榎本博明のニュース

「無理です」「目標はあくまでも目標」・・・上司に言ってはいけない言葉トップ10

AOLニュース / 2014年01月22日12時00分

榎本博明氏の著書『なぜ部下は「言い訳」するのか』では、必ずしも、言い訳には、悪いものばかりではないと説明しています。 「言い訳とは、自分の側の事情を説明することである。そうなると、言い訳には、責任逃れのための言い訳と、事実にもとづいて説明する言い訳があることになる。前者は悪い言い訳、後者は良い言い訳と言ってよいだろう。(中略) 上司の側は、若手部下の言い訳 [全文を読む]

「大変申し訳ございませんでした」はどうして胡散臭いのか?

AOLニュース / 2013年10月20日06時10分

孫氏の会見を受け、ユーザーの中には「本当に反省しているのか」という意見も見受けられましたが、このように企業のトップが頭を下げる様を見て「実際のところはどう思っているのだろう」と感じたことがある人も少なくないのでは? 心理学者の榎本博明氏は著書『「すみません」の国』の中で「なぜ謝罪会見はおおむね胡散臭いのか」という疑問に対し、この会見が「いわば印象操作の一 [全文を読む]

女の敵は女!思わぬ「ママ友トラブル」に巻き込まれるNG行動3つ

WooRis / 2017年05月24日11時45分

そこで、今回は心理学博士・榎本博明氏の著書『他人を引きずりおろすのに必死な人』(SBクリエイティブ)を参考に、ママ友付き合いでのNG行動3つをお届けします。1:ママ友の誘いや頼みごとに「NO」が言えない知り合ったばかりの頃は何かと親切にしてくれたママ友が、しだいに恩着せがましく、あなたに依存するようになってきていませんか?「はじめはよくしてもらったし」「断 [全文を読む]

四六時中SNSを気にする・毅然とした態度を取れない…「嫌われるのが怖い」から解放される3つのステップ

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月28日11時10分

■『「嫌われたくない」をどうするか?』 著:榎本博明 発売日:2016年6月23日(木) 出版社:三五館 ※掲載内容は変更になる場合があります。 [全文を読む]

「ポジティブな言葉が幸運を呼ぶ」「気にしなければうまくいく」…“ポジティブ信仰”の危険な罠

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月06日06時30分

『一流は知っている! ネガティブ思考力』(幻冬舎)の著者で心理学博士の榎本博明氏だ。 本書の内容をお伝えする前に、まずはセルフチェックをしてみよう。1. なにをする際にも「失敗したらどうしよう」などと不安には思わない。2. ネガティブな相談に共感できず「ポジティブに考えれば」と相手を責めてしまう。3. 失敗したり競争で負けたりしても「後悔・反省」などはせず [全文を読む]

中高年男性がキレる理由がわかった!(けれども......)

ニューズウィーク日本版 / 2016年04月05日19時30分

『中高年がキレる理由』(榎本博明著、平凡社新書)は、心理学博士である著者が、誰もが見聞きしたことがあるであろう「キレる中高年」の実態、彼らがキレる理由、そしてキレないための心構えなどを簡潔にまとめたものである。 実は私も半月ほど前、中高年がキレる現場に遭遇した。携帯ショップで機種変更をしているとき、(ついさっきまで穏やかに談笑していたはずの)初老男性がいき [全文を読む]

「正論バカ」はハッキリ言って迷惑! “正しい”主張する相手への対策は?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月17日06時30分

【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ そんな“正論の人”と職場で向き合うときのお互いの心理状況や、その対処法について心理学博士である著者が解説した一書が『「正論バカ」が職場をダメにする』(榎本博明/青春出版社)である。 昨今、欧米のビジネス書をたしなむビジネスマンが増えたためか、アメリカ流のロジカルシンキングがもてはやされている。昔ながらの無駄な会議 [全文を読む]

不快に思う人がいるのだから自重しろ ネットでの過剰反応はなぜ起こるのか

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月19日06時30分

今年発売された『「過剰反応」社会の悪夢』(榎本博明/KADOKAWA)から、過剰反応が起こる理由について探ってみよう。 本書には過剰反応が起こるさまざまな理由があげられているが、その中のひとつに過剰なお客さま扱いがあるという。 現代社会では、買い物や食事など、どこへ行っても過剰なお客さま扱いをされることが多くなった。本書では、このようなお客さま扱いが当たり [全文を読む]

能力が低い人ほど自信たっぷりな理由、それは…

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月01日11時30分

【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 心理学博士・榎本博明氏の『薄っぺらいのに自身満々な人』(日本経済新聞出版社)では、自信過剰な人に見られがちな仕事上の問題点を指摘している。榎本氏によれば、もともと人間は、自分の能力を過信してしまう生き物だという。それも、その傾向は能力が低い人ほど、顕著に現れるらしい。2000年にイグノーベル賞を受賞した英国のダニン [全文を読む]

「常識を逸脱したクレーム」が生まれる仕組みを分析した新書

NEWSポストセブン / 2015年05月27日16時00分

【書籍紹介】『「過剰反応」社会の悪夢』榎本博明/角川新書/864円 子供の声がうるさいと保育園に文句を言う。気持ち悪いとの声でノートの表紙から昆虫の写真が消える。こうした過剰反応とも思えるクレームを企業に入れる人が増えているが、同じ現象は学校や職場など身近な場所でも起きている。 心理学者の著者は、情報を直感で判断したり、相手の境遇が想像できなかったりすると [全文を読む]

