柳田國男のニュース

成城学園創立100周年記念事業≪成城大学民俗学研究所 平成29年度公開講演会≫(聴講無料)「柳田國男と西洋の学問」 -- 日程:2017年6月10日(土)13:30~15:00 会場:成城大学

Digital PR Platform / 2017年05月30日08時05分

成城大学(東京都世田谷区 学長:戸部 順一)は、成城学園創立100周年記念事業として、成城大学民俗学研究所において成城大学名誉教授 高木昌史氏による講演会「柳田國男と西洋の学問」を2017年6月10日(土)に開催する。 成城大学民俗学研究所は、日本民俗学の創始者で近代日本を代表する思想家でもある柳田國男寄贈の蔵書を納めた「柳田文庫・民俗学研究室」を基盤とし [全文を読む]

京極夏彦氏の最新作が電子書籍・単行本同時発売!『遠野物語拾遺retold』6月9日(月)0時解禁、Reader Storeでインタビュー公開・サイン本プレゼント

PR TIMES / 2014年06月04日14時08分

『遠野物語』は、日本民俗学の黎明の書としても、また、文学的にも名高い柳田國男の代表作ですが、その増補版として昭和10 年に刊行された『遠野物語拾遺』を京極夏彦氏が独自の感性で再話しました。構成にも前作同様、アレンジが加えられています。Reader Store では、本作『遠野物語拾遺retold』の配信開始を記念して、京極氏へのインタビューを6月9日(月) [全文を読む]

あの『遠野物語』を本格絵本化!京極夏彦が手がける「子供向けらしからぬ」新“怖い絵本”

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月05日15時00分

このシリーズは、日本民俗学の父・柳田國男が1910年に発表した『遠野物語』を、子どもたちにも分かりやすい言葉でリライトし、本格絵本化したもの。 全4巻刊行予定で、第1弾として『やまびと』『まよいが』の2作が4月28日に発売されている。 そもそも『遠野物語』とは、岩手県遠野地方に伝わる説話・信仰・行事を、柳田國男が書き留めた作品である。 そこには河童や天狗 [全文を読む]

妖怪&怪談ブーム 動乱や災害の前後100年サイクルで来る?

NEWSポストセブン / 2014年10月19日07時00分

江戸の文化文政時代、鶴屋南北の四谷怪談や、幽霊や妖怪の浮世絵を描いた葛飾北斎などによる一大怪談ブームに始まり、明治大正時代の柳田國男、泉鏡花、芥川龍之介、夏目漱石、小泉八雲ら文豪によるブーム、そして現在のブームまで、日本では約100年ごとに怪談が大流行していると、東さんは著書『なぜ怪談は百年ごとに流行るのか』(学研パブリッシング刊)に書いている。「当時、 [全文を読む]

創刊1周年 角川EPUB選書 10月の新刊『社会をつくれなかったこの国がそれでもソーシャルであるための柳田國男入門』、『元素変換 現代版〈錬金術〉のフロンティア』、『群衆の智慧』の3点同時発売

PR TIMES / 2014年10月14日17時37分

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)では、10月刊行の「角川EPUB選書」(偶数月10日発売)の創刊1周年の新刊として、『社会をつくれなかったこの国がそれでもソーシャルであるための柳田國男入門』(大塚英志 著)、『元素変換 現代版〈錬金術〉のフロンティア』(吉田克己 著)、『群衆の智慧』(ジェームズ・スロウィッキー 著 [全文を読む]

京極夏彦最新刊!『遠野物語拾遺retold』がついに発売! 初回のみ限定リーフレット付き!

