小嶺忠敏のニュース

チーム紹介:長崎総合科学大附高(長崎)

ゲキサカ / 2017年01月04日15時20分

第95回全国高校サッカー選手権 長崎総合科学大附高(長崎) チーム紹介&注目選手↓ 過去の全国大会成績↓ 登録メンバーリスト↓ 長崎総合科学大附高関連ニュース 長崎総合科学大附高写真ニュース 画▼全国大会日程 1回戦 2-0 桐光学園高(神奈川) 2回戦 0-0(PK2-4)鹿児島城西高(鹿児島)■出場回数 2年ぶり4回目■過去の成績 3回戦敗退(12年度 [全文を読む]

FW安藤瑞季が圧巻のダイレクトボレー!スーパーエース2発で長崎総科大附が逆転V!:長崎

ゲキサカ / 2017年06月09日23時19分

全然プレスがかからなかった」と小嶺忠敏監督が語ったとおり、最初の時間帯を上手くやり切ったのは長崎日大。30分にはボールを動かす攻めから外を突いての攻撃からFW石見和偉の先制点が生まれた。「もうゴールしかないな!」 ハーフタイム、長崎総科大附のロッカールームに小嶺監督のそんな声が響いたという。そしてその声に応えられる選手が長崎総科大附にはいた。U-19日本代 [全文を読む]

[MOM2125]神村学園FW高橋大悟(3年)_警戒する相手を上回るプレー見せた逸材。2得点3アシスト

ゲキサカ / 2017年05月25日20時33分

長崎総科大附の名将・小嶺忠敏監督が「放っておいたら、3点くらい取られますよ」と高橋について評していたように、対戦する強豪校たちは神村学園のエースに仕事をさせないように、策を講じてきている。 春の段階ではその網を個人で突破しようとして失敗もしていた。だが、自分の中で解決策が見えてきているのだという。きっかけは長崎総科大附との再戦となったプリンスリーグ九州開幕 [全文を読む]

長崎総科大附出身・東国大ルーキーFW宇高魁人が途中出場でデビュー、「自分の夢はプロになること」

ゲキサカ / 2017年05月02日22時36分

厳しい環境へ身を置いてやっていけば、夢につながる」と感じ、小嶺忠敏監督へ「九州を出たい」と相談。今春、関東1部リーグへ復帰した東京国際大へ進学した。 日々の練習から強くアピール。開幕戦でのベンチ入りはならなかったが、この日の第2節ではメンバー入り。心と身体を温めつつ、途中出場のチャンスを待っていた。「ベンチにいる時から出番があればと、ずっと準備していて、も [全文を読む]

「スポーツライター平野貴也の『千字一景』」第47回:再燃(熊谷廉=空自小松基地サッカー部)

ゲキサカ / 2017年04月27日21時26分

準々決勝の相手は、恩師である小嶺忠敏総監督(現監督)がかつて率いていた国見高。勝たなければならない試合だった。しかし、国見の選手が放ったロングスローを跳ね返せず、自分の背後に現れた選手にゴールを奪われ、試合に敗れた。 指導陣から県のリーグ戦を終わるまでは続けてもらいたいと言われ、チームのプリンスリーグ九州昇格には貢献したが、心に穴が開いたままだった。チーム [全文を読む]

海外の「スゲェ」選手たちやスタジアムからも刺激受けて目標高めるFW安藤瑞季、U-18Jリーグ選抜から1ゴール

ゲキサカ / 2017年02月18日19時47分

今後は「(遠征に行くと)『オマエは食いすぎるから管理しろ』『自分の身体のことしっかり気をつけろ』と言ってくれてありがたいです」という名将・小嶺忠敏監督の下、この1か月間で受けてきた刺激をパワーに変えて、自身を磨き、どんな相手でも常にゴールを決めるFWとなる。 (取材・文 吉田太郎) [全文を読む]

[新人戦]連日のマンツーマンマークで無得点、準V。神村学園の注目エースFW高橋「あれを崩していかないといけない」

ゲキサカ / 2017年02月14日12時35分

[2.13 九州新人大会決勝 長崎総合科学大附高 3-1 神村学園高 佐賀県総合運動場陸上競技場] 長崎総合科学大附高の名将、小嶺忠敏監督をして「放っておいたら、3点くらい取られますよ」というほどの“危険なストライカー”。今大会は準々決勝・筑陽学園高戦でハットトリックを記録するなどJスカウト陣の視線を釘付けにする活躍を見せていた。だが、準決勝の大津高戦に続 [全文を読む]

