武藤正敏のニュース

『韓国人に生まれなくてよかった』、元駐韓日本大使が異例の“嫌韓本”出版と韓国で物議=ネットからは「反論できない」「指摘を肝に銘じよう」の声も

Record China / 2017年05月29日17時50分

2017年5月28日、このほど出版された元駐韓大使・武藤正敏氏の著書『韓国人に生まれなくてよかった』が、韓国で大きな波紋を呼んでいる。東亜日報や京郷新聞など韓国主要メディアはそれぞれ武藤氏を「日本の代表的な『知韓派』」と紹介、武藤氏のような「外交幹部出身の人物が『嫌韓本』と取れる書籍を出すのは異例で、波紋が予想される」などと伝えている。 報道によると、武藤 [全文を読む]

元駐韓日本大使が語る「韓国人に生まれなくてよかった」理由に、韓国ネットが納得?=「韓国が変えるべき点」「日本も良いと言えるほどでは…」

Record China / 2017年02月17日07時10分

2017年2月16日、韓国・中央日報によると、日本内の代表的な知韓派として知られる武藤正敏元駐韓日本大使が「韓国人に生まれなくてよかった」と題するコラムを掲載したことが、韓国で物議を醸している。 武藤氏は14日、日本の週刊誌に掲載されたコラムで「韓国は大学の入学戦争と就職戦争、結婚難と高い自殺率を記録する厳しい競争社会」と明らかにした。また、朴槿恵(パク・ [全文を読む]

韓国ネット、釜山慰安婦像は「先祖の銅像建ててるだけ」

NEWSポストセブン / 2017年01月16日16時00分

当時の日本大使だった武藤正敏氏は今回の対応についてこう評価する。 「政権が変わったとしても、合意を引き継ぐのは当然です。説明するまでもないことで、それで反故にしていたら外交など成り立ちません。日韓合意には『最終かつ不可逆的に決着させる』という文言も含まれているのです。両国間の合意を疎かにしようとするのですから、日本側が強い対応を取ることは必然です。韓国もこ [全文を読む]

「元慰安婦の証言は個人の経験、客観的でない」前駐韓日本大使の発言に韓国ネットが注目=「正しい意見だ」「必ず慰安婦合意を破棄する!」

Record China / 2016年12月07日22時30分

2016年12月7日、韓国・KBSによると、武藤正敏前駐韓日本大使が「元慰安婦らの証言は個人的な経験をもとにしているため、客観的でない」と主張した。 武藤前大使は4日、東京都内で韓国の取材陣と会い、「慰安婦問題は日本にとって非常に恥ずかしいことで、強制的に連行したことを認めたくないのが日本人の感情的な立場」とした上で、「日韓ともに事実関係に対する客観的認識 [全文を読む]

慰安婦合意 日本は韓国が関係改善せざるを得ない時まで辛抱

NEWSポストセブン / 2016年06月21日16時00分

前在韓国特命全権大使の武藤正敏氏が読み解く。 * * * 慰安婦問題において、これまで譲歩するばかりだった日本だが、今回の合意では安易な譲歩は見せなかった。昨年は日韓国交正常化50周年の記念の年であり、この機を逃せば、韓国は合意をまとめる口実を失う。加藤達也・産経新聞前ソウル支局長への無罪判決も関係改善のシグナルであったと言えよう。日本は、韓国が関係改善に [全文を読む]

<慰安婦問題>前韓国大使、少女像撤去の前に韓国民の説得を―韓国メディア

Record China / 2016年05月07日11時20分

2016年5月6日、韓国・聯合ニュースによると、日本の武藤正敏前駐韓大使は5日、日本メディアのインタビューに答え、ソウルの日本大使館前に設置された旧日本軍の従軍慰安婦を象徴する少女像について、撤去の前に韓国国民を説得する必要があると述べた。環球時報(電子版)が伝えた。 武藤氏は、韓国人の7割以上が少女像の撤去に反対している現実を踏まえ、韓国政府が撤去につい [全文を読む]

韓国が異例の配慮。産経前ソウル支局長の無罪を各紙はどう報じたか?