PR TIMES / 2014年06月09日18時49分

本作のもとになる『遠野物語拾遺』はもともと日本民俗学の父と称される柳田國男により、昭和10年に刊行された作品です。『遠野物語』が大ベストセラーになった明治43年ののちに刊行された、『遠野物語増補版』に付録として収録されているだけのものです。付録的な位置づけとはいえ、姿を変えて現れる狐や狸、お酒が好きな天狗など、299もの説話が収められています。前巻『遠野物 [全文を読む]

岩手・遠野発の“バケツジンギスカン”文化を全国へ 遠野ジンギスカン発祥の店、テーブル・チェアセットを発売~ いつでも・どこでも始められる新BBQスタイル ~

@Press / 2017年06月06日11時00分

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129191/LL_img_129191_1.pngジンギスカンバケツ【遠野ジンギスカン発祥の店 ~ 遠野ジンギスカン物語 ~】柳田國男の「遠野物語」で知られ、年間およそ180万人の観光客が訪れる岩手県遠野市。人口3万人ほどの小さな町ですが、羊肉の一人当たりの消費量は北海道と一 [全文を読む]

フェイクニュースが生まれる構造/『ニュース女子』沖縄問題に見る

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月24日18時00分

柳田國男さんみたいに色々なものを見て、旅をする。そうして色々なものを比較して、研究してきたからこそ、沖縄に1週間だけいて、『海上の道』のような作品ができてしまう。どの視点が優れている、ということではなくて、どれも大事なんです」■高江だけの問題ではない――その3つの分類でいくと、映画の終盤に出てくる歌手の七尾旅人(ななおたびと)さんはまさに……。「旅人の視点 [全文を読む]

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」3月より電子書籍の配信を開始 池澤夏樹新訳のベストセラー『古事記』がついに電子化!

PR TIMES / 2017年03月03日14時44分

●2017年3月 『古事記』(池澤夏樹訳)【1巻・1,800円】 ●2017年4月 『中上健次』 【23巻・2600円】 『樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外』(川上未映子訳/夏目漱石/森鴎外)【13巻・2700円】 ●2017年5月 『堀辰雄/福永武彦/中村真一郎』【17巻・2600円】 『南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一』【14巻・2700 [全文を読む]

【書評】「陰謀史観」がいかに政府の意思決定に作用したか

NEWSポストセブン / 2017年02月04日16時00分

ぼくは以前、終戦直前、柳田國男の周辺にオカルト系陰謀史観の関係者が出入りしたことに注意を促したことがある。戦時下、この国の中でイデオロギーとは別に「合理」と「非合理」の暗闘があり、「合理」の側が共産主義陰謀史観では「アカ」と名指しされた。ポストファクトの時代はこの戦いが一挙に可視化されたと言える。 戦後刊行された「敗戦」に至る過程までを共産主義の陰謀と説 [全文を読む]

【書評】普通選挙によって不戦が可能になる教育の必要性

NEWSポストセブン / 2016年12月27日16時00分

そのことにぼくは同意し、ならば柄谷のこの本と柳田國男の『青年と学問』を併記することを読者に強く勧める。この書は大正末から昭和初頭、パリ不戦条約に至る文脈の中で書かれ、一読すればまるで柳田が戦後憲法の前文や九条を語っているかの如き錯覚に陥るはずだ。 柳田はこの理念を第一次大戦後の「世界一般」の中に芽生えた「個人道徳」であった、と言っている。いわば、世界の人 [全文を読む]

全部行きたい!…2016年のSNS映えスポットランキング発表

インターネットコム / 2016年12月23日17時20分

◆第4位 辻川山公園(兵庫県神崎郡) 民俗学者・柳田國男氏が生まれ育ったことにちなみ出来た公園。だが最近では「子供が泣き叫ぶ程怖い公園」として注目されている。中でも、リアル過ぎる河童は特に反響が大きいという。 5位以下は次の通り。 第5位 害虫防除博識館(兵庫県西宮市) 第6位 ふれあい下水道館(東京都小平市) 第7位 磐船神社(大阪府交野市) 第8位 [全文を読む]

肩書きがなくては己れが何なのかもわからんような阿呆共の仲間になることはない。~南方熊楠【科学者の智慧 vol.09】

FUTURUS / 2016年08月19日10時00分

記憶力に優れ、18の言語を操り、柳田國男をして「日本人の可能性の極限だ」と言わせた万能型の天才。 「熊楠」という珍しい名前は、故郷・熊野の「熊」と、藤白神社という神社の境内にある楠の古木から「楠」から取ったもの。体の弱かった熊楠が丈夫に育つよう、この二文字を授かったという。 子どもの頃から抜群の記憶力を発揮し、東京大学予備門(予備教育機関)に進むもノイロー [全文を読む]

