内館牧子のニュース

ありがとう、「身寄りのない赤ちゃん日記」 忘れられない看護、第 7回入選作を発表

J-CASTニュース / 2017年05月21日09時00分

7回目の今年はこれまで最も多い3578作品の応募があり、脚本家の内館牧子さん、看護の日PR大使の川島海荷さんらが審査、看護職・一般部門から最優秀賞1編、内館牧子賞1編など10作品ずつ、計20編が入選した。 「闇の中の私」が映像作品に 最優秀賞 (賞金20万円) の看護職部門は福岡県・瀬上(せのうえ)希代子さんの「忘れられない親子の姿」、一般部門は兵庫県・洲 [全文を読む]

看護の日 内館牧子氏と川島海荷がツーショット披露

NEWSポストセブン / 2017年05月12日16時00分

看護の日PR大使を務める女優・川島海荷と審査員を務めた作家・内館牧子氏が出席した。4月上旬、桜に気を取られていて段差で転倒し、全治6ヶ月と診断されたという内舘氏は車椅子で登場した。 エピソードの応募総数は3578通。看護職部門の最優秀賞は福岡県の49才看護師女性による「忘れられない親子の姿~血のつながりってなんだろう~」、一般部門は兵庫県の39才女性による [全文を読む]

2017年度「看護の日・看護週間」中央行事 第7回「忘れられない看護エピソード」表彰式 観覧者150名をご招待!!

@Press / 2017年04月07日13時30分

【登壇者】 特別審査員 内館牧子さん(脚本家) 「看護の日」PR大使・ゲスト審査員 川島海荷さん(女優)【開催日時】5月7日(日)14:00~16:00【開催場所】日本看護協会 JNAホール(東京都渋谷区) 公益社団法人 日本看護協会(所在地:東京都渋谷区/会長:坂本すが)は、5月12日『看護の日』を控えた5月7日(日)に開催する第7回「忘れられない看護エ [全文を読む]

内館牧子のヒット原作をラジオドラマ化!山崎一、辻しのぶ、秋本奈緒美、大後寿々花、玉置玲央、中村まこと出演 太田胃散 presents TOKYO FMサンデースペシャル ラジオドラマ『終わった人』

PR TIMES / 2017年03月22日14時28分

これは、「定年」を題材にした内館牧子のヒット小説『終わった人』をラジオドラマ化したもので、山崎一、辻しのぶ、秋本奈緒美、大後寿々花、玉置玲央、中村まことが出演しています。どうぞお楽しみに。 ◆山崎一、辻しのぶ、秋本奈緒美ら実力派キャスト!定年した男の「その後」の人生とは…? [画像1: https://prtimes.jp/i/4829/1075/resi [全文を読む]

斉藤由貴×川島海荷×宇梶剛士インタビュー! 内館ドラマ『ハートロス』撮影現場を直撃

Entame Plex / 2016年09月30日17時50分

そんな“ロス症候群”をテーマに、内館牧子がオリジナル脚本で描いたCBCテレビ開局60周年記念スペシャルドラマ『ハートロス ~虹にふれたい女たち~』。物語は、名古屋の下町、円頓寺・四間道界隈を舞台に、平凡な主婦に訪れたある刺激的な日々、夢と現実の間で揺れ動く女性の想いをリアルに描いている。今回、名古屋の撮影現場を訪れ、キャストの斉藤由貴、川島海荷、宇梶剛士、 [全文を読む]

“エイハラ”瀬戸康史「内館さんの台本はリアル」

Smartザテレビジョン / 2015年08月06日13時00分

今回はタイトルにちなんで「エイハラ」について、内館牧子脚本の魅力について、第5話の見どころについて語ってもらった。【“エイハラ”瀬戸康史「女性に嫌われても仕方ない」より続く】――タイトルが「エイジハラスメント」。あまり聞きなれない言葉なのかなと思いますが、この言葉はもともと知っていましたか?全然知りませんでした。もちろんいろいろなハラスメントがあるというこ [全文を読む]

