佐野眞一のニュース

橋下徹氏の批判に有田芳生議員が「デマゴーグは最低」とツイート 橋下氏「この嘘付き野郎!」と再反論

ガジェット通信 / 2017年01月31日21時50分

佐野眞一記事で「面白い」と書いたのは、橋下集会に来ていた人物ルポ部分。「出自」問題に賛同するわけがありません。 と、当サイトの 橋下徹氏「それで自称人権派だって。笑わせてくれるよ。最低な奴」 有田芳生議員を激しく批判 http://getnews.jp/archives/1612642[リンク] という記事を貼ってツイート。 「トランプ氏の子供を攻撃」?何 [全文を読む]

「孫正義氏の日本への愛はアメリカ留学が端緒」と作家分析

NEWSポストセブン / 2012年01月26日07時00分

週刊ポスト連載中から轟々たる反響を集めていた『あんぽん 孫正義伝』(佐野眞一著)は、発売即日に大重版し、早くも累計10万部を突破した。ノンフィクション界の巨人、佐野氏が“本人も見られない背中や内臓から描いた孫正義論”と語る本書は、大きな波紋を広げている。ノンフィクション作家の石井光太氏はどう読んだか。 * * * 本書の随所で、孫正義は日本に対する愛国心を [全文を読む]

佐野眞一氏「SEALDsは若いのに老齢化して悟りきっている」

NEWSポストセブン / 2016年08月23日16時00分

ノンフィクション作家・佐野眞一氏が3年ぶりに上梓した『唐牛伝』(週刊ポスト連載時は「一九六〇 唐牛健太郎と安保の時代」)は、六〇年安保を牽引した全学連委員長・唐牛健太郎の人物伝である。 佐野氏が「そこに日本の青春時代が映っている」と話す1960年代はどんな時代で、現代日本はその時代から何を学ぶべきなのか。佐野氏が解説する。 * * * 高度経済成長とともに [全文を読む]

佐野眞一氏「SEALDsは面白いノンフィクションにはならない」

NEWSポストセブン / 2015年12月07日07時00分

学生時代、左翼運動にどっぷり浸かっていた経験を持つノンフィクション作家・佐野眞一氏は現在60年安保闘争当時、全学連委員長だった唐牛健太郎の評伝を取材中だが、SEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)に代表される昨今の大衆運動には、取材者としてまったく触手が動かない、と語る。一体なぜか。 * * * 私の入った大学(早稲田大学)は学生運動が [全文を読む]

佐野眞一氏 小林よしのり新作『卑怯者の島』から死を論じる

NEWSポストセブン / 2015年08月11日11時00分

【書評】『戦後70年特別企画 卑怯者の島』小林よしのり/小学館/1944円 【評者】佐野眞一(ノンフィクション作家) 今年4月、天皇・皇后両陛下が戦没者慰霊のため訪問された西太平洋パラオのペリリュー島が、先の大戦中最悪の激戦地だったことを知る人は少ない。約1万人の日本兵のうち最後まで生き残ったのはわずか34人だった。米兵も約1800人が戦死し、数千人が精神 [全文を読む]

佐野眞一氏 山口組社内報の仕事誘われ心動かされた過去告白

NEWSポストセブン / 2015年02月15日07時00分

若者らの背後に蠢いた右左、表裏の様々な人々について、ノンフィクション作家の佐野眞一氏が綴る。 * * * 私はいま、時代の星といわれた唐牛健太郎の評伝を書くために取材中だが、それは彼の47年という短くも波乱に富んだ生涯を通して60年安保とは一体何だったのかを探るためだけではない。 唐牛の兄貴分格の全学連元書記長の島成郎(しげお)が吉本隆明に資金を提供して出 [全文を読む]

百田尚樹、佐野眞一、猪瀬直樹......2014ノンフィクション作家の事件簿

リテラ / 2014年12月30日23時00分

ノンフィクションの時代は終わったといわれて久しい。たしかに立花隆や沢木耕太郎といったスターがジャンルを引っ張っていた時代は遠く彼方。「月刊現代」(講談社)や「論座」(朝日新聞社出版)など、総合月刊誌の休刊、そして週刊誌の売れ行き低迷とともに、数少ないノンフィクション作家も開店休業状態に陥っている状況だ。 ところが、この1~2年、終わったはずのノンフィクショ [全文を読む]

