松永幹夫のニュース

故郷が震災の遭い、厩舎を支えた唯一無二の存在が他界......「壮絶」の一言に尽きる松永幹夫調教師の米三冠挑戦<前編>

Business Journal / 2016年06月16日11時00分

貴賓席の両陛下への最敬礼から始まった松永幹夫とヘヴンリーロマンスの関係、奇跡のUAEダービー出走、故郷熊本の震災、最愛のレッドディザイアの死……今回は松永幹夫調教師がラニと歩んだ、この半年間を師の言葉を掲載しながら振り返ってみた。 1905年に天皇陛下から賞品を下賜されるレースとして創設された「帝室御賞典」を起源としている「天皇賞」が100周年を迎えた2 [全文を読む]

武豊が米クラシック第2戦となるプリークネスS(G1)に挑戦!ケンタッキーダービーから大きな前進が見込める「3つ」の理由

Business Journal / 2016年05月19日12時00分

日本競馬を代表する名手・武豊とラニ(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)の米クラシック挑戦・第二幕となるプリークネスS(G1)が、今週末の21日(日本時間22日早朝)に迫っている。 日本馬にとって1995年のスキーキャプテンから、21年ぶりの挑戦となった前走のケンタッキーダービー(G1)。3月のUAEダービー(G2)を日本馬として史上初めて優勝し、堂々とケンタッキ [全文を読む]

完敗、しかし希望は一層大きなものに。ケンタッキーダービーで見せ場作ったラニと、陣営が見据える「次」

Business Journal / 2016年05月08日18時00分

日本から21年ぶりに参戦したラニ(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)は、スタートで出遅れて後方からのレース運び。3コーナーから外を回って進出し、直線手前で他馬に振られ大外から追い上げる展開となり、結果的に20頭立て9着に終わった。 もちろん、勝ち馬からは相当な差をつけられた部分もあり、鞍上の武豊騎手の「完全にスピード負け」というコメントの通り、アメリカのダート競 [全文を読む]

武豊、世界制圧なるか!? 全盛期の「殺人スケジュール」復活の兆しも、妻の佐野量子は......

Business Journal / 2016年04月01日15時00分

武騎手といえば、先月26日の「ドバイワールドカップデイ」のUAEダービー(G2)をラニ(牡3歳 松永幹夫厩舎・栗東)で勝利。ラニのポテンシャルもさることながら、武騎手の目を見張る好騎乗も印象に残る快挙だった。 この勝利により、ノースヒルズの前田幸治代表がアメリカ競馬最高峰・ケンタッキーダービー(G1)(5月7日、米チャーチルダウンズ)への直行を明言。松永 [全文を読む]

【G3アーリントンC】武幸ミラアイトーンで有終V「栗東トレセン便り 薮中泰人」

日刊大衆 / 2017年02月24日13時30分

引退騎手のラスト週で思い出すのは2006年の松永幹夫だ。最終日のメイン、阪急杯を11番人気(15頭立て)のブルーショットガンで制し、最終レースもフィールドルージュでV。この勝利が区切りの1400勝目。まさしく有終の美を飾る日になった。 こうした事例はイメージほど多くはないのだが、ラスト週の武幸には期待感がある。というのも1997年の3月2日。騎手としてデ [全文を読む]

ファレノプシス、マーベラスサンデー......時代を彩った名馬の訃報を聞くたびに浮かぶ、武豊騎手の存在感

Business Journal / 2016年07月06日18時00分

エリザベス女王杯は松永幹夫現調教師の騎乗により勝利したが、牝馬二冠の鞍上は武豊である。中央G1を完全制覇した1998年クラシック世代の中でも牝馬の大将格として活躍したが、そこには武騎手の姿があった。 武騎手は「すごく素直で一生懸命に走ってくれる馬でした。まだまだ子供を産んでほしかったし、その馬に乗りたかったので残念です」とコメント。半弟には13年の日本ダ [全文を読む]

米クラシックを戦い抜いた武豊とチーム・ラニが日本競馬に与えた衝撃。「世界で勝つ」という野心が今、日本のダート競馬を動かす

Business Journal / 2016年06月13日12時00分

ノースヒルズの前田幸治オーナー、武豊騎手と松永幹夫調教師と厩舎スタッフ、そして天皇賞馬ヘヴンリーロマンスの仔ラニによる「北米クラシック」挑戦。それはもう結果が出る前から「偉業」と称えられる程、日本競馬にとって前人未到のとてつもない挑戦だった。 ケンタッキーダービー、プリークネスS、ベルモントS。わずか1カ月半でクラシック3戦を走り切る戦いは、世界に通じる [全文を読む]

