島尾敏雄のニュース

満島ひかり&永山絢斗、奄美で愛を育む…『海辺の生と死』場面写真が一挙解禁

CinemaCafe.net / 2017年04月19日14時15分

満島ひかりが4年ぶりに単独主演を務め、小説家・島尾敏雄と妻・ミホの出会いと恋物語を映画化した『海辺の生と死』。このほど、島尾ミホのモデルとなる主人公トエを演じた満島さん、島尾敏雄のモデルとなる恋人の朔(さく)中尉を演じた永山絢斗ら、俳優陣の魅力あふれる場面写真が一挙に解禁された。 昭和19年(1944年)12月、奄美カゲロウ島。国民学校教員として働く大平ト [全文を読む]

満島ひかりインタビュー「ルーツ・奄美大島が教えてくれたこと」

文春オンライン / 2017年05月14日17時00分

「満島ひかり」として関わった作品 ――島尾敏雄とその妻・ミホとの出会いを描いた映画『海辺の生と死』は、ミホの同名の短編集や、島尾敏雄の「島の果て」(『出発は遂に訪れず』収録)など、二人が戦争体験を綴ったいくつかの小説を基にした作品です。本作で、満島さんはミホ役(「島の果て」に準じて、役名は「大平トエ」。敏雄も同様に「朔中尉」となっている)を演じられていま [全文を読む]

映画『海辺の生と死』予告編公開!満島ひかりが歌う奄美島唄が切なく彩る

RBB TODAY / 2017年05月09日12時04分

同作は『死の棘』などで知られる小説家・島尾敏雄と、その妻で同じく小説家・島尾ミホの2人がそれぞれ執筆した「島の果て」(島尾敏雄)「海辺の生と死」(島尾ミホ)を原作とした物語。舞台は太平洋戦争末期で、国民学校教員として奄美 カゲロウ島で働く大平トエ(満島ひかり)とその島に新たに駐屯してきた海軍特攻艇の隊長・朔中尉(永山絢斗)の出会いと恋が描かれる。 このた [全文を読む]

満島ひかり、4年ぶりの主演映画『海辺の生と死』から場面カットが公開に!

RBB TODAY / 2017年04月19日12時00分

傑作「死の棘」の小説家・島尾敏雄と、その妻・島尾ミホ。太平洋戦争末期、ふたりが出会ったのは自然と神と人とが共存し、圧倒的な生命力をたたえる奄美群島・加計呂麻島。男はじりじりと特攻艇の出撃命令を待ち、女はただどこまでも一緒にいたいと願った。たとえそれが死を意味するとしても――。 後年、互いに小説家であるふたりがそれぞれ執筆した鮮烈な出会いと恋の物語を原作に [全文を読む]

満島ひかり&永山絢斗、恋人役で共演!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年03月29日13時42分

作家、尼僧として活躍する瀬戸内寂聴の私小説を映画化した『夏の終り』(2012)以来、満島にとって4年ぶりの単独主演となる本作は、1990年に映画化もされた名作小説「死の棘」の原作者として知られる作家・島尾敏雄と、その妻・島尾ミホをモデルにした物語。島尾ミホが第十五回田村俊子賞を受賞した自叙伝に基づき、太平洋戦争末期の奄美群島・加計呂麻島で国民学校教員とし [全文を読む]

永山絢斗、満島ひかりの“恋人”役に! 『海辺の生と死』

CinemaCafe.net / 2017年03月29日12時15分

本作は「死の棘」の作家・島尾敏雄と妻・ミホが、それぞれに出会いのエピソードを綴った小説「島の果て」と随筆集「海辺の生と死」が原作。2人が出会い、永遠に解くことのできない赤い糸で結ばれるまでの時間を描いた「死の棘」へと続く愛の物語。島尾ミホさんをモデルとしたヒロイン・大平トエを満島さんが演じ、彼女が加計呂麻島で過ごした青春期と人生を決定づけることになった恋 [全文を読む]

永山絢斗、満島ひかり主演『海辺の生と死』出演決定!“恋人”役で共演

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2017年03月29日06時00分

『死の棘』で知られる島尾敏雄と、その妻・島尾ミホがそれぞれ執筆した、鮮烈な出会いと恋の物語を映画化した本作。奄美カゲロウ島を舞台に、国民学校教員として働く大平トエ(満島)と、海軍特攻艇の隊長・朔中尉(永山)が織りなす恋模様のほか、沖縄の陥落と原爆の投下、さらには朔中尉の出撃が描かれる。 永山が演じる朔中尉は、文学三昧の生活から、突然特攻艇隊隊長に任ぜられ [全文を読む]

満島ひかり、永山絢斗と恋人役で共演<コメント到着>

モデルプレス / 2017年03月29日06時00分

今作は、小説家・島尾敏雄と、その妻、島尾ミホがが、それぞれ執筆した鮮烈な出会いと恋の物語「島の果て」と「海辺の生と死」の2作品を原作に、奄美大島・加計呂麻島でのロケーションを敢行し映画化。時は太平洋戦争末期、奄美群島・加計呂麻島を舞台にした愛の物語で、ミホをモデルとしたヒロイン・大平トエを満島が演じる。 ◆キャスト発表 そして、今回、トエの恋人で敏雄をモデ [全文を読む]

満島ひかり、4年ぶり主演映画は「一生抱えていかなきゃいけない作品」究極の愛の物語に挑む

モデルプレス / 2017年02月01日20時00分

今作は、「私小説の極北」と評され戦後文学の傑作として現在も多くの読者を惹きつけている長編小説「死の棘」で知られる島尾敏雄と、自身も作家である妻島尾ミホが、それぞれ出会いのエピソードを綴った小説「島の果て」と「海辺の生と死」の2作品を原作に、二人が出会い永遠に解くことのできない赤い糸で結ばれるまでの時間を描いた、「死の棘」へと続く美しい愛の物語。 映画の舞台 [全文を読む]

【予告編】満島ひかり、永山絢斗との愛は奄美島唄そのもの…『海辺の生と死』

CinemaCafe.net / 2017年05月09日13時30分

作家・島尾敏雄の私小説「死の棘」のモデルにもなった若き日の妻・ミホとの愛を、満島さんと永山絢斗の共演で描く本作から、待望の予告編が解禁となった。 傑作「死の棘」を世に放った小説家・島尾敏雄と、その妻、島尾ミホ。時は、太平洋戦争末期、2人が出会ったのは自然と神と人とが共存し、圧倒的な生命力をたたえる奄美群島・加計呂麻島。男はじりじりと特攻艇の出撃命令を待ち、 [全文を読む]

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