盗用問題で佐野眞一と唐沢俊一...『ほぼ日刊 吉田豪』連載98

東京ブレイキングニュース / 2013年12月22日14時00分

『週刊ポスト』掲載、『佐野眞一特別寄稿 猪瀬直樹君への手紙』が面白かった。以前、盗用問題でヘコんでそうだった唐沢俊一先生を取材したら、「あれは単なる引用ミス」と断言しつつ、自分を批判する人間をハエ呼ばわりするぐらいに元気だったんですけど、佐野眞一先生はガチ凹み中。盗用問題も素直に認めて、「自らを責め苛む気持ちで精神がへとへとになった。仕事はとても手に着かず [全文を読む]

木嶋佳苗は今でも「ブログ更新」している!? プチ鹿島の世相コラム『余計な下世話!』連載13

東京ブレイキングニュース / 2013年10月16日12時00分

木嶋佳苗裁判100日傍聴記」(北原みのり)と「別海から来た女―木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判」(佐野眞一)の二作。 驚くことに両者の木嶋の第一印象がまるでちがうのだ。同じ裁判を見てるはずなのに。いったいどうなっているのか。私は傍聴記の読みくらべ話をあちこちで書いたりしゃべった。そしたら作者2人と別々に対談もできた。 とくに佐野眞一と会ったのは昨年の「週刊朝日 [全文を読む]

佐野眞一氏が数々の資料や証言で沖縄戦の悲劇に迫った最新刊

NEWSポストセブン / 2013年06月05日16時00分

【書籍紹介】『僕の島は戦場だった 封印された沖縄戦の記憶』佐野眞一/集英社インターナショナル/1680円 沖縄戦の犠牲者が戦争協力者とされている実態、戦争孤児となった人々のその後の人生、「集団自決」時の悲惨な現場―。ともすれば忘れがちな沖縄での悲劇を、数々の資料や生々しい証言をもとに改めて浮き彫りにするノンフィクション。 〈沖縄戦を遠い過去の出来事にしては [全文を読む]

橋下・朝日騒動、筆者佐野眞一を暴走させた“良心”とカラクリ

Business Journal / 2012年11月22日07時05分

その、あえて言えば“落ち目”の橋下氏を一時的にしろ同情の対象にしてしまったのが、「週刊朝日」(10月26日号)の『ハシシタ 奴の本性』とタイトル付けられた、ノンフィクション作家・佐野眞一氏の手になる緊急連載記事の第一回だった。 いささか十日の菊になるが、記事を少しトレースしてみると、「日本維新の会」旗揚げパーティの描写から入り、壇上に立った橋下氏の挨拶振 [全文を読む]

佐野眞一氏 官邸デモの若者や母親の凄まじい切実さを感じる

NEWSポストセブン / 2012年07月20日07時00分

ノンフィクション作家の佐野眞一氏は、ツイッターやフェイスブックを通じて集まった若者や子供を抱いた母親たちの声や表情に、「凄まじいまでの切実さ」を感じるという。そして、そこにこそ未来への希望があると指摘する。 * * * 首相官邸前から新橋にある東電本社までデモ行進をする人、人、人……。その数は10万とも20万とも言われ、実数は定かではないが、私はこの自然発 [全文を読む]

木嶋佳苗事件ドラマ化されたら木嶋役は寺島しのぶと佐野眞一

NEWSポストセブン / 2012年06月24日16時00分

“婚活詐欺女”こと木嶋佳苗被告による首都圏連続不審死事件の裁判を傍聴し続けたノンフィクション作家・佐野眞一氏は、同事件に切り込んだノンフィクション『別海から来た女』(講談社)を上梓した。佐野氏は木嶋被告に惹かれる被害男性たちをどう見たのか――ノンフィクションライター・柳川悠二氏が、佐野氏に聞いた。 * * * ――なぜ男たちは木嶋被告に吸い寄せられるように [全文を読む]

