した。未だに実質的な審議に入ることが出来ないでいる衆院で4月中に通過させることができなければ、6月1日の会期末までに参院を通過させることは難しい。 次ページ>>ダブル選挙ができないこれだけの理 [全文を読む]

安倍政権が“黒塗り資料“でTPP交渉を完全秘密に! 一方で担当者に内幕本を出版させ印税がっぽりの背信行為

リテラ / 2016年04月08日07時55分

政府がすべて秘密にしたそのTPP交渉の過程を、自民党TPP対策委員長を務めた西川公也・元農林水産相が、著書として来月出版する予定だというのだ。 その著書のタイトルは、『TPPの真実 壮大な協定をまとめあげた男たち』。出版社は中央公論新社で、5月6日に発売される予定だという。タイトルからも伺えるように、TPP交渉で手柄を立てた自らをアピールする本なのだろう [全文を読む]

安倍内閣20人の「本当の序列」は閣僚応接室の席順でわかるもの

NEWSポストセブン / 2015年12月11日16時00分

閣議の丸テーブルの席は慣例だから異論は出ないが、応接室の席次ではかつてある大臣が“どうしてオレがここなんだ”と不満を漏らすのを聞いたことがある」 最近では、2015年3月の閣僚懇談会で席次が見直され、スキャンダルで辞任した西川公也・農水相の後任に林芳正氏が入閣したことで高市早苗・総務相がひとつ下座の席になった。高市氏が「私の席順が上座からみて下がったけど、 [全文を読む]

小泉進次郎「TPP説得全国行脚」で露呈した「客寄せパンダ」の限界

アサ芸プラス / 2015年11月23日09時55分

すぐに対策をまとめる必要はないのに、こんな急な日程で出される対策は選挙目当ての補助金バラマキぐらいだ」 実際、西川公也元農水相は高知の意見交換会で「土地改良予算を2年から3年で2184億円増やす」と発言。農水族議員が旧来型農業の予算復活を画策しているのは確かだ。 安倍総理を前にして物言わぬ自民党で、政権批判できる唯一の存在である進次郎氏。農家も構造改革を期 [全文を読む]

安倍官邸が“下着ドロボー“高木大臣の辞任を見送った理由 被害者に口封じ工作を行っていたとの情報が

リテラ / 2015年11月19日18時00分

「以前、西川公也農水相が辞めた時などもそうでしたが、必ずその直前に首相とサシで会っている。また、閣僚スキャンダルの対応は、閣内のガバナンスを一手に引き受けている菅(義偉)官房長官が早め早めの対応をとってきた。今回も後任とされた名前が、菅さんが評価している議員だったこともあって、『いよいよ危機管理に動き出した』との見方が広まったのです」(自民党幹部「週刊朝 [全文を読む]

安倍政権お友達人事 政治的技量のなさ露呈するだけとの指摘

NEWSポストセブン / 2015年09月04日16時00分

今年2月23日、西川公也・農水相(72)が政治資金問題で辞任したその夜に自民党の門博文・衆院議員(50)との「不倫路チュー」姿が『週刊新潮』で報じられた。その後、会期中に都内の病院に突如として入院し、国会を欠席することとなった。 政治評論家の有馬晴海氏が安倍首相の「お友達人事」の問題点を指摘する。 「最初の政権時も政治家としての適性や能力よりもお友達かどう [全文を読む]

相次ぐ政治家の路チュー、カネ問題…官僚がリークの嵐?バカすぎる政治家に呆れ憂さ晴らし

Business Journal / 2015年06月03日06時00分

こうした現状を面白く思わないキャリア官僚が“意趣返し”として今、国会議員のスキャンダルを次々とマスコミにリークしているのです」(同) 第2次安倍内閣では、松島みどり法務大臣、小渕優子経済産業大臣、西川公也農林水産大臣の3人が「政治とカネ」の問題で辞任しており、第1次安倍内閣時代を含めると、7人もの大臣が辞任している。このほか、先日「週刊ポスト」(小学館)が [全文を読む]

パクリ記事が十八番の大手新聞 菅官房長官への疑惑には沈黙

NEWSポストセブン / 2015年05月30日16時00分

本誌が昨年秋以降にスクープした西川公也・前農水相や塩崎恭久・厚労相の疑惑は「一部週刊誌によると」と見事に無断でパクられたが、メディアに睨みをきかせるコワモテの名前が出てくると、大新聞記者は腰が引けてしまうらしい。こんな汚れた政権が長続きするのは、マスコミがもっと汚れているからだ。 ※週刊ポスト2015年6月5日号 [全文を読む]

菅長官 「粛々は上から目線」との批判に「粛々に失礼だろう」

NEWSポストセブン / 2015年05月01日07時00分

政治資金スキャンダルで西川公也・農水相が辞任し、続いて上川陽子・法相や望月義夫・環境相の補助金受給企業献金問題が国会で追及される前日(2月26日)、菅氏は記者団とのぶら下がり懇談でこうクギを差した。 「補助金だろ。新聞が(野党にネタを)教えてくれるんでしょ。裏のカネはまずいけど、表なんだから(問題はない)。西川は突っぱねればよかったけど、ひどいよね、ずっと [全文を読む]

西川元農水相も毎月20万円を受領…国会議員「顧問料」の黒い実態

デイリーニュースオンライン / 2015年04月03日11時50分

【朝倉秀雄の永田町炎上】 西川公也農水相が2月23日、国から補助金を交付されて木材加工会社や砂糖業界から政治献金をもらっていたとして辞任した。ほかにも国からの補助金交付決定から1年以内の企業から寄附を受けた議員は安倍晋三総理をはじめ上川法相や望月環境相、岡田民主党代表ら、与野党合わせて14名以上にも及ぶ。しかもその中には法律に詳しいはずである弁護士の高村正 [全文を読む]

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