恩田陸のニュース

物語の感動がよみがえる! 恩田陸さんのサイン入り『蜜蜂と遠雷 音楽集』をプレゼント

8 / 2017年05月31日11時35分

直木賞&本屋大賞のダブル受賞で話題となり、累計発行部数は60万部に迫る勢いの小説『蜜蜂と遠雷』(恩田陸 著)。あるピアノコンクールを舞台に、若き音楽家たちがその才能を競い合い、芸術の高みへと上りつめていくストーリー。音楽をここまで鮮やかに描ききった作品は他にないと、文学ファンのみならず音楽関係者からも賞賛を集めています。 そしてこのたび、作中に出てくる曲を [全文を読む]

【直木賞作家 恩田陸インタビュー】構想から12年、『蜜蜂と遠雷』に込めた想いとその背景とは?

7 / 2017年04月05日14時00分

電子書籍総合情報サイト「電子書籍ランキング.com」にて、今年の1月に『蜜蜂と遠雷』で156回直木賞を受賞した恩田陸氏のインタビュー記事を4月4日に公開しました。今回は、同氏に直木賞を受賞した時の気持ちや受賞作『蜜蜂と遠雷』についてお伺いしました。電子書籍総合情報サイト「電子書籍ランキング.com」にて、今年の1月に『蜜蜂と遠雷』で156回直木賞を受賞した [全文を読む]

辻村深月「ずっと恩田陸さんのような作家になりたかった」

6 / 2017年03月08日11時00分

それは、「恩田陸のような作家になりたい」ということ。少なくとも、私の周り、大学時代に知り合ったミステリ研究会関係の仲間の間では、恩田さんの名前はそれくらい特別なものだった。 では、“恩田さんのような作家”とは、果たしてどんな作家なのか。今回、恩田さんの本が並ぶ我が家の本棚をまじまじと眺めながら、改めて考えた。 学生時代から、恩田さんの小説が大好きだった。 [全文を読む]

直木賞受賞第一作!恩田陸著『失われた地図』2月10日(金)発売!!

6 / 2017年02月10日19時14分

日本各地の旧軍都から“記憶”が溢れ、暴れ出す!? 日本を襲う謎の「裂け目」とは? “恩田ワールド”全開の最新エンターテインメント長編! 『蜜蜂と遠雷』で第156回直木三十五賞を受賞した恩田陸氏。株式会社KADOAKWAは、受賞第一作となる『失われた地図』を2月10日(金)に発売いたします。 [画像: https://prtimes.jp/i/7006/30 [全文を読む]

本屋大賞と直木賞をW受賞した恩田陸が新作小説でナショナリズム批判! 「東京オリンピックが決まって、すごく嫌な気持ちに」

5 / 2017年04月27日18時23分

恩田陸が小説を通して批判する「ナショナリズム」と「戦争」『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)が直木賞と本屋大賞をダブル受賞するという史上初の快挙を成し遂げ、恩田陸に注目が集まっている。 そんな彼女が早くも直木賞受賞後第一作となる小説『失われた地図』(KADOKAWA)を出版した。ミステリー、青春小説、SFなど、幅広い作風でおなじみの恩田陸だが、今回の作品は、国際ピア [全文を読む]

恩田陸さん「本屋大賞&直木賞」努力の25年間

5 / 2017年04月14日15時15分

恩田陸さんの小説『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)が「2017年本屋大賞」に選ばれました。同作は17年上期の直木賞を受賞しており、史上初の両賞「ダブル受賞」となります。また、恩田さんは05年に『夜のピクニック』で本屋大賞を受賞しており、同賞の複数回受賞という点でも初の快挙です。「プレジデントウーマン」では直木賞の授賞式直後にインタビューを行い、17年5月号に掲載しま [全文を読む]

恩田陸が選ぶ「2000年代国内&海外ミステリー至高の10冊」

4 / 2017年03月07日17時00分

恩田陸さんが選んだ10冊 『ミステリ・オペラ』 山田正紀 ハヤカワ文庫JA 『新世界より』 貴志祐介 講談社文庫 『キングを探せ』法月綸太郎 講談社文庫 『写楽 閉じた国の幻』 島田荘司 新潮文庫 『小さな異邦人』連城三紀彦 文春文庫 『ピルグリム』テリー・ヘイズ ハヤカワ文庫NV 『ダ・ヴィンチ・コード』ダン・ブラウン 角川文庫 『クリスマス・プレゼン [全文を読む]

破天荒な天才が出にくくなっている中、“野生の才能”を描いた直木賞受賞作──恩田陸 (前篇)

4 / 2017年02月25日07時00分

恩田陸(おんだ・りく) 1992年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となった『六番目の小夜子』で小説家デビュー。ホラー、SF、ミステリーなど多彩なジャンルで活躍、2005年、『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞と本屋大賞を受賞。 その後も数々の話題作を発表、2006年、『ユージニア』で日本推理作家協会賞、2007年には『中庭の出来事』で山本周五郎賞 [全文を読む]

恩田陸 「ここで泣け」とツボ押すような感動は本物ではない

4 / 2017年02月10日16時00分

『蜜蜂と遠雷』で第156回直木賞を受賞した恩田陸さん(52才)。選考委員からは「音楽や才能は大変、小説にしづらい。独自の言葉を使い、多様な表現により音楽に迫った」(浅田次郎さん)と絶賛された。恩田さんはいかにしてこの大作『蜜蜂と遠雷』を紡ぎ上げたのか。(取材・文/由井りょう子)──世界はこんなにも音楽で溢れている。 登場人物の1人、20才の栄伝亜夜は屋根を [全文を読む]

【著者に訊け】恩田陸氏 音楽を描く青春小説『蜜蜂と遠雷』

4 / 2016年10月20日07時00分

【著者に訊け】恩田陸氏/『蜜蜂と遠雷』/幻冬舎/1800円+税〈ミュージック。その語源は、神々の技だという〉。 幼い頃から練習を積んでなお、一握りの人間だけが神秘に触れ、プロになれる音楽の世界。そんな悲喜こもごものドラマが交錯する〈芳ヶ江国際ピアノコンクール〉が、恩田陸著『蜜蜂と遠雷』の舞台だ。執筆7年、取材も含めれば12年がかりという文字通りの大作では、 [全文を読む]

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