[新人戦]「九州で満足しないように」長崎総科大附の新主将、DF田中はリーダーとして、選手としてさらなる高みを

ゲキサカ / 2017年02月14日11時16分

[2.13 九州新人大会決勝 長崎総合科学大附高 3-1 神村学園高 佐賀県総合運動場陸上競技場] 名将・小嶺忠敏監督も人間性を認める新主将、DF田中純平(2年)は九州タイトル獲得に安堵の表情を見せた。「周りから県で優勝するのは当たり前と見られていますし、去年はプリンスリーグで優勝して、九州総体でも優勝して、九州でも結果を残さないといけないという中で今回優 [全文を読む]

[MOM2055]長崎総合科学大附FW西原先毅(2年)_“最後の”チャンスものにしたFWが決勝でもヒーローに

ゲキサカ / 2017年02月13日22時22分

だが、小嶺忠敏監督の起用に見事応えて「チャンス、最後だぞと言われてできました」という準決勝で決勝点を決めると、決勝でも連続ゴール。身体を張った競り合いとシュートを特長とするFWにとっては自信をつける大会となった。 今大会はエースFW安藤瑞季がU-18日本代表のスペイン遠征のために不在。その代役の一人としてチャンスを得てアピールに成功した。だが、今回の結果に [全文を読む]

[新人戦]長崎総科大附が初優勝!名将の予想上回るほどの最上級生たちの頑張りで九州タイトル掴む

ゲキサカ / 2017年02月13日18時54分

長崎総科大附の名将・小嶺忠敏監督は「今年の3年生たちが頑張った」と今年最上級生になる現2年生たちを賞賛した。夏冬の全国大会出場に加え、初参戦したプリンスリーグ九州での無敗優勝や、総体九州大会優勝を果たすなど強さを示した昨年から代が代わり、「新人戦は長崎で勝つと思わなかった」(小嶺監督)という最上級生たち。だが、長崎を制し、今大会準々決勝・熊本国府高戦は後 [全文を読む]

[新人戦]「九州で満足しない」「全国1位を目指して」長崎総科大附が東福岡撃破!!

ゲキサカ / 2017年02月13日07時34分

小嶺忠敏監督が「(以前に比べてこぼれ球に)反応できるようになった」というFWが待望の1点をもたらした。東福岡は25分、MF木橋朋輝(2年)の左クロスに青木が飛び込んだがゴールマウスを直撃。その後も中央で鋭いターンを見せる福田がDFを振り切り、両ワイドからPAへパスを通すが、決定打を放つことができない。 [全文を読む]

[MOM2053]長崎総合科学大附DF嶋中春児(2年)_名将も認める成長と運動能力。エースキラーの役割全う

ゲキサカ / 2017年02月13日05時41分

加えて、この日は名将・小嶺忠敏監督も認める運動能力を活かしてエースキラー役を全う。福田の鋭いターンでマークを外されたシーンも幾度かあったが、諦めずに追いかけて圧力をかけ続けていた。相手の目を見て動きを予測。結果、素早い対応で東福岡の攻撃の起点であり、フィニッシャーでもある注目MFに決定的な仕事をさせず、シュートも立ち上がりに打たれた1本だけに封じて完封した [全文を読む]

[新人戦]後半終了間際にDF田中主将が執念の同点弾!長崎総科大附がPK戦で熊本国府破る:九州

ゲキサカ / 2017年02月12日21時28分

名将・小嶺忠敏監督が人間性について「申し分ない」と評する主将が決めた劇的な同点ゴール。PK戦では長崎総科大附GK湊大昂(2年)、熊本国府GK杉本が1本ずつ止めて見せる。そして迎えた5人目、先攻・長崎総科大附が決めたのに対し、熊本国府5人目のシュートが枠を外れて長崎総科大附が準決勝進出を決めた。 熊本国府は粘り強い守備からFW字室航平(2年)の縦突破や10 [全文を読む]

