河井寛次郎のニュース

無印良品が当時のフィルムから“民藝運動”を見る展覧会をATELIER MUJIにて開催

FASHION HEADLINE / 2017年01月12日16時00分

柳宗悦、濱田庄司、河井寛次郎などが参加し、美術品ではなく、庶民が日常的に扱う日用品としての工芸品の価値を提唱していた民藝運動。そのメンバーの1人であるバーナード・リーチは、当時貴重であった16ミリの機材で、民藝運動を起こしたメンバーの姿や、当時の日本各地のものづくりの現場やさまざまな風土、風景などを記録していた。 そのフィルムを譲り受け、劣化したフィルム [全文を読む]

“民藝美”に触発された作家たちの仕事を紹介、日本民藝館創設80周年特別展「柳宗悦と民藝運動の作家たち」

FASHION HEADLINE / 2017年01月10日16時00分

創設80周年を記念して今回の展覧会では、柳とともに民藝運動を牽引した河井寛次郎や濱田庄司を始め、バーナード・リーチ(Bernard Leach)、芹沢けい介、棟方志功などの作品を展示する。さらに、彼らに続く片野元彦、舩木道忠、黒田辰秋、柳悦孝、金城次郎、鈴木繁男、岡村吉右衛門、島岡達三、武内晴二郎、柚木沙弥郎、舩木研兒などの作品も紹介する他、柳の著書や原稿 [全文を読む]

ATELIER MUJI『民藝運動フィルムアーカイブ 名も無き美を求めて1934-2017』展 開催のお知らせ

PR TIMES / 2016年12月28日16時18分

柳宗悦、濱田庄司、河井寛次郎など民藝運動を起こしたメンバーの姿や、当時の日本各地のものづくりの現場やさまざまな風土、風景がそこにはありました。カナダ人映像作家のマーティ・グロスがその存在にたどり着き、晩年フィルムを譲り受け、劣化したフィルムをデジタル化し、撮影された内容を確認しながら、民藝をテーマにした映像作品を製作したり、日本に眠っている映像資料を掘り起 [全文を読む]

中国や朝鮮古陶磁から日用の工芸品まで。没後50年の河井寛次郎にフォーカスした展覧会が開催

FASHION HEADLINE / 2016年09月02日17時00分

陶芸家の河井寛次郎にフォーカスした展覧会「没後50年 河井寛次郎展 ~過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今~」が、9月15日から10月23日まで美術館「えき」KYOTOで開催される。 河井寛次郎は、「日本民藝美術館設立趣意書」の起草に参加して柳宗悦や濱田庄司と民芸運動を推進し、多くの工芸家を牽引した陶芸家。1921年の初個展以来、高度な技術を駆使した中国 [全文を読む]

気迫あふれるムナカタワールドを満喫!「棟方志功展―肉筆画と板画の世界―」

サライ.jp / 2017年05月22日11時30分

以後は国画会会員となって出品を続け、昭和11(1936)年に出品した「大和し美(うるわ)し」が柳宗悦に注目され、河井寛次郎や濱田庄司と知り合い、彼らの民藝運動に参加。日本回帰を主張する文芸評論家の保田與重郎との交流もあって、棟方は日本的情感、東洋的美に開眼し、民話や神話を題材にした独自の境地をひらきました。太平洋戦争後の昭和31(1956)年、ヴェネツィア [全文を読む]

フィンセント・ファン・ゴッホの描いた「ゴッホの椅子」に魅せられた日本人たち【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2017年02月02日21時00分

そこで、有志によるゴッホの椅子復刻プロジェクトが発足、河井寛次郎記念館に保存されている椅子を実測するなどして再現する活動が起こり、生木を使ったワークショップ「ゴッホの椅子づくり」が開催され、本書にも実際の椅子の作り方と共に掲載されている。 現在、日本初の2人展「ゴッホとゴーギャン」展が愛知県美術館へ巡回中。これに合わせてナディッフ愛知では、本書にも製作指 [全文を読む]

京都の小さな美術館の魅力 国宝級の作品を混雑なく楽しめる

NEWSポストセブン / 2016年12月19日07時00分

河井寛次郎記念館の学芸員で孫娘の鷺珠江さんは、こう話す。「“暮らしが仕事、仕事が暮らし”という、祖父の残した言葉通り、いつも我が家は作品であふれ絶えず人が訪れていました」(鷺さん)。 木の温もりを感じる母屋は、そこかしこに蒐集品や彫刻があり、食卓や居間、書斎、防空壕も当時のまま。中庭の先には、巨大な登り窯が静かに鎮座している。寛次郎の暮らした部屋と作品を [全文を読む]

【神戸メリケンパークオリエンタルホテル】第3回「器の美 料理の美」 10月28日開催 ステーキハウス「オリエンタル」にて若手器作家とのコラボ『京都五条 河井コレクション~美味礼讃~』

