鶴岡一成のニュース

“外様”から“生え抜き”へ変わりゆく阪神の捕手事情

ベースボールキング / 2017年02月22日11時15分

97年オフにトレードで加入した矢野燿大が長年正捕手を務めて以降、09年オフに入団した城島健司、10年オフにFAで藤井彰人、12年オフにFAで日高剛、13年オフにDeNAにFA移籍した久保康友の人的補償で鶴岡一成と、多くの外様捕手を獲得してきた阪神。ここ数年は自前での正捕手育成に励んでいる。 昨季もスタメンマスクは原口文仁(68試合)、梅野隆太郎(29試合 [全文を読む]

DeNA高卒3年目捕手・高城 鶴岡流出で大捕手への道拓けるか

NEWSポストセブン / 2014年01月18日16時00分

阪神は、FA移籍した久保康友の人的補償として横浜DeNAから正捕手の鶴岡一成(36)を獲得。そのため、DeNAでは、高卒3年目の捕手・高城俊人がレギュラー候補に浮上している。 高城は、九州国際大学付属高校2年時のセンバツ甲子園で主軸としてチームの準優勝に貢献。甲子園通算打率5割9分1厘という高打率を残し、2011年秋のドラフト会議でDeNAから2位指名を受 [全文を読む]

抜群の勝負強さ誇った鶴岡一成流出でDeNAの強力打線に暗雲も

NEWSポストセブン / 2014年01月12日07時00分

阪神タイガースはFA移籍した久保康友の人的補償として、2年連続で100試合以上マスクを被った鶴岡一成(36)を指名。阪神は藤井彰人(37)、日高剛(36)というベテラン捕手を抱えているだけに、DeNAにとっては想定外だったようだ。 それにしても、正捕手の移籍は痛い。昨季前半は高卒2年目の高城俊人と鶴岡の2人が交互にスタメンを張っていたが、高城はリード面やキ [全文を読む]

三浦大輔 FA移籍の谷繁・内川・村田らをどう見ていた?

NEWSポストセブン / 2016年10月14日07時00分

“球団は本気で優勝を目指しているのか”という疑念もあり、心が揺れたのは確かです」 女房役の谷繁元信(2002年にFAで中日へ)のほか、2008年には正捕手の鶴岡一成(トレードで巨人へ)が去った。その後も、首位打者を獲った内川聖一(2011年にFAでソフトバンクへ)、本塁打王の村田修一(2012年にFAで巨人へ)ら主力選手が相次いで移籍し、他球団で優勝の美酒 [全文を読む]

プロ野球「ストーブリーグ」の地雷原!(2)「監督手形」で華々しく引退するDeNA・三浦

アサ芸プラス / 2016年10月03日05時56分

阪神では福原忍(39)、鶴岡一成(39)らが戦力外通告を受けたが、「福原には二軍投手コーチのイスが用意されましたが、坂井信也オーナー(68)から『最下位だけは困る』との厳命があり、もし最終戦まで中日との最下位争いに決着がつかない場合、彼らの引退試合をどうするかで、現場が頭を抱えています」(関西マスコミ関係者) サブロー(40)が引退を表明したロッテには「ベ [全文を読む]

金本・阪神 水面下で進行する6億円超「大リストラ」非情計画!(1)助っ人3人に加えて…

アサ芸プラス / 2016年08月01日05時55分

「福原忍(39)、安藤優也(38)、鶴岡一成(39)の大ベテラン3人が、戦力外リストに入っているそうですが、当初はキャプテンの生え抜き、上本博紀(30)の名前さえあがっていた。北條史也(21)がいるし、守備だけなら大和(28)もいるとの判断でしょう。西岡の故障でその話は消えましたが、金本監督もフロントも、それくらい大胆にやらないと本当の変革はないと考えてい [全文を読む]

横浜DeNA 失速の背景にTBS時代と変わらぬベテラン軽視も

NEWSポストセブン / 2015年06月25日16時00分

親会社がDeNAに変わって、外国人やドラフトなどの補強は当たっていますが、ベテラン軽視の体質だけは変わっていないように思えます」 2011年オフ、TBSからDeNAに経営権が譲渡されて以降も、渡辺直人、森本稀哲、鶴岡一成、中村紀洋、金城龍彦といった百戦錬磨の仕事人が放出されている。 野球界には、「困ったときのベテラン頼み」という傾向がある。チームが低迷した [全文を読む]

