前田武彦のニュース

萩本欽一が「教科書のような人だった」と語る、コント55号の人気に火をつけた男 【ぼくたちの好きな土8戦争(7)】

AOLニュース / 2016年01月05日18時00分

「マエタケ」こと前田武彦もその一人だった。『コント55号の世界は笑う!』の前身である『お昼のゴールデンショー』でコント55号と組んだのがその前田武彦。『お昼のゴールデンショー』は前田にとっても大きなチャンスだった。青島ら一緒に仕事をしていた仲間が次々とスターになっていくのを尻目に、前田はいわば"出遅れ"ていた。そんな中で、遂にお昼の帯番組という大役を掴んだ [全文を読む]

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

時に1965年夏、今はなき麻布プリンスホテルのプールで、井原サンは前田武彦サンと落ち合った。新番組の企画の相談である。 前田武彦――前武サンは放送作家出身の司会者である。秋チンこと秋元近史サンがディレクターとして一本立ちした『魅惑の宵』の台本を書いたり、『シャボン玉ホリデー』のテーマソングなどを作詞した。今日のバラエティ用の台本(原稿用紙の真ん中に線が引 [全文を読む]

笑点の司会後任に太田光、タモリ、西田敏行…番組危機説の背景とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年05月07日12時04分

なにしろ50年の間に司会を務めたのは立川談志、前田武彦、三波伸介、三遊亭圓楽(五代目)、そして歌丸のたった5人しか存在しない狭き門だからだ(注2)。 『爆笑問題』の太田光が名乗りを上げたのは煽り芸だろうが、今回もタモリ、萩本欽一、西田敏行といった名前が取りざたされている。 「こうした<落語家ではないタレント>が司会者を務めたケースは、三波伸介などの例がある [全文を読む]

『笑点』司会者交代説 タモリ、みのもんたの名出るも即消滅

NEWSポストセブン / 2015年08月11日07時00分

2人とも落語家ではないが、過去『笑点』ではタレントの前田武彦(2代目)や「てんぷくトリオ」リーダーの三波伸介(3代目)が司会を務めた前例がある。三波の急死後、正月特番でリリーフ司会を務めたのも俳優の愛川欽也だった。番組関係者が語る。 「タモリさんもみのさんも知名度は抜群ですし、生放送の経験が長いので、時間や流れを計算して番組進行するのもお手のもの。安心感 [全文を読む]

24年半の軌跡、永六輔と戦争を語る巨星たち

Smartザテレビジョン / 2017年02月28日13時33分

少年時代に戦争を体験した永六輔のほか、「永六輔その新世界」に出演した大橋巨泉、野坂昭如、前田武彦、戦時中すでにブルースの女王だった淡谷のり子らがそれぞれに語った「戦争」がCDには収められている。中でもDisc2に収録された、「3月10日東京大空襲の回」では永六輔が涙ながらに当時を語るシーンが印象的だ。さらに、映画化された小説「火垂るの墓」の著者・野坂昭如 [全文を読む]

【今週の大人センテンス】藤村俊二さんが見せた人間力あふれる追い出し方

citrus / 2017年02月21日10時00分

大橋巨泉さんや前田武彦さんを中心にした豪華メンバーが、ちょっとシュールなコントを次々に繰り広げる中、藤村さんのとぼけた間合いは、子ども心にも強い印象を受けたものです。あとから知りましたが、もともとはダンサーを志望して日劇ダンシングチームに参加し、のちに振付師に転向。「8時だョ!全員集合」のオープニングやレナウン「イエイエ」のCMの振付は、藤村さんが考えたそ [全文を読む]

この面白さ、型破り! “落語界の風雲児”立川談志の生誕80年を記念した落語全集が新発売。

PR TIMES / 2016年11月18日11時52分

さらにCDには特典音源として、 “マエタケ”こと前田武彦と談志の漫才ネタや、談志が弟子たちの真打昇進披露公演で語った口上を特別収録。また、「東宝名人会」に残された談志秘蔵映像を収録した特典DVD1枚も付いております。そして付録の冊子は、談志と親交のあった各界の著名人たちのインタビュー記事や、談志の愛弟子である立川談四楼・立川志の輔・立川談春の特別鼎談など [全文を読む]

