伊良部秀輝のニュース

【著者に訊け】田崎健太 豪速球投手『球童 伊良部秀輝伝』

NEWSポストセブン / 2014年06月11日07時00分

【著者に訊け】田崎健太氏/『球童 伊良部秀輝伝』/講談社/1600円+税 その突然すぎる幕切れを、私たちは予め知っている。それでも彼、伊良部秀輝の、不器用なだけに純粋な野球への思いや、壊れやすく繊細な魂の輝き、そして時に覗く茶目っ気が、読む者を捕えて放さない――。田崎健太著『球童 伊良部秀輝伝』はそんな評伝だ。 著者は生前の彼に〈最後に話を聞いた人間〉であ [全文を読む]

故・伊良部秀輝の追悼イベント 中止理由は“会費2万円”他

NEWSポストセブン / 2012年01月14日07時00分

昨年12月20日、東京・千代田区にある東京會舘では、午後4時から「天国の伊良部秀輝君を激励する会」と題した追悼セレモニーが予定されていた。 伊良部氏が生前所属していたマネジメント事務所が音頭を取って計画されたもので、会費は2万円。米国在住の京淑夫人も来日して参加するとの情報もあり、「夫人から伊良部氏の“遺言”が明かされるのでは」(スポーツ紙記者)と期待され [全文を読む]

プロ野球記録を作っても…容易ではない“平成の奪三振王”への道

ベースボールキング / 2017年06月09日11時45分

【平成限定・シーズン奪三振ランキング】1位 287個 野茂英雄(近鉄/1990)1位 287個 野茂英雄(近鉄/1991)3位 276個 野茂英雄(近鉄/1993)3位 276個 ダルビッシュ有(日本ハム/2011)5位 247個 今中慎二(中日/1993)6位 241個 石井一久(ヤクルト/1998)6位 241個 田中将大(楽天/2011)8位 239 [全文を読む]

【阪神】西岡剛から伊良部秀輝、村田兆治、たけし軍団まで? 阪神とロッテの妙な縁

文春オンライン / 2017年05月31日11時00分

近年では西岡剛や小林宏之、久保康友(現DeNA)といった、なにかとキャラの濃い面々が印象的で、もっと遡ると2003年の阪神リーグ優勝に大きく貢献した伊良部秀輝が思い浮かぶ。 あのとき、メジャー帰りの伊良部はとにかく衝撃的だった。なにしろ1990年代のロッテで一時代を築いた剛速球投手が、速球派が極めて少なかった阪神投手陣に加わったのである。全盛期とピッチング [全文を読む]

故・伊良部秀輝自宅前の献花・手紙がゴミ箱に捨てられた理由

NEWSポストセブン / 2012年01月16日07時00分

剛速球投手として日米球界を沸かせた伊良部秀輝氏(享年42)が、昨年7月27日、ロサンゼルスの自宅で首を吊って自らの命を絶ってから約半年。彼は今、千葉市内のある寺で身寄りのない「無縁仏」としてひっそりと眠っていたことが明らかになった。 死の直後、ファンや関係者によってロスの自宅前に供えられた献花やお悔やみの手紙が、ゴミ箱に捨てられていたというできごとがあった [全文を読む]

嫁と実家の確執の末に伊良部秀輝氏の遺骨が「無縁仏」に

NEWSポストセブン / 2012年01月13日07時00分

昨年7月27日、ロサンゼルスの自宅で首を吊って自殺した伊良部秀輝氏の亡骸は現地で火葬され、「本人の希望で、ロスのリトル・トーキョーにある東本願寺別院に納骨されることになっていたはず」(在米のスポーツジャーナリスト)といわれていた。 ところが、死後半年経った今、伊良部氏の遺骨は日本で「無縁仏」になっているというのだ。米国在住で伊良部氏を「ラブちゃん」と呼ぶ間 [全文を読む]