「ピッチの上では絶対に泣かない」長崎総科大附の注目MF薬真寺主将は前を向いて高校サッカーから卒業

ゲキサカ / 2017年01月03日07時12分

大学行って目標はもちろんプロなんで、この悔しさをプロの舞台で晴らしたい」 国見高(長崎)に数々のタイトルをもたらしてきた小嶺忠敏監督も「少なくてももう1試合戦わせてあげたかった。そのくらい、できるチームだった」と評するチーム。プリンスリーグ九州で無敗Vを成し遂げた実力はもちろん、薬真寺を中心に人間性も評価された好チームだった。 だが、その強豪もこの日は守り [全文を読む]

小嶺采配ズバリ、長崎総科大附が桐光学園の攻撃陣を封じ初戦突破(20枚)

ゲキサカ / 2017年01月01日19時43分

かつて国見高(長崎)を率いた小嶺忠敏監督の奇策が実り、長崎総合科学大附が2-0で勝利し、初戦を突破した。2日の2回戦では鹿児島城西高(鹿児島)と対戦する。 (写真協力『高校サッカー年鑑』)▼関連リンク 【特設】高校選手権2016 連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2016 [全文を読む]

[MOM1994]長崎総合科学大附FW右田翔(3年)_5kgの重りを持った走り込みで鍛え抜かれた“右の超特急”

ゲキサカ / 2016年12月31日19時49分

昨年9月、小嶺忠敏氏が長崎総科大附の総監督から監督に就任。「頂点を狙いに行っているんだなと思った」と受け止めた右田は「全力で指導してくれるし、それに応えないといけない」と、小嶺監督のためにも勝ち進みたいとの思いを強めている。 普段のミーティングでは小嶺監督が国見時代に指導した教え子たちの話をよく聞くという。「松橋章太さんや大久保嘉人さん、平山相太さんが試 [全文を読む]

“小嶺マジック”炸裂!!長崎総科大附の変則5バック&強力3トップがプロ内定2人擁する桐光を飲み込む

ゲキサカ / 2016年12月31日19時48分

そう分析した小嶺忠敏監督は守備で一人ひとりの役割を徹底。「今日の場合はそうせざるを得なかった。普通にやったら止められない。自分の分担をハッキリさせて、下手は下手なりに一人ひとりが自分の仕事を忠実にこなすことが大事だった」と、“桐光対策”の狙いを語った。 球際での激しいプレッシングと攻守の切り替えの早さでも桐光学園を凌駕する長崎総科大附。前半7分には空中戦の [全文を読む]

市船がFW岩崎擁する京都橘撃破! J内定2人の桐光学園は長崎総合科学大附に敗れ初戦敗退:1回戦第1試合

ゲキサカ / 2016年12月31日16時30分

川崎F内定のDFタビナス・ジェファーソン(3年)、C大阪内定のGK茂木秀(3年)と、J内定者2人が所属する桐光学園高(神奈川)は、等々力陸上競技場で元国見高の小嶺忠敏監督率いる長崎総合科学大附高(長崎)と対戦。前半7分にFW右田翔(3年)、後半29分にMF薬真寺孝弥(3年)が得点を挙げた長崎総合科学大附が2-0で完封勝利を飾った。 そのほか、佐野日大高( [全文を読む]

[MOM1967]長崎総合科学大附FW安藤瑞季(2年)_逆転勝利導く2発!エースストライカーが復活の狼煙

ゲキサカ / 2016年12月16日22時54分

プリンスリーグ九州を8月に取材した際、小嶺忠敏監督も少し心配する様子を見せていたほどである。しかし、「だいぶ戻って来た。10日前くらいからグッと良くなってきていた」と指揮官が言うように、この日は運動量が落ちることもなく、変な焦りを感じさせるミスも少なかった。 安藤本人は「最近走りが良くなってきた感じがあって、今日もどんどん走ってやろうと自然に思えた」と言う [全文を読む]

[プレミアリーグ参入戦]名将も「選手が逞しかったね」と賞賛!長崎総科大附が0-2から5発逆転勝ち!

ゲキサカ / 2016年12月16日22時45分

歴戦の名将・小嶺忠敏監督でさえ「これは厳しいかな」とさすがに思ったと言う。ただ、結果は「選手が逞しかったね」と目を細める結末となった。 2点のリードはPKとミドルレンジからのシュートが鮮やかに突き刺さったもの。いずれも2年生ながら岡山学芸館の10番を背負うMF池平直樹のゴールだった。特に2点目は「本当にスーパーゴール。あれは相手を褒めるしかないと思った」( [全文を読む]

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