田辺徳雄のニュース

【白球つれづれ】西武・辻野球の申し子

ベースボールキング / 2017年04月17日18時00分

◆ 「状況判断の出来る選手」 ライオンズのショートと言えば前述の石毛に始まり田辺徳雄、松井稼頭央(現楽天)に中島宏之(現オリックス)と黄金伝説は続いたが、最近は鬼崎裕司や永江恭平らの猫の目起用で悩みの種となっていた。 ここに守備には定評のある源田が入ることで捕手・炭谷銀仁朗、二塁・浅村栄斗、中堅・秋山翔吾と鉄壁のセンターラインが出来上がる。加えて打撃には不 [全文を読む]

年忘れ「にっぽんのプロ野球」覆面スクープ座談会(3)ヤクルト・真中監督が不信感を抱いた出来事

アサ芸プラス / 2017年01月03日09時56分

その店には、まだ監督だった西武の田辺徳雄氏(50)も通っていて、やっぱり「辞めるかもしれない」とこぼしてたそうだ。A その西武は居郷肇社長(60)と鈴木葉留彦本部長(65)の権力争いで雰囲気がよろしくない。後藤高志オーナー(67)が球界に疎いため、いいように操作しているように見えます。現場の意見が、オーナーの顔色をうかがう本社の人間によって伝わることはない [全文を読む]

西武ファン「来季の監督は秋山幸二でいいじゃないか」

NEWSポストセブン / 2016年09月09日07時00分

9月に入って田辺徳雄監督の今季限りの辞任が一斉に報じられ、「後任に宮本浮上」情報も報道された。西武ファンはどうみるか。 「普通に考えれば、潮崎(哲也)ヘッドコーチの昇格しかない。やっぱり生え抜きでしょ」(30代会社員)、「潮崎はコーチ志望の人で監督は向かない。宮本みたいな外様に一回やってもらったほうがいい」(50代自営業)、「OBならソフトバンクで結果を残 [全文を読む]

夏の甲子園でスターになれなかった男たち(16)西武・田辺監督の脳裏に今もよぎる箕島戦の悪夢

アサ芸プラス / 2016年08月20日09時59分

15年からは古巣・西武の監督に就任した田辺徳雄は、吉田(山梨)時代に1度だけ甲子園に出場したことがある。2年生ながら3番・ショートでチームの主力を担っていた83年夏の選手権だ。そしてこの大会での初戦・箕島(和歌山)との試合が田辺を西武ライオンズ黄金期の名ショートたらしめるきっかけの一戦となるのである。 名将・尾藤公監督に率いられたこの年の箕島はエース・吉井 [全文を読む]

日ハム・中田翔もバトル勃発!プロ野球「観客vs監督・選手」の抱腹「ヤジバトル」が続発中

アサ芸プラス / 2016年07月07日05時56分

試合後、スタンドから田辺徳雄監督(50)に向かって、「田辺! 野上はもうやめろ」という罵声が浴びせられると、色をなした監督が「(他に投手が)いねぇんだよ!」とやり返している。 続発するヤジバトルの舞台裏を、スポーツ紙デスクが解説する。「中田はどうやら『降りてこんのか、このボケ! 表で待ってろ』と言い返したらしいんです。4番としてのプライドがあるので、そうし [全文を読む]

続々引退のプロ野球、大物ぞろいで次期監督に最も近いのは…

週プレNEWS / 2015年11月16日06時00分

田辺徳雄(のりお)監督の後任となるのが既定路線です」(スポーツ紙デスク) ところで、まだ引退していない大ベテランの中にも、実は監督候補がいる。DeNAで投手コーチを兼任している三浦大輔(41歳)だ。 「話題性やファンへの訴求力という意味でも、人間性の面でも、球団内では『中畑の後は三浦しかいない』という声が強かった。最終的には球団に強く売り込んでいたラミレス [全文を読む]

西武・秋山 VS ソフトバンク・柳田 異次元すぎる首位打者争いを繰り広げる2人に迫る

アサ芸プラス / 2015年07月16日09時56分

グリップの位置、左手にほとんど力を入れない構えは、同僚の森友哉(19)の打撃フォームを参考にしています」 結果、田辺徳雄監督(49)が「今まで打てなかったところ、外角と高めの球を打てるようになった」と目を細めているという。スポーツライターが続けて言う。「秋山は『打率より安打数にこだわりたい』と言いつつも柳田の打率を意識し、毎日インターネットの記事でチェック [全文を読む]