PR TIMES / 2016年09月20日15時41分

京都五条で3代続く河井家は、日本民芸の祖として評価の高い河井寛次郎氏の系統です。今回の器は、ホテルロビーに展示される大型作品をはじめ賞味会で使用する器のすべてを新たに制作した亮輝氏の作品のほかに、高名な祖父 武一氏と父 透氏の作品も登場します。実りの秋にふさわしく歴史と伝統を感じさせる奥深く重厚な器の数々もお楽しみいただけます。メニューに合わせたお酒は京都 [全文を読む]

民藝運動の創始者・柳宗悦の蒐集の軌跡を辿る。日本民藝館創設80周年を記念した特別展

FASHION HEADLINE / 2016年08月22日12時00分

同展では、日本民藝館の設立に向けて盟友の陶芸家・河井寛次郎や濱田庄司らとともに蒐集した工芸品の数々が展示される。さらに、1916年から1926年には、江戸時代に大津の追分付近で旅人に販売されていた大津絵に着目。館蔵の大津絵のうち、大正時代に集められた「初期大津絵」が紹介される。 続いて、柳宗悦らが見い出した工芸品が次々に掲載された1931年創刊の雑誌『工藝 [全文を読む]

異国夫婦支える「ビームス・ジャパン」が現代の民藝運動と話題

WEB女性自身 / 2016年07月30日06時00分

思想家で美術家の柳宗悦が提唱し、陶芸家の河井寛次郎や濱田庄司らが参加。戦前戦後を通じ一大ムーブメントとなった。いま、私たちが普通に使っている「民芸」という言葉も、もともとこの運動で柳らが使い始めた造語といわれている。 「ソレモ イイデスネ、デモ、コレモ、イイデスネ」 場面は再びフェニカの商品棚の前。ひとつの椀に手を伸ばした女性に、エリスさんは少し違った風合 [全文を読む]

北欧インテリアの新名所「DANSK MØBEL GALLERY」をフォトレポート!

TABROOM NEWS / 2016年05月07日11時06分

日本の作家ものもあり、こちらは陶芸家・河井寛次郎の作品。デンマーク家具に日本の調度品がよく合います。ギャラリーや外国人客が多い銀座というエリアだけあり、こうした調度品も人気なのだそう。 Poul Kjaerholm(ポール・ケアホルム)の代表作であるラウンジチェア「PK22」やリビングテーブル「PK61」。職人でもあったデンマークのデザイナー・Aksel [全文を読む]

文化の日には、アートと美食を楽しむ。世界が注目する画家とフランス料理のコラボレーション

PR TIMES / 2015年10月30日12時51分

今回の来日新作展(11/6~29:ギャルリーためなが大阪)は、中国の伝統的な蓮、竹を題材に制作し、新たに山水画の高い精神性、「河井寛次郎の陶芸」から生命の色を見事に表現しました。色彩は黒、黄橙を基本に、朱、緑、青、白の鮮やかな色を巧みに用い、奥深い作品へと新たな境地を見出す、繊細な感性とほとばしるエネルギーを堪能いただけます。■ 中国料理のエッセンスを加 [全文を読む]

[総体]2冠狙う大分が“伏兵”大分豊府破って準決勝進出:大分

ゲキサカ / 2015年06月01日02時23分

大分豊府は後半、FW前原佑哉とMF若林功暉(ともに3年)がシュートを放ったが、大分は朴英雄総監督や河井寛次郎監督から指示を受けた後の後半も集中力を緩めず。2試合連続無失点で4強進出を果たした。 [写真]大分は前半5分、FW三浦が先制の右足シュート▼関連リンク 【特設ページ】高校総体2015 [全文を読む]

ふしぎ発言連発の井浦新 日曜美術館でのヲタぶりがなぜか萌える

リテラ / 2014年08月28日12時00分

たとえば、個人的に何度も通っていたという陶芸家・河井寛次郎の記念館にロケで出向いた際は、学芸員である寛次郎のお孫さんに「(作品を)どうぞ、手にとってください」と言われ、 [全文を読む]

Eテレ『日曜美術館』キャスター井浦新がお気に入りの美術館

NEWSポストセブン / 2013年12月08日16時01分

好きな場所はたくさんあって、どれもオススメなんですが、よく行くのは、京都にある河井寛次郎記念館。民藝運動を牽引した陶芸家で、彼の大胆な作品見たさに10回以上は通っています。東京だと浮世絵を多く所蔵している太田記念美術館や根津美術館。千葉市美術館は作品の展示方法のセンスがいいし、そこにいるだけで刺激を受けます」 ※女性セブン2013年12月19日号 [全文を読む]

バレエ、オペラ、漫画の分野で人間国宝が認定されない理由は

NEWSポストセブン / 2013年06月18日16時00分

名利を求めない姿勢を貫いた市井の陶芸家・河井寛次郎と、陶芸家として初の文化勲章を受章した板谷波山、そして、美食家としても知られる織部焼の北大路魯山人である。 一方、一芸を極めた人がこの称号を戴くのが基本だが、北村武資氏のように「染織」の「羅」(ら)と「経錦」(たてにしき)で重複して認定された人もいる。また、歌舞伎俳優の故松本白鸚と中村吉右衛門のように、親子 [全文を読む]

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