木嶋佳苗の自作自演に「ゲロ吐きそうになった」と佐野眞一氏

NEWSポストセブン / 2012年06月20日07時00分

だが、傍聴を続けたノンフィクション作家・佐野眞一氏は、「これは騙された男たちの群像劇である」と評している。木嶋被告本人よりも被害者男性たちに興味をひかれた理由とは――。ノンフィクションライター・柳川悠二氏が、佐野氏に聞いた。 * * *――佐野さんの最新刊『別海から来た女』(講談社)では、木嶋被告のルーツをロードムービー風にたどっていきますね。ハイライトは [全文を読む]

作家・佐野眞一氏 木嶋被告を「史上最強の女犯罪者」と評す

NEWSポストセブン / 2012年06月16日07時00分

東電OL事件の冤罪を当初から指摘していたノンフィクション作家・佐野眞一氏は、“婚活詐欺女”による首都圏連続殺人事件のことをそう語る。裁判員裁判としては異例の長さとなった100日裁判を傍聴し、『別海から来た女』(講談社)を上梓した佐野氏の目に、木嶋佳苗被告(37)はどう映ったのか。ノンフィクションライター・柳川悠二氏が、佐野氏に聞いた。 * * *――佐野さ [全文を読む]

日本大好きを公言する孫正義氏 本当か佐野眞一氏突っ込む

NEWSポストセブン / 2012年01月05日07時00分

著者の佐野眞一氏は、同書のなかで、孫正義氏へインタビューし、愛国心について尋ねている。(文中敬称略) * * * 「あなたは日本に帰化してよかったと言っているが、子どもの頃、自分を差別した日本が本当に好きなのか、本音で言えばすごく嫌いなんじゃないか」 意地悪だと思ったが、これも孫に会ったら、是非聞きたかった質問だった。 二〇一〇年十一月に行った最初のインタ [全文を読む]

橋下徹氏「それで自称人権派だって。笑わせてくれるよ。最低な奴」 有田芳生議員を激しく批判

ガジェット通信 / 2017年01月29日22時17分

有田芳生参議院議員(@aritayoshifu)が2012年に行った10月に行った 佐野眞一「ハシシタ 救世主か衆愚の王か」(週刊朝日)がすこぶる面白い。レイアウトも週刊誌界の常識を破る斬新さ。取材スタッフに今西憲之さん、村岡正浩さんと最強コンビ。橋下市長は朝日新聞の取材をさっそく拒否。佐野さんの戦術にまんまとはまってしまったのは、その性格を知らない無謀 [全文を読む]

石原都政が残した負の遺産

クオリティ埼玉 / 2016年11月25日11時16分

作家として華々しくデビューし、その後、政界入りし、常に人々の注目を集めてきた彼の人物像については、佐野眞一の労作『誰も書けなかった石原慎太郎』(講談社文庫)が詳しく描いている。月刊『現代』(現在は休刊)2002年9月号から翌年6月号に連載されて単行本化され、その後、2009年1月号に掲載された分を追加して文庫本になったものだ。 佐野は4年前に『週刊朝日』 [全文を読む]

石原都政が残した負の遺産

クオリティ埼玉 / 2016年11月23日00時22分

作家として華々しくデビューし、その後、政界入りし、常に人々の注目を集めてきた彼の人物像については、佐野眞一の労作『誰も書けなかった石原慎太郎』(講談社文庫)が詳しく描いている。月刊『現代』(現在は休刊)2002年9月号から翌年6月号に連載されて単行本化され、その後、2009年1月号に掲載された分を追加して文庫本になったものだ。 佐野は4年前に『週刊朝日』 [全文を読む]

孫正義のジャパニーズドリーム実現 韓国での受け止め方は

NEWSポストセブン / 2016年10月25日07時00分

『あんぽん 孫正義伝』著者の佐野眞一氏がレポートする。 * * * 経営者・孫正義の真髄は、米でヤフー、中国でアリババを発掘した投資眼に尽きる。孫が世界各国の人材やベンチャー企業を発見する様は、未掘の金鉱探しのようにも映る。 だが、孫の関心が母国・韓国に向いたことは少ない。財閥中心の閉鎖的な韓国経済に、孫の心をくすぐる宝は埋まっていないのか。それとも、祖国 [全文を読む]

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