オールスター中間発表で最多得票 森友哉が抱える大きな問題

NEWSポストセブン / 2015年06月04日07時00分

田辺徳雄監督も、「まだ一軍でマスクを被らせられない」と語っている。 森自身もそれは自覚している。最近、森を取材したスポーツジャーナリストの話。 「彼は“捕手は準備しなければいけないことが多すぎて難しい。いずれは守って打って、という選手にならないといけないのはわかっているんですが……”と語っています。しかし一方で、“打者としてはプロに入ってもレベルの差に苦労 [全文を読む]

セ・パキャンプ「オフレコ事件簿」を徹底リポート(3)ソフトバンク・松坂の特別待遇に疑問の声

アサ芸プラス / 2015年02月16日09時55分

田辺徳雄監督(48)が『俺のほうができんじゃねえか』と頭を抱えるほどです。本来ならライバルとなる炭谷銀仁朗(27)が余裕で指導してあげても、向上しないばかりか、森は『頭がパンクしそうです』とこぼすばかりなんです」(スポーツ紙デスク) それでも努力すれば報われる。各球団ともキャンプは始まったばかりだ。 [全文を読む]

松坂、中島…大リーグ撤退組「超高額契約」ってどうなのよ?(3)逃げ帰ってきた中島には…

アサ芸プラス / 2014年12月23日09時55分

「いや、古巣・西武の田辺徳雄新監督が早くも『内角は弱い。死球の一つでもぶつけるかな』と話していました。というのも、中島が内角攻めにカッとなるのは有名な話なんです。レギュラーとなってまだ実質1年目だった04年のプレーオフで、当時ソフトバンクの新垣から死球を受けて激高、試合後まで球界の先輩に対して『あのガキ、許せん!』と口にしていたのが印象的でした。二軍時代 [全文を読む]

留任でも来季シ-ズン中に激震の火種! DeNAポスト中畑はあの超大物監督?

週プレNEWS / 2014年11月13日06時00分

B まあヤクルトや、田辺徳雄(のりお)監督代行が正式に監督就任した西武あたりはフロントが扱いやすい人物を内部昇格させたパターンだね。それで成績が上がればいいんだけど。 A 優勝うんぬんより、無難にチーム経営をやって少しでも赤字を減らしたいという“内向き球団”ですね。 デスク うーむ、なんとなく、すでに来季の順位も見えてきたような……。 [全文を読む]

森祇晶氏 伊東・工藤・大久保・田辺「弟子監督」の長短分析

NEWSポストセブン / 2014年11月10日11時00分

ただ、今のロッテはあまりにも駒が少ないですね」(同前) 現役時代“守備の名手”と謳われた西武・田辺徳雄新監督も、伊東同様に守備に重きを置いてチームを作りそうだ。 「地味だけどとにかく実直な男。野球をよく知っているので、やはり攻撃よりも守りを重視するでしょう。彼はコツコツと努力する粘り強さを持っているから、いい結果を出すんじゃないかと思いますよ」(同前) そ [全文を読む]

秋山幸二、今季で勇退!常勝を宿命づけられた「メジャーに一番近かった男」

AOLニュース / 2014年10月14日11時00分

ベテラン・東尾修や若きエース・渡辺久信、工藤公康、そして秋山と共に強力な打撃陣を形成した辻発彦、平野謙、清原和博、デストラーデ、石毛宏典、田辺徳雄、伊東勤など、今では伝説となっている名プレイヤーたちに囲まれながら、秋山はその腕と闘志を磨き続けたのである。 <関連動画はこちら> <関連動画はこちら> リーグ優勝を果たしつつも 、今季での退任を決意した秋山幸二 [全文を読む]

セは4人でパは1人? オールスターで起きる前代未聞の珍事

NEWSポストセブン / 2014年07月01日11時00分

2位・西武を見ても、伊原春樹監督は成績不振で休養の後、辞任を発表(田辺徳雄監督代行の肩書は「代行」のまま)。結局「監督」として残ったのは、3位・ロッテの伊東勤監督だけ、という状況だ。 結果、4人の監督がベンチに並ぶセ・リーグvs監督1人ぼっちのパ・リーグという、オールスター始まって以来の珍事が起こるかもしれない。 ※週刊ポスト2014年7月11日号 [全文を読む]

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