中西輝政のニュース

昭和の日に考えたい、激動の時代を支えた昭和天皇の「直き心」

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日21時00分

京都大学教授・中西輝政氏はこう述べる。 大正時代を以降を振り返ってみると、日本がおかしな方向に進み出すのは「精神の膨張主義」に傾いたときであった。それは、対外政策上の膨張主義よりも深刻なものである。成功や繁栄のなかから生まれる、日本人の宿痾(しゅくあ、JOG注:持病)としての「精神のバブル」のことである。それは必ず、過度の物質主義、性急な進歩主義、そして模 [全文を読む]

中西輝政氏 日本が憲法改正して自立をすれば中韓は口を噤む

NEWSポストセブン / 2015年01月13日07時00分

その中で日本が取り組むべき課題とは何か、京都大学名誉教授の中西輝政氏が提言する。 * * * 戦後70年という大きな節目の年、わが国は安全保障上の深刻な危機を迎えている。 野心的な海洋進出を進める習近平の中国は、2017年の党大会までに第二列島線(*注)の突破を目指すだろう。近い将来、伊豆七島に中国の空母が遊弋(ゆうよく)する時代が来る恐れもある。 【*注 [全文を読む]

第22回「山本七平賞」受賞作が決定。山本七平賞は岡部伸著『消えたヤルタ密約緊急電』、同奨励賞に渡辺惣樹著『日米衝突の萌芽 1898―1918』

PR TIMES / 2013年09月11日09時16分

選考会には、伊藤元重(東京大学教授)、呉善花(拓殖大学教授)、中西輝政(京都大学名誉教授)、養老孟司(東京大学名誉教授)、渡部昇一(上智大学名誉教授)の5氏が出席し、慎重なる討議の結果、山本七平賞は『消えたヤルタ密約緊急電』(新潮社)、同奨励賞は『日米衝突の萌芽 1898―1918』(草思社)と決定いたしました。 <賞および贈呈式> 賞金は、山本七平賞に3 [全文を読む]

櫻井よしこ、竹田恒泰が森友学園からもらった金は? 籠池前理事長が極右文化人の「高額講演料」を暴露!

リテラ / 2017年06月10日13時00分

今回、名前の挙がった櫻井氏はもちろん、百田尚樹氏、曽野綾子氏、青山繁晴氏、竹田恒泰氏、渡部昇一氏、中西輝政氏、田母神俊雄氏、中山成彬氏、平沼赳夫氏......。しかも、連中は森友学園の問題が起きると、態度を豹変、話をすり替えたり無関係を装ったりして、いっせいにそっぽを向いている。 それでも、籠池前理事長の口からは、そんな掌を返した極右文化人に対して恨み節は [全文を読む]

中国から見るトランプ時代 「我々も歴史には学んでいる」

Forbes JAPAN / 2017年04月07日18時45分

塩野七生氏の古代ローマに関する労作や中西輝政氏の『大英帝国衰亡史』を想起させるものがある。 超大国の条件は詰まるところふたつである。強大な軍事力と圧倒的な経済力だ。後者は近代以降の世界では、自国通貨が基軸通貨かどうか、である。 アメリカの軍事力はいまだ世界でダントツだが、急速な軍拡を進める中国や底知れぬロシアの戦力を考えると慢心はできない。テロやゲリラ戦に [全文を読む]

今日の朴政権の混乱を予言!? 加藤達也元ソウル支局長の著書『なぜ私は韓国に勝てたか』が山本七平賞を受賞 本日午後6時から帝国ホテルで贈呈式

PR TIMES / 2016年11月29日14時18分

賞の対象作品は前年7月1日から当年6月末日までに発表された書籍、論文で、選考委員は伊藤元重(学習院大教授)、呉 善花(拓殖大教授)、中西輝政(京大名誉教授)、養老孟司(東大名誉教授)、渡部昇一(上智大名誉教授)の5氏です。企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ [全文を読む]

第25回山本七平賞受賞作決定のお知らせ加藤達也著『なぜ私は韓国に勝てたか』特別賞に三好範英著『ドイツリスク』

@Press / 2016年09月12日19時45分

賞の対象となる作品は前年7月1日から当年6月末日までに発表(書籍の場合は奥付日)された、書籍、論文で、選考委員は、伊藤元重(学習院大学教授)、呉 善花(拓殖大学教授)、中西輝政(京都大学名誉教授)、養老孟司(東京大学名誉教授)、渡部昇一(上智大学名誉教授)の5氏。 ★過去の受賞作などはこちら⇒PHP研究所 山本七平賞 http://www.php.co.j [全文を読む]

