木村政彦のニュース

史上最強の柔道家といえば誰?1位は金メダルのあの人

しらべぇ / 2016年08月09日21時00分

さらに15年間不敗の木村政彦、アテネ五輪金メダリストの鈴木桂治、バルセロナ銀メダリストで世界選手権4回優勝の小川直也の順に。今回オリンピックに出場する現役選手については、軒並み低い割合となった。調査結果をみるかぎり、山下泰裕を支持する声が圧倒的であることがわかる。 ■40代以上から圧倒的支持山下泰裕を支持する人を世代別にみてみよう。40代以上の支持率が5割 [全文を読む]

樹齢800年の盆栽があまりに「かっこ良すぎる」と海外で話題に

秒刊SUNDAY / 2015年04月08日22時41分

https://youtu.be/qDy_OJ7ksbg 話題となっているのは「木村政彦」さんの盆栽で、最も有名な作品で受賞歴のあるものだ。枝の先にはなんと「龍」がいるのが見えるだろうか。盆栽とは木そのものだけでなく幹や枝などあらゆる視点から「美しさ」を追求しなければならないようだ。 もちろん何もかも「造形」したものが美しいというわけではないようだが。 [全文を読む]

プロレス中継の60年は日本のテレビ発展史だった

アサ芸プラス / 2014年02月28日09時59分

1954年2月19日、蔵前国技館で行われた力道山&木村政彦VSシャープ兄弟の一戦は、日本のプロレス史上初の国際試合であり、NHKと日本テレビによって2局同時に中継された。さらに毎日新聞など一般紙においても、その結果が報じられたというのだから驚かされる。 初の中継といってもテレビの歴史が始まってから1年で、受信機の普及率は1割にも満たない。そこで日本テレビの [全文を読む]

木村政彦 腕立て・打ち込み千回で朝4時まで寝ずに訓練した

NEWSポストセブン / 2013年03月17日16時01分

その中で最強と謳われるのが、「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」と謳われた木村政彦と、その師匠の牛島辰熊だ。 師匠の牛島辰熊から鬼の称号を受け継いだ木村政彦こそ最強と唱える柔道家も少なくない。 身長170センチ、体重85キロの当時でも決して大柄とはいえない体格ながら、戦前戦中から戦後の15年間を通じて不敗、牛島の悲願だった天覧試合も制し、『鬼の政彦』 [全文を読む]

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

力道山と木村政彦のタッグが、シャープ兄弟と対戦した。多くの人々が都内の街頭テレビの前に群がり、新橋に設置された街頭テレビに至っては、実に2万人もの群衆が殺到したという。 正力は街頭テレビの前に大衆を集めることで、民放テレビの価値をスポンサーに理解させることに成功したのである。■ハプニングだらけの黎明期 今でこそ日テレはグループ合わせて社員数4000人を超え [全文を読む]

『キン肉マン』最新58巻の特別付録「平成29(肉)年度カレンダー」に秘められた超人たちの細かすぎるネタとは?

週プレNEWS / 2017年03月05日21時00分

それがバレンタインとどう関連するのかを含め、今後の検証課題であります! 2月19日「プロレスの日」 イラスト:吉貝アナウンサー 1954年のこの日、日本初のプロレス国際試合とされる力道山・木村政彦組とシャープ兄弟のタッグマッチが東京・蔵前国技場で開催。『キン肉マン』本編とは特に関係ありませんが、プロレスへの敬意をこめて! 3月3日「ひな祭り」 イラスト:オ [全文を読む]

プロレス小説を最後に引退した作家・樋口毅宏 「オカダ・カズチカがいなかったらこの本は書いてなかった」

週プレNEWS / 2016年11月04日11時00分

吉川英治の小説によって宮本武蔵が生前より名を残したように、『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』という名ノンフィクションによって、後世で木村政彦が再評価されました。いつも思うんですよね。キリストより偉いのは聖書を書いた人だって。大山倍達(ますたつ)より偉いのは梶原一騎だと。 話がちょっと変わっちゃうかもしれないけど、「あの時、高田が武藤に負けなかった [全文を読む]