王貞治を激怒させた「開幕投手・園川事件」 本人が振り返る

NEWSポストセブン / 2017年03月28日16時00分

もちろん、よく覚えていますよ」 1996年、伊良部秀輝、小宮山悟、ヒルマンの3本柱を差し置いてロッテの開幕投手を務めた園川一美は、苦笑しながら振り返る。試合前日、開幕投手にエース・工藤公康を立てたダイエー・王貞治監督は、相手の予告先発が園川と聞き、報道陣に「開幕投手には“格”というものがあるだろう」と不満をブチまけてスポーツ紙の一面を飾った。 「奇策といわ [全文を読む]

元メジャー超大物は“四国の先生”【二宮清純スポーツコラム】

日刊大衆 / 2017年03月20日07時35分

ドミンゴ・グスマン、伊良部秀輝、藤川球児(いずれも高知ファイティングドッグス)をはじめ、これまで独立リーグ・四国アイランドリーグplusでは5人の元メジャーリーガーがプレーしたことがある。しかし今回はケタ違いの大物である。MLB歴代15位となる通算555本塁打の記録を持つマニー・ラミレスが高知に入団したのだ。 それにしても、なぜラミレスが四国の地に? きっ [全文を読む]

天龍と長州が今明かす『WJプロレス』6連戦中断の真相「源ちゃんがぼくに塩を送ってくれたんです」

週プレNEWS / 2016年12月22日10時00分

著書に『真説・長州力 1951―2015』(集英社インターナショナル)『偶然完全 勝新太郎伝』(講談社+α文庫)『球童 伊良部秀輝伝』(講談社)『電通とFIFA サッカーに群がる男たち』(光文社新書)など。現在『KAMINOGE』(東邦出版)で「真説・佐山サトル」を連載中 (撮影/平工幸雄) [全文を読む]

「滑舌悪いキャラ」もブッ飛ぶ! 天龍源一郎と長州力が語る「男の友情秘話」

週プレNEWS / 2016年12月21日06時00分

著書に『真説・長州力 1951―2015』(集英社インターナショナル)『偶然完全 勝新太郎伝』(講談社+α文庫)『球童 伊良部秀輝伝』(講談社)『電通とFIFA サッカーに群がる男たち』(光文社新書)など。現在『KAMINOGE』(東邦出版)で「真説・佐山サトル」を連載中 (撮影/平工幸雄) [全文を読む]

【プロ野球】小山正明・山内一弘、田淵幸一・真弓明信、落合博満・牛島和彦…。歴史的WIN・WINトレード3選

デイリーニュースオンライン / 2016年12月19日17時05分

その後、右肩の故障で32歳での引退となったが、卓越した投球理論には信奉者も多く、小宮山悟や伊良部秀輝など、のちにロッテのエースとなる投手を数多く導いたことも見逃せない。 田淵にしても落合にしても、しっかりと数字を残せたのは移籍2年目。すぐに結果を求めるのは酷かもしれないが、大田や吉川が新天地でどんな結果を残すのか、大いに注目したい。 文=オグマナオト 【 [全文を読む]

【プロ野球】野村弘樹、仁志敏久が語る「あの選手」がスゴかった!

デイリーニュースオンライン / 2016年06月10日16時05分

【問題1】 野村弘樹が「集中している時は隙を感じなかった」と絶賛するバッターは? 【選択肢】A:落合博満 B:鈴木尚典 C:前田智徳 【問題2】 仁志敏久が「バットの出方が天才だった」と賞するバッターは? 【選択肢】A:高橋由伸 B:古田敦也 C:今岡誠 【問題3】 野村弘樹が、ブルペンでの投球を見て「当たれば死ぬ」と思ったのは誰のストレート? 【選択肢 [全文を読む]

汚職事件に揺れるFIFAと電通の関わりとは? 禁断のサッカー本の著者が解き明かす腐敗の構図

週プレNEWS / 2016年03月26日06時00分

主な著書に『球童 伊良部秀輝伝』(講談社)『偶然完全 勝新太郎伝』(講談社+α文庫)『真説・長州力 1951‐2015』(集英社インターナショナル)などがある ●『電通とFIFA サッカーに群がる男たち』 光文社新書/定価760円+税 (取材・文・撮影/週プレNEWS編集部) [全文を読む]