まぐまぐニュース! / 2015年12月20日20時00分

北海学園大学教授の韓永学氏、前駐韓大使の武藤正敏氏、青山学院大学教授の大石泰彦氏の三人が、それぞれの立場から興味深い話をしている。それぞれ別の記者が聞き取りをしたもの。 韓国のメディア事情に詳しい韓永学氏は、朴槿恵政権下で「政府機関や公職者を中傷したとして報道関係者や一般人が捜査を受けたり、提訴されたりしたケースは、市民団体の調査で今年8月までに22件」に [全文を読む]

前駐韓大使 慰安婦問題の妥結は日本より韓国にかかっている

NEWSポストセブン / 2015年11月11日07時00分

この問題の行方を前駐韓大使の武藤正敏氏が解説する。 * * * 日韓首脳会談で朴大統領は、慰安婦問題の解決を求めましたが、この問題は国交正常化の際、「完全かつ最終的に解決」されています。 ところが、韓国では皆が「慰安婦問題は未解決だ」と信じています。その原因を作ったのが、歴史問題にこだわった盧武鉉(ノムヒョン)元大統領で、2005年に慰安婦など反人道的な行 [全文を読む]

電子版同時発売!「文藝春秋」10月号で芥川賞作家又吉直樹氏と羽田圭介の特別対談

ITライフハック / 2015年09月11日09時00分

伊藤忠商事の社長・会長から中国大使に転じた丹羽宇一郎氏と、外務官僚出身の前韓国大使、武藤正敏氏が明かした外交最前線のエピソードにも注目。■阿川佐和子さんによる父親を偲ぶ特別寄稿ほかにも、今年8月に逝去した作家、阿川弘之氏を、ご息女の阿川佐和子さんが偲ぶ特別寄稿、日本を代表するゴルファーに成長した松山英樹選手の独占インタビューなど、いま話題のテーマが凝縮され [全文を読む]

「文藝春秋」10月号には芥川賞作家又吉直樹氏と羽田圭介の特別対談が掲載!電子版も同時発売

@Press / 2015年09月10日10時15分

伊藤忠商事の社長・会長から中国大使に転じた丹羽宇一郎氏と、外務官僚出身の前韓国大使、武藤正敏氏が明かした外交最前線のエピソードにも注目です。 ほかにも、今年8月に逝去した作家、阿川弘之氏を、ご息女の阿川佐和子さんが偲ぶ特別寄稿、日本を代表するゴルファーに成長した松山英樹選手の独占インタビューなど、いま話題のテーマが一冊に詰まっています。 「文藝春秋」9月号 [全文を読む]

反日勢力の急先鋒 韓国挺身隊問題対策協議会はどんな団体か

NEWSポストセブン / 2015年08月31日07時01分

現在の日韓の対立は、韓国の反日が日本の嫌韓を生み、それがまた韓国の反日を促進する──こういった負の相乗効果だと、著書『日韓対立の真相』(悟空出版刊)において外国戦の舞台裏を赤裸々に明かした前・在韓国特命全権大使の武藤正敏氏はいう。韓国の反日勢力の主体のひとつ、慰安婦問題解決を妨害してきた一部の声の大きな勢力について、武藤氏が解説する。 * * * 反日勢力 [全文を読む]

韓国の反日が日本の嫌韓を生み、それが韓国の反日を促進する

NEWSポストセブン / 2015年08月25日07時00分

ソウルの日本大使館前に慰安婦像が設置された際の駐韓大使で、著書『日韓対立の真相』(悟空出版刊)において外交戦の舞台裏を赤裸々に明かした武藤正敏氏が、外交官としての体験を基に「反日の構造」を解き明かす。 * * * 慰安婦、竹島、世界遺産登録反対……韓国の度重なる「反日」的な外交により、日本では嫌韓を通り越して「韓国はもう放っておけ」という空気が蔓延している [全文を読む]

外務官僚 中韓との緊張続く中、省益確保に躍起になっていた

NEWSポストセブン / 2012年10月04日07時00分

〈政府は19日、藤崎一郎駐米大使の後任に佐々江賢一郎外務次官(60)、武藤正敏韓国大使の後任に別所浩郎外務審議官(政務担当)(59)をそれぞれ起用する人事を内定した。/(中略)外務次官には河相周夫官房副長官補を充てる。/(中略)米中韓という主要国の大使を一斉に交代させるのは異例だ。〉(8月20日読売新聞電子版)。 確かにこれだけ大量の幹部が一斉に異動になる [全文を読む]

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