【プロ野球】FAの人的補償をチャンスに変えた選手たち

デイリーニュースオンライン / 2015年01月12日11時50分

1996年 川辺忠義投手(河野博文の補償で巨人→日本ハム) 2002年 平松一宏投手(前田幸長の補償で巨人→中日) 2002年 ユウキ投手(加藤伸一の補償で近鉄→オリックス) 2006年 小田幸平捕手(野口茂樹の補償で巨人→中日) 2006年 江藤智内野手(豊田清の補償で巨人→西武) 2007年 吉武真太郎投手(小久保裕紀の補償でソフトバンク→巨人) 2 [全文を読む]

横浜ベイ、捕手やベテラン流出で来季も苦戦?過ち繰り返すフロント 狡猾な巨人の選手補強

Business Journal / 2014年12月09日06時00分

同一リーグに捕手を流出させることは、非常に危険を伴うのです」 実際、昨年オフにFAの人的補償で、DeNAは阪神タイガースへ正捕手・鶴岡一成を流出させてしまった結果、昨年14勝10敗と勝ち越した阪神に今年は8勝16敗と大きく負け越した。さらに昨年13勝11敗だった中日ドラゴンズに波留敏夫とデニー友利という2人のコーチを流出させ、今年は9勝14敗とひっくり返さ [全文を読む]

阪神・和田監督 ヤフオクドームで前日公式練習行わぬ大ポカ

NEWSポストセブン / 2014年11月02日16時00分

4回裏1死二塁の場面で、細川亨が空振りしたボールを捕手・鶴岡一成が後逸。細川が振り逃げで生きる一方、広いファウルグラウンドに転がる球を鶴岡が見失った。投手・藤浪晋太郎のベースカバーも遅れて二塁走者・吉村裕基の生還を許し、2点目が入る。その第3戦、そして翌日の第4戦と続けて、鉄壁を誇った守備から崩れて連敗を喫している。 準備不足がシリーズの流れを止めたといわ [全文を読む]

阪神日本一に追い風ジンクス 横浜出身の法則、1985年酷似等

NEWSポストセブン / 2014年10月27日07時00分

そして今年、阪神は鶴岡一成を獲得した。法則発動か? ●あの「1985年」に酷似 阪神が唯一日本一になった1985年と今季は似ているという指摘もある。 まず外国人、中堅、2年目の投手3本柱。当時はゲイル(13勝)、中田良弘(12勝)、池田親興(9勝)。今年はメッセ(13勝)、能見(9勝)、藤浪(11勝)だった。 次は固定されたクリーンアップ。伝説のバックスク [全文を読む]

優勝チームには元横浜ベイ選手?球団不信で移籍後に活躍選手多数、球団の体質に問題?

Business Journal / 2014年10月25日01時00分

セ・リーグでは、シーズン2位ながらクライマックスシリーズ(以下CS)を勝ち上がった阪神タイガースの鶴岡一成と高宮和也、パシフィック・リーグでは、激闘の末ペナントレースを制したソフトバンクで、CSのMVPに輝いた吉村裕基、彼らはいずれもベイスターズから移籍した選手たちだ。 鶴岡は昨年、ベイスターズの正捕手として108試合に出場するキャリアハイを記録しながら、 [全文を読む]

プロ野球阪神・和田監督、采配は「ひらめきしかない!」→「やっぱりコメント使わないで」の迷走ぶり

日刊サイゾー / 2014年09月16日19時00分

試合後、和田豊監督は好投した左腕を引っ張った捕手・鶴岡一成を評価。チームも8月下旬以来、久々の連勝となったが「今、そんな思いに浸っている場合じゃない」と、一戦必勝態勢を最後まで貫くことを誓った。 9年ぶりのリーグ優勝が遠のき、去就が注目されている指揮官だが、勝利をもぎ取った裏で、実は関係者を凍りつかせるフレーズを口にしていたという。 「この日、勝利のポイン [全文を読む]

