加藤順子のニュース

築地・仲卸業者が怒りの告発 「豊洲は発がん性物質だらけだ!」

WEB女性自身 / 2016年09月08日06時00分

((C)撮影/加藤順子)8月31日、東京都庁の会見場に詰めかけた報道陣の無数のフラッシュを浴びながら、小池百合子東京都知事(62)は、築地から豊洲新市場への移転について、有害物質による汚染の地下水モニタリング結果が出る 17年1月以降までは延期することを、初めて発表した。市場移転問題に詳しいジャーナリストの加藤順子さん(42)が話す。 「就任したばかりの小 [全文を読む]

企業という「神」に選ばれなかった「下流中年」の現実

ニューズウィーク日本版 / 2016年06月21日16時00分

介護離職から非正規スパイラル、ひきこもり、ワーキングプアまで多くの問題を取り上げているが、下流中年たちの生の声はここにはあえて引用しない>『下流中年 一億総貧困化の行方』(雨宮処凛、萱野稔人、赤木智弘、阿部彩、池上正樹、加藤順子著、SB新書)は、介護離職、非正規スパイラル、ひきこもり、ワーキングプアなど、さまざまな逆境に直面した中年層の現実にクローズアップ [全文を読む]

連載【大川小の今】最終回 生還者の夢は消防士

NEWSポストセブン / 2016年03月11日16時00分

悲しみの癒えぬ5年の歳月を、長く大川小について取材を続けるジャーナリストの加藤順子さんと池上正樹がリポートする。(撮影:加藤順子) 【集中連載第4回/全4回】 * * * この5年間、生還者としての体験を背負い校舎に対する思いや災害への備えを必死に語ってきた哲也さん。物怖じせず意見を述べる姿には強い覚悟が感じとれるが、時折こんな繊細な心の内も見せる。 「メ [全文を読む]

連載【大川小の今】第3回 子供の意見を聞くのは大事

NEWSポストセブン / 2016年03月11日07時00分

悲しみの癒えぬ5年の歳月を、長く大川小について取材を続けるジャーナリストの加藤順子さんと池上正樹がリポートする。(撮影:加藤順子)【集中連載第3回/全4回】 * * *「家に帰ると、ふとした拍子に(母親や妹が)亡くなったことを実感してきて寂しいと思ったり。考え出すと止まらなくなるんです」(哲也さん、以下「」内同じ) 震災後、何もかも消えた故郷を出て、市街地 [全文を読む]

連載【大川小の今】第2回 生存者が語る被災時

NEWSポストセブン / 2016年03月10日16時00分

全校児童108人のうち74人が犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校の生存者である只野哲也さん(16才)の5年間について、ジャーナリストの加藤順子さんと池上正樹さんがリポート。現在、石巻市では大川小の旧校舎を「震災遺構」として保存すべきかどうかの議論が本格化しているというが…。(撮影:加藤順子)【集中連載第2回/全4回】 * * * 地元では、大川小について [全文を読む]

連載【大川小の今】第1回 旧校舎はタイムカプセル

NEWSポストセブン / 2016年03月10日07時00分

悲しみの癒えぬ5年の歳月を、長く大川小について取材を続けるジャーナリストの加藤順子さんと池上正樹さんがリポートする。(撮影:加藤順子)【集中連載第1回/全4回】 * * * 少年は、父親の背丈を抜いて青年になっていた。車を降り、柔道で鍛えたがっしりとした肩に三脚の付いたビデオカメラを担ぎ、打ちっ放しのコンクリートにレンガ仕立ての瀟洒な校舎に向かって歩き出す [全文を読む]

小池都知事が石原氏につきつける 「戦犯通告」と「移転中止」

WEB女性自身 / 2017年03月09日06時00分

『撮影/加藤順子』 「当日の石原さんは元気がなく、さえない感じでした。ある記者に『責任逃れの恥さらし!』と浴びせられても、威圧したり、言い返したりすることもなく、どこか自信のない表情をされていました。自身で『サムライ』と言っていた割には、終始責任逃れの印象しかなく、往年の威厳は消えていたと思います」 3月3日に東京都内で行われた石原慎太郎元都知事(84)の [全文を読む]

都知事に共鳴、豊洲移転食い止める「築地女将さん会」発足

WEB女性自身 / 2017年01月26日06時00分

『「撮影/加藤順子」』 「想定を超えている。あまりいい数値が出ないだろうという不安もあったが、その不安を超える数値が出てきて、驚いている 」 1月14日、築地からの移転が延期となっている豊洲市場の最新の地下水調査結果が公表され、有害物質のベンゼンとヒ素が検出された。なかでもベンゼンは、環境基準の79倍という驚くべき数値。これを受け、小池百合子東京都知事(6 [全文を読む]

主権者教育の補助教材活用―模擬選挙を通じて投票に必要な情報の集め方や、理解の仕方を学ぶ機会に

政治山 / 2016年12月14日11時50分

それらについてもぜひご参照ください) ■主要参考文献 飯田健、松林哲也、大村華子『政治行動論』有斐閣ストゥディア、2015年 池田 香代子 (著)、C.ダグラス・ラミス (翻訳) 『世界がもし100人の村だったら』マガジンハウス、2001年 江上治『あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら』経済界、2015年 川人貞史・吉野孝・平野弘・加藤順子『現 [全文を読む]