10年ぶりに脚本書いた内館牧子氏 相撲や大学院は役に立った

NEWSポストセブン / 2015年07月11日07時00分

内館牧子さんが10年ぶりに脚本を書いたことで注目されているテレビ朝日系ドラマ『エイジハラスメント』。なぜ内館さんはこの10年、連続ドラマから遠ざかっていたのだろうか。 「大相撲一色だったんです。姪は友達から“おばさんは相撲の仕事をしている人なの?”と言われたらしいけど(笑い)」 初の女性横綱審議委員会委員に任命(2000~2010年)された内館さんは「やみ [全文を読む]

内館牧子10年ぶり連ドラで武井咲が反逆のヒロインに

Smartザテレビジョン / 2015年05月22日06時00分

7月スタートのテレビ朝日系木曜ドラマが、武井咲と人気脚本家・内館牧子が初タッグを組む「エイジハラスメント」に決定したことが分かった。武井が、いまだに日本企業にはびこる“年齢差別”などのさまざまなハラスメントと、陰湿ないじめに敢然と立ち向かう孤高のヒロインを演じる。武井は「これだけ世の中でハラスメントという言葉が使われているということは、悔しい思いをされてい [全文を読む]

内館牧子「おコート様のほうをお預かりします」と言われ愕然

NEWSポストセブン / 2013年10月03日16時00分

脚本家で元横綱審議委員の内館牧子さんは、近著『カネを積まれても使いたくない日本語』(朝日新聞出版刊)で、世の中の乱れた言葉遣いに一石を投じた。内館さんが、言葉の乱れにもの申す。 「あるとき、NHKの女子アナが『普通においしい』って言ったのです。それを聞いて、『ここまで来たか』と思いました。NHKらしくないところを見せたかったのかもしれませんが、安っぽいカン [全文を読む]

「~させて頂く」は「自分の都合」! バカに見える言葉遣いを一刀両断

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月02日12時00分

ドロドロ展開で視聴者の度肝を抜いた『想い出にかわるまで』や『週末婚』、相撲部屋を舞台とした朝ドラ『ひらり』、そして大河ドラマ『毛利元就』などを手掛けてきた脚本家の内館牧子氏。その内館氏が『カネを積まれても使いたくない日本語』(内館牧子/朝日新聞出版)という、なんとも挑戦的なタイトルの新書を上梓した。 関連情報を含む記事はこちら 本書の帯には眉間にシワを寄せ [全文を読む]

内館牧子氏 朝青龍からハグされ「こいつ、いいやつじゃん」

NEWSポストセブン / 2012年06月04日16時01分

作家・内館牧子さん(63才)の最新著書『十二単衣を着た悪魔』(幻冬舎)は、現代から『源氏物語』の世界にタイムスリップした青年を語り手に、『源氏物語』が原作に沿って進行していく小説だ。『源氏物語』は深い人間文学であり、多種多様な解釈がされてきた。内館さんは、いまも多くの女性が好意を寄せる桐壺更衣(きりつぼのこうい)を「世渡り上手」と解いた。「なんとかして成り [全文を読む]

小学生・中学生の「考える力」を育む!子ども達だけでシナリオ(脚本)を書く「シナリオ・ワークショップ」6月3日・10日開催

@Press / 2017年06月01日16時00分

ジェームス三木や内館牧子、大河ドラマ『おんな城主 直虎』の森下佳子、連続テレビ小説『ひよっこ』の岡田惠和などの脚本家、赤川次郎、乃南アサ、鈴木光司などの小説家など、600名以上の卒業生がプロのライターをとして活躍しています(2017年1月現在)。 【ワークショップ概要】 日時 (1)2017年6月3日(土)13:30~15:30 「オリジナルの短編シナリ [全文を読む]

川島海荷、「白衣姿の母を見て尊敬しました」

Smartザテレビジョン / 2017年05月13日08時00分

また、看護職部門・内館牧子賞を受賞したエピソードは映像化されており、日本看護協会のウェブページで公開中だ。 [全文を読む]

“きりたんぽ騒動”テレ朝が新タイトル発表も……渡辺麻友&えなりかずきの取り合わせに「ゾワッ」!?

