大森望のニュース

SFファン必読! 電子書籍オリジナル『プロローグ』刊行記念対談 円城塔×大森望「文学とSFの狭間で」文春e-Booksから発売

@Press / 2016年01月29日14時00分

文藝春秋電子書籍編集部では、1月29日(金)より、電子書籍オリジナル『プロローグ』刊行記念対談 円城塔×大森望「文学とSFの狭間で」を発売します。 昨年11月、『プロローグ』(文藝春秋)を上梓した作家・円城塔さん。日本語の解析を目論む、知的で壮大なたくらみに満ちた著者初の「私小説」であり、SFと文学の可能性に挑んだ意欲作です。その発売を記念して、昨年12月 [全文を読む]

9/19(月・祝)「星へ行く船シリーズ」新装・完全版1・2巻同時発売記念 新井素子先生&大森望先生トークショウ&サイン会

DreamNews / 2016年08月30日14時00分

9/19(月・祝)「星へ行く船シリーズ」新装・完全版1・2巻同時発売記念 新井素子先生&大森望先生トークショウ&サイン会◆大好評につき、急きょ増席が決定!“SF界のプリンセス”とも呼ばれた小説家、新井素子先生の人気シリーズ『星へ行く船』の新装・完全版、1巻『星へ行く船』と2巻『通りすがりのレイディ』が9月12日に同時発売! これを記念して、書泉ブックタワー [全文を読む]

傑作が多すぎて選べない読者のために!小松左京の膨大なる作品群から東浩紀&大森望が選んだベスト盤『小松左京短編集 東浩紀セレクション』『小松左京短編集 大森望セレクション』が配信開始!

PR TIMES / 2016年07月25日16時03分

SFの巨人、小松左京の電子書籍オリジナル短編集2作品『小松左京短編集 東浩紀セレクション』『小松左京短編集 大森望セレクション』が2016年7月25日に角川文庫(KADOKAWA)より配信開始となりました。「傑作が多すぎて選べるはずがない。でも選ぶならこの2人に!」“SFの巨匠”と呼ばれ、膨大な作品を残した小松左京。「ベスト作品を選ぶとしても傑作が多すぎて [全文を読む]

SFって何だ!? これだ! 10代・20代のうちに読むべき小松左京のベストセレクション

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月16日17時30分

没後5周年にあたる今年、その代表作を2巻にまとめた電子書籍オリジナルのベスト作品集『小松左京短編集 東浩紀セレクション』『小松左京短編集 大森望セレクション』(KADOKAWA)が7月25日、同時リリースされた。 長年小松作品を愛読してきた、という東浩紀と大森望が作品を選んだ今回のセレクション。選者の思い入れによって、カラーが大きく異なる2冊となっているの [全文を読む]

コントロール不能な化け物のような物語! 京極夏彦、平山夢明、大森望らが絶賛した『墓頭』が文庫化決定

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月22日17時30分

『墓頭』は2012年12月の単行本での刊行当時、平山夢明、大森望らの熱烈な推薦を受けたほか、文庫化に際しては、京極夏彦も熱い推薦の言葉を寄せている。「小説にできること。小説でしかできないこと。真藤順丈は苛烈な昂奮を書物という墓石に刻む。容赦はない。」―京極夏彦 また、同書は本の雑誌『ダ・ヴィンチ』の選ぶ「プラチナ本」(2013年3月号)にも選ばれ、圧倒的な [全文を読む]

コンテンツ配信プラットフォーム『cakes』は、早川書房と提携し、 2015年1月24日(土)よりSF専門誌〈SFマガジン〉のコンテンツ配信を開始。

DreamNews / 2015年01月26日15時00分

SF評論家・翻訳家の大森望氏によるコラム「大森望の新SF観光局 cakes出張版」のほか、最新のSF関連書籍・映画レビュウ、注目の新刊プレビューなど、時事性の高い記事を中心に、週に数本ずつ配信していきます。【cakes】 クリエイターと読者をつなぐプラットフォームとして、2012年9月にスタートし、2015年1月現在7,000本以上の記事、400人以上のク [全文を読む]

村上春樹、人気の終焉か…読者側に「飽き飽き感」充満、新作で読者を置き去り

Business Journal / 2017年03月28日20時00分

●『騎士団長殺し』はこれまでの作品と何が違う?「前作の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)に比べれば、『騎士団長殺し』はうまくまとまっているのではないでしょうか」 そう話すのは、文芸評論家の大森望氏だ。実は、大森氏に限らず、文壇界隈には『騎士団長殺し』を評価する専門家が少なくない。 本作は、女性に別れを突きつけられた36歳の画家の「私」 [全文を読む]

【書評】1932年に書かれた2540年のテクノロジーの的確な予言

NEWSポストセブン / 2017年03月21日07時00分

【書評】『すばらしい新世界[新訳版]』/オルダス・ハクスリー・著/大森望・訳/ハヤカワ文庫/800円+税 【評者】鴻巣友季子(翻訳家) いま米国ではオーウェルの『1984』が売れに売れている。トランプ大統領顧問の「オルタナティブ・ファクト」という独自の造語の使い方が、近未来の管理社会を描いた同作を彷彿させたためだ。スノーデン事件を機にじわじわ売れていた同書 [全文を読む]

映画「この世界の片隅に」主演・のんの演技に「本当に素晴らしかった。溢れるものが止まらない」と心を打たれる人が続出中

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月26日15時00分

他にも、漫画『モテキ』の作者・久保ミツロウや、『機動警察パトレイバー』で知られる漫画家・ゆうきまさみ、書評家の大森望なども絶賛の声をあげている。 他の作品に比べて決して規模は大きくないにも関わらずかなりの反響を呼んでいる「この世界の片隅に」。ぜひ映画館で、のんの新たなスタートを目撃してみてはどうだろう。 ■映画「この世界の片隅に」 公開:2016年11月1 [全文を読む]

余命半年の宣告を受けた患者たち。半年後、彼らの身体からがんは消え去っていた―。第15回『このミステリーがすごい!』大賞はがん研究者が描く医療本格ミステリー

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月07日17時30分

大森望)・まったく見当のつかない真相。謎の設定がとにかく素晴らしい。(香山二三郎)公安サスペンス『クルス機関』(仮)日本に潜伏している北朝鮮の工作員が大規模破壊工作を画策している―。果たして、独断専行の外事課捜査官はテロを防げるか?ずっと暗い森の中を彷徨うように書き続けてきて、賞をいただけましたら光が射すと思っておりましたが、更に深い奥の方へ踏み込んでし [全文を読む]

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