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

オッズメーカーは前田武彦サン。 〇『地理B』(91年4月~91年9月)毎回、1つの国家をテーマに、その国の位置や歴史などの要素を、ひたすらクールに見せる謎の番組だった。 〇『アメリカの夜』(91年10月~92年3月)映画表現の勉強を技術面から学ぶ、石原隆サン肝いりの番組。ホスト役に宝田明サン、演出に本広克行サン。第1回のテーマは「パン」だった。 〇『カルト [全文を読む]

360度全方位から「笑点」をこれでもか大フォーカス『笑点五〇年史 1966-2016』発売決定のお知らせ

PR TIMES / 2016年07月06日13時21分

往年のファンには懐かしく、新しいファンには50年の歩みを一挙に把握できる、まさに『笑点』ファン待望の一冊です! [画像: http://prtimes.jp/i/11710/224/resize/d11710-224-271960-1.jpg ] 《目次》 ○前口上 桂歌丸師匠からのご挨拶 ○巻頭グラビア 「笑点」に行こう! ○笑点メンバーインタビュー [全文を読む]

TUBEは『夜のヒットスタジオ』にU2代役で初出演しブレーク

NEWSポストセブン / 2016年06月04日16時00分

『夜のヒットスタジオ』 放送局:フジテレビ系 放送期間:1968年11月~1990年10月 放送回数:1131回 主な司会者:前田武彦、芳村真理、三波伸介、朝丘雪路、井上順、古舘伊知郎、柴俊夫、加賀まりこ 最高視聴率:42.2%(1969年3月17日) <出場回数ランキング> 【1】五木ひろし:222回 【2】森進一:204回 【3】西城秀樹:190回 [全文を読む]

奇跡の56歳!「笑点」新司会の春風亭昇太、吉田羊も惚れる“独身の哲学”

アサジョ / 2016年05月25日17時59分

中には『昇太さんは奇跡の56歳』という声もあるほどです」(女性誌編集者) 昇太は見た目こそ若いが、実は歴代の「笑点」司会者の就任時の年齢を比べてみると、初代・立川談志は30歳、2代目・前田武彦は40歳、3代目・三波伸介も40歳、4代目・五代目三遊亭円楽は50歳、5代目・桂歌丸は69歳であり、歌丸の次に高齢就任となる。「昇太は見た目通りの優しくて少し足りない [全文を読む]

笑点の新司会者は春風亭昇太!勇退の桂歌丸が自ら発表

デイリーニュースオンライン / 2016年05月22日18時55分

これまで『笑点』の司会は立川談志を初代とし、1969年からは務めたタレントで放送作家の前田武彦が二代目、その後、コメディアンの三波伸介が三代目に就任。三波が急逝した翌1983年の正月特番で俳優の愛川欽也が大喜利レギュラーの林家こん平と司会を務め、翌週より三遊亭圓楽が四代目司会者となっている。 29日放送回から、春風亭昇太が新司会者となり、50周年を迎えた『 [全文を読む]

【速報】笑点、次の司会者は、春風亭昇太!歌丸さん本日最後の「笑点」!

秒刊SUNDAY / 2016年05月22日18時50分

初代 立川談志 1966年5月15日 - 1969年11月2日 2代目 前田武彦 1969年11月9日 - 1970年12月13日 3代目 三波伸介 1970年12月20日 - 1982年12月26日 4代目 三遊亭圓楽 1983年1月9日 - 2006年5月14日 5代目 桂歌丸 2006年5月21日 - 現在 次なる司会者としては「六代目三遊亭円楽」 [全文を読む]

桂歌丸「笑点」卒業で飛び交う“歌丸ロス”の声

アサ芸プラス / 2016年05月14日17時58分

立川談志、前田武彦、三波伸介、三遊亭円楽が歴代司会を務め、現在は桂歌丸が五代目司会者を務めてきたが、4月30日収録の50周年記念スペシャルで、その桂歌丸の引退が発表され、大きな波紋を呼んでいる。 桂歌丸といえば「笑点」の前身となる「金曜夜席」から出演している最古参の重鎮。ネットでも「歌丸さんいなくなるなんて!」「辞めないでほしい」という声が飛び交っている [全文を読む]

『笑点』の司会者交代は不安の声 人気凋落の可能性も?