日刊サイゾー / 2017年04月21日20時30分

秋元氏はこれまでに、謝罪や説明等のコメントを一切出していないが、秋田県出身の脚本家・内館牧子氏が今月、秋田魁新報の連載コラムで秋元氏の発言を“暴露”。内館氏と秋元氏は共にテレ朝の番組審議委員を務めており、2人は騒動直後に開かれた月例委員会に出席。そこで秋元氏は、このタイトルに至った経緯として、毎週、劇中にきりたんぽ鍋を登場させることで、それをブームにした [全文を読む]

大学で学び直した内館牧子氏 日常に追われるだけが人生でない

NEWSポストセブン / 2017年04月04日16時00分

「日常からかけ離れたことを学ぶと、ふだんの嫌なことが些末に思えてきます」 と話すのは、昨年、定年を迎えたエリート男性の迷いや葛藤を描いた『終わった人』(講談社刊)が大ベストセラーになった脚本家・内館牧子さん(68才)だ。「私が最初に学び直したのは54才のときでした。横綱審議委員の在任中でしたが、私にしてみれば納得できない男女平等論や、上位力士の規範の乱れな [全文を読む]

今再び注目を集める斉藤由貴、“ロス症候群”がテーマの内館ドラマで主演

Entame Plex / 2016年09月13日16時58分

今作は、CBCテレビ(名古屋市中区)が地元を舞台にした大人女性の心を揺さぶるドラマで、脚本にはこれまで「想い出にかわるまで」や「クリスマスイヴ」といった数々のヒット作を手掛けてきた内館牧子が担当。今回、内館が選んだテーマは、“ロス症候群”。 「会社を一週間休みます」「何もする気になれない」と、ユーモアを交え喪失感をSNSで綴る人が続出するなど、“たもロス [全文を読む]

名古屋で注目のエリア 円頓寺(えんどうじ)・四間道(しけみち)界隈が舞台「ハートロス ~虹にふれたい女たち~」この秋放送決定!!

PR TIMES / 2016年09月13日12時12分

今回は『想い出にかわるまで』『クリスマスイヴ』など数々のヒットドラマで知られる脚本家・作家 内館牧子がオリジナル脚本を手掛けた。 時代を鋭くとらえ幅広い視聴者から共感を得てきた内館が選んだテーマは、「○○ロス症候群」だ。 このところ社会現象にもなった、”たもロス” ”あまロス” ”ましゃロス”…そして「会社を一週間休みます」「何もする気になれない」そう口 [全文を読む]

広報担当、採用担当は必見!『いきなり効果があがるPR動画の作り方』が出版

PR TIMES / 2016年08月02日12時38分

そのため本書は、1970年の創設以来ジェームス三木さん、内館牧子さん、岡田惠和さん、森下佳子さんなど、600名以上のシナリオライターを輩出している日本随一のシナリオライター養成学校であるシナリオ・センターが担当しています。 ■数多あるPR動画を4タイプに分類 実は、数多あるPR動画は4タイプに分類できます。そのため、本書の「PR動画の4タイプ」を手掛かりに [全文を読む]

松任谷由実、内館牧子、吉本ばなな…歴代連載陣が語るanan論とは?

anan NEWS / 2016年04月13日08時00分

内館牧子 No.800(1991年11月29日号)~ ananは、一般女性の「日常」との距離の取り方が類なきほどうまい。一般女性が「憧れる日々」を見せているのだが、「生活」のノウハウに堕ちない。海外女性の「異文化」に過剰な価値を見ない。この絶妙な匙加減は、私たちを夢中にさせた。1970年から80年代、会社の昼休みに女子社員がananを囲み、明日を夢見て [全文を読む]

伝統か男女平等か それでも女性が土俵に上がれない理由

NEWSポストセブン / 2016年03月13日07時00分

好角家として知られ、横綱審議委員会の委員も務めた作家の内館牧子氏はこう述べている。 「伝統の『核』を成す部分の変革に関しては……その決定は当事者にゆだねられるべきものと私は考えている……大相撲に限らず、すべての伝統に関して言えることだが、当事者はその核を連綿と守りぬき、結束してきた。 ……たとえば歌舞伎の女形や宝塚歌劇のあり方に関し、現代の考え方で『男女 [全文を読む]

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