後藤高志のニュース

西武HD サーベラスTOB退けた代償は大きいと危機管理専門家

NEWSポストセブン / 2013年06月12日07時00分

経営陣の読みの甘さを露呈し、情報開示の信用を失った ・サーベラスからの訴訟リスクが高まった ・TOBに反対するため、新聞広告や中吊りなどに多額の経費がかかった ・週刊文春を告訴したために、文芸春秋社との関係が悪化した ■西武が得たもの ・当面、後藤高志社長が続投できる このように並べてみると、圧倒的に西武が失ったものが多いことが分かる。結局、危機管理という [全文を読む]

鉄道マンが「見えない」を体験して見えた課題 体験すれば広がる?視覚障害者への「声かけ」

東洋経済オンライン / 2017年04月12日08時00分

駅係員や乗務員のほか、本社勤務の役員や後藤高志会長、若林久社長も参加。日本盲導犬協会神奈川訓練センターの協力により、白杖を持った人や盲導犬を連れた人への案内方法や、社員がアイマスクを着けて見えない状態を体験するなどの講習を行った。■アイマスクを着けてホームを歩行「うわっ、どこにいるのか全然わからないな」「真っすぐ歩いてる感覚がないよ」。2人1組で行った、視 [全文を読む]

年忘れ「にっぽんのプロ野球」覆面スクープ座談会(3)ヤクルト・真中監督が不信感を抱いた出来事

アサ芸プラス / 2017年01月03日09時56分

後藤高志オーナー(67)が球界に疎いため、いいように操作しているように見えます。現場の意見が、オーナーの顔色をうかがう本社の人間によって伝わることはないようです。権力争いしか頭にない。来季、FA権を取得する牧田和久(32)は複数年契約を断りましたが、「言ってもムダですよ」と嘆いてました。F 来季からは辻発彦監督(58)が指揮を執るけど、早くも選手が戦々恐々 [全文を読む]

UI/UX解析ツールとWeb改善コンサルティングを提供するUNCOVER TRUTH、高い実績を誇る著名なWebアナリスト6名とパートナーシップ提携

PR TIMES / 2016年02月25日10時40分

いちしま泰樹氏 / 猪股信吾氏 / 衣袋宏美氏 / 後藤高志氏 / 床尾一法氏 / 松本大河氏【パートナーシップ提携の背景】企業活動におけるWebサイトの重要性が高まり、アクセス解析ツールやUI/UX解析ツールを活用してWebサイト改善に取り組む企業が増える一方で、多くのWeb担当者が「ツールによって得られたデータを効果的にWebサイト改善に反映させること [全文を読む]

東京スカイツリー、ブーム終焉ショック 東武鉄道が大幅減益

Business Journal / 2015年09月10日06時00分

西武HD創業家の堤義明氏と、後藤高志社長、そして、みずほの関係がどうなるのかに注目が集まる。●西武のこれまでとこれから 西武HDの前身の西武鉄道は、証券取引法違反事件により04年12月に上場廃止処分となった。その西武鉄道の経営再建を主導したのが、なぜサーベラスだったのか。みずほFGはみずほコーポレート銀行副頭取の後藤氏を西武鉄道社長に送り込み、再建をリード [全文を読む]

西武 堤義明氏に「旧コクド株を手放せ」と非情な最後通牒

NEWSポストセブン / 2015年09月01日07時00分

その後のグループ経営を引き受けたのがメインバンクであるみずほ銀行出身の後藤高志氏。後藤氏は米投資会社サーベラスに増資を引き受けさせて筆頭株主とし、グループを再編。西武ホールディングス(HD)が設立され、後藤氏が社長に就任するとともに、創業者一族である堤家は追い出される形になった。 しかし、“歪な親子関係”は残っていた。NWコーポレーション(NW社)という [全文を読む]

消滅可能性都市・池袋の危機 破壊的“変貌計画”が始動 駅頭上の巨大デッキ出現構想

Business Journal / 2015年06月26日06時00分

6月16日には起工式が行われ、後藤高志社長は「旧本社ビルの再開発は大きなテーマ。西武グループにとっても池袋地域にとっても大きなプロジェクトだと確信しています」とその重要性について語っている。 西武HDは2013年1月からグランドプリンスホテル赤坂跡地の再開発に着工、16年夏に開業予定であり、ヤフーがテナントとして入居することが決まるなど不動産業界では大きな [全文を読む]

地に堕ちた西武HD、私鉄トップへ華麗なる復活劇 巨額負債隠蔽事件から解体的大改革

Business Journal / 2015年05月01日06時00分

西武HDの後藤高志社長は今年の年頭訓示で「当社は国が目標とする『観光立国』よりハードルが高い『観光大国』を目指し、そのトップランナーになる」と、社内に檄を飛ばした。多額の負債を隠蔽した有価証券報告書虚偽記載事件を引き金に、「ブランドが地に堕ちた」といわれたプリンスホテルを先頭にしたホテル・レジャー事業を、同社はいかにして立て直したのか。●後藤改革 メイン [全文を読む]

銀仁朗残留が話題の西武 「いい補強できた」オーナー胸張る

NEWSポストセブン / 2015年02月13日16時00分

でもキャンプイン直後に南郷を訪れた後藤高志オーナーが“ウチはいい補強ができた”と胸を張り、関係者はズッこけていた」(西武番記者) ※週刊ポスト2015年2月20日号 [全文を読む]