【清原】現役時代は凄かったんだぞ! 清原和博・9つの名エピソード

ヨメルモ トリビアニュース / 2016年02月25日06時00分

4. エースとの直球勝負 西武黄金時代の清原容疑者には、野茂英雄や伊良部秀輝など各球団のエースがあえて自慢の直球だけで勝負を挑むシーンが多く見受けられた。力と力の真っ向勝負で、見るものを感動させてきたのだ! 5. デッドボール直後にホームラン 巨人に移籍後の2001年、横浜の小宮山投手からデッドボールを受けた次の打席に怒りのホームランを放つ。このホームラ [全文を読む]

清原、野村のシャブだけじゃない! 自己破産、詐欺、自殺、強盗殺人まで...引退後に転落した元プロ野球選手たち

リテラ / 2016年02月16日08時00分

2011年、清原は高須基仁氏との対談で、その年に自殺した伊良部秀輝に思いを馳せながらこんなことを語っている。「「伊良部は、やりたいことがなかったのかな」と思いました。僕も引退して今年3年になるんですね。正直なところ、何ひとつ目標が見つからないんですよ。これがしたい、あれがしたいという気持ちがない。ひざの痛みも、ますますひどくなる一方なんです。現役時は「引退 [全文を読む]

ヒクソン・グレイシーが明かした“幻の長州戦”「到底受け入れられないオファーだった」

週プレNEWS / 2015年12月13日06時00分

著書に『球童 伊良部秀輝伝』(講談社)『偶然完全 勝新太郎伝』(講談社+α文庫)など多数。綿密な取材を基にプロレスラー長州力の半生を描いた『真説・長州力 1951-2015』(集英社インターナショナル)が大好評発売中 「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015」 12月29日(火)、31日(木)/さいたまスーパーアリーナ 詳 [全文を読む]

“400戦無敗”の遺伝子が年末「RIZIN」に参戦。息子クロンをヒクソンが語る 「山本アーセンの試合映像を見る必要はない」

週プレNEWS / 2015年11月26日06時00分

著書に『球童 伊良部秀輝伝』(講談社)『偶然完全 勝新太郎伝』(講談社+α文庫)など多数。綿密な取材を基にプロレスラー長州力の半生を描いた『真説・長州力 1951-2015』(集英社インターナショナル)が大好評発売中 (撮影/長尾 迪) [全文を読む]

長州力を活写した作家・田崎健太に吉田豪が「次は『真説・藤波辰爾』を書いてくださいよ!」

週プレNEWS / 2015年09月27日06時00分

主な著書に『球童 伊良部秀輝伝』(講談社)、『偶然完全 勝新太郎伝』(講談社)、『維新漂流 中田宏は何を見たのか』(集英社インターナショナル)、『ザ・キングファーザー』(カンゼン)、『辺境遊記』(絵・下田昌克、英治出版)など 『真説・長州力1951―2015』 田崎健太/集英社インターナショナル/1900円+税 (取材・文/田中茂朗 撮影/関根虎洸) [全文を読む]

「猪木vs黒柳徹子の一戦を知ってますか?」吉田豪と『真説・長州力』著者・田崎健太がガチトーク!

週プレNEWS / 2015年09月26日06時00分

主な著書に『球童 伊良部秀輝伝』(講談社)、『偶然完全 勝新太郎伝』(講談社)、『維新漂流 中田宏は何を見たのか』(集英社インターナショナル)、『ザ・キングファーザー』(カンゼン)、『辺境遊記』(絵・下田昌克、英治出版)など 『真説・長州力1951―2015』 田崎健太/集英社インターナショナル/1900円+税 (取材・文/田中茂朗 撮影/関根虎洸) [全文を読む]

【著者に訊け】田崎健太 『真説・長州力』で描く「ど真ん中」

NEWSポストセブン / 2015年09月11日07時00分

【著者に訊け】田崎健太氏/『真説・長州力 1951-2015』/集英社インターナショナル/1900円+税 勝新太郎や伊良部秀輝、虚実入り混じる対象の中に一握りの真実を探りあてる周到さにおいて、田崎健太氏(47)の作品群は一貫した熱さと冷静さを併せ持つ。その彼にして本書『真説・長州力』ほど厄介な題材もなかったという。よく言えば劇的、悪く言えば予定調和な〈プロ [全文を読む]

フォーカス