【書評】「文学の魔力」を忘却した時に衰退した民俗学

NEWSポストセブン / 2016年05月16日07時00分

柳田國男の『山の人生』や『遠野物語』もそうだが、「土佐源氏」も一読すれば「文学」だとわかる。「文体」としか言いようのないものがそこにあるのだ。 本書が興味深いのは、宮本自身が「秘密出版」の「性文学」として刊行したと著者が考える『土佐乞食のいろざんげ』を起点に、その性をめぐる「煩悶」の「文学」として「土佐源氏」を捉え直していることだ。 民俗学者の語りの中に意 [全文を読む]

【川奈まり子の実話系怪談コラム】劇場のサヨコ【第三十七夜】

しらべぇ / 2016年03月30日19時00分

柳田國男の『遠野物語』の17話には座敷童子を指して「この神の宿りたまふ家は富貴自在なりといふことなり」と書かれているから、あの劇場のためにも、ぜひ、地縛霊ではなく座敷童子であってほしいと思う次第だ。(文/川奈まり子) [全文を読む]

「しあさって」が「あさっての翌々日」だと? 方言周圏論から方言コスプレまで、方言のあゆみを知る

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月20日06時30分

こうした言葉の移動に注目した学者といえば、民俗学者の柳田國男だ。柳田は1930年に『蝸牛考』にて「方言周圏論」を発表。言葉はみやこ(京都)から同心円状に拡がっていくという論を発表した。これは、京の言葉が、水たまりに水滴を落とした時の輪のように、各地へ伝わり、遠く離れた地域にその言葉がたどり着いた頃には、京ではその事象は別の言葉で呼ばれている、というものだ [全文を読む]

【ドライブで行く】岩手の人気観光スポット~歴史が紡いできた大自然と文化の香りを!~

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2015年07月16日09時00分

・アクセス 東北自動車道盛岡IC→国道46号線→県道219号線 ・営業日 無休 ・営業時間 4月17日~9月30日は9:00~17:30 10月1日~は9:00~17:00 ※天候、その他の条件により変更の場合あり ※入場券の販売は閉園時間の1時間前まで ・駐車場 2,300台 利用者無料 ・住所 岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1 ・URL 小岩井農場 [全文を読む]

江戸川乱歩 子供には読ませてはいけぬ変態作家と佐野眞一氏

NEWSポストセブン / 2015年04月25日16時00分

中島先生が正宗白鳥や柳田國男の研究者だということは知っていたが、わが国の探偵小説や江戸川乱歩研究の第一人者だということは、知らなかった。♪ぼ、ぼ、ぼくらは少年探偵団 勇気りんりんるりの色……という主題歌から始まるラジオドラマの「少年探偵団」は、小学校時代欠かさず聞いたし、明智小五郎シリーズも貪るように読んだ。 だが、高校に進学する頃になると、乱歩の作品は幼 [全文を読む]

4年経っても広がり続ける震災後の“心霊伝説”目撃の裏にあるのは

週プレNEWS / 2015年03月11日06時00分

日本民俗学の原点といわれる柳田國男(やなぎたくにお)の『遠野物語』には不思議な話が数多く収録されているが、地名や人名はすべて実在するものだというから、民話というよりも怪談実話に近いものなのかもしれない。 その『遠野物語』の第99話にも幽霊話は出てくる。1896年の明治三陸地震の津波で妻を亡くした福二が、その妻の霊に出会うという話だ。 「第99話以外にも明治 [全文を読む]

「妖怪ウォッチ」の起源は江戸にあり!?新旧妖怪を比較してみた

Woman Insight / 2015年01月04日18時30分

日本民俗学の祖・柳田國男は『妖怪談義』の中で、「幽霊は妖怪とは違う」と指摘しています。妖怪は出現する場所がたいてい決まっているのに対し、幽霊は恨みがある人など、狙った人のところに現れます。でも、そうなるとケータといつも一緒にいるウィスパーはやっぱり幽霊? でも妖怪執事? ムムム……。 【3】江戸・九尾、現代・キュウビ 尾が9本ある狐の妖怪「九尾の狐」は中 [全文を読む]

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