山口香のニュース

リオ直前!あの「五輪ヒロイン」が語る灼熱の激闘秘話!(3)「柔道・山口香<ソウル>」

アサ芸プラス / 2016年07月31日17時56分

昭和最後の開催だった88年のソウルが初採用で、先陣を切ったのが山口香(51)だった。──初回のみ公開競技ながら、ソウルで女子柔道が五輪の歴史に加わりました。山口 その代わり‥‥というわけではないけど、男子の「無差別級」がなくなったの。──駆け引きですねえ、日本の伝統種目を1つ失ったとは。それでも、女子柔道が始まったことは、現在までのメダルラッシュを思えば正 [全文を読む]

山口香氏「トップアスリートは日本を活性化する社会的資源」

NEWSポストセブン / 2015年09月19日16時00分

著者は「女三四郎」こと元柔道女子世界チャンピオン・ソウルオリンピック銅メダリスト、日本オリンピック委員会(JOC)理事の山口香氏。私自身、本作りに参加した一人として、山口氏に著作を通して訴えたいことを聞いた。(取材・文/山下柚実=作家・五感生活研究所代表)――山口さんは「東京オリンピックの競技大会組織委員長にスポーツ界から人材を出すことができなかった点を反 [全文を読む]

羽生結弦が口にした「王者の素質示す言葉」 女性作家の考察

NEWSポストセブン / 2014年02月22日16時00分

その後の一生をかけて、チャンピオンにふさわしい人間になっていかなければならないのです」 オリンピックが始まる数ヶ月前、私は柔道家・山口香さんを取材していました。 ご存じ、山口香さんは「女三四郎」の異名をとった元世界女王。13才で全日本選抜体重別選手権優勝、その後10連覇。そして羽生選手と同じ19歳の時、世界選手権で優勝し世界を制覇した実績を持つ人。今は筑波 [全文を読む]

為末大氏 歴史家の名著に刺激され体罰より遊びが大切と確信

NEWSポストセブン / 2013年06月08日16時00分

会場では、為末さんと柔道指導者・筑波大学准教授の山口香さんが熱く対論。今、社会問題になっている「体罰」についても独自の視点からのコメントが飛び出し、新鮮なトークで盛り上がりました。為末大さん「体罰は、外からの圧力によってがんばるという、受け身的な発想から生まれてくる。逆から言えば、選手一人ならば怠けてしまうということ。そうした、上下関係による一方通行性と [全文を読む]

ロマンポルノは「原点回帰」ホラー映画の名匠・中田秀夫監督×飛鳥凛

ソーシャルトレンドニュース / 2017年02月08日19時38分

もちろん、僕も再登板する気は満々で、しっかり準備しておきます」(取材・文:霜田明寛 写真:浅野まき)【関連情報】・ロマンポルノ・リブート・プロジェクト 公式サイト『ホワイトリリー』2017年2月11日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開監督: 中田秀夫出演: 飛鳥凛 山口香緖里 町井祥真 西川カナコ ほか2月11日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開© [全文を読む]

塩田明彦、白石和彌、園子温、中田秀夫、行定勲ら5人の監督が蘇らせる「日活ロマンポルノ」新作予告解禁

AOLニュース / 2016年09月15日21時00分

『風に濡れた女』に主演する間宮夕貴と永岡佑の激しいぶつかりあいや、『牝猫たち』に主演する井端珠里の力強いセリフと、真上さつき、美知枝が演じる逞しく生きる女たちの姿、『アンチポルノ』に主演する冨手麻妙が躍動するビビットな映像、『ホワイトリリー』に出演する飛鳥凛と山口香緖里のエモーショナルなセリフの応酬、『ジムノペディに乱れる』に主演する板尾創路と、芦那すみれ [全文を読む]

強姦魔や痴漢をすべて倒してきた柔道女子が教える最強の撃退法とは

しらべぇ / 2016年09月04日06時30分

世間一般では谷亮子さんや山口香さんに『YAWARA!』のイメージがありましたが、モデルになったのは持田さんです。マンガ家さんのサインを見せながら、教えてくれました。それから20年以上柔道を続けています。今では中学生に教える立場です」■強姦に出会ってしまったら柔道エリート女子「まずは逃げるべきです。しかし、手を掴まれたら、引っ張ってはいけません。もし引っ張れ [全文を読む]

金メダリストへの「スッキリポーズ」要請は場違いではないか

NEWSポストセブン / 2016年08月11日16時00分

「道」という一字の中に、「生き方を学ぶ」という深い意味が込められている、と柔道家・山口香さんに聞いたことを思い出しました。 そうした本物の「柔道」の実践者となるべく心と頭を鍛え、鮮やかで気持ちのよい一本勝ちにこだわり、「強さと美しさ」を考えつつ日々、厳しい練習を重ね自らを磨き上げてきた、礼節のトップアスリート。 その大野選手が金メダルを獲得してわずか数時間 [全文を読む]

谷亮子、2度目の不倫疑惑 不透明な議員活動、父親の再逮捕…イメージダウンに柔道界落胆

Business Journal / 2015年03月27日06時00分

実際、著書などを通じて柔道界の改革を訴えている、バルセロナオリンピック銀メダリストの溝口紀子さんや、全日本柔道連盟女子強化委員の山口香さんのほうが、現場に貢献しています。最近は、元男子日本代表監督の篠原信一さんがバラエティ番組で人気を集めており、柔道界のイメージアップが期待されていたところでしたから、今回の報道に関係者の間では落胆が広がっています」 [全文を読む]

全柔連、再出発への懸念〜突出した部活死亡率、前会長が東京五輪招致ロビー活動か…

Business Journal / 2013年08月27日07時00分

新会長には新日鐵住金会長兼最高経営責任者の宗岡正二氏が選出され、また業務をチェックする監事に暴力問題で女子選手から相談を受けていた元女子柔道選手で筑波大学大学院准教授の山口香氏が推薦されるなど、体制の一新を印象づけた。 宗岡氏は小学校から柔道に打ち込み、東京大学時代には柔道部の主将を務め、2011年には全日本実業柔道連盟会長に就任していた。19日付の読売新 [全文を読む]

女三四郎・山口香が不祥事続く柔道界の問題点を鋭く突いた本

NEWSポストセブン / 2013年06月23日16時00分

【書籍紹介】『日本柔道の論点』山口香/イースト新書/903円 日本男子柔道史上初めて金メダルを逃したロンドン五輪。女子柔道選手が告発した指導者の暴力。その他不祥事の続く日本の柔道界が抱える問題点を、体罰問題も含め柔道界に身を置く著者が鋭く突く。日本のスポーツ団体にありがちな問題点も明らかに。 ※週刊ポスト2013年6月28日号 [全文を読む]

山口香 谷亮子の五輪代表選出に憤慨し提訴考えたこともあった

NEWSポストセブン / 2013年02月14日16時00分

一方、暴力問題について選手たちから最初に相談を受け、「私がサポートした」と明かしたのが、筑波大学准教授で日本オリンピック委員会の理事を務める山口香(48才)。現役時代に全日本選手権10連覇を達成し、ソウル五輪で日本女子柔道界初となる銅メダルを獲得したパイオニアだ。ある柔道関係者がこう説明する。 「山口さんは引退後、イギリスに留学し、一般企業に勤めるイギリ [全文を読む]

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