第25回「山本七平賞」最終候補作決定のお知らせ

@Press / 2016年08月19日11時30分

賞の対象となる作品は前年7月1日から当年6月末日までに発表(書籍の場合は奥付日)された、書籍、論文で、選考委員は、伊藤元重(学習院大学教授)、呉 善花(拓殖大学教授)、中西輝政(京都大学名誉教授)、養老孟司(東京大学名誉教授)、渡部昇一(上智大学名誉教授)の5氏。最終選考会は9月12日(月)に実施され、受賞作品が決定します。受賞者には賞金300万円と記念品 [全文を読む]

未邦訳の海外文献を多数参照し、アラブの春、イスラム国問題に終止符を打つ1冊! 『陰謀と虐殺――情報戦争から読み解く悪の中東論』 イラン・サウジ・エジプトなどアラブ諸国と欧米露の暗闘を暴く

DreamNews / 2016年05月30日10時00分

中西輝政氏(京大名誉教授)が主宰する情報史研究会に所属。著書に、『中国の情報機関――世界を席巻する特務工作』(祥伝社新書)、『自ら歴史を貶める日本人』(共著、徳間ポケット)、『インテリジェンス入門』(PHP研究所)、『インテリジェンスの20世紀』(共著、千倉書房)、『名著で学ぶインテリジェンス』(共著、日経BP文庫)、『亡国のインテリジェンス』(共著、日本 [全文を読む]

田母神俊雄がついに逮捕! 私欲にまみれた“ナンチャッテ国士“を担ぎ上げた百田尚樹、中西輝政、ネトウヨの責任

リテラ / 2016年04月15日08時00分

その一人が、中西輝政・京都大学名誉教授だ。例の田母神サンが世に広く知られるきっかけになった論文は、「我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである」「私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある」などという"日本の侵略否定論"で、しかも、"日米開戦はルーズベルト米大統領の罠だった!"とか、"日中戦 [全文を読む]

没後20周年 特別増刊号「司馬遼太郎の真髄 『この国のかたち』」電子版を2月5日(金)に発売!

@Press / 2016年02月03日10時00分

さらに、「私は『この国のかたち』をこう読んだ」では、鹿島茂、中西輝政、藤井裕久などが、「この国のかたち」への感想を記し、「司馬遼作品のヒーローを演じて」では、映画、舞台などで司馬作品に出演した勝新太郎、中村玉緒、平幹二朗が、その思いを熱く語っています。他にも「通が選ぶ『司馬作品』わたしの一冊」、「司馬作品にみる戦国武将の魅力」など、司馬氏とその作品の魅力が [全文を読む]

魔物が住む国際社会に日本の清廉さは通用しない むしろ欠点に

NEWSポストセブン / 2016年01月30日07時00分

中西輝政・京都大学名誉教授は、「このまま改憲論が放置されれば、日本は存立不可能になる」と訴える。 * * * 日本が憲法を改正すべきなのは、安全保障上の問題からだけではない。実はもっと切実な課題をわが国は背負っている。 昨年8月、安倍首相が公表した「戦後70年談話」は評価すべき点もあったが、要所要所で自虐的な東京裁判史観が顔を出し、随分と諸外国におもねった [全文を読む]

古舘伊知郎「空爆もテロ」発言を安倍首相のブレーンが徹底攻撃開始! 正体は戦争肯定の陰謀史観トンデモ学者

リテラ / 2015年11月30日16時45分

まず「週刊文春」では9頁にわたるイスラム国特集の中で「『誤爆もテロ』『報ステ』古舘伊知郎の、気は確かか?」と狂人あつかいのごとくタイトルを付けた上で、中西輝政・京都大学名誉教授に古舘批判を展開させる。「国際人道法上の責任が生じる有志連合の空爆を、庶民を狙ったISのテロと同列に並べるのは明らかにバランスを失しています。古舘氏の発言は、報道人として一線二線も [全文を読む]

