黒川博行のニュース

直木賞作家 黒川博行氏の最新作『果鋭』電子書籍ストア「Reader Store」にて独占配信開始!!

PR TIMES / 2016年07月01日11時31分

[画像1: http://prtimes.jp/i/6388/159/resize/d6388-159-296655-0.jpg ]株式会社ブックリスタ(東京都港区)と株式会社幻冬舎(東京都渋谷区)は、電子書籍ストア「Reader Store」にて、直木賞作家の黒川博行氏による最新作『果鋭(かえい)』の独占配信を、7月1日(金)より開始しました。「Read [全文を読む]

第151回「芥川賞」は柴崎友香『春の庭』に、「直木賞」は黒川博行『破門』に決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月17日20時10分

選考会は17日、東京・築地の新喜楽で開かれ、「芥川賞」は柴崎友香『春の庭』に、「直木賞」は黒川博行『破門』に決定した。 関連情報を含む記事はこちら ■芥川賞 柴崎友香 『春の庭』(文學界6月号)文藝春秋 離婚したばかりの元美容師・太郎は、世田谷にある取り壊し寸前の古いアパートに引っ越してきた。あるとき、同じアパートに住む女が、塀を乗り越え、隣の家の敷地に侵 [全文を読む]

黒川博行氏の大人気「疫病神」シリーズ最新作『喧嘩(すてごろ)』いよいよ今週9日(金)発売&大阪で刊行記念サイン会開催!

PR TIMES / 2016年12月08日09時28分

さらに、発売直後の12月11日(日)に、著者・黒川博行氏の地元である大阪にて本作の刊行を記念したサイン会を開催します。詳細は下記特設サイトをご覧いただき、ふるってご参加ください。★特設サイト:http://shoten.kadokawa.co.jp/sp/2014/hamon/『喧嘩(すてごろ)』試し読み(総頁数:46頁)もできます![画像1: http: [全文を読む]

有栖川有栖氏、恩田陸氏、黒川博行氏が絶賛! 第36回横溝正史ミステリ大賞受賞作、『虹を待つ彼女』著:逸木裕(いつき・ゆう)、9月30日発売決定!

PR TIMES / 2016年09月21日09時39分

本作は、有栖川有栖氏、恩田陸氏、黒川博行氏といった選考委員から圧倒的な高評価を獲得し、第36回横溝正史ミステリ大賞を受賞した作品です。2020年を舞台に、人工知能とアプリの開発に携わる研究者が、カルト的な人気を持つ美貌のゲームクリエイターの劇場型自殺事件の謎を追う物語。本作のカバーイラストを担当するのは、住野よる著『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊)などで [全文を読む]

直木賞作家・黒川博行氏、推薦!警察vs極道の闘いを描いた壮絶なる物語、柚月裕子著『孤狼の血』8月29日発売!

PR TIMES / 2015年08月28日17時35分

「今の私のすべての力を出しつくした作品です」 刊行を記念し、直木賞作家・黒川博行氏と柚月氏の対談が実現。ハードボイルド警察小説の第一人者ともいえる黒川氏が「そのリアリティに感心した」と『孤狼の血』を評価し、また警察小説を書くためのノウハウなどを語り合っています。この対談は、同社より8月27日発売の「本の旅人 9月号」に掲載されると同時に『孤狼の血』の特設 [全文を読む]

第151回直木賞受賞作・黒川博行著『破門』、東京と大阪にてサイン会続々決定!!

PR TIMES / 2014年07月31日09時25分

角川書店 ブランドカンパニー『破門』(KADOKAWA刊)が第151回直木三十五賞を受賞したことを記念しまして、東京と大阪にて黒川博行さんのサイン会を開催いたします。本作は、今年でデビュー30周年を迎えられた今一番熱い作家、黒川博行さんの記念すべき作品です。ふるってご参加ください。●●●サイン会概要●●●<東京> ※2か所で開催1.■開催日時:2014年8 [全文を読む]

黒川博行氏「金の出所が分からない小説だけは書きたくない」

NEWSポストセブン / 2013年04月18日16時00分

【著者に訊け】黒川博行氏/『落英』/幻冬舎/1890円 〈すばやく、ちあきの腕を見た。注射痕はない。眼も充血していない〉……。 数か月ぶりに女と会えば、もっと気のきいた目の遣り処がありそうなものだが、それが大阪府警薬物対策課の〈桐尾〉という男らしい。 3年前にMDMA絡みのガサ入れで出会ったヘルス嬢・ちあきを抱くために、小洒落た店でイタ飯を食い、見たくもな [全文を読む]

「売られた喧嘩は買う。わしの流儀や」累計110万部突破!直木賞受賞シリーズ最新作『喧嘩(すてごろ)』12月9日発売!ミステリ史上最凶コンビが、史上最悪のピンチを迎える!?

PR TIMES / 2016年11月25日18時01分

「疫病神」シリーズ『破門』待望の初映画化&文庫化! 株式会社KADOKAWAは、累計110万部を突破した黒川博行氏の大人気「疫病神」シリーズ最新作『喧嘩(すてごろ)』を12月9日(金)に発売いたします。トピックス満載、この冬イチオシの話題作をお見逃し無く!! ★シリーズTOPICS★ 1.第151回直木三十五賞受賞『破門』待望の初映画化! 『破門 ふたりの [全文を読む]

常識外れのマル暴刑事が仁義なき極道世界に挑む 柚木裕子『孤狼の血』刊行

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月31日17時30分

また同作に対し、直木賞作家・黒川博行と書評家・茶木則雄も太鼓判を押す。 「緻密な構成、卓抜したリアリティ、予期せぬ結末。いやぁ、おもしろい。正統派ハードボイルドに圧倒された」 黒川博行(作家) 「日本ミステリ史に残る、今世紀最高の悪徳警官小説だ」 茶木則雄(書評家) そしてこのたび、刊行を記念し、同作を絶賛する黒川博行と柚月の対談が実現した。対談では、ハー [全文を読む]

「オレオレ詐欺」集団VS大阪府警の息詰まる攻防! 直木賞作家・黒川博行最新作『勁草』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月06日11時30分

美術界に産廃業界、金融業界にパチンコ業界と、ありとあらゆる業界の裏側にスポットをあて、隠されたタブーや弱者をいたぶる腐敗構造を暴くミステリを書き続けてきた黒川博行。最近でも直木賞受賞作『破門』で暴対法によって苦境に立たされる任侠を、『後妻業』で高齢者の財産・保険金狙いの裏稼業を描くなど、現代犯罪を追う姿勢は一貫して崩さない。その黒川が最新作『勁草』(徳間書 [全文を読む]

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