新市場移転問題 全48ページ“豊洲購入”交渉記録の呆れた実態

WEB女性自身 / 2016年09月29日06時00分

普通は髪の毛の太さくらいで、これはかなり幅が大きい」そもそも、所有者だった東京ガスが 01年1月に、発がん性物質・ベンゼンが「環境基準の1千500倍」などの土壌調査結果を発表した土地を、汚染がない場合と同等の約1千860億円で購入したのは、なぜなのか? 当時、両者で何が話し合われ、どのように決定していったのかという 交渉記録 が存在すると語るのは、市場移転 [全文を読む]

小池都知事 都政の信頼戻すため…秘めていた“築地改築”

WEB女性自身 / 2016年09月22日06時00分

つまり、汚染された地下水が漏れ出している可能性が出てきたのです」市場移転問題に詳しいジャーナリストの加藤順子さん(42)はこう話す。 「共産党都議団の公表と都知事の緊急会見で、都がこれまでしてきた発表をなんら信じられなくなったというのが、都民の感情だと思います。当初は、移転は11月7日の予定だったわけですから、小池都知事の『当面の延期』という判断は、現実的 [全文を読む]

テレ朝「TVタックル」を精神科医らが批判、暴力的手法で「ひきこもり当事者」を連れ出す映像を放送

弁護士ドットコムニュース / 2016年04月04日20時23分

(ライター 加藤順子)●ドアを叩き割って「降りてこい!」と怒鳴るシーンを放送問題となったのは、テレビ朝日系の情報番組「ビートたけしのTVタックル」で3月21日夜に放送された「すねかじられる親の悲痛な叫び! 高齢化する〝ひきこもり〟問題」と題した特集企画だ。30代、40代になっても、自室にひきこもっている当事者を、親元から離して入寮させる「引き出し業者」と呼 [全文を読む]

堂島孝平楽団の2DAYSワンマンにONIGAWARAら参戦

okmusic UP's / 2016年03月29日17時30分

■堂島孝平楽団 2days@東京キネマ倶楽部6月11日(土) 東京キネマ倶楽部 open 18:00 / start 19:00 6月12日(日) 東京キネマ倶楽部 open 17:00 / start 18:00 <チケット> 1Fスタンディング:¥4,860円(税込) 2F指定:¥5,400(税込) 入場整理番号入り/Drink代別 一般発売日:4月4 [全文を読む]

<世田谷一家殺害事件>なぜ遺族は「テレ朝番組」の審理をBPOに申し立てたのか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年12月15日10時55分

(文・写真/加藤順子)●元FBIプロファイラーと被害者実姉が対談したが・・・入江さんは、宮澤みきおさん(当時44歳)の妻・泰子さん(同41歳)の実姉で、事件当時は宮澤さん宅の隣に住んでいた。事件発覚の前夜も一家と談笑していたが、その翌朝、凄惨な現場を目の当たりにした。今回、入江さんがBPOに審理を申し立てたのは、2014年12月28日にテレビ朝日系列で放送 [全文を読む]

『ARABAKI ROCK FEST.14』第4弾でBRAHMAN、ROMEO's bloodら追加&各セッション企画の詳細を発表

okmusic UP's / 2014年04月07日11時35分

【4/26(土)津軽|北のまほろばを行く-百年桜セッション-】HEATWAVE山口洋氏が中心となり、東北にゆかりのあるミュージシャンを招き、東北の未来を歌うセッション企画◆出演Vo&Gt 山口洋(HEATWAVE)/Key 細海魚(HEATWAVE)遠藤ミチロウ/高野寛/タテタカコ/仲井戸麗市/畠山美由紀【4/26(土) 津軽|堂島孝平のゴー!ゴー!ナイア [全文を読む]

51分の空白など多数の犠牲者出した大川小の真実に迫る1冊

NEWSポストセブン / 2013年03月07日16時00分

【書評】『あのとき、大川小学校で何が起きたのか』(池上正樹、加藤順子/青志社/1575円) 【評者】福田ますみ(フリーライター) 子供たちは死にたくなかった。先生たちだって子供を必死に守ろうとしていた。それなのになぜこんなことになったのか? 東日本大震災からまもなく2年。あの日、被災地にある小学校のほとんどが、在校児童の命を守り切ったのに、宮城県石巻市立大 [全文を読む]

74人が死亡・行方不明になった大川小学校の悲劇に迫る書

NEWSポストセブン / 2013年01月11日16時00分

【書評】『あのとき、大川小学校で何が起きたのか』池上正樹、加藤順子/青志社/1575円 東日本大震災の大津波で、74人の児童が死亡・行方不明になった大川小学校。事件を取材する著者は、多くの資料とインタビューを通して、教育委員会が都合の悪い事実を隠していることを明らかにしていく。 ただ著者は、教育委員会を悪役にするのではなく、真相解明を求める遺族に背を向け、 [全文を読む]

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