西武の再上場で敗北のサーベラス、注目集まる次の一手は?西武関係者に広がる危惧

Business Journal / 2014年06月08日01時00分

ともあれ、サーベラスの出資に西武の後藤高志社長は「単なる出資者ではなく、パートナーと評価」(同)、西武はサーベラスと二人三脚で経営再建を進めた。 だが、11年に入ると、サーベラスは西武に再上場を要求するようになる。同年6月、サーベラスは「12年秋までに上場してほしい」と、具体的に要求してきた。後藤社長は「それは早くても14年春頃と考えていたが、サーベラスの [全文を読む]

西武HD、すべて「想定内」の再上場?対立のサーベラス、なぜ最良の出口を自ら封じたのか

Business Journal / 2014年04月24日20時00分

西武ホールディングス(HD)の上場初日にあたる4月23日、取引終了後の会見で記者から現在の心境を聞かれた後藤高志社長はこう答えた。「良いかたちでの上場を目指す」とは、米投資ファンド・サーベラスとの対立が表面化して以降、繰り返し後藤氏が言い続けてきたセリフである。初値が1600円、終値が1770円だったので、とりあえず初値も上場初日の終値も、公募価格の160 [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<パ・リーグ編>(2)「ソフトバンクのえげつない補強の行方は?」

アサ芸プラス / 2014年04月02日09時57分

しかし、これに異を唱えたのが、体裁を重んじる西武ホールディングスの後藤高志オーナーだった。「西武からFAで選手が出ていくのはフロントがしっかりしてないからだ」と激怒した後藤は、率先して岸孝之や栗山巧、故障明けの中村剛也に長期契約を打診。FAの可能性のある捕手・炭谷銀仁朗の後釜として、森友哉をドラフト1位指名するなど、チーム改革を主導した。さらには、伊原─ [全文を読む]

西武HD再上場の舞台裏~対立した筆頭株主と一転し歩み寄り、創業家堤家の経営復帰も

Business Journal / 2014年01月16日18時00分

今年のIPOの大物は、西武鉄道やプリンスホテルを傘下にもつ西武ホールディングス(HD、後藤高志社長)だ。西武HDが東京証券取引所に株式を再上場する手続きを進めることで筆頭株主の米投資ファンド・サーベラスと合意し、1月15日午後に東証に株式上場を申請した。早ければ4月の再上場を目指す。 13年に上場したサントリー食品インターナショナルに並ぶ大型IPO案件に [全文を読む]

西武HDの経営支配騒動の副産物!? 海外ファンドへの対抗策とは?

Business Journal / 2013年06月27日07時00分

そして、最初の西武HD後藤高志社長のあいさつでは、「サーベラス・グループによる取締役・監査役の選任の株主提案が審議されるなど、当社の今後の経営体制を決する重要な株主総会です。ぜひ、会社提案には賛成票を、株主提案には反対票を投じていただきたく、よろしくお願い申し上げます」と述べられている。 さて、ここまでならば、よくある株主総会での会社側提案に賛成を求める文 [全文を読む]

西武HD 株主総会でサーベラス提案すべて否決も呪縛は解けず

NEWSポストセブン / 2013年06月26日07時00分

一方、西武HDの後藤高志社長は、極めて冷静にこう反論した。 「昨年10月にサーベラスグループの最高経営責任者から書面が届き、不要5路線の廃止、さらにはライオンズの売却検討などの要請がきた。『イニシアティブ』という表現で記載され、今年1月には『確約せよ』という文言でさらに強く迫ってきた。文書で来ているにもかかわらず、『提案していない』とコメントするのは理解 [全文を読む]

西武ライオンズの売却はどうなる? 西武HD株主総会でサーベラスと最終対決

Business Journal / 2013年06月18日18時00分

この提案は2012年10月に行われた後、さらに今年1月にもファインバーグCEOから西武HDの後藤高志社長宛てに再度、念押しの文書が届いている。 今年5月31日付のウオール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の記事には、サーベラス・アジア・パシフィック・アドバイザーズのルイス・フォスター会長が「西武の新規株式公開(IPO)の準備を伝えていたが、特定の時間枠は設 [全文を読む]

【プロ野球】西武、オリックスの快進撃のウラにはお家事情が?

週プレNEWS / 2013年04月21日12時30分

もし西武HDが売りたいとしても、いっそう売りにくくなった」(前出・記者B) 西武HDの後藤高志社長はこの雑音を封じるため、すぐに「身売りはない、阻止する」と断言したものの、筆頭株主からの業務命令。結局のところ、西武グループの本音としては売りたいのか、売りたくないのか。 「難しいところですね。グループ幹部は『ライオンズは西武グループのシンボル』と言いますが、 [全文を読む]

西武TOB騒動で再浮上の堤義明氏 隠居生活送るドンの胸の内

NEWSポストセブン / 2013年04月05日07時00分

「経営危機の西武に送り込まれた銀行出身の後藤高志氏(現社長)は、当初、堤氏に気を使って二人三脚で経営の立て直しをする姿勢を見せていたと聞きます。ところが、実際には堤家の持ち株会社だったコクドを分割し、第三者割当増資でサーベラスに出資させるなどして、西武HDを設立。最終的には創業者一族の影響力を排除したのです」(経済ジャーナリスト・松崎隆司氏) 現在、堤氏が [全文を読む]

西武HD再上場へ 赤プリ跡地に複合施設、品川駅再開発構想も

NEWSポストセブン / 2012年09月19日07時00分

銀行出身の後藤高志社長がピーク時に1兆3500億円あった負債をここまで減らした手腕は買われているものの、「鉄道最大手の東急グループでさえ2015年に1兆円を切る予定。分母の小さい西武はさらなる財務体質の改善が求められる」(業界関係者)と、厳しい指摘は多い。 [全文を読む]

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