谷口雅宣のニュース

「生長の家」が脱原発、自然との共生を前面に打ち出す理由

NEWSポストセブン / 2017年02月21日16時00分

谷口雅宣・生長の家総裁(65)に、ジャーナリストの小川寛大氏が、原宿から富士山麓へ本部を移転した理由、宗教離れが進む日本と教団について聞いた。 * * * 山梨県北杜市。富士山麓、 標高1320mの森の中に「生長の家」国際本部はある。東京・原宿からこの地に教団本部の機能を移転したのは2013年のこと。約2万坪の敷地に並ぶログハウス風の建物すべてに太陽光パネ [全文を読む]

激変する宗教界 脱原発訴え民進党を支持する法華系新宗教も

NEWSポストセブン / 2017年02月24日16時00分

【生長の家】 ・代表:谷口雅宣総裁 ・創立:1930年 ・信者数:52.1万人 ・本部所在地:山梨県北杜市 かつては「愛国教団」と呼ばれたほどの保守的な団体だったが、現在では政治運動からほぼ撤退。2016年の参院選では「与党を支持しない」と表明。環境運動に注力するなどして「エコロジー左翼」との評価も。 【全日本仏教会】 ・代表:小峰一允会長 ・創立:19 [全文を読む]

かつて反共保守だった生長の家が反安倍政権になった経緯

NEWSポストセブン / 2017年02月20日16時00分

ジャーナリストの小川寛大氏が、谷口雅宣・生長の家総裁(65)に、なぜ反安倍政権の立場を明確にしたのか聞いた。 ──生長の家は、かつて「日の丸か赤旗か」といった反共スローガンを掲げ、保守の立場だった。しかし昨年の参院選では「与党を支持しない」との声明を発表。反安倍政権の立場を明確にしている。 谷口:現在の政権与党は原発再稼動を推進し、また海外に向け緊張を高め [全文を読む]

元参議院のドンが暴露する、日本会議の実体! 安倍政権に多大な影響を与える“霊的な力”とは

週プレNEWS / 2017年01月10日06時00分

「私は安東巖こそが、日本会議の中心人物だと見ているのですが、その安東には村上先生の言うように、谷口雅春の『霊的な後継者』という一面と、生長の家が3代目の総裁・谷口雅宣(まさのぶ)氏になって政治活動をやめた後の『政治的な後継者』というふたつの側面があるのだと思っています。 もちろん、『霊的な力』というのをどのようにとらえるかは、人によって異なるところでしょ [全文を読む]

宗教法人・生長の家が反安倍宣言 民進党は票取り込みに懸命

NEWSポストセブン / 2016年06月20日16時00分

〈日本会議の主張する政治路線は、生長の家の現在の信念と方法とはまったく異質のものであり、はっきり言えば時代錯誤的です〉 その翌日には、谷口雅宣・生長の家総裁自ら念を押すようにブログでこう表明したのである。 〈私は、もうだいぶ前から自民党政権に愛想をつかし、本ブログあるいはその前身の「小閑雑感」上で民主党を応援してきたことは、本欄の読者ならよく知っているは [全文を読む]

安倍内閣を牛耳る「日本会議」とは? 閣僚の約8割が名を連ね憲法改正を画策!

週プレNEWS / 2015年07月09日06時00分

近年、生長の家は3代目の谷口雅宣(まさのぶ)総裁の下、左傾化といわれるほどの方向転換を行ない、政治からも距離を置いている。そのため現在、生長の家は日本会議の構成団体ではない。 しかし、菅野氏が「生長の家・原理主義者たち」と呼ぶメンバーが日本会義の事務局の中枢を占めており、日本会議の主張には創始者・谷口雅春の考え方が色濃く反映されているという。 「日本会議 [全文を読む]

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