21年ぶりに世界最高峰の米ケンタッキーダービー(G1)挑戦。ラニの陣営から窺える「本気度」と「勝算」

Business Journal / 2016年05月07日13時00分

それもこのラニ(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)は、ただ夢や希望だけでケンタッキーダービーに挑戦するわけではない。何故なら、今のケンタッキーダービーは前哨戦となる指定されたレースで結果を残してポイントを稼がなければ、出走することすらできないからだ。 そういった点で、ラニは3月のUAEダービー(G2)を日本馬として史上初めて優勝。堂々とケンタッキーダービーの出 [全文を読む]

ポストキズナVSディープインパクト後継!? 「最強世代」から素質馬続出!京都新聞杯(G2)で「ダービー最終切符」を掴むのは誰だ!?

Business Journal / 2016年05月06日11時00分

話題の超高額馬ロイカバード(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)もダービーの舞台に立つに相応しい馬ではなかろうか。 2億円を超える「高額馬対決」で話題になった2月のきさらぎ賞(G3)では、ライバルのサトノダイヤモンドに完敗しての3着。そこから放牧に出て、じっくりと立て直してきた。福寿草特別(500万下)では強いレースを見せていただけに、条件が近いこのコースで一皮 [全文を読む]

「ダメ馬にはダメ馬なりの道がある」!? パイオニア森秀行調教師の「無謀なる遠征」に称賛の嵐

Business Journal / 2016年04月01日12時00分

史上初の快挙に日本のファンのメディアが歓喜に沸くと、管理する松永幹夫調教師からは、ダートの本馬アメリカ競馬の最高峰となるケンタッキーダービー(G1)への挑戦が高らかに告げられた。 そんな輝かしい歴史の1ページの陰で、一部の関係者からは同じくUAEダービーに管理馬を送り込んでいた森秀行調教師の手腕に『称賛の声』が集まっている。「手腕」と述べても、「出走させ [全文を読む]

歴代勝ち馬には“超名馬”の名も。週末の『シンザン記念(G3)』を競馬部門スタッフが徹底談義

日刊サイゾー / 2016年01月09日00時00分

松永幹夫調教師も『G1も考えたけど、ジョッキーと相談してここに。 スタートがいいし、競馬も組み立てやすい。牡馬相手でも楽しみ』とやる気です。ラルクも要注意ですよ。 [全文を読む]

武豊“精密機械なペース配分”で完全復活内幕!「安藤勝己、イチローの進言で鍛え直した」

アサ芸プラス / 2015年12月26日17時56分

兄弟子の河内洋師や松永幹夫師、鹿戸雄一師などは『豊クンが来るんで』と言いながら依頼馬の調整をしていた」(ベテラントラックマン) とりわけ松永厩舎の管理馬は馬券戦略的にも注目だ。今年は重賞勝ちを含む11勝で、勝率は26.8%と好成績を残しているのだ。「このタッグは13年も9勝して勝率20.5%と優秀で、この年からユタカの波は上がり始めていた。尊敬するアンカツ [全文を読む]

騎手と調教師「相性抜群 or 絶縁不仲」を一挙紹介(1)

アサ芸プラス / 2014年01月21日09時57分

昨年の騎乗依頼を見ると、かつての兄弟子・河内洋師が23回(4勝)、松永幹夫師が21回(4勝)だった。個人馬主が続ける。 「昨年97勝の豊君の厩舎別データを見てびっくりしました。なんと117厩舎から依頼され、うち50厩舎で勝利(最多が佐藤正厩舎の6勝)。関西リーディング21位以下の厩舎に限定すると、勝利数ランキングのトップが豊君で、2位(57勝)の福永祐一君 [全文を読む]

「日本競馬界3大遺恨」が有馬記念で大激突!(3)

アサ芸プラス / 2013年12月25日09時57分

「角田晃一師(43)、松永幹夫師(46)などが、みずからが管理する社台生産馬を武に回しているのです。落馬して不調に陥った時から武のことを気にしていたようですから」 角田厩舎では例えば、アントニオピサで9月29日、10月14日の条件戦に出走している。松永厩舎にいたっては、クレアドール(11月23日)、イリュミナンス(4月21日、6月8日、11月17日)、フ [全文を読む]

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