徳光和夫氏「猪木さんが長嶋茂雄で馬場さんは王貞治だった」

NEWSポストセブン / 2015年06月13日16時00分

* * * 国内最初の民放として開局(昭和28年)した日本テレビは、昭和29年2月、日本のプロレス史のプロローグである力道山&木村政彦対シャープ兄弟の一戦を中継。プロレスとは古くから密接な関係にあった。 プロレス中継番組の実況アナウンサーは、佐土一正氏と清水一郎氏の2人で、佐土氏は力道山の現役時代のほとんどの試合の実況を担当、清水氏は力道山時代の昭和32 [全文を読む]

日本プロレス史「“10大”伝説のガチンコ試合」(3)力道山がガチンコ勝負の開祖

アサ芸プラス / 2015年03月17日09時56分

猪木の師であり、54年12月22日に力道山vs木村政彦という「昭和の巌流島対決」を演出した力道山は、ガチンコ勝負においても開祖となった。以来、プロレスは「八百長と真剣勝負の狭間」で揺れ動くジャンルとなっていく。 古参のプロレス評論家である門馬忠雄氏が言う。「ガチンコかどうかには興味はないんだが、取材していると“得体の知れない強さ”を感じるレスラーはいるね。 [全文を読む]

日本プロレス史「“10大”伝説のガチンコ試合」(1)ケンカマッチの“限度”

アサ芸プラス / 2015年03月17日09時54分

そして同時に、木村政彦との一戦を端緒として「ガチンコか? 八百長か?」の論争も幕を開けた。今回、女子プロレスで久々に勃発した「凄惨マッチ」を機に、歴史的な「ガチンコ勝負」を、目撃者の証言を軸に検証する──。「私だってケンカマッチは何度かあった。でも、相手を病院送りにはしていない。プロの試合をやっていれば不可抗力のケースもあるけど、ただ、3カ所(頬骨、鼻骨、 [全文を読む]

【今日のインサイト】2月19日は「プロレスの日」!編集部注目の新日本プロレス選手3名をご紹介

Woman Insight / 2015年02月19日06時00分

2月19日は、プロレスの日! 1955年のこの日、日本初のプロレスの本格的な国際試合、力道山・木村政彦組対シャープ兄弟の試合が開催されたことに由来します。 ちなみに去年あたりから、プロレス観戦を好む女子たち通称「プ女子」が増えているのをご存じですか? プロレス会場にはアイドルのコンサートのごとく黄色い声とうちわで応援をする女子たちの姿が、どんどん増えている [全文を読む]

“僕たちは繋がっている”。男が泣ける小説No.1『七帝柔道記』への推薦文 ~本の現場から、時を超えて~ 重版6刷出来!!

PR TIMES / 2013年10月31日16時00分

本書は、名著『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の著者、増田俊也氏の原点ともいえる自伝的青春小説である。なるほど、こういった経験をしたからこそ、『木村政彦は~』のような骨太な作品を書けたわけだと、大いに納得した。『七帝柔道記』に描かれた男たちは確かに理解しがたい狂気を持っている。しかし、共鳴できるのである。理屈でない世界に生きることは尊いし、その一途 [全文を読む]

宮本武蔵「流派をもつ剣術をまともに学んだ史実ない」と歴史家

NEWSポストセブン / 2013年03月11日16時01分

柔道家、木村政彦が、吉川英治の『宮本武蔵』を読んでから試合に臨んだように、今なお多くの武道家、格闘家に影響を与え続けている。 二天一流の祖。“二刀流”は武蔵の代名詞である。 『宮本武蔵大辞典』(新人物往来社)を纏めた歴史家、加来耕三氏が語る。 「武蔵が左利きであったことは、彼の描いた絵の鑑定から明らか。二刀流で武蔵を超える剣士はついに出てこない。自らの利 [全文を読む]

森本レオと有田哲平 最強のプロレスラーは力道山だと語る

NEWSポストセブン / 2012年04月05日07時00分

油断していた木村政彦を袈裟切りチョップで潰した件もそう。米国で活躍した馬場が世界最高峰のNWAベルトに挑戦すると決まったときに、記者を呼んで「余計なことは書くな」とニュースを潰したのもそう。民族の歴史を背負った強さだと思う。 有田:僕は大人になって、「タテ社会」の圧力に気付きました。猪木に「俺の足を折ってみろ」といわれた藤波が「そういわれたって折れるわけな [全文を読む]

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