しらべぇ / 2016年05月02日21時00分

■五代目圓楽も当初は不評『笑点』の初代司会者は立川談志で、前田武彦、三波伸介、五代目三遊亭圓楽、桂歌丸と受け継がれてきた。もっとも人気が高かったのが三波伸介で、じつに10年間その座を務め、『笑点』の人気を不動のものにした。ところが1983年に三波が急逝。五代目三遊亭圓楽が復帰し、その座についたのだが、前任者の豪快なスタイルとは一線を画した圓楽の司会ぶりは [全文を読む]

【歌丸さんが・・・】歌丸氏の笑点卒業にネットざわつく「まさか・・・」

秒刊SUNDAY / 2016年04月30日17時56分

司会者初代は「立川談志」が務めその後不定期ではあるが「前田武彦 三波伸介 愛川欽也 三遊亭円楽」と続いてきた。後任には「萩本欽一」「タモリ」「三遊亭圓楽(6代目)」などがささやかれているが、もちろん噂レベルの話である。さていったい誰が引き継ぐのだろうか。―ネットの反応・ 歌丸師匠、本当にお疲れ様でした。・ うーむ、時代は変わっていくのだな。・ 歌丸さん、笑 [全文を読む]

あの座布団に座るチャンスが到来 『笑点 50周年記念特別展』

太田出版ケトルニュース / 2016年04月25日08時27分

その後、司会は前田武彦(1969年11月~)、三波伸介(1970年12月~)、三遊亭円楽(1983年1月~)、桂歌丸(2006年5月~)に交代。現在は林家木久扇、三遊亭円楽、三遊亭好楽、三遊亭小遊三、春風亭昇太、林家たい平が大喜利メンバーとなっている。 同展は、毎週のように視聴率ランキング上位に入る“お化け番組”『笑点』の50周年を記念して行われるもの。会 [全文を読む]

日本テレビを見て育った中高年が現在の日テレ番組を面白く思えない理由?

メディアゴン / 2016年03月14日07時30分

「笑待席(1973〜1983)」には、その立川談志と前田武彦がタキシードで出てきて、一本のマイクの前で時事ネタを30分喋るだけの番組。打ち合わせもないのに見事に漫才になっている。「自分は大人になったら2人のようなことが出来るようになるんだろうか」と真剣に悩んだものだ。ところで、この番組のことを人に話しても余り覚えている人がいない。「コント55号のなんでそう [全文を読む]

紅白歌合戦“ドラマチック歌姫”の60年史!【<70年第21回>「私生活」辺見マリ】

アサ芸プラス / 2015年12月06日17時57分

ありがたかったのは「夜のヒットスタジオ」の司会の前田武彦さん。私は歌い出しのカウントを取るつもりが、前武さんには「♪ハやめてェ」と聴こえる。それがおもしろいと強調してくれて、そこからヒットにつながったと思います。── 「経験」はオリコンチャート2位、48万枚もの大ヒットを記録。同年のレコ大新人賞にも選ばれたが、奥村チヨの「恋の奴隷」と同じく、NHKで歌う [全文を読む]

【書評】直木賞作家となるまでの12年を綴った野坂昭如の記録

NEWSポストセブン / 2015年12月04日07時00分

「永六輔は、キノトール氏を抜いて、飯沢匡氏の域にせまると、仲間うちで評価され、前田武彦は、ヴァラエティショウの構成者、野末陳平は、味の素家庭劇場という、五郎劇の翻案ものを手がけていた。青島、大橋はまだパッとせず、文壇では、小生と同年の開高健、また大江健三郎が登場し、石原慎太郎以後、登場する文学的才能は……」 有名と無名をとわず、数かぎりない人物が現われて [全文を読む]

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