『文藝春秋』8月号には大特集『戦後70年 崩壊した神話』を掲載電子雑誌版も同時発売

@Press / 2015年07月10日11時00分

記事内では「戦後の平和主義」について国際政治学者である中西輝政氏が批評、作家の玄侑宗久氏は「お寺とお墓」を例に挙げて過疎化問題を論じ、福島で露呈した「原発の安全神話」の偽りについて工学者の小出裕章氏が分析。他にも憲法九条、皇室からアイドルのあり方、プロ野球の未来など53人の専門家が「日本の神話」の現状を読み解いています。 その他、筆者の元読売新聞記者、加藤 [全文を読む]

戦後70年談話を考える“安倍首相のお友達“が驚愕発言!「先の戦争は民族の栄光」と...

リテラ / 2015年02月28日21時00分

京都大学名誉教授・中西輝政氏である。 実は今回の有識者会議のメンバーが発表されたとき、与党関係者の間では「いくらなんでも、あの人を起用するのはまずいだろう」との声が漏れた。 たしかに、中西氏は安倍首相と官房長官時代から非常に親しい付き合いで、ずっと"ブレーン中のブレーン""安倍首相のタカ派思想の家庭教師"といわれてきた人物だ。第一次安倍政権の「美しい国づく [全文を読む]

APEC日中会談 対中外交で近年これほどの戦略的な成功例ない

NEWSポストセブン / 2015年02月12日07時00分

日本こそ中国に対峙できる唯一の国そうした意見で一致をみるジャーナリストの櫻井よしこ氏と京都大学名誉教授の中西輝政氏が、「対中外交の進路」を語った。 中西:昨年11月の北京APECの日中首脳会談では、安倍晋三首相と握手する習近平主席の仏頂面を見て、失礼じゃないか、と感じた方も大勢いたでしょう。バカにされたのだから日本の負けだ、と。 しかしそれは大きな間違いで [全文を読む]

第23回山本七平賞選考結果のお知らせ石平著『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』

@Press / 2014年09月17日08時30分

選考委員は、伊藤元重(東京大学教授)、呉善花(拓殖大学教授)、中西輝政(京都大学名誉教授)、養老孟司(東京大学名誉教授)、渡部昇一(上智大学名誉教授)の5氏。 ※過去の受賞作品など、詳細は下記をご参照ください。 http://www.php.co.jp/company/yamamoto/詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press [全文を読む]

NHKハイジャックもくろむ財界の大物に局関係者が恐々?新会長「従軍慰安婦発言」の背景

Business Journal / 2014年01月29日01時00分

主要メンバーには、古森重隆富士フイルムホールディングス会長や中西輝政京都大名誉教授らがいる。メンバーの多くが思想的にはいわゆる「タカ派」と呼ばれる人たちで、靖国参拝礼賛、太平洋戦争肯定論者でもある。 葛西氏はまず、メディアへの影響力を持ち、愛国教育を日本に普及させたいと考えている。このため、NHKへの影響力を強めようと、民主党政権時代に腹心の松本正之元JR [全文を読む]

eBookJapanのWindowsPC、Android版ブックリーダーがePubに対応!! 小学館、講談社、光文社、東洋経済新報社のタイトルを充実のラインナップでリリース

PR TIMES / 2013年09月26日19時08分

エッセイでは、女優・山口果林が作家・安倍公房と暮らした日々をつづった「安部公房とわたし」(講談社)、新書では、近年の新書ブームの火付け役として多くの注目作品を揃える光文社新書から「修業論」(内田樹)・「世界は宗教で動いてる」(橋爪大三郎)、ビジネス書では、経済書の老舗、東洋経済新報社の「コ・イノベーション経営―価値共創の未来に向けて」(著:C・K・プラハ [全文を読む]

K.ロゴフ・ハーバード大教授、「論文騒動」後、世界初のインタビューを掲載! 『Voice』2013年8月号が7月10日発売

PR TIMES / 2013年07月08日14時09分

すでにサイバー戦争は勃発しているとの見方から、総力特集では「戦争と国防」と題し、野中郁次郎、M.クレフェルト、古森義久、K.ドーク、中西輝政、宮家邦彦氏らにご議論いただきました。まさに隣国とは一触即発の状況にあるわが国が、正面から向き合うべきテーマだと思います。また、第二特集では参院選後の日本経済について、規制改革の行方、マクロ経済分析、農業改革、原子力規 [全文を読む]

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