捕手併用の阪神と広島 鶴岡と倉中心の起用を考えるべき理由

NEWSポストセブン / 2014年07月07日11時00分

「開幕時に9人も捕手を登録した阪神は、現在も主に鶴岡一成(3.53、カッコ内はcERA。以下同)、梅野隆太郎(4.21)、藤井彰人(4.74)、清水誉(5.88)の4人を併用し、正捕手を決めきれていません。しかし捕手防御率を算出すれば、この4人の中では鶴岡の数値がいいことがわかる。Aクラスすら危うい現状、当面は37歳のベテラン・鶴岡を正捕手に起用すること [全文を読む]

横浜DeNA 多村や金城らベテラン勢を軽視する采配に苦言も

NEWSポストセブン / 2014年06月28日07時00分

オフには正捕手の鶴岡一成がFA(フリーエージェント)の人的補償で阪神へ移籍。中畑清監督は『今年は黒羽根(利規)を正捕手で使うつもりだった』と話していますが、いずれにしてもベテラン捕手の流出はあまりに痛かった。 実際、開幕早々に黒羽根がケガで離脱。2番手捕手が育っておらず、チームの低迷に拍車をかけました。阪神に移った鶴岡も、今はケガで出場できていませんが、一 [全文を読む]

阪神 「捕手9人登録」酷評されたが好調の意外な後押しに

NEWSポストセブン / 2014年05月13日07時00分

ここまでの33試合(5月5日現在)で先発した捕手は藤井彰人が15試合、鶴岡一成13試合、ルーキーの梅野隆太郎3試合、清水誉が2試合という配分になっている。 「和田豊監督は基本的に藤井を使い、鶴岡など他の捕手がスタメンで出場した試合で、福原忍や呉昇桓などの抑えが登板すると、藤井を途中出場させる采配を振るっています。捕手が日替わりで出てくることに、他球団のス [全文を読む]

DeNA低迷 モーガン、鶴岡不在でベンチが暗くなったからか

NEWSポストセブン / 2014年04月30日16時00分

正捕手だった鶴岡一成が、FA(フリーエージェント)移籍した久保康友の人的補償で阪神へ行ってしまった。この穴が大きすぎる。 鶴岡はリードや打撃だけでなく、投手はもちろん、チーム全体を元気よく鼓舞していた。若手投手を引っ張っていたし、欠かせない戦力でした。その鶴岡をプロテクトしない選択は考えられませんでした。 開幕から黒羽根(利規)がマスクを被り、打撃も好調で [全文を読む]

広澤克実氏 「パの最下位は日ハム。ろくな補強していない」

NEWSポストセブン / 2014年03月28日07時00分

正捕手だった鶴岡一成が阪神に移籍したのも好材料。 パではソフトバンク。楽天は優勝が選手にどう影響するか。自信にも油断にもなるので、2位から5位まである。 最下位は日本ハム。ロクな補強をしていない。二刀流の大谷翔平の起用に首脳陣の迷いが見られるのが気がかりだ。 ※週刊ポスト2014年4月4・11日号 [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<セ・リーグ編>(3)「戦力よりコーチ人事を優先?」

アサ芸プラス / 2014年03月27日09時57分

さらには、投手の久保の人的補償で獲得したのがキャッチャーの鶴岡一成。誰が考えてもおかしな選手補強だが、その中心で指示を出していたのが、中村勝広GMだった。 「なぜか、阪神はFAで捕手ばかり取っている。藤井彰人、日高剛に加えて、今年は鶴岡。何を考えているのか」(阪神OB) 中村GMといえば、“北関東グループ”を築き上げ、球団内に君臨している。しかし、弊害を指 [全文を読む]

掛布雅之 野手陣の層は厚い

アサ芸プラス / 2014年03月13日09時57分

正捕手である藤井彰人に日高剛、鶴岡一成、清水誉、今成亮太、小豆畑眞也、小宮山慎二、岡崎太一、そして梅野と9人もの選手が捕手登録されています。 これではいくら梅野がオープン戦で活躍しようと、シーズン中に試合に出場する機会は少なく、他の捕手だってチャンスには限りがある。捕手の飼い殺しと言われてもおかしくない。 この現状を見ると、選手をトレードするなり、捕手その [全文を読む]

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