叩かれても事故っても「自撮りを見せたい!」 現代人が自撮りしまくるその理由

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月29日12時20分

社会的な立場や命を犠牲にしても惜しくないほどの吸引力が、自撮りにあるのか? そもそも、“謙虚”を美徳とするはずの日本で、注目を求める行為である自撮りがこれほど流行った背景には何があるのだろう? 自己愛に関する著書を数多く持つ心理学者・榎本博明氏に話を聞いた。 ネット上で目立つチャンスを常に探している 自己愛が強い人の特徴や行動パターンを分析した著書『病的に [全文を読む]

「成長」は目的ではない~「VITM」を転回せよ/村山 昇

INSIGHT NOW! / 2014年09月23日14時27分

◆「課長、その仕事、成長できますか?」と訊く若手社員 心理学博士の榎本博明さんは、『「やりたい仕事」病』(日経プレミアシリーズ)のなかで、昨今の若手社員が、やりたい仕事がみえないことへの不安、目の前の仕事によって成長が得られないことへの焦りなどを過剰に抱える様子について興味深く分析している。「成長欠乏不安症」の人は一度読んでみるといいだろう。 多くの上司 [全文を読む]

「はい」を言わせ続ければ受け入れてもらえる!? 相手に「YES」と言わせる“説得術”

Business Journal / 2014年06月26日16時00分

『論理的に説得する技術』(立花薫/著、榎本博明/監修、SBクリエイティブ/刊)では、論理的に説得する技術を心の法則とともに学び、どんな場面でも想像力を働かせ、相手の心をつかみ、思いやりのあるコミュニケーションをとれる方法を解説する。 ■「はい」を言わせ続ければ受け入れてもらえる? 自分の意見を相手に受け入れてもらうには、相手の状態も関係してくる。では、人 [全文を読む]

苦手上司もこれで克服!目からウロコの「報・連・相(ホウレンソウ)の極意」

WooRis / 2014年04月21日15時00分

しかし、心理学博士・榎本博明氏の著書『お子様上司の時代』によれば、もっと重要な目的があり、これを理解できていないと「ホウ・レン・ソウがうまくできない!」と頭を悩ませることになってしまうようです。ホウ・レン・ソウって本当はなぜ必要なのでしょうか? 今回は同書をもとに、目からウロコが落ちる”ホウ・レン・ソウの極意”をお届けします。■真の目的は“上司に対する心の [全文を読む]

トラブルに遭う前に! 一見、真面目な態度の“聴いてるつもり症候群”に注意!

Business Journal / 2014年02月20日16時00分

『「聴いてるつもり」症候群』(榎本博明/著、集英社/刊)によると、人の話を聴いている「つもり」でも実は頭に入っていないという“「聴いてるつもり」症候群”の人が増えています。これにかかっている人は、こんな症状からわかるそうです。 ■何度注意しても同じミスを繰り返す 何回も注意して、本人もきちんと聞いているように見えるのになぜか同じミスを何度も繰り返す人は“ [全文を読む]

「俺は聞いてない」と急に怒り出す人たちの心理を紹介した本

NEWSポストセブン / 2013年01月26日16時01分

【書籍紹介】『「俺は聞いてない!」と怒りだす人たち』(榎本博明/朝日新書/798円) 会議や商談の場で「俺は聞いてない」といい、その場を混乱させる人がいるが、そこには上司がこだわるメンツがある一方、部下にある甘えの心理も関係しているという。言語より“空気”によるコミュニケーションに依存する日本社会の抱える問題を考える。 ※週刊ポスト2013年2月1日号 【 [全文を読む]

自分好き部下への対応 「ネット検索が早い」等承認欲求満たす

NEWSポストセブン / 2012年10月19日07時00分

『病的に自分が好きな人』(幻冬舎新書)の著者で心理学博士の榎本博明氏はこう語る。「人間は心理的距離が縮まると遠慮がなくなり、そのぶん衝突も増える。彼らはその経験がトラウマとなって、これ以上近づいたら嫌われるのではないかと思う“見捨てられ不安”に駆られ、深く付き合うことができないのです」 不安やコンプレックスの裏返しなのであれば、その不安を取り除いてあげれ [全文を読む]

30代ビジネスマン 上から目線感じるのは上世代よりも20代

NEWSポストセブン / 2012年05月30日07時00分

著者で心理学博士の榎本博明・MP人間科学研究所代表がいう。 「中高年のビジネスマンから大きな共感が寄せられる一方、若い世代からは『この本のほうが上から目線だ』と反発の声も出ています(苦笑)。私が関わった各世代700人を対象とした調査では、30代のビジネスマンが上から目線を感じる相手は、上の世代よりも20代社員のほうが多かった。若手社員の上から目線は、組織内 [全文を読む]

ネットに会社の不満書く20代社員 注意され「公私混同だ!」

NEWSポストセブン / 2012年05月30日07時00分

若手社員の「上から目線」を分析した『「上から目線」の構造』(日経プレミアシリーズ)の著者で心理学博士の榎本博明・MP人間科学研究所代表はこう指摘する。 「ある飲食店の若手アルバイターは、客に『注文したのはこれじゃない』と指摘されると、『お客様が注文したのはこれです。間違いないように注文していただかないと、こちらも困ります』と断固として謝らなかった。上下関係 [全文を読む]

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